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ひさびさに刺しゅうネタ。花よりも円のほうが難しいことがわかった。花びらは少々形が崩れても花びらに見えるが、円は円でなきゃぜったい円に見えない(?)。コツは、一針目と二針目を思い切って大きくとること。下絵のとおりに針を刺すと、なぜかひし形っぽくなる(私だけ?)。
Jun 17, 2007
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先日のキュロットスカートと同じ型紙でもう1着つくった。さすがに2回目となると柄合わせがちゃんとできた。2着とも生地はヨーロッパ服地のひできさんで購入したもの。春夏用のツイードなんかが特に充実しているお店だと思う。ただし柄物はおばさんっぽいものが多いか(おばさんの私が言うのも何だが)。
Jun 13, 2007
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中学のときの家庭科でパジャマをつくって以来、折伏せ縫いは鬼門だった。パンツの股上とかを丈夫にしたいときに使う、縫い代の始末の方法である。片方を幅5ミリほどカットして、もう片方を折ってかぶせて縫うから折伏せ縫い。あのときのパジャマはツレツレ・シワシワ・ヨロヨロで、見るも無惨な結果となった。二十数年たって、やっと攻略方法を編み出した。1.まず、折伏せ縫いの前に、股上の縫い方そのものに問題があった。 カーブをカーブさせながら縫うからいけない。ちゃんと直線の状態にしながらミシンをかけるのが基本。2.カーブにしつけをかけるとき、ひざを立てて自分のひざ頭の上でかける。(はいてるジーンズもいっしょに縫わないように注意)3.あとはミシンをかけるとき、両手を小まめにハの字に開きながら縫う。ひじをやわらかく使うのがコツ(たぶん)。あ~、あのころの自分にこの奥義を伝えたい。でも、制服姿で片ひざを立てるのはちょっとキツいか。
Jun 5, 2007
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