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2026.02.21
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カテゴリ: 日常



まいど、俺や。
テレビで漫才見てて、
笑いながらふと思う瞬間あるやろ。
この人らの“形”やな」
ミルクボーイにせよ、
はらいちにせよ、
売れてる芸人ってな、
ネタ以前に“フォーマット”を持ってる。
今日はその話や。
■ 結論:型があるから、毎回安心して笑える
先に結論言うわ。
売れてる漫才師は、
「何を言うか」より先に
「どう進むか」が決まってる。
だから客は、
身構えんでも
自然に笑える。
■ ミルクボーイの強さは説明の型
ミルクボーイの漫才ってな、
基本ずっと同じ構造や。
何か分からん
特徴だけは合ってる
この往復。
でもな、
同じやのに飽きへん。
理由は簡単で、
説明→否定→ズレの積み上げ
この型が
めちゃくちゃ分かりやすいからや。
■ はらいちは「ズレ続ける」型
はらいちは逆に、
話がどんどん
ズレていく。
ボケが
どんどん遠く行って、
ツッコミが
必死に引き戻す。
この
「収拾つかん感じ」
自体がフォーマット。
客はな、
ズレる前提で見てる。
■ フォーマットがあると何がええんか
一番デカいのは、
初見でも理解できることや。
漫才って、
置いてかれた瞬間
笑われへん。
でも型があると、
途中から見ても
「あ、こういう感じね」
ってすぐ乗れる。
これは
テレビ向きでもある。
■ 型がある=ワンパターンちゃう
ここ勘違いされがちや。
型があるからこそ、
中身で遊べる。
枠が決まってるから、
細かいズレや
言葉の選び方が
効いてくる。
自由すぎると、
逆に
印象残らん。
■ 売れてない漫才が惜しい理由
正直言うで。
おもろいこと言うてるのに、
何者か分からん漫才、
山ほどある。
どこがゴールか分からん
何を期待して見たらええか分からん
これ、
ネタが悪いんやなくて、
型が見えてへんだけ
やと思う。
■ 漫才に限らん話やと思う
これな、
芸人だけの話ちゃう。
文章も、
仕事も、
生き方も一緒や。
「自分はこういう形で行く」
それが一個あるだけで、
ブレにくなる。


まとめ
売れてる芸人はフォーマットを持ってる
型があるから初見でも笑える
ワンパターンとは違う
枠があるから中身が活きる
漫才は自由そうで、
実はめちゃくちゃ
型の世界や。
せやからこそ、
ハマった時の破壊力が
デカい。


締めの俳句
型の中
外れる一言
よく笑う





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最終更新日  2026.02.21 08:00:07
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