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集合住宅の空きスペースに花を植えています。写真は8月上旬に撮影したマリーゴールドです。8月下旬に切り戻しをしてしまったので、今は少し小さくなっています。今は他にペチュニアが咲いています。今年は暑すぎたせいか、水が足らなかったのか、ラベンダーもミニひまわりもミニトマトも枯れてしまいました。明日は来年の春に向けてビオラの種をまくつもり。10月になったら、チューリップ、ムスカリといった球根類も植えよう!
2010.09.28
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10月にある校区子ども会合同のドッジボールに向けて練習が始まりました。6月の大会以降、練習をしていなかったので、子ども達はボールに切れがなかったような。今回は他の子ども会さんと合同チームを編成することになり、一緒に練習しました。他会の保護者のみなさんの子ども会への取り組みを拝見する機会ともなり、よい刺激になりますね。私自身は練習試合で初めて主審を務めました。ラインクロスをきちんと見ようとすると、ボールに当たる瞬間を見落としたりします。いやあー、審判、難しいよ。
2010.09.18
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区の子ども会が主催する作品展の受付をしてきました。学校の宿題以外に子ども会の作品展に出品しようという子ども達だからか、よい作品が集まっていたように思います。その中でも受賞作品は、絵画にしても書道にしてもすばらしいです。絵画なら遠近感が表せている、描こうとしているものの特徴の捉え方が秀逸、書道なら字のバランスや筆遣いがうまい、というテクニックが大事なのはもちろんなのですが、それ以上に、力強かったり生き生きしていたりする作品が受賞していましたね。もう一度、子ども達と一緒に見にこようと思いました。これらの作品を見たら、子どもも刺激を受けてくれるのではないかな。残念ながら平日だからか、訪れる人はまばらでした。もっとたくさんの人に見てほしいなあ。子どもは休日にしか来られないから仕方ないけれど。息子は出品していないので、子ども会の役員をしていなかったら、見に来ることはなかったでしょう。作品を見る機会を与えてくれた、という意味で役員になったことに感謝したい気分です。
2010.09.10
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読み聞かせについて全然記録を残していなかったので、まとめて。1学期に小学校で読んだのは次の通りです。馬の耳に念仏6年生のクラスで読みました。「ことわざについての絵本を読んで」というリクエストに答えて選んだのがこの絵本です。ラーメン屋が注文を受けておばけマンションにラーメンを届けにいくのですが、最上階の注文者のところにたどり着くまでにたくさんのおばけに会い、その状況をことわざで説明する、というもの。出てくることわざが何と27個もあります。繰り返し読むことで使い方がわかってくるんじゃないかな。でもさすがに27個は多いです。読み聞かせ用に1冊に出てくることわざが10~15個程度の絵本を作ってくださらないかな。3びきのかわいいオオカミ4年生のクラスで読みました。3匹のかわいいオオカミは慣れ親しんだ家やお母さんと離れ、広い世界に出て行くことになり、レンガの家を建てました。そこに、お母さんが「気をつけて」と忠告してくれた悪い大ブタが……。大ブタは家を吹き飛ばそうとしますが、当然壊れません。だからハンマーを持って叩き壊します。狼達が丈夫な家を立てるにつれて大ブタの行動もエスカレート。痛快だと感じるほどです。次はどうなる? とワクワクするのに、結論はちょっと教訓めいているのが残念。でも、4年生も楽しんで聞いている様子が伝わってきました。この本は『3びきのコブタ』がモチーフになっていますね。5年生では動物の姿について学んでいるとのことなので、シートン動物記から「やまのおうじゃクラッグ」(チャイルド本社、絶版)を選びました。今回、先生方からシートン動物記、ファーブル昆虫記などのご希望が出されたので、どれを選ぶか迷いました。シートンは事実を基にした物語。ストーリーに変化もあって読んでいて楽しいです。中でもこの作品はストーリーに起伏があってドキドキさせられ、お話としてのおもしろさがあり、一方で野生動物と人間の関わりの厳しさ、切なさが表現されているように思います。私にとっては進んでは読まないジャンルです。でも、先生方のご希望があったからこそ、この作品に出会うことができました。複数の作品の中から選ぶ過程も含めて、テーマがあるのも悪くないかもしれない、と思いました。ファーブル昆虫記(かまきり)むしをたべるくさ3年生のテーマは「昆虫」。昆虫といえば「ファーブル」。ということで上の本を選びました。交尾のあと、メスがオスを食べてしまう、などの生態が強烈ですね。下の絵本は逆に、テーマの「昆虫」をえさにしている植物のお話です。きれいな写真と「むしをたべるくさ」の形の不思議さに子ども達がひきつけられているのが、本を見せていてわかりました。こちらは時間調整用に持っていっていたのですが、こっちをじっくり見せてもよかったかな。植物がテーマのときなど、また使うつもりです。どちらの本も先生が興味を持ってくれました。にほんたんじょう6年生のクラスで読んだ本です。テーマは「日本の神話」。ということでイザナギ、イザナミという神様が日本を作ったお話を読みました。文章表現に幼いところもあるように思いましたが、黄泉の国も出てきて、私にはおもしろかった。絵本を選ぶにあたり、さまざまな絵本を検討しました。でも天岩戸にしろ、因幡のしろうさぎにしろ、ヤマタノオロチにしろ、日本の神話はつながっているものが多いので、その中の一つのエピソードだけを取り出して1冊にするのは無理があるなあ、と感じました。なので、日本の神話の一番初めのお話を選びました。こうしてみると低学年のクラスで読んでいないことに気づかされます。2学期は低学年でも読もう!
2010.09.06
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子ども会行事にどうかの視察もかねて行ってきました。といいますか、関西のママ・パパ達にはおなじみすぎて何を今さら、という感じでしょうか。理科実験・観察のコーナーなどは比較的大きなお子さんもいましたが、職業体験コーナーは明らかに幼児、低学年向けです。隣の扇町公園でお弁当を食べたり、身体を思いっきり動かして遊ぶこともできるし、天神橋筋商店街でお昼ごはんというのも楽しそうなので、低学年中心ならいいかもしれません。でも、高学年には物足らないかなあ、と思います1年生と6年生って身体の大きさ以上に、興味関心が違いますよね。男女も違いますし、その子その子の個性もみんなが違います。子ども会活動って難しいなあ、と改めて思いました。
2010.09.05
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本日、始業式ですね。ようやく夏休みが終わりました。2学期に向けて体調を整えるために、8月下旬はラジオ体操を行いました。初日には少なかった参加者も最終日に向けてだんだん増えていきました。私が子どものころ、ラジオ体操は夏休みの間、お盆は除いて毎日あったような気がします。また、ラジオの本放送に合わせて、つまり6時半から行っていたように記憶しています。それに比べればラジオ体操を行う期間も短いし、朝も近隣のみなさんに迷惑をかけないように、担当者の負担の軽減をはかるため、7時半から開始、と考えてみればずいぶん楽させてもらっています。さて、ラジオ体操参加者の賞品は鉛筆。この時期だからか、1ダース単位で売っているものは三菱ユニやトンボの小豆色や深緑のもの。書きやすいけど、色が今ひとつ。ばら売りのものは派手な色柄で、万人に受ける、というタイプではありませんでした(男の子用はそれでも何とかなりそうだけど、女の子用は種類が多すぎ!)何件か店を回りましたが、気に入ったもの、予算に合ったものがなく、結局通販を利用しました。購入したのは下記です。男の子には紺、女の子には水色をメインにしました。エコロジー文具かきかた鉛筆 First-K 【sk-C】4953六角FK(N)アオ
2010.09.01
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親子3人(大人1人、子ども2人)で生協の企画に申し込み、大阪市中央卸売市場の見学に行きました。全国から集まる新鮮で豊富な食材が取引される現場を体感できたらいいな、知ってほしいな、と思って参加しました。せりは朝5時ごろから行われ、さらに果物は9時からも通常は行っているそうです。見学者は果物のせりを見ることができるそうですが、残念ながらこの時期、果物の流通量が少なく、当日は9時からのせりは行われず、説明のみでした。でも子どもは指を使って数字を表す方法を熱心に聞いていて、おもしろそうにしていました。その後、仲買の店舗を回り、商品の購入、試食などをし、会議室で市場の案内ビデオを見て終了しました。いろいろ買い物をしてしまったけど、ドラゴンフルーツを買えたのに満足しました。ほのかに甘く、私は気に入ったけれど、子ども達は味がない、と残念がっていましたが。そのあと、刺身を食べたい次男と刺身ではない魚料理が食べたい長男のために市場のスタッフに紹介してもらい、「みなみ食堂」に行きました。人気があるというお造り弁当は刺身だけでなく煮物なども入っていてボリュームがあり、美味でした。来年度以降の子ども会の遠足行事にどうかな、という思いもあっての参加でしたが、結論から言えば子ども会の行事には難しいです。まず朝が早いこと。今年、7時55分に集合して遠足に出かけましたが、それでも「早い」と不満がありました。ここに行くなら7時集合になってしまいます。そしてもう一つ。市場内の店舗をめぐって試食をするのが楽しいのですが、お店にとっては試食とは購入が前提です。子ども会では子どもにお金を持たせて買い物をさせる、ということはしていませんし、保護者が来ていない子どもとの間で不公平感が出そうなので、引率者が買い物をすることは難しそうです。つまり買い物を見込めないようなグループには試食もあまりさせてもらえないでしょう。楽しみがなくなってしまいますよね。ここは個人で行くところ、あるいは子ども会でいくのなら保護者の参加が前提ですね。
2010.08.29
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子ども会の遠足で森永製菓塚口工場に見学に行ったあと、昼食をサイゼリヤJR尼崎駅前店でいただきました。工場に近いところで適当な店があるとよかったのですが、なかなかなくて。「ガスト尼崎近松店」は工場から東南へ800m以上。お昼時は予約できず、しかも、夏休み期間中はほぼ毎日満席となる、ということでしたので断念。ここから工場まで戻り、さらに阪急塚口駅まで移動して、塚口さんさんタウンにある「レストラン ピア ジョリー」も予約はできない、とのこと。工場からサイゼリヤへはJRに乗らなければなりませんが、12:10なら予約可能なこと、禁煙席が取れる、とのことだったので店まで行って予約しました(担当してくださったのは女性)。ところがところが。遠足の1週間前にサイゼリヤに確認の電話をすると、店長(男性)が出て「予約されていません」とのこと。店舗で直接予約した、と伝えると、何やらページをめくる音がして、「仮予約になっています」。おまけに禁煙席は取れない、喫煙席になる。それに予約の時間から10分遅れたら予約はキャンセルさせてもらう(これは時間帯としても当然だとは思いますが)など、言い方から何からすごく高飛車で、完全に足元を見られている、と感じました。当日も日替わりランチのライスが足りなくなったとのことで、ものすごく待たされました。店を出たのは入ってから2時間後。その後予定していた電車には乗れなかったし、なんだかなあ、です。森永製菓塚口工場に子ども会の遠足などで足を運ばれた団体は、どこでランチをしているのか、知りたいです。
2010.08.20
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子ども会の遠足で、森永製菓塚口工場の見学に行ってきました。 正門の表札です。 正門を直進するとホールがあります。 チョイスをいただきながら、見学が始まるのを待ちます。 配布された案内です。まずはホールで森永製菓の歴史や概略を聞きました。創業者の苦労話はやはりおもしろいです。よく知られたエンジェルマークのデザインの変遷も興味深かったです。その後、森永製菓の主な製品の製造過程がビデオで解説されます。ハイチュウとキャラメルはよく似ているのに、なぜ、ハイチュウは伸びるのか?チョコモナカジャンボ(アイス)のモナカもチョコもパリパリなわけは?大人(私)も釘付けになってビデオに見入っていました。個人的にはチョコレートのテイスティングする職種の人がいる、ということに驚きました。チョコレート好きな私としてはうらやましい仕事に思えましたが、品質管理の重要な部分を担うため、いつも体調を整えていなければならないし、味やにおいの強いものを食べるのにも気を使う大変な仕事なのだろうと想像しました。さて、休憩をはさんでいよいよ工場の見学です。 大人は青、子どもは白のキャップをかぶります。エアシャワーでホコリなどを落としていざ工場の内部へ。チョコレートやビスケットの製造・包装過程を見学しました。キャップをかぶるだけあって、すぐ近くで見られます。ベルトに乗った大量のビスケットが長さ100mの巨大なオーブンに次々に入り、そして出てくるところは「おおっ!」と感動。ただ、大人が作業しやすいように設計されているためか、小さな子どもには見えにくいところもあります。工場見学自体は30分ほど。その後ホールに戻ってまたお話を聞きました。 森永といえば、やっぱりキョロちゃん。 森永の製品を陳列したショーケース。おまけに興味津々。ここにもキョロちゃん。 大人向けのお土産。子どもにはハイチュウ。全員にチョコボールを模した消しゴムもいただきました。 売店で販売されていたお菓子の詰め合わせ。袋がかわいい。 詰め合わせを裏側から見ると中身が確認できます。これで500円。参加できなかったお子さんへのお土産にしました。森永製菓塚口工場の見学、なかなかおもしろかったですよ。駅から近いというのもポイントが高いです。最初、別の日を予定していましたが、予約が取れませんでした。人気が高くて、なかなか予約が取れない、というのは本当でした。ちなみに温室でカカオの樹に実がなっているのを見られる、としたブログもありますが、今回は見られませんでした。また工場見学に行きたいな。
2010.08.18
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子ども会で小学校のプールを借りました。我が子ども会は会員数が少ないので、みんな、のびのび遊び泳ぎ、そして真っ黒になっていました(天気に恵まれました)。来週も行う予定です。水遊びをするとき、やはり事故が心配です。小学校でプールの使用方法の説明を受けたとき、合わせて救急蘇生法の講習も受けました。人形を使って心臓マッサージ、人工呼吸、AEDの使用法を練習しました。小学校で子ども会役員に救急蘇生法を教えるのは初めてだとのことですが、今後も続けていくそうです。まったくありがたい試みです。小学校側が子ども会活動に賛意を示してくださっている表れです。そういえば、先月のドッジボール大会でも、校長先生、教頭先生がそろってご出席されていました。
2010.07.25
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PTAで、不審者への注意を喚起するポスターを作成し、人気がない場所、これまでに不審者が出たという情報のある場所などに貼りました。白黒コピーしたポスターに、マジックで色を付け、それをクリアファイルと透明な粘着テープで濡れないようにカバーする、といういたって簡単な作りです。だから1年でボロボロになってしまいます。ラミネート加工をすれば、もう少し長期間の使用に耐えられるのではないかな。非効率的なような気がします。でも、毎年、構成員が変わるPTAのような組織では、ある年はこの作業をして、ある年はしない、というのは逆にやりにくく、毎年少しずつ作業していくようにした方が都合がいいのかな、と思い直したりもします。
2010.07.14
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歩道や車道に足跡マークと「とまれ」の文字をペイントしてきました。小学校PTAによる作業です。PTAにかかわるようになり、こんなこともPTAがしているんだ、と初めて知ったことは多いのですが、この「とまれ」ペイントもその一つです。子ども達が安全に道路を通行できるようにするための活動ですが、ペイントしながら、「これは行政がする仕事ではないのか?」という疑問もわいてきました。PTAがするペイントは、業者がしたものに比べると、はげやすいですし……。いやいや、決して自分がこの仕事をやりたくない、といっているわけではありませんよ。
2010.06.29
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校区内の子ども会が集まり、ドッジボール大会が開かれました。8チームが出場し、我が子ども会は4位でした。3位決定戦は前後半戦では決着がつかず、延長戦で力尽きて敗れました。敗因は体力不足、だと思います。振り返ってみれば、1回の練習時間が短かったため、何試合も戦い抜く体力がつかなかったのでしょう。でも、6年ぶりの出場で順位決定戦に出ることができ、上級生は上級生なりに自覚が出て練習に取り組むようになり、あまり球技が得意でない子が積極的にボールを追いかけるようになり、何よりみんな、短い期間だったけれど、急速に上達しました。出場したかいがあったというものです。残念だったのは、最後、勝ちにこだわるあまり、ドッジボールが大好き(たぶんチーム一)だけど、まだボールがしっかり投げられない子に、ボールを取っても自分で投げないで上級生に回すように指示することになったことです。チーム内からそういう声が出ていたならともかく、保護者の側がそういう指示をするべきだったのか、勝つとはどういうことなのか、考えてしまいます。簡単に答えは出そうもありませんが……。
2010.06.14
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連合子ども会のドッジボールの練習を週に1回程度、続けていますが、昨日は他町子ども会と合同で練習をさせてもらいました。他町といっても、クラスメートや顔見知りがいますので、堅苦しくなく、打ち解けた雰囲気で楽しかったみたい。今週末も別の会から合同練習に誘われました。いやいやありがたい話です。でも、我が子ども会は弱小のため、自信を失ってしまった子もいるみたいです。素人指導者のもとでの短期間の練習ですが、みんな、それぞれ上達しています。それで十分なはず。でも大会出場は勝つことだけが目的ではないとはいえ、やっぱり少しは勝てるといいな、と思ってしまいます。
2010.06.07
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昨日は運動会。開催中はPTAの委員はそれぞれの委員会ごとに自転車の整理、駐車違反見回り、児童席と一般席の境界の見回りなどをし、終了後はゴミ拾いをしました。役割の割り振りや必要な物品の準備など、すべて役員さんがお膳立てしてくださっているので、委員は体を動かすだけ。委員もそれなりの時間を拘束されますが、役員は朝早くから忙しそうです。しかも委員に対してかなりの低姿勢。ゴミ拾いなどは本来、学校や子ども達のためにするものですが、役員のみなさんは委員に対して、やっていただいてありがとう、というスタンス。委員をそんなに持ち上げないといけないのかしら。何か違和感を感じました。それに委員と役員の分担する仕事量の差が大きすぎると、役員を引き受ける方がいなくなってしまうように思うのだけど。さじ加減が難しいですね。
2010.05.31
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家族がアデノウイルスやロタウイルスに感染して,学校や園を休み、うつったのか、私も高熱を出す、という一週間。それでも、行事はありますので、時間と子どもや自分の体調の許す範囲で出席しました。小学校での読み聞かせだけはしましたが、その後の反省会もPTAの委員会の打ち合わせも早く帰ってきてしまいました。赤木かん子さんの講演会があったのですが、それも行けず。残念だなあ。土曜日の子ども会のドッジボールの練習の時には、やっと家族も私自身も何とか復活。ボランティア活動も、まずは体調を崩さないことが一番大事なのかも。読み聞かせは「ことわざ」というテーマで絵本を選びました。使ったのは次の通り。馬の耳に念仏ことわざのえほんことわざのえほん(続)ことわざショウ
2010.05.24
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先週は新年度の委員決めがありました。まずは幼稚園。あらかじめ、クラス委員に1.立候補する、2.誰もやらないのであれば引き受けてもいい、3.できない、の選択肢から選ばせるアンケートを取ってありました。これをもとに引き受け手がいなければじゃんけんで委員を決める、という段取りで、私のクラスは当初、2番が1人だと聞いていました。が、打ち合わせに出てみると、すでに立候補者が3人になっていたのです。役員が前年度の委員に根回しをして、引き受けてもらっていたとのこと。どのクラスに対しても同様の根回しがあり、結局、前年度の委員の3分の1が2年連続で委員になったそうです。昨年度、やりたくない人がくじ引きで大役を引き受けることになったものの、途中で辞任してしまったということがありました。そういう事情があったから、できるだけ、くじやじゃんけんでの選出を避けたいという思惑なのでしょうが、これまでまったくやる気のなかった人でも引き受けてみたら以外におもしろかった、と感じる可能性をつぶしてしまい、限られた人だけで役割分担をするのは、いろいろな意味でもったいない気がします。でも、まあ、中心になる人の考え方が一番だし。私自身は今年度は小学校PTAと子ども会でがんばると伝えてあったので、それ以上の勧誘はされず、これで、お役ごめん。楽しかった。いな、おもしろかった、と言う方が正確かな。小学校でもクラス委員を引き受け、所属委員会を決め、学年代表と委員長を選出しました。さいわいなことに大きな役は回ってきませんでした。ちょっとほっとしています。でも、パソコンが使えない、という委員長に代わり、名簿・連絡網は作成してみました。これまで小学校のPTAにはまったく関わってこなかったので、どんな活動がなされているのか、興味津々です。子ども会は校区のスポーツ大会に出場するため、ドッジボールの練習を始めました。キャッチボールを始めて20分ぐらいで、ボールを受けるのがうまくなったりするなど、子ども達がみんな目を見張るほど上達しました。ふだん、いかにボール遊びをしていないかの証明でもあり、また子どもの能力の高さに驚きもしました。みんなが少しでも強くなれるといいな。
2010.05.16
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地雷ではなく花をください「こんな子が現実にいるんだ!」仕事で話を聞かせてもらった高校生のことです。地雷廃絶に向けた活動をし、運動部のキャプテンを務め、地域の清掃ボランティアをする。まっすぐ前を見つめる瞳がキラキラしてまぶしく見えました。上記は彼女が感銘を受けた本の一つ。代金の一部は地雷撤去の活動に使用されるとのことですので、リンクを貼りました。
2010.04.24
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おとといの子ども会の新入生歓迎会ではドッジボールを行いました。大人も子どもと一緒になって、ボールを投げたり受けたりましたが、今はももやわき腹、腕の付け根が痛くて。いい運動になったと思います。定期的にやったら、健康的なんだけど……。無理かなー。子どものお母さん達も見ていたとのこと。大人が楽しそうだったね~、と声をかけられました。そう! 役員をやるからには楽しまなきゃもったいない!
2010.04.20
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子ども会の行事で新入生歓迎会をしました。みんなで食事をして、大なわとびやドッジボールをして遊ぶという内容でしたが、高学年になればなるほど、「私はこれはやりたくない」というものが出てきます。好きでないことは絶対やらない子、今回だけはやってみようかな、と参加してくれる子、いつまでもむきになって一つのことに取り組んでいる子。いろいろな子どもがいて興味深いです。実は多くの子ども達の主体的な参加を促すためには、ある程度アバウトであることが必要なのかもしれません。学校とは違う任意団体だからこそできることを探していきたいです。
2010.04.19
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小学校で読み聞かせをしているサークルに入っています。5年生では授業で「伝承」を取り上げているので、読み聞かせも同じテーマで、とのことでした。私は地元の人間ではないので、テーマに沿った絵本を探すのも、残りの時間に話すことを調べるのもなかなか骨が折れました。先生の評判は良かったから、何よりだったけど、読み聞かせって授業の補完かあ?と思ってしまいました。週末には区の子ども会の総会があり、私は参加者の誘導にかり出されました。
2010.03.15
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作り直したお知らせは、配布してもらえました。よかった。それにしても、個人情報の扱いって難しいですねえ。子ども会関係の書類も締め切りまで1ヶ月近くもありますが、すでに書き上げました。気合が入っています。でも、私以上似気合が入っている人が一人。一緒に役員をしてくださる方なんですが、近所の弁当屋さんの弁当を食べまくっています。子ども会のイベントで利用できそうな弁当屋さんを探しているんですって!
2010.03.12
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子ども会の会長の引継ぎをしました。今年度は書記をしていましたが、やはり会長は仕事がたくさんあるなあ、と実感。でも、責任感と同時にやる気も体中にみなぎっている感じ。それに、私は今のところに済んで数年が経ちますが、地元の知り合いはあまりいません。子ども会活動をきっかけに、いろいろな人と知り合えるかと思うと、とってもワクワクしています。早く新年度になれ~!
2010.03.11
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年度末、幼稚園の保護者会では担任の先生に記念品をプレゼントします。子ども達に、こちらで用意したカードに先生への思いを文章や絵で表現してもらい、それを集めて台紙に貼り、1冊のアルバムにしました。そこで、保護者のみなさんにあてて、記念品完成のお知らせを作りました。どんなものができあがったのか分かりやすいように、お知らせには大きめの画像を貼り込んだのですが、太いペンで書いた大きな字は読めてしまいました。そのため幼稚園から「園児の名前が分かるものは困る」とダメ出しされ、作り直すことに。個人情報の管理もいいけれど、クラスメートの名前ぐらいみんな分かっているし、顔写真はOKなのになあ、と少々納得のいかない気分。たぶん私が甘いのだろうけど。話は変わるけれど、園からの電話の後、保護者会の会長からすぐに電話があり「私がうっかりしていたものだから~」と謝罪がありました。いつもながら、行動が早い! トラブルがあっても、彼女がいるから大事にならなかった、という場面に居合わせたこともあります。いつも雰囲気を盛り上げ、明るくさっぱりとしていて、でも低姿勢。みんなからすごく信頼されていて、本当に会長の鑑のような方。私も「会長」という役割を担うことになるけれど、彼女が私のお手本です。見習いたい。
2010.03.10
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今年度は幼稚園の保護者会、子ども会の役員を勤め、年度途中から図書館や小学校で読み聞かせボランティアも始めました。幼稚園の保護者会は今年度いっぱいだけど、来年度は子ども会の会長を引き受けることにしました。子ども達の笑顔や体から満ち溢れてくるエネルギーに触れるだけで、こちらも元気づけられます。でも、子ども達のためだけでなく、自分自身が楽しめるように活動できたらなおよし、と思っています。これまでの子育てブログとは内容が大きく変わりますが、これからもよろしくお願いします。
2010.03.09
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夫の仕事のため、家族も一緒にスウェ ーデンに滞在することになりました。この日、いよいよスウェーデンへ出発。関西空港からKLMオランダ航空に乗りました。心配なのが子どもが迷子になってしまうこと。我が家では写真のように紐でつないだリュックを2歳の次男に背負わせました。犬のぬいぐるみは受けを狙ったわけではありません。このリュックにおもちゃを好きなだけ入れて持っていっていい、といろいろ詰め込ませましたが、どうしても入りきらず、このような形になってしまいました。期せずして注目を集める結果になりましたが、目立ってよかったような悪かったような。おかげで無事にストックホルムに着きました。
2007.09.01
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こどもちゃれんじの2月号が先日届いた。「ちょっきんぺったん」という工作の冊子が大好き。さっそく鬼の頭を黒く塗ったり、シールを貼ったりしていた。が、私が台所にいると「取れちゃった、取れちゃった」という泣き声。はさみでうまく切り取れず、ピザが半分に千切れてしまった。もともとそのピザは何等分かにしてしまじろうの家族の皿に取り分けよう、という趣旨のものだったから千切れてしまったも、いつまでもぶつぶつ言われなくてすんだ。でも、柄の取れたコップは修復しなければいけなかった。一度に全部やると言われなかったので、ホッとした。鬼の面をかぶったり、交通ルールを解説するシートでもいつまでも遊んでいたが、ビデオは1回見ただけ。もちろん、何度も見たがられても困るのだが。前々回のビデオも2回見ただけで、あとは「こわいねん」と言ってビデオをセットしようとするだけで、泣いてしまう。本人は来年もしまじろうを続けたいらしいが、ビデオを見てくれないと、ちょっともったいないなあ。★★★連絡ノートより園より:(1月27日の父が書いたコメントに対して)ストローでごっこ遊びをしているマサヒロ君、特にセリフで思わず笑ってしまいました。ストローの色、セリフからして、きっとヒーローもののお話でしょうね。身近なものから、いろいろ想像して何かに見立てたり、お話が作れたりできる力はとても大切ですね。
2004.01.29
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朝、起きたときからマサヒロの手がパンパンにはれていたらしい。マサヒロはいつもいつも(たとえば風呂上りでも)信じられないほど手足が冷たい。昨年、一昨年のシーズンも12月にはしもやけができていた。今年は、できないなあ、やっぱり少し大きくなってきて体力がついてきたなあ、なんて思っていた。保育園であまりの腫れ具合に心配され、お父さんが小児科へ連れて行った。すると、診断の結果はやはりしもやけ。まあ、一安心。だけど、なんでこんなにしもやけができるかなあ。★★★連絡ノートより父より:夕食の準備をしている間も「お父さ~ん、カルタやろうよ~」と並べて待っています。自分にもそんな時期があったのですが、もう少しあとだったような気がします。園の教育(?)のおかげでしょう。取った札は相変わらず足の間にしっかり挟んでいます。園より:日々の積み重ねはホントにすごいですよね。週1回の幼児教室の日をみんな楽しみにしていて、カルタやカードを初め、さまざまな課業を楽しみながら学んでいます。指先、しもやけで安心しました。マー君、手洗いが好きでいつも長い時間かけて洗っているからかもしれません。
2004.01.28
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久しぶりにフクイサンと会った。前に会ったのは1年以上前。今日は2人であったが、そのときはマサヒロも一緒だった。マサヒロにフクイサンと会うことを伝えると「観覧車乗る?」と聞いてきた。そう、前回は梅田で観覧車人乗ったのだ。よく覚えているなあ、と感心。帰ってからフクイサンに会ったことを伝えると、マサヒロは「行きたい、行きたい」と言い出し、どこに行きたいのか尋ねると「フクイサンの家に行きたいと思った」と言う。助詞をちゃんと使った文章をしゃべれるようになったんだなあ、とまたまた感心。★★★連絡ノートより父より:夕食の準備をして母親の帰りを待ちながら少しはなれてマサヒロの様子を見ていました。何かのおまけについていた色つきのストロー(7~8センチで赤、黄、青、緑の4本)を机の上に並べながら「立ち上がれ」「よし、お前が先頭だ」「許さないぞ」などとやっていました。自分だけの世界があるんでしょうね。夕食後、熱を測ったら36度台でした。念のため市販の風邪薬を飲ませましたが、夜寝る時点では元気そうです。園より:給食後、トレーナーにたくさんのごはん粒がつき、着替えたのですが、脱ぐときにそのまま顔にごはん粒が……。その姿がとてもおもしろく大笑いしてしまいました。「おもしろい?」とマサヒロ君、照れくさそうに笑っていました。
2004.01.27
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しばらく前に保育園から一茶カルタをもらった。最近、家ではそれに熱中している。今日も帰ると、今の床には4列にきちんと並べられていた。マサヒロの好きなのは「大仏の鼻から出たるツバメかな」というもの。そのほかにカエルが登場するものなども気に入っているようだ。カルタの上に手を持っていくのだけど、その体勢からカルタの上に手を置くまでにやけに時間がかかっていたが、ここ数日で、ためらいが消えてさっと取れるようになった。夜中におきだして「お母さん、反対、反対」と号泣。寝る場所が反対なのかと思って聞いてみるとカルタが反対だという。頭の中はカルタでいっぱいらしい。どうも気がつかないうちに、マサヒロのお気に入りの札を取ってしまったんだろうな。あんまり泣いて胸が涙でべちょべちょになってしまった。★★★連絡ノートより父より:毎晩カルタに付き合わされています。なぜか読み手はお父さん」ということで固定されてしまい、妻が読もうとすると「読んだらあかんで」と拒絶するようです。おもしろいことに札を取るたびにまたの間に重ねてしっかりと挟みこんでいます。園では熾烈な奪い合いが展開されているのでしょうか?園より:園では取った札は「足の下に入れてね」と言っています。みんな取れるとうれしくてそれを眺めて、次にいけませんのでそうしています。熾烈な争いは、3人くらいでそうまくん、りきや君、しょうこちゃんなど(マー君も含む)はのんびりとりたい札をジーッと見ている感じです。でもだんだん取れる枚数が増えてきましたね。
2004.01.26
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朝、目を覚ましてもふとんの中でじっとしていると、やがてマサヒロも目を覚ます。機嫌よく「もっと寝たいなーっと」などといっていたが、おなかがすいたらしくごそごそ起き出して居間へ。私も台所で朝食の準備をしようとすると「雪降ってるでー」というマサヒロの大きな声。大きな雪が勢いよく降っていて、見る間に地面が白くなっていく。うっすら地面を覆った程度にしか積もらなかったが、ご飯を食べ終わると、長靴を出して履き、「お母さん、行こうよ」とせかされた。でも、そのころには雪もほんのちらちら。普通の靴に履き替え自転車に乗って遊ぶことにした。自転車も買って1か月足らず。いつの間にか、左足に力をかけて進み、また戻して進むことができるようになっていた。そのうちちゃんとこげるようになるね。外では小学生が雪だるまを作っていて、マサヒロはしきりに「こんにちは」を繰り返したが、マサヒロにいちゃんが返してくれた程度で、あとの数人は何のあいさつもしてくれない。知り合いじゃないから仕方がないし、マサヒロも最近、知らない人に向かっても「こんにちは」を連発するので、こういうことも重なる。でも、こういう経験が重なってだんだんあいさつをしないようになるとしたら、残念なことだ。午後も、砂場に出かけトンネルを作らされた。マサヒロは砂が冷たいから自分ではしない。困ったこと。午後は公園に誰も来ていなかった。マサヒロは「お友だち来る?」と期待していたが。結局誰も来ない。外で遊ぶには寒すぎる1日だった。
2004.01.25
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先日、友人が南紀白浜のアドベンチャーワールドへ行った。その話をしていた時に、マサヒロはポツリと「あどべんちゃんあーど、行きたい」と漏らした。ということで、寒気が緩んだ今日、アドベンチャーワールドへ行くことにした。前日から、「おにぎり持って行こうね、リュック持って行こうね」と楽しみにしていたので、おにぎりを握ってあわただしく出発。あわただしすぎてマサヒロはリュックを忘れてしまった。入るとさっそくアジアゾウ。ちょうどふれあいタイムとなっていて、バナナをあげることができた。ゾウの鼻の穴をまじまじと見たのは私も初めてだった。駄文、マサヒロよりも私のほうが興奮していた。園の奥へと進んでいくと、今度はペンギンのパレードにぶつかった。あまりにまじかで動物たちに接することができるので驚くやら、動物たちにストレスがたまらないか心配になるやら。続いて海の動物たちのいる建物へ。水の中を泳いだり、浮かんだりしているペンギンを見て「空飛んでるみたいねえ」。でもマサヒロはホッキョクグマよりペンギンより、アシカに夢中。別の動物園(天王寺動物園)で「オウ、オウ、オウ」と叫んでいたのを、ずっとまねていた。それからパンダ舎へ。外にいるパンダは竹を食べていたが、中にいるパンダはお知りを向けて眠っている。双子のあかちゃんパンダも同様。なので、まずはケニヤ号に乗って。サファリワールドを見物。1周30分足らずだが、サイやゾウ、キリン、シカさらにはヒグマ、ライオン、トラ(ホワイトタイガーも)などなど、広々とした中、ゆったりとした動物たちを見ることができた。ケニヤ号を下り、もう一度パンダ舎へ戻ると今度はあかちゃんパンダの1頭が起きて竹を食べていたし、遊技場では木に登ったり滑り台で遊んだりするアクティブなパンダを見ることができた。そうして休憩所で待ちに待ったおにぎりを食べて外に出ると少し暖かくなっていた。カバやワラビー、レッサーパンダなどをさわったが、マサヒロはおそるおそる。それよりもなぜか置いてあるバスケットボールで遊んでいる方が楽しいようだった。ココアを飲んで休憩した後、シロフクロウを見たが、同じ小屋にインコがいて、それが人をまったく恐れず、お父さんに何羽も止まってしまった。初めは笑ってみていたが、私の頭に上にもインコが止まり、糞をされたら困ると思って騒いでしまった。おかげであとでマサヒロにアドベンチャーワールドの感想を聞いてみると、このことを一番にあげる。ちょっと悲しい。さすがに疲れて夕食の時には起こしても起きなかった。というか「もっと遊びたかったのに」とグズグズ言ってまた寝てしまった。初めての回転寿司だったのに残念だったね。
2004.01.24
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出来合いのレバニラ炒めを夕食に出した。最近、肉が大好きなマサヒロはそれを見ると眼をきらきら輝かせる。私は子どものころ、レバーが苦手だったので大丈夫かな、と心配したが。一口、食べて「これ、甘いねえ」という感想。それほど甘くはないと思ったが、小さめに切ってあり、なおかつ普通の肉類に比べて食べやすいせいか、放っておいたら3人分全部食べてしまいそうな勢い。「ねぎ(ニラのこと)はいらん」とよけていたが、これだけレバーを食べてくれるのはありがたい。野菜ももう少し食べてくれたら言うことはないんだけどなあ。★★★連絡ノートより父より:ここ数日、以前いただいた小林一茶カルタをやりたがります。22日も夕食後2回ほど遊びました、けっこう覚えていて感心しますが、数枚取ると、取った分を数えるのに集中して進まなくなってしまいます。お風呂でも「ちょっと来るにも親子づれ」とか「牛にひかれて善光寺」など一人で言っています。園より:マー君の数える姿を想像して思わず微笑んでしまいました。園でも上の句を言うと「鼻から出たるツバメかな」などにこっとしながら答えてくれます。日々の積み重ねは大きいですね。3歳で覚えて俳句は大人になってもしっかり覚えています(大学生の教え子が覚えています)。
2004.01.23
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毎晩、ふとんに入ってから1冊だけ本を読む。ふだんは絵本であったり、幼児用雑誌であったりするのだが、今日は『鉄道ファン』を持ってきた。絵本と違ってページ数が多いし、大変。この号は寝台列車の特集で、カシオペアの記事を特に見たかったようだ。フランス料理のディナーやスイートルームの写真などマサヒロには想像力をかきたてるものがあるらしく「カシオペア、乗りたいのよー」と何度も訴える。マサヒロに「マー君はこのデザートが食べたいんでしょう?」と聞くとニコッと恥ずかしそうな顔。デザートは料理を全部食べ終わった後に出てくるんだよ、と説明すると「ポンポン、いっぱいになるねえ」とうれしそうに感想を言う。的を得た会話が出てきてなんだか感激した。そのあと、やっぱり1冊見終わる前に寝てしまい、夜中に「もっと電車の本読みたい!」と寝言で叫んでいた。★★★連絡ノートより父より:夕方帰るときにちょうど雨が降ってきて濡れてしまったのですが、マサヒロは自転車から降りても動きが鈍く様子が変です。家の中へ連れて入ると半泣きで「ウンチ」と言います。あわててトイレに行って座らせると、ほぼ同時にたくさん出ました。「よくがんばったね」とほめてやり「苦しかった?」と聞くと「うん、外で苦しかった」とのことでした。本人なりにいろいろ考えるようになっていますね。保育園より;必死でこらえていたのでしょうね。マサヒロ君、とてもかっこいいです!!今日は時々雪がちらほら降り「雪やー!!」大興奮のマサヒロ君でした。積もらなくて残念!新聞紙を丸めて「おにぎり」を作り、のりもつけて「中身、何にする?」と尋ねると「……こんぶ!」と答えていました。刻んだ紙を具(昆布)にしておいしそうに食べていました。
2004.01.22
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朝、マサヒロは微妙な時間に起きてしまったので、お父さんが運転する車にマサヒロと私が乗って保育園まで行った。どうしても一緒に行くと言うので、まずご飯を食べさせる。そのあと手や口を洗い、着替えるのだが、「手、洗わない」と言うのを「それならお母さんは急いでいるから、一緒にいけない」と伝えると、思い直して、手を洗い、口をゆすぐのも夜のように遊んだりせず、まじめにやっている。もちろん、行動自体は遅いけれど、マサヒロ自身が急ごうとしているのがよくわかった。置いていかれるのは、本当にいやみたい。★★★連絡ノートより父より;今日も朝起きて「お母さんと一緒にもっと寝るー」と泣き出し「お母さんは仕事」というと「お母さんと一緒に保育園行くー」とぐずるので大急ぎで連れて行くことに。園より:お父さん、ご苦労様です。一時預かりできてくれるじゅんぺい君(3歳)がお家でマサヒロ君のお話をしているとのことで、お迎えにきたお母さんとごあいさつしましたが、照れくさそうにしていたマサヒロ君でした。
2004.01.21
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マサヒロは人に何歳か聞かれると、両手の人差し指、中指、薬指を立て、少しうつむいて聞こえないような声で「3歳」と答えられる。ところが家では「いちさい、にさい、よんさい、ごさい、ろくさい、ななさい、はちさい、きゅうさい」とさんさいを飛ばし、より大きな声を出して「マー君はじゅうさい」と答える。なぜだろう。玄関で靴を磨いていると、居間からマサヒロが電車で遊んでいる様子が聞こえる。よくは聞こえなかったがなにやら何人かの役割を一人で演じているよう。台所にいるお父さんに、そのことを大きな声で伝えると居間から「お話してないよー」と叫ぶマサヒロの声。それ以後、話し声は聞こえなくなってしまった。ちょっともったいなかった。靴磨きを終えて居間に戻りマサヒロと顔をあわせると、正弘は照れたような顔でもう一度「お話してないよー」と訴えた。★★★連絡ノートより園より:朝、お父さんに「行ってらっしゃい」と言うときは恥ずかしげにしていますが、他のお友だちのお父さんには「バイバ~イ」と一番大きな声で見送っているマー君です。小さくても自分の親には照れがあるのですね(他のお友達もよく似た感じです。見ていて楽しいですよ)。
2004.01.20
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保育園で紙皿に、細かく切ったり、パンチを使って作った小さな丸い色紙をいっぱい貼り付け、真ん中にストローを指してこまを作った。私が帰ると、マサヒロはそれを持ってきて「見て」と自慢げに回していた。自信作なのかな。風呂上りに、「折り紙持って(きて)くださーい」と言われるままに出してやると、緑色を中心に何色か選び、突然、ビリビリと破り始めた。しまじろうのこどもちゃれんじの教材に出てくるヘビにおめかしするんだと言い、手をのりでベタベタにしながら貼り付けた。それでも、破った折り紙がかなり残ってしまったので色画用紙にこいのぼりを描いて、それにうろこをつけることにした。上手に貼れて手をたたいたりして喜んでいた。そのあと「ぞうさん」と「さっちゃん」をCDで聞きたがったり、本を読んでほしがったりと、眠たいのにいろいろ要求してくる。マサヒロは一度、気に入っってしまうと毎日やるのを日課にしたがるところがあるので、折り紙工作も毎晩付き合わなければならないのかなあ。★★★連絡ノートより園より:(昨日、顔にまゆ毛やあごひげを描いて出かけたことに対して)どうしても顔に描きたかったんですね。大満足の顔でのお出かけはマサヒロ君にとってはうれしかったでしょうね。ままごとのとうもろこしやにんじんを頭に乗せたり鼻につけたりして「ちょんまげ」「おに」「ピカチュー」など言っていました。いろんな返信のたびに表情まで変えていました。
2004.01.19
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洗濯など家の片付けにおわれているのに、マサヒロが遊んで遊んで、「(数字の)1書いて」「本読んで」とくっついて離れようとしない。なので、お父さんが少し連れ出してくれた。1時間ほどして帰宅するとマサヒロの口の回りに何か食べたようなあとがある。マサヒロに何を食べたのか聞くと、しばらくためらい、困ったように笑って「ビスケット」と答える。どこに行ったのか聞くと「レストラン」。「お母さんには内緒だよ、と言っただろう」とお父さんはマサヒロに言う。なるほど、マサヒロが困った理由はこれだったのか。問いただされたから言わざるをえなかったけど、言おうとしなかったんだから、「約束」ができるようになったということなのかな。昼食後、シャボン玉遊びをしているとお父さんが買い物に行くと車に乗り込んだので、マサヒロもあわてて駐車場へ。結局3人でホームセンターへ。マサヒロの頭では買い物に行くと、おもちゃやレストランやゲームなどがあるという図式があるようなのだが、今回は何の遊びもなくてちょっとがっかりしていた。
2004.01.18
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「耳がへん」とマサヒロが言う。耳がおかしいと言うたびに、綿棒で耳を掃除しているのだが、耳かきやピンセットはこわがっていやがるので、ほとんど取れないまま。耳垢もかなりたまっているので、久しぶりに耳鼻科へ。診察まで1時間から1時間半待ちだといわれたので図書館へいって時間をつぶしたあと「お耳屋さんに行こうね」と言って病院の駐車場に入ると、以前の診察(そのときは耳掃除のしすぎで外耳炎になっていた)を思い出したのか「お耳屋さん行かない」と言い出す。でもすぐに気を取り直して待合室で絵本をいろいろ見て過ごす。喫茶店で時間をつぶしていたお父さんが待合室に入ってくるとすぐにマサヒロの名前が呼ばれた。するとマサヒロは私ではなく、お父さんと診察を受けると言う。なぜ? 先週の温泉でもお父さんと一緒に入ると言った。いつもお母さんと一緒が言いと、あからさまにお父さんを無視したりすることもあるのになぜ? 納得いかずに待合室で待っていると、診察室から大きな泣き声がえんえんと聞こえてくる。マサヒロの前の番の子が鼻に何かをつまらせてしまったのだが、それがうまく取れないようで、泣いていたとのこと。マサヒロはその様子におびえて「こわい? いたい? かわいそう?」と不安げ。かなり待たされて疲れてしまったようだ。待合室に戻ってくるとマサヒロの目から涙がこぼれている。散々泣き声を聞いたあとだったから、やはりこわかったらしい。車に乗るとよほど疲れたのか、昼に何食べるか聞くと「肉!」と元気よく答えていたのに、すぐに寝てしまった。そのあとなんばへ行き、パン屋さんで牛乳を飲み、本屋さんでほしがっていた「ショコラちゃんのお出かけドライブ」を買い、ラピートを見て帰った。耳がへんだったらまたお耳屋さんに行こうね、と声をかけると、今度は「髪の毛屋さん(床屋)がいい」とポツリと答えた。待合室が抹茶アイスに聞こえたり、Queenの「We are the Champion」がさっちゃんぴょん、に聞こえたみたいで、笑わせてもらった。
2004.01.17
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風呂上りに、おもむろにクレヨンで顔に色を塗り始めた。クレヨンは紙に書くもので、顔に書くものじゃないし、そもそも色がつかないよ、と言うと、マサヒロはクレヨンをペンに持ち替え、眉毛のあたりを青く塗り始めた。夕方、私が帰ってくるまで間に、マサヒロはお父さんと一緒に1年ほど前の写真を見ていたらしい。その中には、マサヒロがそんなふうになるとは思わずに、水性色えんぴつをなめてしまい、顔が黒やら赤やらでにぎやかになってしまった写真が入っている。しかも、その顔はついでだからとお父さんがたれ眉を青い色で描いているのだ。それでマサヒロもその写真を思い浮かべながら描いていたようだ。「素敵な顔になったよ」と鏡を見るように誘うと、大急ぎで洗面所に向かう。鏡に映った自分の顔を見た瞬間、目を細め、口を大きく開き、パッとうれしそうな表情になる。満足のいく仕上がりだったようだ。今朝はちょうど私が出かける5分前に目を覚ます。「お母さん、行かないで」「一緒に保育園、行く」など泣かれた。後ろ髪ひかれる思いでドアを閉めたが、いつまでも泣き声が聞こえていた。★★★連絡ノートより父より:園から帰り、私(父)が上着を脱いでいると、居間から「オシッコ」と声がするので「しまった、遅かったか」と思ってあわてて見に行きました。すると、自分でズボンとパンツを脱いでおまるにまたがっていました。思わず「よくできたねー」とほめてやりました。いつも家に上がるのとパンツの中にしてしまっていたので、大きな進歩です。相変わらず寝るときと起きるときはごねて父母を困らせていますが……。園より:お家でも自分で排泄できたのですね! えらかったね、マサヒロ君!年明け初めてリョウヤ君が登園。久しぶりに会ってうれしくてお互いニコニコ。食事も隣同士で食べながら「お父さんとー、お母さんとー、お買い物ー!」とマサヒロ君が言えば「パパとー、ママとーくるま!!」とリョウヤ君。2人だけの間合いでお話して、いい感じでした。
2004.01.16
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「ブブブ、ペッ」。口につばをためて、床に吐き出す。しかもわざわざ畳の上に吐き出す。大きな声でかなりきつくしかっても「きゃはは」といって走って逃げる。寝室にも吐く。あまりに何度もするのでついに、おなかをたたいた。「バチン!」一瞬何が起こったかわからなかったようだが手を腹に当てて、それから「ワーン」と泣いた。私の手も痛かったので、お腹を見ると赤く手形。「病院行く?」「薬塗る?」と言っていた。さすがに「もうしない、ごめんなさい」と謝った。ほんとは体罰みたいなことはしたくないんだけど。暑かったらしく半そでTシャツだったから痛かっただろうな。お尻か太もも辺りにするべきだったかな。★★★連絡ノートより父より:夕食の片づけを終えて居間に入ると「じゅういち、書いたよ」と自慢げに言います。なんだろうと覗き込むと、紙にサインペンで2本ずつの縦線が何組も書かれていました。確かに「11」ですが、最初に書いた数字が1でも2でもなくて11とは!?園より:一本線ひとつで「1」ではなく、「11」というのがおもしろいですね。朝の歌をうたっているとき、急に隣のあやねちゃんののぞきこむように、しばらくジーッと見ていました。あやねちゃんの顔には何も付いていなかったのですが、何か気になることがあったのかもしれませんね。
2004.01.15
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近所のまさひろにいちゃんのところにたかひろ君、という弟が12月に生まれた。夜、ふとんに入って空その話をすると、マサヒロは「いもうとじゃないの?」「弟?」「マー君ところにもあかちゃんうまれるといいね」「いもうとくるといいね」と言い、そして突然寝た。しまじろうに妹がいることもあり、マサヒロも妹がほしいらしい。現実をフィクションにあわせようとするところが、なんとも言えず、おかしい。★★★連絡ノートより父より:昨日、園の帰りにイズミヤで買い物をしていると、顔見知りの学生が声をかけてくれました。マサヒロはけげんそうな顔をしていましたが「お父さんのお友達だよ」というと元気に「バイバイ」といえました(父は少し恥ずかしい)。園より:マサヒロ君と学生さんのやり取りが目に浮かびます。こなつちゃんが敷布団の下にもぐって遊んでいると、マサヒロ君も同じようにふとんにもぐり、2人顔を見合わせてクスクス。お昼寝のときも、仲良く隣同士で寝ていました。
2004.01.14
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最近、少し睡眠不足なのか、マサヒロは夕飯前から眠たい、眠たい、ご飯食べない、と言う。だけど、目の前に皿が並ぶと、いただきますの前から、さっさと食べ始める(相変わらず白いご飯にふりかけをかけたものばかり)。ご飯の後には、「今日の甘いものは?」「あずきういろうにしよっかなー」なんて首をかしげている。お土産や頂き物などで食後のデザートがいつの間にか復活してしまった。そうやって甘いものを食べると、またまた「眠たい」を連発。でも、さすがに歯みがきはいやがるがお風呂は大好きで入れるとニッコニコ。それでまた眠気が飛んでしまってなかなか眠れない。「世界の車窓から」を見てから眠る。★★★連絡ノートより父より:日曜午後、泉佐野市の犬鳴山温泉へ日帰りで行ってきました。行きの車中で温泉は男の人と女の人がわかれて入ると言っておいたのが理解できたのかどうかわかりませんが、着いてから尋ねると、「お父さんと入る」と言うので、男湯に入りました。広いお風呂に入れるのがうれしいらしくとても喜んでいました。露天風呂も気に入ったようで、ふちにつかまって足をバタバタさせてはしゃいでいました。よろしければ「温泉どうだった?」と聞いてやってください。保育園より:「マー君、温泉楽しかった?」と聞くと「うん」と答えてくれました。遊びに夢中になってそれ以上は言ってくれなかったけれど表情はニコニコでした。裏道でのたこあげ、風が強かったのですごく上がって楽しかったね。追伸:遊びながら「温泉、温泉」と鼻歌、うたっていました。
2004.01.13
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昼間、マサヒロとシャボン玉をしたが、物足らないらしく「もっと遊びたいのに」と困らせる。しかたないのでダイエーに行く。ここには2階にゲームコーナーがあるのだ。でもあまり興味を示さない。それより、買い物用の車型カートに乗りがる。が、混雑していたためにあいたカートはなく、乗れない。昼になっていたので、おにぎりとそばのセットを注文。よくもそんなに、と思うほど、おにぎりをパクパクむしゃむしゃ。そばもつるつるっと食べて、席から「ご馳走様~」と大きな声であいさつしていた。レジでは飴玉もらってニッコニコ。大切にポッケに入れた。満腹になってゲームコーナーでパトカーに乗るとそれで満足。なんだか妙に暑かったので、ソフトクリームを食べて、帰る。帰ってからもまたシャボン玉。5時になって音楽「夕焼け小焼け」がなり、みんなが帰ってやっとマサヒロも帰る。夜、帰ってきたお父さんに一日の出来事を「パトカー、アイスクリーム、おにぎりとそば、あめ」と説明し、忘れていた雨をジャケットのポッケから探り出して口の中に入れると、またまた満足顔。よく遊んだね。
2004.01.12
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寒い1日だったので、近くの温泉に行くことに。大阪の地理にはまだ詳しくないので、借りてきた温泉の本で調べて犬鳴山温泉に向かう。その前に図書館に寄って本を借りた。お父さんと私がそれぞれ本を選んでいる間にマサヒロはキッパーとトーマスのシリーズを読んだ。なじみのあるものがいいみたい。それからお昼になり、マサヒロが「おなかすいちゃった、なんか食べたい」というので聞いてみると「ハンバーグ食べたい」。途中、餃子屋さんを見かけたお父さんが「餃子にしようか」というと「餃子? あかんわ。ハ・ン・バ・ー・グ」と強い口調。どうやら外食の時にはハンバーグを食べる、と決めているような感じ。温泉に着いてお父さんとお母さんのどちらと入るかマサヒロに選ばせた。しばらくじっと考えて「お父さん」。子どもながらに、自分は男だから男湯、って考えたのかな。お母さんを選ばなかったのでびっくり。本当は3人一緒に入りたかったみたい。ここの温泉は湯がぬるくのびのびできたみたい。足バタバタさせたりして楽しんでいたとのこと。湯上りにジュースを飲もうとしたが自販機で小銭が使えない。外の自販機にアイスクリームがあったのでアイスクリームにしよう、と誘うと、「ジュース」と主張。いったんこうと決めたら変えない。頑固だなあ。
2004.01.11
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ふだんは仕事で忙しいから頼まれたことなどを「土曜日に」と言って納得してもらうことがある。2~3日前から「動物のパズルは?」「シャボン玉やりたい」と頼まれると、「あさってしよう」「明日ね」などと答えていた。動物のパズルは以前のこどもちゃれんじの付録。ちっとも片付けずに、いつもばらばらに散らかった状態だったので押入れにしまってしまった。平日の夜、出すのが面倒だった。シャボン玉も夜、やるようなものではない。というわけで「土曜日に」といっていたのだが、土曜日の今日、起きてくるなりあいさつもしないうちから「動物のパズルは?」と聞いてきた。朝からよく覚えているなあ、とちょっぴり感心。出してやるとずっとそれで遊んでいた。ふだん、睡眠時間が短いためか、休日は昼寝が長くなる。寝たのも遅かったが、起きたらもう夕方。しばらくすると、「暗くなってる。シャボン玉、できない」と泣き出す。寒いし、暗かったが約束なので1時間ほど外でシャボン玉をしたら満足した。
2004.01.10
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保育園で習ってきたらしい。「せり、なずな、ごぎょう、はこべら」と言ったところで大きく息をつぎ「じゃ! すずしろ、すずな」と続けた。「じゃ」って何?と聞くと本人は答えず、横からお父さんが「ほとけのざ」と答える。ああ、なるほど。でもなんでそんなふうに省略しちゃうんだろう。春の七草なんて私は全部言えたためしがない(というか覚えようという気もなかった)ので、ちょっと驚いた。それにしてもマサヒロが「じゃ」と得意げに言う様子はなんともおかしい。★★★連絡ノートより父より:牛乳を出すと「お茶」、ご飯を出すと「パン」と親を困らせています。「やめてくれよう」などと生意気な口を聞くようにもなっています。成長したというか何というか。園より:冬ばれのよいお天気、梅町公園に往ってきました。お砂遊びをしたり、階段を昇り降りしたりと元気に走り回っていたマサヒロ君。冬はあまりお外に行けないので、とても楽しそうに遊んでいました。よかったね。
2004.01.09
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夜中に寝ぼけてグズグズ言う。聞いてみると「ここ濡れてる」。さわってみると、少し湿っている。どうやらよだれかな。「気にしなくていいよ」と声をかけると「ティッシュでふいてくれ」。ふいてくれ? 命令口調を覚えた。★★★連絡ノートより今日から小学生のお兄ちゃん、あつし君も登園です。あつし君が「ただいまー!」と帰ってくるとうれしそうで、保育士と「あけましておめでとう」と新年のあいさつを交わしているのを見て、マサヒロ君もちいさなこえで「あけましておめでと……」と言っていました。ちょっと照れくさそうでした。
2004.01.08
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アニメや遊び、歌のことなど、マサヒロは私の知らないことを保育園でどんどん吸収してくる。マサヒロは私が当然知っていると思い、何でもよく聞いてくるのだが、私が十分に答えられないことも増えてきた。いつものようにテレビに出てくるキャラクターについて聞かれ、いい加減に答えるとマサヒロは「リョウヤ君に聞いてみる」とひと言。私の答えが信頼できないということも覚えていっているらしい。クレヨンは絵を描くだけでなく、人に見立てて人形ごっこにも使う。「おおみそか、行ってくる。とことことこ」「えー? タケヤみそじゃないのー?」などと言っている。年末年始の印象が強かったということか。★★★連絡ノートより母より:夜はほとんどせきは出ないのですが、どうでしょうか。体調が悪いといろいろな義務を免除されると覚えてしまい、「マー君は風邪ひいているから頭、洗わない」なんて生意気なことを言うようになりました。保育園より:今日はずいぶんせきも少なくなり、元気にしていました(おにぎりもおかわりしました)。幼児教室のフラッシュカードのとき、バナナのカードを見て、全員「バナナ」。一歩遅れてマー君が「banana!」と英語の発音で答えてくれて「すごい、上手ー」と拍手喝さいでした。
2004.01.07
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困ったマサヒロ。台ふきを吸う。風呂でも使ったタオルを吸う。「汚いから、お腹こわすから、やめなさい」と注意しても、ニコニコと吸い続ける。やってはいけないとわかっていて続けるのだ。私のほうもだんだん口調が強くなり、ついに大きな声で叱る。その途端、びっくりして口を離すが、口をへの字にゆがめて目に涙をため「怒らないで」と訴え、心細そうな表情になる。そんな顔を見るたびに、しまったなあ、と思うが、でも何の前触れもなく突然怒り出したわけでもない。子どもに言って聞かせるのは難しい。マサヒロの夕飯。朝の残りのミニおにぎり。ご飯茶碗1杯。にんじんとたらを一口ずつ。このあと、食パンや餅を食べたがる(食べさせなかったが)。好物は炭水化物ばっかり。★★★連絡ノートより園より:食欲もいっぱいあって顔色もいいのですが、少しせきが気になります。せきだけで終わるといいですね。
2004.01.06
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