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2026.02.11
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テーマ: 星空(94)
カテゴリ: 日常



まいど、俺や。
寒い夜に外出たとき、
ふと上見て
「あ、きれい…」
手は冷たい。
息は白い。
体は正直しんどい。
それでもな、
冬の星だけは別格や。
■冬の星は「空気のご褒美」
先に結論言うわ。
冬の星がきれいなんは、
寒さのおかげや。
空気が澄んで、
余計なもんが少ない。
しんどい分だけ、
空がちゃんと
見返してくれる。
■ 冬の夜空は情報が少ない
夏の空ってな、
なんかごちゃごちゃしてる。
暑いし、
虫おるし、
音も多い。
でも冬は違う。
静か。
冷たい。
無駄がない。
だから星が
くっきり目に入る。
■ 見上げるだけで気分変わる
不思議やけどな、
冬の星空って
見てるだけで
頭の中が静かになる。
悩みが消えるわけちゃう。
解決もせえへん。
でも、
「まあええか」
って一回
置ける感じがする。
■ 冬の星は距離感がちょうどええ
近すぎへん。
遠すぎへん。
こっちに
何も要求してこん。
頑張れとも言わんし、
急げとも言わん。
ただ
「そこにあるだけ」。
この距離感、
今の時代に
一番ありがたい。
■ 俺が冬の星好きな理由
正直言うで。
人生が
思い通りいってへん時ほど、
冬の星は優しい。
自分が
ちっぽけなんは分かる。
でもそれが、
嫌な意味ちゃう。
「まあ、そんなもんや」
って思わせてくれる。
■ 冬の夜は上だけ見といたらええ
下見たら寒い。
現実ある。
ニュースもうるさい。
せやから、
冬の夜は
上だけ見たらええ。
星は
裏切らん。



まとめ
冬の星は空気が澄んでるからきれい
静かで余計な情報がない
見上げるだけで頭が落ち着く
冬の夜は上を見た方が得
寒さはしんどい。
でもな、
星だけは
ちゃんと用意されてる。


締めの俳句
凍る夜
黙って光る
星ひとつ





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最終更新日  2026.02.11 08:00:08
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