41歳ニートと俺とおかんと親父の話

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2025.10.26
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カテゴリ: 日常

まいど、

Minecraft(マインクラフト)。

あかん、マジで止まらへんわ。

気づいたら朝。もう生活リズム終わっとる。




「ちょっとだけ作ろ」から地獄の始まり

最初はな、YouTubeでマイクラ実況見て「おもろそうやな〜」って軽いノリやったんよ。

“ブロックで家作るだけ”って聞いたから、「そんなハマるかいな」思ってた。

で、初日。

とりあえず小屋建てて終わる予定が――

気づいたら、二階建て。

次の日、庭付き。

三日後には村作っとった。

どんだけ没頭してんねん俺。



自分の世界にどっぷり浸かる危険性

マイクラの何が怖いって、終わりがないことや。

目標立てたら、すぐ次の目標が見つかる。

「家できた! → 畑作ろ → 牛飼お → 村人保護しよ → エンダードラゴン倒そ」

気づいたら**“仮想世界でちゃんと暮らしてる”**。

現実の俺より、マイクラの中の俺のほうが立派やで。

現実とのギャップに震える

マイクラの中では豪邸に住んで、畑も整備して、村人に慕われとる。

でも現実の俺は、実家の居間でジャージ姿、親父の「まだ寝てへんのか!」で現実に引き戻される。

まるで異世界転生の逆バージョンや。

**“ログアウトしたら負け”**って気分になるのがまた危ない。



親父とおかんの温度差

親父(防大卒の元鬼軍曹)は「お前、それ何の訓練や?」言うてきた。

いや、訓練ちゃう、創造活動や。

一方、おかんは「ゲームの中やのうて、現実の部屋も整備してくれん?」やて。

正論やけど刺さるわ。

ゲームの畑はきれいに耕してるのにな……。



マイクラの魅力=“自分の世界を作れる自由”

これやな。

人間って、結局「自分の思い通りになる世界」を求めとるんやと思う。

現実じゃ上司もルールも世間体もあるけど、マイクラでは全部自分次第。

土でも石でも金でも、自分の手で積み上げたもんには愛着が湧く。

この“創る快感”がクセになる。


まとめ

マイクラ、ほんま罪深いゲームや。

やってる間は楽しいけど、気づいたら一日終わってる。

無職の俺でも「時間って有限やな…」って気づかされる。

でもな、ブロックで作った家の前で夕日眺めてると、

「現実でもこんな穏やかな時間、あってええやん」って思うんよ。

陰キャやから、なんか一緒にやろって言われても人見知りするからな!

マルチプレイサーバーは Agamesがおすすめ、らしい






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最終更新日  2025.10.26 02:30:05
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