41歳ニートと俺とおかんと親父の話

41歳ニートと俺とおかんと親父の話

PR

×

プロフィール

シン・オマサンダー

シン・オマサンダー

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2026.07.23
XML
テーマ: 名言・格言(653)
カテゴリ: 日常



まいど、俺や。
今日は語源シリーズや。
「八百長って何で八百なん?」
スポーツのニュースなんかで、
たまに聞く言葉や。
「八百長試合。」
つまり、
最初から勝ち負けが決まってるような不正行為のことやな。
でもな。
俺は昔から思ってた。
何で八百なん?
八百屋が関係あるんか?
調べてみたら、
ほんまに関係あった。
結論:「八百長」は八百屋の長兵衛さんが由来なんや
まず結論いくで。
「八百長」は、明治時代の八百屋「長兵衛(ちょうべえ)」が語源と言われてる。
これや。
昔、
長兵衛さんという八百屋がおった。
相撲好きで、
力士とも交流があったらしい。
ある時、
将棋を指したんやけど、
力士にわざと負けた。
「機嫌ようしてもらお。」
そんな気持ちやったとも言われてる。
話が広まった
その出来事から、
「長兵衛みたいに勝負を調整すること」
が話題になった。
そこから
八百屋の長兵衛
八百長
になったと言われてる。
八百は数字ちゃうかった
俺はずっと、
「八百回くらいズルしたんかな。」
と思ってた。
でも違う。
八百は
八百屋。
長は
長兵衛。
人の名前やったんや。
今では悪い意味
今やったら、
八百長いうたら、
完全に不正の意味や。
スポーツでも、
勝負事でも、
絶対やったらアカン。
言葉の由来は面白いけど、
中身は笑われへん話やな。
まとめ
結論いくで。
「八百長」は、八百屋の長兵衛という人物が語源と言われてる。
ポイントはこれ。
八百屋の長兵衛が由来
わざと負けた話から広まった
今では不正行為の意味
八百は数字ではなかった
つまり、
「八百長」ってな、
数字の話やなくて、人の名前から生まれた言葉やった。
これや。
最後に一言
語源って調べると、
「そんな理由やったん!?」
ってなることが多い。
八百長も、
八百屋さんがこんな有名になるとは、
本人も思ってへんかったやろな。


締めの俳句
名は残れ
望まぬ形で
世に伝う





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.07.23 08:00:05
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: