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2026.07.07
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カテゴリ: 俺の哲学



まいど、俺や。
今日は現代言葉深掘りシリーズや。
「空気読むって、誰の空気なん?」
これな。
子どもの頃からよう聞く。
「空気読めよ。」
「空気読まれへんな。」
でも改めて考えたら、
その空気って、誰のもんなん?
って思わへん?
結論:空気とは、その場にいるみんなが作る雰囲気や
まず結論いくで。
空気は誰か一人のもんやなく、その場にいる人全員で作ってるもんなんや。
これや。
空気って目に見えへん
不思議やろ。
形もない。
色もない。
なんとなく分かる。
「今は静かにした方がええな。」
「ここでボケても滑りそうやな。」
そう感じる。
人間って、
案外すごい生き物や。
でも読みすぎると疲れる
これある。
「今これ言うてええかな。」
「嫌われへんかな。」
「変に思われへんかな。」
こんなん考え続けてたら、
しんどい。
空気を読むんやなくて、
空気に振り回されてる。
そんな状態になる。
空気を変える人もおる
おもろい人ってな。
場が静かでも、
一言で笑いに変える。
優しい人は、
ピリピリした空気を和らげる。
つまり、
空気を読むだけやなく、
空気を作る人もおるんや。
全員に合わせるのは無理
10人おったら、
10人とも違う。
誰かは笑う。
誰かは真面目。
誰かは静か。
全員が満足する空気なんか、
たぶん存在せえへん。
だから、
少々ズレることがあってもええ。
思いやりは忘れたらあかん
とはいえ、
何でも
「俺は俺や!」
で押し通すんも違う。
相手を気遣う。
場を大事にする。
その気持ちは必要や。
空気を読むって、
我慢することやなくて、
思いやることなんかもしれんな。



まとめ
結論いくで。
空気とは、誰か一人のもんやなく、その場のみんなで作る雰囲気なんや。
ポイントはこれ。
空気は目に見えへん
読みすぎると疲れる
作る側になる人もいる
思いやりが一番大切
つまり、
空気を読むことより、
空気を良くする人。
そんな人の方が、
周りから愛されるんやろな。
最後に一言
若い頃は、
空気を壊すのが怖かった。
でも今は思う。
笑顔が一つ増えるなら、






締めの俳句
風向きは
みんなの笑顔で
変わるもの





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最終更新日  2026.07.07 08:00:07
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