まいど、
Minecraft(マインクラフト)。
あかん、マジで止まらへんわ。
気づいたら朝。もう生活リズム終わっとる。
「ちょっとだけ作ろ」から地獄の始まり
最初はな、YouTubeでマイクラ実況見て「おもろそうやな〜」って軽いノリやったんよ。
“ブロックで家作るだけ”って聞いたから、「そんなハマるかいな」思ってた。
で、初日。
とりあえず小屋建てて終わる予定が――
気づいたら、二階建て。
次の日、庭付き。
三日後には村作っとった。
どんだけ没頭してんねん俺。
自分の世界にどっぷり浸かる危険性
マイクラの何が怖いって、終わりがないことや。
目標立てたら、すぐ次の目標が見つかる。
「家できた! → 畑作ろ → 牛飼お → 村人保護しよ → エンダードラゴン倒そ」
気づいたら**“仮想世界でちゃんと暮らしてる”**。
現実の俺より、マイクラの中の俺のほうが立派やで。
現実とのギャップに震える
マイクラの中では豪邸に住んで、畑も整備して、村人に慕われとる。
でも現実の俺は、実家の居間でジャージ姿、親父の「まだ寝てへんのか!」で現実に引き戻される。
まるで異世界転生の逆バージョンや。
**“ログアウトしたら負け”**って気分になるのがまた危ない。
親父とおかんの温度差
親父(防大卒の元鬼軍曹)は「お前、それ何の訓練や?」言うてきた。
いや、訓練ちゃう、創造活動や。
一方、おかんは「ゲームの中やのうて、現実の部屋も整備してくれん?」やて。
正論やけど刺さるわ。
ゲームの畑はきれいに耕してるのにな……。
マイクラの魅力=“自分の世界を作れる自由”
これやな。
人間って、結局「自分の思い通りになる世界」を求めとるんやと思う。
現実じゃ上司もルールも世間体もあるけど、マイクラでは全部自分次第。
土でも石でも金でも、自分の手で積み上げたもんには愛着が湧く。
この“創る快感”がクセになる。
まとめ
マイクラ、ほんま罪深いゲームや。
やってる間は楽しいけど、気づいたら一日終わってる。
無職の俺でも「時間って有限やな…」って気づかされる。
でもな、ブロックで作った家の前で夕日眺めてると、
「現実でもこんな穏やかな時間、あってええやん」って思うんよ。
陰キャやから、なんか一緒にやろって言われても人見知りするからな!
マルチプレイサーバーは Agamesがおすすめ、らしい
「歳月人を待たず」←気づいたらもう夕方問… 2026.06.01
知ってたか?AB型はAB型であることをちょ… 2026.05.31
ちゃんと二日酔いになって、しんどかった話 2026.05.30