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こんにちはしばらくいろいろと忙しくてブログを更新していませんでした今日は、名著「ぶれない」を書かれた平山郁夫さんの展示を日本橋丸善でやっていて、さっそく見にいきました。シルクロードの画が多かったですが、高野山の画が個人的にはとてもよかったですそして、本を見ていたとき、斎藤一人さんの最新刊が置いてあったので、ネットで買うのを待ちきれず、購入しました眼力この本は、本質を見抜く目をとても大切にしなくてはいけないということを面白く学べる一冊です三代目がなぜ会社をつぶしてしまうのかとかあわてさせるのは悪魔、落ち着かせるのは神とかとてもいろんなことを楽しく学べます自分の中に本質的な眼力を「楽しく」つけたい方はぜひ!ちょうど、仕事で、理屈はしっかりしているんだけど、心がしっくりこないという出来事があって、いろいろ考えていたときなので、まさにピンポイントな一作になりました最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年06月19日
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こんにちは今日は、本田直之さんの新刊 「ゆるい生き方」を読みました。ゆるい生き方このごろ、休みでもなんかしないとまずいって思って全然リラックスできてなくて先週の月曜日にすごくアタマが痛くなったりして体調が崩れてきたので、うまく休む方法はないものかと、思っている時にタイムリーに出た本でした。このゆるい生き方で、面白かったのは、気持ちが伝染するというところでしたまた、自分が思っていてやっていることが、いくつかあって、自分の中でちょっと迷いがあったこともあったのですが、ちゃんと、ゆるく生きる覚悟を持って進んでいこうと思います。仕事は超効率的に、プライベートは、非効率にを目指していこうと思います。いつもどっちかになってしまうので、しばらくは意識しようと思います休日うまく休めないって方には、オススメの本だと思います本田さんのレバレッジからこのゆるい生き方を出すタイミングを考えていくと時流を読む目はやはりすごいなと思える一冊です最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年05月30日
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おはようございます個人的な話ですが、今まで、いくつかの会社に入って、今度はヘッドハンターみたいな人に認められる仕事をしていきたいと考えていたら、ドンピシャな感じの本があったので早速読んでみました。「社長のヘッドハンター」が教える成功法則この本で一番気になったキーワードは、「社内ツーカー度」です個人的によくやってしまいがちなのが、「あれちょっとお願いします」とか言ってツーカーでやりとりして、それで仕事を進めていくスタイル。それは、自分の業務の効率性をあげているものでもあるのですが、他の会社で使えるかどうかというと、それはやはり、その社内で築いているもので、新しい会社では、それはやっぱり使えないなーと思いました。自分が新しい会社に移ってちゃんと自分の思うとおりにパフォーマンスが出て来るのに1年半くらいかかったのも、この「社内ツーカー度」が影響しているのかもと反省しました。視野を広く持って、自分のスキルって。。。って見直す際によい本だと思うのでぜひオススメです最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年05月09日
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こんにちはついに、GWも2日目ですね。この分だと、すぐ終わってしまいそうな気がします。心に響く小さな5つの物語今日は、この「心に響く小さな5つの物語」を読みました。トップバッターは、イチローの作文から始まっていて、期待持てそうと思っていたら、片岡鶴太郎=画は、ダテではなかったです。言葉と画のコラボがとてもすばらしかったです。僕は、鶴太郎さんの画が大好きで、毎年カレンダーを買って毎日見ていますがなんともいえない味があって大好きです。また、意外に心に響いた一文がこちら中江藤樹という人の言葉です順境に居ても安んじ、逆境に居ても安んじ、 常に担蕩々として苦しめる処なし。 これを真楽というなり。萬の苦を離れてこの真楽を得るを学問のめあてとす。 この一文はかなりシビレました。さすが、古典はあなどれない。どれも感動的な物語なので、ぜひ読んでみてください最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年05月02日
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こんにちは昨日は、会社帰りに最終日となった歌舞伎座に行きましたすごい人だかりで、やはり歌舞伎座のすごさを感じることができました。歌舞伎座は、高校のときと社会人になってから行事で行ったのと、自分で松本幸四郎さんを見に行くために観覧しに行ったという数回くらいしか、入っていませんが、それでも結構感慨深いものがありました。最後の日にちゃんと見にいけてよかったなーと思いました新しくなる建物もいい味のあるものにしてもらいたいなーと思いましたカウントダウンの掲示板(ぼやけまくってますが。。。)↓
2010年05月01日
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こんにちはついにGWに入りました。ちょっと積んでいるだけの本が増えてきたので、ざーーと読んでみようと思います試練は乗り越えろこの一冊は、岡野雅行さんの1冊です。とてもおもしろいです。特に、巻末に「考えて行動する種」という名言集みたいなのもついていて、2倍お得な感じでした。現場というものと経営というものと人間という3点セットをちゃんと抑えている感じで、非常に好感を持てましたときどき、しっくりする言葉とかがあって非常によかったです。話というのは、お互いのバランスや調和があるから楽しい「こいつとしゃべっていてもつまんねぇなぁ」ってなったら重要な話やおいしい話はまわってこないこれは、ちょっと怖い話ですが、実際こんなことってあるなーと思っているので自分もちゃんとおもしろいなーと思ってもらえるように精進しようと思いました最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年04月29日
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こんにちは今日は、「えこひいきされる技術」を読みましたえこひいきされる技術塩野七生さんに会うってところから始まるこの本は、なかなか面白い本でした。「えこひいき」って、なんかいいイメージを持たない人が多いですが、知らないうちに自分もやっていることに気がつくととてもいやなんていっていられないです。この本で一番印象に残ったのはわたしはいろんな人に会って、その人の中にその人しか持っていない怪物性を発見したとき、人生をやっていてよかったと無性に感動するこの感覚ってとてもよくわかりました。人のいいところって、なかなか目を向けられなくて、欠点はすぐみつけちゃいますけど、いいところをうまく見つけたときはとてもうれしく感じますえこひいきされようと思えば、やっぱ自分がえこひいきしてあげないといけないんだなということを、ちょっと考えたりしました。自分は、人を好きになるとき、相手も同じくらい好きだといいなーなんて思ったりして生きていますが、そんな感性の方には、ぜひ読んでいただきたい1冊です。僕の大好きな早坂茂三さんも出てくるし、読んで正解な一冊でした最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年04月25日
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こんにちは今日は、原宏一さんのヤッさんを読みました。ヤッさんビジネス書中心に読んでいて、この手の本は久しぶりでしたが、とても面白かったですホームレスという立場にあって、矜持を持ち続けるヤッさんと、その仲間たちが繰り広げるドラマなのですが、人間って何だろう?って考えてしまいました。名言もいっぱいありました。特に感じ入ったのは、相手の向上心を利用して人をはめる人がでてきた時です。経営相談に乗るフリをして、内情をつかみ、株を握り商標を登録することで店をのっとるというようなことが書かれていましたが、これなんか、自分もワナにはまりそうだな~と思ったりしました。人情というにも記述があり、いろいろ勉強になります。すごく面白いので、ぜひ読んでみてください。必ず何かを得られる一冊だと思います最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年04月17日
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こんにちはこのごろ一人さんの本がたくさん出ていて、なんか不思議な感じですが、この本もさっそく読んで見ました。幸福力この本は、とてもいいなーと思うことが何箇所か書いてあったので、とても面白く読めました。特に、「根はいいやつ」についての記述は、やっぱりそうかという感じでとても参考になりました。かなり感動したのは以下のところ稼ぐってのは大変に決まってるんだよお金もらうんだよ。それを楽しくないんですって当たり前なの。海の水はどこでなめたって塩っぱいんだよ。それを、「おいしいですね」とか「自然の塩には甘みがありますね」ぐらい言えって。これは、スゴイです。ぱっと聞きで判断して、世の中楽しいよ=楽しいことしかないって解釈しちゃうと自分の現実との違いが目に付いていやになったりしますが、「自然の塩には甘みがありますね」って、セリフとてもカッコいいなーって思いました。今度その捉え方で発言してみようと思います。最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いしますフジテレビで「わが家の歴史」やってますね。「言わせねーよ!」の我が家の芸人ドキュメンタリーかと一瞬思ったら、ちゃんとしたドラマだったみたいですね。(よく見たら50周年特別企画だった)ちょっとずつ見ていこうと思います。よい週末を
2010年04月10日
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こんにちは今日は、貯めてあったテレビ録画を見ましたが、テレビ東京のやってた「シューシャイン・ボーイズ」は結構面白かったですテレビも50周年とかの番組が増えてきたように思います知らないうちに、プロフェッショナル仕事の流儀もしばらく見られなくなってしまったので、DVD化たくさんして欲しいなと思います。2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート(2)2000社の赤字会社を黒字にした社長ノートの第2弾。前回より、より厳しいことがたくさん書いてあると評判ですが、なんかそんなこともないかなーと思ったりします特に参考になったのはジャッジメント(判断)は、緻密に、ディシジョン(決断)は、迅速にってところですジャッジメントは、情報を充分に検討して正しい答えを導くディシジョンは、検討の結果を踏まえてどの道を行くか決めるってところで、僕は、この2つさえあんまり考えずに決断していたので、非常に参考になりました。決断を迅速にって、直感を信じてササッと決めるってことかと思っていたので非常に面白かったですそのほかにも、いろいろ参考になることが多かったです赤字を黒字に変える際、建て直し対象の企業の状況にもちょっと踏み込んでいるのでコンサルタントに興味のある方は、読んでいて面白いと思うのでぜひオススメです。最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年04月04日
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おはようございます今日は、「大人気ない大人になれ」を読みました。大人げない大人になれ!大人気ないって言う言葉は、ちょっとマイナスイメージを持つ言葉ですが、ところがこの本を読むとそんな感情がなくなります。特に面白かったのが、普通の人たちがIT業界に集まってきたから興味がなくなってやめたという部分。感覚的にすごくよくわかりました。自分としては、すごい人見つけて、それを媒介して(翻訳して)、成果を出すチームを作るというところに興味がありますが、いったんチームができてしまうととたんに興味がなくなってしまうということが多くなっているので、興味のなくなり方にすごく興味を持てました会社だからとか仕事だからと、いろいろな面で感受性を制限してしまっている部分が自分にもあることがわかったので、そこをちゃんと把握して、意識的に感受性の開放をしていこうと思います。笑えたのは、時間の使い方は、「一点集中浮気型」の章です「時間術」というものに対して独自な視点で語ってます。効率化しなければならない、とかこれはやらないといけないとか、~いけないにいつも違和感を感じる人には、ぜひオススメしたい内容です。最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年03月27日
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こんにちはスゴ本という言葉がありますが、これは、まさしくスゴ本だと思いました。斎藤一人の道は開けるこの本は、一人さんと著者におけるマンツーマンレクチャーが書かれていて、とても深く面白く仕上がってますもちろん、深い名言もいくつもありました。そのうちの1つ「負けたくないと思った時にはすでに負けている」ちょっと北斗の拳っぽいですが、これは深かったです人間の頭は、1つのことしか考えられないので、その大事な頭を嫉妬に満たすことで、結局自分が損をしてしまう。素直にどうしたらもっと良くなるかって考えて改良進歩すればとっとと抜けるんだみたいなことが書いてあって、とても参考になりました。また、いろいろ反省する部分もあって、それは、今後自分の人生で活かしていきたいなと思います。一人さんのテープを聞いていらっしゃる方には、いくつか知っている話も出てきますが、「知っている」と「できている」というのには大きな開きがありますので、この本で再度チェックされるのも面白いと思います。最後のエンディングで、レクチャーが終わる段になると、なんだか無性に寂しくなって涙が出てきました。(感情移入しすぎかなー)そんな感じで、とてもよい本なので、ぜひ読んで見てくださいこの本は買いだと思います。最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年03月21日
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こんにちは今日は、小林正観さんの最新作「幸も不幸もないんですよ」を読みました。幸も不幸もないんですよまず、「はじめに」を見てびっくり。正観さん入院されていたようで、復帰後の1作となっていたようです。なので、今回の本は、ちょっと気合を入れて読みました。この本でもいろんな気づきがありましたが、特に、「なぜか、リピーターがつかない指圧師の話」これは、痛くても治してあげるのが、指圧師の仕事と定義づけして仕事していた人が痛くしなくても、気持ちいいぐらいに押すことで、その他の症状もよくなり、自分も疲労せず、リピータもついたというお話。解決策を1つと決めてそれをかたくなに守るのも1つの作ですが、他の視点から再度検討して、それを実行するのも1つだなと思いました。この指圧師の方は、師匠から直伝の方針のため、これの変更をする際、迷いがあったと思うのですが、素直にそれを実行するというところがまた、すばらしーなーと思いました。あと、「友を呼ぶ財布」僕も使っているのですが、ご多分にもれず、参丁円しか入れていないということが完全にビンゴで、ちょっと反省しました。。。。(ココは、読んでみてください)う~~ん、さすが正観さん。神社のお参りの仕方についても記述があり、今度神社にいくときに、ためしてみよーと思いました。新たな視点を手に入れて楽しく人生を過ごしたい方には必読です最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年03月14日
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こんにちは野球の監督本続きですが、野村監督の「あ~ぁ、楽天イーグルス」を読みました。あ~ぁ、楽天イーグルスこの本は、楽天のクライマックスシリーズ出場の大躍進をささえた楽天イーグルスの内幕が語られています。監督をやめることに関しては、かなり揉めた印象がありましたが、その部分に関してはあまり語られることはなく、野村監督の流儀がここにありました。中でも、すごくよかったのは、この一言「再生というのは、マジックをかけるわけでも、何か特別なことをするのでもない。自分の足りない部分に気づかせ、克服する道筋をつけてやればいいというだけの話だ。再生の極意はそこにある」というとこでしたこの気づかせが、なかなかうまくいかないという1週間だったので、この言葉はズシンときました。野村監督また、どっかの監督やってほしーなーと思わせてくれる1冊ですプロ野球ファンや、マネジメントについて考える上でもいい本だと思いますぜひ、読んでみてください最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2010年03月13日
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こんにちは今日は、そろそろプロ野球も開幕ということで、西武ライオンズの渡辺久信監督の寛容力を読みました。寛容力自分が思っているリーダーシップとちょっと近くて非常に参考になりました。精神的なところと技術的なところに対する対応、1軍選手と2軍選手との扱いの違いなど非常に面白かったです。失敗した選手に対して、ついつい、叱ったり怒ったりしがちですが、そこは、本人がとても気にしていたりする場合もあるので、そこは我慢も必要だなと思ったりしました。この本でスゴイと思ったことは、上記のようなことを、個別の選手の性格を判断してやっているということでした、叱って伸びるタイプと褒めて伸びるタイプそれを普段のコミュニケーションからちゃんと判断して、対処するというところが、西武の強さの秘密なのかなと思いました。選手を怒らないことを、ただ信奉するだけでないところがまたよかったですいろんな監督からの教えもちゃんと活かしていて、好感が持てました。僕も、大久保さんのようないいパートナーを得て、自分の仕事に活かしていけるようにしよーと思ったりしました。新しいリーダー像がこの本にはあると思いますので、既存のリーダーシップはちょっとと思っている方にはオススメします視野が広がると思います。最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年03月07日
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こんにちは以前、竜兵会の本を読んで以来、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんに興味を持っていましたがそんな中、上島竜兵さんがなんと、14歳の世渡り術シリーズで、「人生他力本願」という本を書いていました。人生他力本願これを本屋さんで見かけてからすごーく気になっていたのですが、ついに読みました結構面白かったです特に、最後に実際の14歳と対談するところがあり、14歳からの質問に答えるのかと思ったら、逆に、「これから俺はどうすればいいの?」とアドバイスを求めるあたりは、常人ではない、スゴさを感じました。そんなこんなでとても面白いですが、ちゃーんとまともなことも言ってますたとえば○ 「努力や苦労するのなんて当たり前なんだ」って思わないと。それが生きていくって ということなんですよ○ 野球でいったら「一軍のベンチが映ったら、いつでもダチョウ倶楽部がいる」みたい な感じ。お笑いの世界の現役の一軍選手でありたいよね。○ 無理して背伸びして誰かの真似したり、ヘンにカッコつけたりする必要もないと思う 必ず自分のタイミングは来る。今はまだそのときじゃないけど、いつか必ずその 時期がやって来る。そう信じて無理せず生きていけばいいと思うとか、いろいろ書かれています。「一軍のレギュラー」という「目標」はあっても「一軍のベンチ」の「夢」を語れる人はそうはいないと思います。奥を読んでいくと、かなりスゴイことが書かれています。(この本、本当に14歳用でいいのか。。。)大人が読んでも楽しめます。熱いおでんをつけられてリアクションとる「おでん芸」ですが、あまり熱すぎるとリアクションがとれない。というマメ知識も手に入れられますダチョウのお笑いが好きな人はぜひご一読を最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年03月06日
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こんにちは今日は、脳科学者の茂木さんの「脳を鍛える読書のしかた。」を読みました。脳を鍛える読書のしかた。ピンクの装丁といい、かなり派手ですが「45分でわかる」というのが斬新だなと思いましたこの本で、面白かったのは、坊ちゃんに対して書かれた記述です。坊ちゃんには、赤シャツというキザな教頭、その赤シャツの取り巻き・野だいこ、イガグリ頭の熱血漢・山嵐、顔色の悪いうらなり君などの教師がいますが夏目漱石は登場人物の中でいったいだれなんだというところでした。僕はイチもニもなく、主人公坊ちゃんだと思っていたのですが、実は、赤シャツが漱石その人だというところで、ちょっとびっくりしました。子どものケンカと大人のケンカが違うように、いったいあの結末で勝ったのはどっちなんだという考察も大変おもしろかったです。普段文学モノをあまり読みませんが、これを気に漱石も読み直してみようと思いました。最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年03月06日
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こんにちはこのタイトルは、派手だけどなんか共感できたので、読んでみました。60歳までに1億円つくる術意外に、サラリーマンの視点に立っている記述が多くて、とても堅実な内容だったように思います。特に面白かったのは、期待のバリュー君、冴えないグロース君の記述でした。これは、ニュースで取り上げられるような話題性のある会社(グロース株)よりも地味で成長性が低くて注目されていない会社(バリュー株)の方がよいという話なのですが、ついつい優良企業に目が行きがちなので、とても面白かったです。内藤さん(著者)の本は今回初めて読みましたが地に足がついている感じでとても好感を持ったので、もっと読んでいこうと思います。投資をはじめて間もない方にオススメの本だと思います興味のある方はぜひ読んでみてください最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月27日
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おはようございますこの本は、装丁からちょっと敬遠していたのですが、ついに読んでみました。もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら内容的には、自分も高校野球をやっていたのでとてもわかりやすくて面白かったですやはり、タイトル、装丁等で本の購入を決めてはいけないんだなーと思いました特に参考となったのは、前任の尊敬していた監督が暴力事件で解任された後の現監督に対して、選手への熱心な指導ができず、意思疎通がうまくいかなかった部分の解消を行う部分。監督=マネージャではなく、専門家と捉えたところにこのすばらしさがあるなーと思いました特に専門家が効果的であるためには、マネジャーの助けを必要とする。という一文が、自分の心に響きましたあー自分がいまやっているプロジェクトマネジメントはまさにこれだなーと。。また、ちょっとこれ違うんじゃ。。。と思われる野球部の女子マネージャーとマネジメントのマネジャーこれを信じて1冊の本を読んでいく姿勢は目移りしがちな自分を考えると参考になりました。僕と同じように、装丁で読むのをやめている方には、オススメですドラッカーの入門書としては、とてもよいと思います最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月20日
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こんにちは丸の内丸善でこの本を見て、読もう読もうと思って早半年。読んでみてやっぱり面白かったです。プロジェクトファシリテーションこの本は、古川電工の人事BPRのプロジェクトのドキュメント形式で書かれた本ですがとにかく、自分が、自分の現場で、出会った数々の難問と同じような事象が克明に記録されているので、とても楽しく(?)読めました。個人的に、「楽しんでプロジェクトをやる。」ってことと、「システムが使われなければ意味がないので、とにかくやれることは全部やる」というところが、今の会社でもちょっと特殊扱いされるので、この姿勢で仕事をしている人が他にもいて、とてもうれしかったです。いろんなポイントで参考になるところがありましたが、前の会社でのSIerでのお客さんの会社の業務改善の経験と、今の自分の会社としての業務改善の経験を考えると、両者がそれぞれきちんと役割・コミュニケーションをとらないと決してプロジェクトはうまくいかないと思います。そういった意味では、コンサルの評価の記述がちょっと多いかなという感じはありました。自分もこれからも自分なりの「伝説のプロジェクト」をやっていくために自分を磨いていこうという思いを持てたので、ちょっとうれしかったです。仕事にピンポイントで関係する本も毛嫌いせず読んでいこうと思いました。この本とてもすばらしいので、仕事上でプロジェクトに関わる方々にはぜひ読んでいただきたい一冊です!(ツラくても、楽しくプロジェクトしましょー)最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月13日
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こんにちは今、「華麗なる一族」のDVDを見て長谷川京子っていいなーと思っていたらドラマ「エンゼルバンク」に出ていて、早速見ているのですが、そんなエンゼルバンクの公式副読本の2冊目として出ているのがこの1冊。会社に左右されない仕事術ドラマも結構面白いですが、この本も結構面白いです。特に人生に競争などない人生に勝ち負けもないという一文ですルールのあるところ、ビジネスやスポーツの間にあってこそ、勝負ってつくもので人生なんてルールがないのだから「他人に左右されない生き方」が必要になるってところが非常に納得感がありました。このごろ、テレビを録画して、みたいとこだけ見ているので、あまり影響を受けていないように思うのですが、それでも、くだらないモノの考え方で窮屈になっていることってあるんじゃないかな?と考えてしまいました。基礎的なことが多いですが、その基礎こそが大事ってことで、この本はオススメです読む人の成長度合いによって、学ぶことも変わってきそうな一冊ですエンゼルバンクみていろいろ考えちゃう人にはオススメです!最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月13日
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こんにちは落語に触れるようになって、この本の評判をいくつか目にしたので、いったん読んで見ました。赤めだか最初の方で、師匠である立川談志さんの、「落語とは人間の業の肯定である」とか、赤穂浪士の話のたとえとかがあって一気に惹きこまれます。赤穂浪士の話とは赤穂浪士といえば、四十七士ですが、実は、赤穂藩には300人くらいの人がいて残りの253人は、その仇討ちに参加していない。落語はその253人が主人公になる物語だみたいなことが書かれていて、「おー、さすがに深い」と感じました(上部の話、この本にはもっと丁寧に書いてます)立川談志さんとお弟子さんとのやりとりもとても面白いですが、後半の、自分も大好きな小さん師匠との物語が最も面白かったです談志さんって、テレビで毒舌を吐いている人というイメージしかなかったのですがこの本を読んで、談志さんの「天才」と言われる落語も聴いてみようと思いました落語に関して興味のある方はぜひ、読んでみてください最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月11日
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こんにちは野村監督の本をいくつか読んできて、その一番弟子と思われる古田さんの考えがとても気になっていたので、この本を読んで見ました。「優柔決断」のすすめこの本を読んで感じたのは、ID野球は、自分が思っていたよりもかなり実践的であるなということと、工夫というかバランスが非常に長けているということでした。とても印象に残ったエピソードは、150キロで投げれる投手が、155キロ、160キロを投げたがることについての考察です個人的には、「もっと早い球を」と考える投手に同情してしまいそうですが、そんな球速よりもコントロールを磨いてくれた方が、チームの勝利に貢献できる。という記述でした。長所だけ磨けばそれでいいという発想って結構自分も好きですが、冷静に考えて見ると苦手分野でも、それが、チームのために必要であれば、やることを検討したほうがいいのかもと思いました。いろいろ試行錯誤していく中で、成功パターンに縛られることについての記述もあって個人的に非常に参考になることが多かったです野球好きの方だけでなく、マネジメントに興味のある方にも一読をオススメします!最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月07日
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おはようございますこのごろ、落語がマイブームで、「タイガー&ドラゴン」もDVDで見出しました。これも意外におもしろい。名人といわれている人の落語もおもしろいですが、そもそもどんな話だっけという全体像が見えなくなっているときもあったので、この本のようなマンガもまた面白いのでは?と思います。マンガ落語大全鰻の幇間今までの4作品中まだ3作しか読んでいませんが、これは3作中の中でいちばんいいと思います特に、いちばん大好きな「死神」「強情灸」とかが入っていて、面白いですマンガですが、読み返すと意外な発見があったりして、重宝すると思います。落語にちょっと興味がある人も、落語好きな人もぜひ、読んでみてください最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月07日
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こんにちはこのごろ、市場の調査とかをしていく仕事があってなんとなくしっくりこないことが多かったのですが、そんな中で、この本を読みました。異業種競争戦略この本は、ビジネスブックマラソンの土井さんが薦めるだけあって、すごくきれいにまとまっている気がしました特に、セブン銀行のビジネスモデルを「小判鮫」というような表現など自分にとってしっくりくる表現がいろんなところにありとても役立つ本でした。特に、カメラメーカーの変遷に関しては、とても納得できました人間の欲を達成することに手段など特定する必要はないんだなーと改めて感じました「なんで、そこが競合になってるの?」っていうことが、自分もしくは自分の会社に起こらないように、事前にこの本を読むことをオススメします最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月06日
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こんにちはNHKで、「プロフェッショナル・仕事の流儀」という番組がありそれが大好きでよく見るのですが、この本はその舞台裏が見える貴重な一冊です。ディレクターズノート番組を見て感銘を受けた、イチロー、堤幸彦、西健一郎、鈴木敏夫のそうそうたる人の収録秘話が収められています僕は、シアトルにいるもう一人の著名な日本人 吉田憲一さんの回がとっても印象深かったので、その話が出ていてとてもうれしかったです。プロフェッショナル・仕事の流儀の番組が好きな人はぜひ一読を!僕は、今まで知らなかったけどこんなスゴイ人がいるよ。的な番組のスタンスがとても気に入ってます。(すみきちさんも大好きです!)最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年01月30日
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おはようございます今日は、野村監督の「弱者の戦略」をご紹介します。弱者の兵法この本は、名言がたくさんありました。その中でも、再生工場といわれた野村さんの至言がこれです一度どん底に落ちかけた選手はいずれも「もう一度花を咲かせたい」「見返してやりたい」という強い気持ちを持っている。しかも、そういう気持ちがあるからどんなつらいことも厭わないし、アドバイスにも素直に従う。その力と観察してわかった長所を利用し、あとはそこに足りないものに気づかせてやればいい。再生とは、それほど難しいことではないのである。愛情を持って本人の気持ちや立場に立って共同で問題に取り組んでやることが重要なのだこの言葉的には、サラッと言っていますがなかなかできるもんじゃないなと思います。自分も結構年を重ねていくことで、若手の人を育成することもやっていますが、才能とか能力なんかよりも、気持ちがどれだけ真剣かというところに、伸びる人とそうでもない人の差が出てしまっているように感じていますそれを踏まえると、この野村さんの言葉は、ずしんと重く受け止められます。「人を育てる」という視点に立って読むと学ぶことはとても多いと思いますぜひ、読んでみてください。最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年01月30日
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おはようございます落語好きには、この一冊って感じで、この「風間亭やんわりの漫画落語傑作選」をご紹介します。風間亭やんわりの漫画落語傑作選この本のすごいところは、古典落語の説明マンガで終わっていないというところです。ただ、本編もちゃんと知っていると2度笑えるというスグレモノです。特に、千と千尋の神隠しがヨーロッパで賞をとるときに同時に話題になっていた「あたま山」や、借金取りとの掛け合いが面白い「掛取り万歳」などすごく面白いです。今週(先週?)は、結構ハードに仕事をしたので、この本はすごくいい癒しになりました。ちょっと、お疲れの方には超オススメです。(お風呂に入りながら読むと効果倍増!)最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年01月24日
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おはようございます今日は、本田直之さんの初の小説「走る男になりなさい」をご紹介します。走る男になりなさい自分は、このごろ仕事に遅れそうなときぐらいしか走ってないな~と思いつつこの本を読みましたが、いろんなところに「これは!」という言葉が埋め込まれていてなかなか面白かったです。また、本田さんの本らしく大事なところは、太字で記載してましたのでわかりやすかったです。僕がこの本でいつばん、ドキッとしたのは、エリート社員が会社の愚痴や世間の愚痴を言っていたときにその相手が言った一言「あなたはたぶん、ずっと優秀だったんでしょう。さらに『経済トレンディ』でも活躍された。でも、それはあなたの力じゃないんです。誰がやっても成果が出るように仕組み化された大企業の歯車だったから成果が出た」この、「誰がやっても成果が出るように仕組み化された大企業の歯車だったから成果が出た」これは、自分の仕事感を変えてしまうくらい重要な言葉なように感じました。今まで自分は何社か経験していますが、すごーく頑張っても儲からない会社と適当にやっている人が多いのに儲かっている会社など肌感覚でわかるので、その仕組みを作ってしまうとすごく楽に稼げるんだろうと思いました。自分は、目の前の仕事を一生懸命やることで成果を出していけると思っていましたがその自分頑張った成果を会社としての成果につなげていく仕組みについてはあまり理解していなかったように感じたので、そこも自分なりに考えていきたいなと思いました。本田直之さん好きな人はぜひ、読んでみてください!最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年01月23日
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こんにちは今日は、岩波さんの「人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵」を読みいろいろ感心しました。人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵いつも自分が感じていることが、書かれている部分もありそのところが他の情報の説得性を上げていると思いました。「人にはぜったい教えたくない」が書籍化することがとても面白いな~と思ったりしてました。特によかったのは営業においては、お客様の財布を開かせることに懸命になりますが、逆発想的に「財布が開いている瞬間に追加注文をとる」という発想も大切なのですという言葉でした。これは、自分も結構経験があって、家具とか買いにいくと、本体を買うまでは結構シビアに見ていますが、「これっ!」って決めてからは、床にキズをつけないだの、地震のとき安心だの言われて、オプションを結構つけて、結局高くなってしまうことがあります。でもこれって、心理的には比較的抵抗が少ないのはなぜだろうと思っていたのですがこの本を読んで、その一端がわかった気がしました。また、日本の国名に隠された繁栄の秘訣として「日々本を読むこと」とあったのが、ちょっとうれしかったです本は人生を豊かにしてくれると思いますので、ぜひ、いろんな本を読んでみてください。最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年01月17日
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こんにちはオリンピックとかを見ていて、特に柔道とか、スキーのジャンプとかなのですが、日本が大活躍すると、翌年か、近いうちにルールが変更になって、まったく不振になる。こんなことに、イラッとすることが多かったので、この本を読んで見ました。ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのかルールにおける考えや、日本人の気質など考察を加えていますが、日本人のメンタリティの説明には、すごく共感できる部分が多かったです「ルールは決められるもの。そして自分はその中で頑張るもの」という思い込みが、この問題の根底にあるとしているのかなと感じました。けど、決して、ルールを変更する=勝利するということにはならず、自分に有利にすることで、逆に実力は下がってしまう。という別の視点があるということは、面白かったです。普段のニュースでの、このルール変更に関しては、注意深く内容を見極めていこうと思いました。最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年01月17日
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こんにちはこのごろ、落語家 柳家小さんの落語がいいなーと思って、結構聞いているのですがそんな、落語を子どもでもわかるように記載されたのがこの一冊。読み聞かせ子どもにウケる「落語小ばなし」これは、一話一話が短編で非常にわかりやすく面白かったです特に、面白かったお話が、以下のものどろぼうたちが集まって、盗んできたお金をまとめて勘定をしている話こちらは、「おまえ、いくら盗んできた」「あっしは、五万円です」「おいらは七千円」「わいは、三千八百円や」「すると、全部で六万と八百円になるな。でもここに五万円しかないじゃないか」親分はみんなの顔を見回して大きな声でいいました。「気をつけろ。この中にどろぼうがいるぞ」って話。これは、すごく面白かったです。また、バスに乗らず後を走ってつけていて家まで帰った子どもが「200円儲けた」と言っているのを自慢されたお父さんが、「タクシーの後をつけたら1000円儲けられたのに」とお説教するってやつも面白かったです大人の方も読んでも面白いと思うので、ぜひご一読を最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年01月17日
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おはようございます時間はずれているのですが、昨日不毛地帯の今週分を見ました。なんか新年をまたいだせいかすごくいい感じになってきているなーと思いました特に、里井副部長の嫉妬丸出しの発言が、とてもイラッとくるので、すごい引き込まれます。でも会社の中で、彼みたいな人もやっぱりいて、この人物描写はさすがだな~と思いました。自分も、嫉妬はそれほどしないものの、昔は「自分がやらねば」という気持ちが強くって、病気でなんか寝ていられないと思っていたので、里井副部長の責任感はよくわかります。(今は徐々に改善していますが。。。)このごろは、住んでいるマンションの理事会とかにも出るようになって、やっぱ世の中いろんな人がいるな~と思うようになりましたが、このドラマではそのような人の思惑、行動、言動を考えながらがとても面白いのでオススメです。フジテレビのホームページにあらすじ集がありましたので興味のある方はぜひ!不毛地帯いずれ、原作も読んでみようと思います。(まだ華麗なる一族も読んでいませんが。。。)最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年01月16日
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おはようございます今日の、「運命の言葉」を読みました。運命の言葉このごろ自分なりに読書していて、気になるフレーズをまとめたりしてしているのですが名言のつまったこの本でもいろいろいい言葉がありました。たった数個の文字で、人を感動させることができる。ってよくかんがえるとすごいことだなーと思いました。この本の中のベスト名言は、以下の3つです○ 些細なことの積み重ねが総体の美につながる(ミケランジェロ)○ 偶然は準備のできていない人を助けない(パスツール)○ おまえがいつの日か出会う災いは、 お前がおろそかにしたあの時間の報いだ(ナポレオン・ポナパルド)ナポレオンの言葉は、ちょっと気合が入りすぎている感がありますが、似たような経験をした人も多いのでは?読む人それぞれに好きな言葉は違うと思いますので、自分なりの名言を見つけるのも楽しいと思いますので、興味のある方はぜひ!最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年01月10日
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こんにちはこの本は、オビに、「3回以上転職すると生涯賃金は下がる」という内容が「おっ、まずい」と思って読みました。(3回転職済みなので。。。。)「売れ残る時代」の転職術この本では、転職について、考察をしています。転職は、リセットではなくチューニングだという言葉が、確かにそうだなーと納得できるものがありましたまた、以外に役立ったのが、現在の会社に対する評価をやりがい、給与、将来性、安定性、労働時間の5つの指標で測るものこのごろ、労働時間が非常に長いので、そこにばかり集中していましたが他の4指標も組み合わせることによって、ちゃんとバランスのとれた評価ができるような気がします。自分は、何回か転職してきて実感していたことがこの本には書かれているのでこれから転職しようと思っていらっしゃる方にはオススメかもしれません。会社はあけてみなければわからないというのは、転職の醍醐味と思っていますがもっと安定的に移ってもいいのかなと思ったりしました。自分の経験上、最初は、荒波が怒涛のように押し寄せますが、それ以降はそれにも慣れ力を発揮できるようになっていっている気がします。テレビドラマでもエンゼルバンクやるようなので、そっちも要チェックしようと思います。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年01月09日
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こんにちは今日は、本田直之さんの「パーソナル・マーケティング」をご紹介します。パーソナル・マーケティングこのごろ軽い感じの本が多かったので、この本もそうかなと思ったら、かなりの力作でびっくりしました。特に、最初に大局が語られ、個別の事象について説明するスタイルが、とてもわかりよかったです自分で、今チャレンジしているのが、タグリストとアンチタグリスト。タグリストとは、自分はこのように見られたい!というものを表すものでアンチタグリストは、逆にこう見られたくないというものです書いてみるとこれが結構難しい。引き続きのチャレンジをしていく必要がありそうです。。今年は、転職して3年目になるのでさらに、プロフィールを上げていけるような経験をつんでいきたいと思います。みなさんの今年が素晴らしいものになることを祈っています!最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年01月03日
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こんにちは昨年毎週欠かさず見ていた、出社が楽しい経済学の第二シリーズの本を読みました。出社が楽しい経済学(2)テレビで見ても面白かったですが、本になってもやはり相当面白かったです。特に、心の会計と、レントシーキングが面白かったです。心の会計とは、お金に色をつけて考えること。たとえば、思わぬところで商品券もらったりとか、プレゼントがあたったりとかすごく目当ての品が安く買えたとき、儲かったからなんかに使っちゃおーとなることです。(お金としては、同じなのに大事に使わない)ギャンブルなどで得たお金とかもこれに入ると思います。この本は、経済学というより、人間の心理や行動に焦点を当てて説明しているので非常にわかりやすいです。学生の時の経済学講義で、需要と供給の曲線見せられて、「だからなんなんだー」と思った人は、ぜひこの本を読んでほしいです。経済学も侮れない学問だということがわかると思います。パート1も読みましたが、このパート2の方が充実していましたのでこちらをオススメします。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年01月02日
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あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします!今年の一冊目は、「ヘッテルとフエーテル」をご紹介します。ヘッテルとフエーテルこの本は、すごく面白いです!話としては、¥天、ミセス・インディ、ミツギシGFJとか、ちょっと想像できちゃうような感じで、書かれているのがとても面白い。僕は、結構この手の話が好きなのですが、ピノキオ銀行の話は、今まで知らなかったので驚きとともに、とても感心してしまいました。自分で考えて行動する、ちゃんと調査する、直感を信じてうさんくささを感じ取ることがとても重要なのではないかと思いました。今年も、いろいろ世情は厳しいと思いますが、甘い話にはくれぐれもご注意を!とても面白くためにもなると思うので、ぜひ読んでみてください最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年01月02日
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こんにちはずーと、気になっていた「節約の王道」についてご紹介します。節約の王道この本でも、林望さんのこだわりが随所に出ていて面白かったです結婚式など「虚礼にお金を使うな」とか、あーそうそうとか思ったりして、でもプレゼントは、贈りたいなーとか思ったりして、気づいたらぜんぶ読んでしまっていました。特に面白かったのが、おみやげのところ。おみやげも、相手を思って買っているので他の人に使いまわせないと言ってはまわりの人に共感を得られなかった僕ですが、「自分の美意識なり魂なりをこめたものを買ってきて、ささやかな心使いとして人に贈る。おみやげとは、そういうものであるべきではないでしょうか。」というところに胸がスーとしました。やっぱり、お金を使うのであれば、喜ばれたいなと。。。安いものがこのごろ増えてきましたが、安物買いの銭失いということわざもあるように、考えて使って生きたいと思いますなんか、ことわざをいうと自分もおじさんになってきたなーと思ったり。。。一気に読めるので、興味のある方はぜひ!最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2009年12月27日
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おはようございます今日は、新・プラットフォーム思考のご紹介をします。新・プラットフォーム思考プラットフォーム戦略とは、「1人で1億の売上を出すか 100人で100億の売上を出すのか 」という思考に代弁されると思います当然その目標への到達への道のりは、変わっていくと思うのですが、いま、自分は、SIベンダー → WEBサービス会社へ転職したのでシステムのみの思考に陥らず、もうちょっと広い視野を持って仕事をしていくことを心がけていますが、その際、このアライアンスという発想を使っているので、すごくためになる本でした。特に、おサイフケータイを導入する際のエピソードは非常に参考になりましたまた、内容もそうですが「さらに、私は同じ著者の本を何冊か読むようにしています。1冊だけでは、その著者の考えが把握できないと思うからです。本から学ぶのは知識だけでなくその著者の生きざまです」という言葉は、非常に共感しました。とても納得感の強い本で面白かったです。自分の強み、ウィークポイントに関しても、感じるところが多かったです。この本は、ビジネスブックマラソンの土井英司さんが、名著「フリー」のあとに読むべき本としていた本だけあって面白かったですこの勢いで、最後一個の「異業種競争戦略」も読破しようと思います!大掃除をしようと思ったら、未読本が山のように。。。。今年は、正月休みが少ないので、読む本のセレクションを実施しなれば。。。いまの候補リスト・異業種競争戦略・マネーボール(上、下)・パーソナルマーケティング・ビジョナリーカンパニー2・経営者の条件 ・・・・あー、書いているキリがなくなりそうなので、とりあえず整理しようかと。。。みなさん、よい休日を。。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2009年12月27日
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こんにちは今年は、思い返すと時代劇にハマッた一年だったな~と思いました。天地人が、予想より早く終わったため、その後に放映されている「坂の上の雲」がとても面白いです。司馬遼太郎さんの原作は以前から持っていたのですが、読もうと思っては挫折を繰り返していたので、このドラマを機会に読みすすめてます。このドラマは、俳優の選択がとてもすばらしいです。意味もなく、涙が出そうになるドラマです(「がいじゃのー」の台詞がマイブームです)また、見ていない方はぜひ。(日清戦争の回の東郷平八郎は最高でした)1月からどうなるんだろうとNHKのページを見たら、予告編集をみつけました坂の上の雲 動画ファイル集1月の放送予定は、まだ決まってないようです来年の大河にして欲しいなくらいに思ったりしていたので、ちょっと残念。話は変わりますが、三谷幸喜さん演出の「三銃士」も結構面白いです連続人形活劇 「新・三銃士」こちらもオススメ!
2009年12月26日
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こんにちはやっと、読破できましたが、ビジネスブックマラソンの土井さんの監訳だけあって非常にいい本の目白押しでした。アメリカCEOのベストビジネス書100この本のコンセプトがとてもよかったので、自分がまだ読んでいない本や、すごく面白そうな本がたくさん載っているので、本代がかさむことは間違いないですとくに、僕の場合、本を買っていてまだ読めていない本もいくつかあって、早く読まねばと思いました。このごろ、人の動き、性格、特徴がわかってきていい形で仕事ができるようになってきたと思っています(その分、難題だらけの仕事が降ってきたりするのですが。。。)自分の中でのこの一冊みたいな本は、自分の成長によって変わっていくと思いますが、その道しるべ的なところは、この本が果たしてくれるかと。。。ちょっと、値段は張りますが、いい本なのでぜひ読んでみてください最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2009年12月23日
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こんにちはこのごろ、自分にとっていい本をだいぶ選べるようになってきましたがこの本もそんな一冊です。国見発サッカーで「人」を育てるサッカーが好きな人は知っていると思うのですが、名門 国見高校の総監督である小嶺さんの書かれた一冊です。期待通りとても、すばらしい本でした。いつも思うのですが、高校や大学のチームは、毎年主力が抜けていくという構造になっているのでチームづくりや戦略はすごく大変だと思いますが、やはりそこで磨かれた言葉には、一言一言重みがありました。一番興味深かったのは「当時は、選手Aが白で、選手Bが黄色で、私が青だったら、白も黄色もみんな青に染めようとしました、でも考えてみると、白や黄色を青にするのは、所詮無理な話なのです。白は白で磨き上げ、黄色もきれいな黄色にし、さらに青が加わって初めて立派な絵ができるというのが自然ななりゆきでしょう。」この一文ですこの部分は、自分の理想をかたくなに持って、そこに当てはめようとする発想では成り立たない考えです。また、一貫性や長期的な視野という点でも理解はしにくい形にはなると思いますそれでも、ちゃんと現実を見据え、それをもとに素晴らしい絵を描き、かつ結果も出すというのはスゴイことだと思います。高校のチーム作りも、自分の今やっているプロジェクトも同じ部分があるんだなーと思いました。小嶺監督みたいな方には、なかなか出会えないかもしれませんが、この本でいろんなことが学べると思いますので、ぜひ読んでみてください。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2009年12月13日
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こんにちは今日は時間があったので、「沈まぬ太陽」でも見ようと映画館に行ったら公開がちょうど昨日で終わっていたので、意図せずこの映画を見ました。3時10分、決断のとき内容的には、結構面白くってラッセルクロウの演技もすばらしかったです。最初はよくわからない感じですが、最後のラッセルクロウの行動にはとても共感できました。(いろいろな感じ方があると思いますが、、、)人はそれぞれ、古傷を持っていてそれを背負って生きているんだなーと思ったりしました機会があったらぜひ見てみてください
2009年12月12日
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おはようございます本日は、微差力をご紹介します。今回の本は、かなり詰まってます!微差力「微差が大差」って言葉があるのですが、年収が10倍ある人が、10倍働いているわけではないという考えれば、当然のような気がする話なのですが、ちょっとした微差が、大きな差になって帰ってくるというお話がいろいろ書かれています僕が面白かったのは、VHSとβマックスの話ですこれは、松下幸之助さんがVHSを選んだエピソードが入っています。「比較して、議論していい方を選んだ。」そんな風にしか考えていませんでしたが、エピソードでは、松下さんが、両方のデッキを持ち上げて、「VHSの方が軽かったから」ということで選んだという話があります。ここまでだと、「えー」って感じですが、○ 軽い = 部品が少ない → 安くつくれる○ βの方が写りがいい → でもそれは微差だ → しかも技術者にしかわからないこれを天秤にかけて判断したという話まで読んではじめてすごいなーと思いました。仮に、僕が松下の社員で、幸之助さんが、「こっちにする」とだけ言われたら「しょうがないな~」で終わってしまう可能性大なので、その背景を読み取る努力をするべきだな~と思ったりしました。微差をおろそかにしては、いかんなと思える一冊です。これは、いい本なので、ぜひ読んでみてください!最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2009年12月12日
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こんにちはこの本をやっと読破しました。フリーこのごろ、ちゃんと仕事に関係した本も読み込んでいこうと思って、読みましたが予想以上の大当たりでした結構深い言葉が多くて、普段漠然と感じていたことが、言葉としてちゃんと認識できました。特にすごいなと思ったのが、安いことと無料との間には大きな差がある。ものをあげれば、バイラルマーケティングになりうる1セントでも請求すれば、それはまったく別で、苦労して顧客をかき集めるビジネスのひとつになってしまうという言葉でした。今の会社に入るきっかけになったWEBでお金を稼いでいくということだったので、そのまったく別の観点が必要になっているなということを感じますまた、本のタイトルから、フリーの大絶賛するかと思えばフリーを追求することは、正しい計算ができていないものには、過酷な商売なのだという言葉があったりします。個人的に大好きなアラン・ケイの話も出てきてとても面白かったです。珍しかったり、なかなか手に入らない稀少性のあるもの、その逆で潤沢にあるものと、ついこないだまで稀少性であったものが、今では潤沢になっているものなどいろいろ考えることが多そうです。今の無料サービスを考えて行く上でとても参考になる1冊ですこの本はかなりオススメですぜひ、読んでみてください最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2009年12月06日
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おはようございます今週2日に、日経流通新聞でヒット番付が出てました。毎年、この企画は楽しみにしているのですが、自分の全く知らない流行商品がこんなにあるのかということに驚いたり、また、「うんうんこれはやったなー」って感じで思いをはせたりって感じでとても楽しいです。 うんうん、これは流行った(自分の中で)○ 西 関脇 餃子の王将 (大阪王将も好きです)○ 西 前頭 仏像 (阿修羅像最高でした)○ 東 前頭 山崎豊子 (もっと上かと。不毛地帯おもしろいです) こんなのあるんだシリーズ○ 西 前頭 ダウニー(P&G)○ 西 前頭 けいおん○ 東 前頭 SWEET○ 東 前頭 PEN EP1たぶん、わかる人にはすごくよくわかるんだたお思うんですが、ちょっと知らず知らずのうちに、興味の幅が決まっているんだなーって感じました。ちなみに、東の大関に、フリー(キリンビール)が入っていますが、アルコールなしなのに売れているっていうのは、いろいろ事情があると思いますが、なんか○○風味とか言われるものはあまり流行って欲しくないなと個人的に思ったりします。本質的にうまいビールをやっぱり飲みたいし、そこにも力入れて欲しいなと思います。ちょっとネットを見てたら、三井住友銀行グループのSMBCコンサルティングさんでも同じようなことをやっているんですね。ヒット商品番付まあ、大差はないですが、ガンダム30周年とか入っていて、ちょっと面白かったです
2009年12月05日
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こんにちは本日ご紹介するのは、「名言力」です名言力名言ものは、このごろまた読み始めたのですが、この本は、とても面白かったです僕が選んだベスト名言3第一位 リンカーン木を切り倒すのに6時間もらえるなら、私は最初の4時間を斧を研ぐことに費やしたい第二位 遠藤周作魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。だけど、色あせたものを捨てないのは努力が要る。色のあせるとき、本当の愛情が生まれる第三位 バーナード・ショー惨めな気持ちになる秘訣は、自分が幸福であるか否かについて考える暇を持つことだ。この本には、仕事、人間関係、恋愛、お金、人生と多岐に及んだ明言があるのでその中に気に入った名言が必ずあると思います名言好きは、ぜひ読んでみてください最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2009年11月28日
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こんにちは本日は、関根勤さんと脳科学者の茂木さんとの対談 妄想力をご紹介します。妄想力この本は、関根さんのディテールにこだわる妄想力がとても面白いのですが、「妄想力で妄想から自由になる」という概念がとても面白かったです。妄想することで、現実から乖離するわけではなく、妄想することで現実的な生活を楽しくさせるという概念(使いこなすに近い)がとてもバランスとれていて、すばらしいなと思いました。この本でびっくりしたのが、萩本欽一さんの弟子に対する対応。すごくやさしそうなイメージを持っていたのですが、そのギャップにびっくりしました。人の本気度を見るための試練といえば、そうなのですが、作家として弟子入りして、2年間も将棋しか指ささせてもらえないという状況は、自分だったらすごくあせって結局はやめてしまうのではないかと思い、改めて、欽ちゃんの座付き作家のレベルの高さを感じました。「天下国家は逃げない」という言葉は、小沢一郎さんの言葉ですが、「逃げない」ということを確信できる力として、「妄想力」って大事だな~と思いました。かなり、サクッと読めますので、関根さん、茂木さんファンはぜひ!最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2009年11月24日
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おはようございます昨日でついに、大河ドラマ「天地人」が終わってしまいました。僕にとっては、伊達政宗、武田信玄以来の大河ドラマだったので、とても感慨深かったです。直江家を、自分の代で終わらせるという決断をしたこととに関しては史実でもあり、とてもすごいなと思いました。特に、お船の方は、ぜったい反対はしないまでも、一言いいそうなものを言わなかったのは、さすが器量人だな~と思いました。正直、このドラマを見るまでは、上杉謙信は知っていましたが、直江兼続という人は知らなかったので、それを知れたということと、石田三成に関しても、勝者(徳川)の歴史観だけに頼っていてはいけないなということを痛感しました。人は、見方によって善にも悪にもなりえるということは、さまざまな角度から考え自分なりの正解を出す必要があるのかなと感じました。今年の夏、兼続が幼年期景勝と学んだと言われる「雲洞庵」へ行きましたが来年も行こうかなと思います。今回は前田慶次が出てこなかったり、ちょっと残念な部分もありましたが、結果としては大満足のドラマでした。できれば、来年は、竜馬でなく、小栗旬主演で「石田三成」をやって欲しいなと思ったりしました。(やっぱ無理かな。。。。)
2009年11月23日
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