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物事には、必ず流れがあります。政治や経済の流れや、それぞれの人の人生にも流れがあります。億万長者になるには、要するに、いい流れに上手に乗る方法が分かれば、誰でも成功出来る訳です。という事は、目先の損得で行動せずに、いい流れか悪い流れかを見極めて、いい流れの方に確実に乗れるようなセンスを身に付ける事が重要になります。昨日の日記に書いた自然と遊ぶ事も、いい流れか悪い流れかを的確に判断して、いい流れの方に上手に乗れる訓練になります。
2004年10月31日
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今年の夏、知り合いの億万長者とジェットスキーで遊びました。ジェットスキーの後ろに初めて乗せてもらいましたが、初めてにも係わらず、猛スピードで、力一杯ジェットスキーに掴っていたのですが、結局振り落とされて海に叩き付けられてしまいました。億万長者は、面白そうに、「力を入れすぎているから振り落とされてしまうんだ」と教えてくれました。ジェットスキーに乗って、上手に波に乗りながら、猛スピードの中でも体を安定させるには、全身の力を抜いて、自然に体を上下動する事が大切です。自然と遊ぶと、自然の力には絶対に敵わない事が分かると同時に、絶対敵わない物を見方につけるには、如何に肩の力を抜いて自然体にする事が重要なのかが分かります。
2004年10月30日
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どんなに辛い時でも、遊び心と楽しい気持ちを3ヶ月間持ちつづける事が出来る様になると、数年後には、必ず数年後に億万長者になる事が出来ます。
2004年10月29日
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サラリーマンの人が犯し易いミスに、社内での評価に一生懸命気を使って、上司や回りに一生懸命アピールすることに全力を尽くすというのがあります。それによって、多少、社内での出世が早まるかも知れませんが、実は、億万長者からはどんどん遠ざかっています。億万長者を目指すなら、社内よりも社外の人から評価を受けるために、全力を尽くすべきです。IT業界の会社に勤務している人は、自分の会社ではなく、IT業界全体の中で、自分の名前を売る事が重要です。そうすれば、沢山いい話が向こうから舞い込んできます。
2004年10月28日
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常に、人に対して貸しを作る人と、借りを作る人とがいます。私の知ってる億万長者は、100%貸しを作る人です。
2004年10月27日
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友人と会社を始める場合、自分が社長になるのがいいか?それとも副社長がいいか?というのは、非常に大事な問題です。私の知る限り、どうしても有名になりたいのでなければ、副社長の方が絶対に美味しいです。
2004年10月26日
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億万長者の仲間同士では、美味しい話が入ればその利益を分け合い、誰かが困れば、支援をして助けるという関係が出来ています。これから億万長者を目指す人に一番大事な事は、既にある億万長者の仲間同士に入れてもらうか、これから一緒に助け合いながら億万長者になっていく仲間を作るかです。
2004年10月25日
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億万長者同士は、仲間内でお金を回しています。世の中や一般人から集めたお金は、ごく限られた人間達に吸い上げられるように集まってきて、その仲間内の中だけで回っていくような仕組みになっています。
2004年10月24日
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億万長者になるには、仲間が大事です。この件に関して是非一度やって確認して頂きたい、面白い事があります。今話題になっている社長の会社の株主と役員を調べると、一目瞭然で、何度も、同じ顔ぶれが登場しています。
2004年10月23日
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沢山のお金が入ってくる人は、実はお金が入ってくるのは結果で、沢山の情報が自分に入ってくるには、どうしたらいいかだけを考えています。情報は、お金の源です。
2004年10月22日
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考えてから走り出す人の多くは、考えた結果走るのを辞めてしまったり、考えている内に走る方向を変えたり、考えている内にチャンスを逃してしまったりします。私の知ってる億万長者は、皆、走りながら考える人や取り合えずやってみるという人です。
2004年10月21日
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誰でも億万長者になれるような、運の強い人間になるための簡単な方法を紹介します。この方法をマスターすると、どんどん自分や自分の周りの人の人生が楽しくなってきて、いい話がどんどん舞い込んで来るようになります。これは、トランプ理論といいます。物凄く簡単な考え方で、自分の人生を53枚のトランプ中から、上から順番にカードをめくって行き、ハートのエースが出たらアガリというゲームに置換えて考えます。人間誰しも、何かをやろうとした時に、それが上手くいかなかった場合に落ち込んでしまったり、愚痴を言ったりして少なからず気持ちが萎えて来ます。その内に何度か続けて失敗すると自分には向いていないとか言って諦めてしまいます。トランプ理論の考え方は、1枚カードをめくる毎に、仮にハートのエースが出なくても、確実に確立が上がっているという考え方です。最初は、53分の1の確立が1枚めくると次は52分の1になり、仮に一番下のカードにハートのエースが入っていたとしても、53枚カードをめくれば必ずハートのエースをGETする事が出来る訳です。この考えが身につくと、失敗する事が楽しくなってきます。何故なら、一つ失敗した瞬間に、一つ成功する確立があがるのですから。
2004年10月20日
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アメリカのシアトルに住んでいる億万長者の知り合いは、$3M(スリーミリオンダラー)すなわち3億円貯めると、一生遊んで暮らしていても、勝手にお金が増えてくると言ってます。アメリカの成功者の集まりに、3ミリオンクラブというのがあるそうです。因みに彼が億万長者になったのは、上場して間もないマイクロソフトの株を買っておいて寝かしておいたら、億万長者になっちゃったそうです。
2004年10月19日
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私の知ってる億万長者のほとんどが、楽して億万長者になっています。一番多いのは、株です。株の運用を積み重ねて億万長者になった人も居ますし、たまたま就職したベンチャー企業が上場して社員持ち株会で買っていた株で億万長者になった人や、外資系でストックオプションを貰って、億万長者になった人もいます。ベンチャー企業を自分で起こした青年実業家の知り合いも沢山いますが、案外、忙しいばっかりで、個人的にお金持ちになる人は少ないです。
2004年10月18日
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私の知ってる億万長者は、苦労話をする人は運が逃げると言っています。確かに、人生上手く行ってる人から、過去の苦労話を聞く事は少ないです。
2004年10月17日
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私の知ってる億万長者に共通している事は、何か面白いことを探すのが好きです。仕事もお金儲けも、趣味でもしているように、楽しんでいます。一生懸命、苦労に苦労を重ねて愚痴ばかりを言っている人で、億万長者になった人は、私の知り合いにはいません。
2004年10月16日
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よく自分のライフスタイルを人に語ったり、見せびらかしたりする人が居ますが、私の知る限り、こんな人が実は億万長者に最も遠い人です。そもそも、自分が快適な生活を求めていくと、自分に最適なライフスタイルが自然と作られていく訳で、億万長者のライフスタイルは極めて自然で肩の力が抜けているのですが、人に見せる為、または、人からお金持ちとかお洒落な人だと思われたい為に、無理してライフスタイルを作っている人は、余分なお金やエネルギーの無駄遣いをして、いつまでたっても、本当の億万長者にはなれないようです。
2004年10月15日
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億万長者になれる人となれない人は、お金のかける所が全然違います。億万長者になる人は、自分の感覚や感性を磨く事など、他人に見えない所にお金を使います。また、感覚や感性を磨く為には、最初から失敗する事を想定した上で、新しい事業を試しにやってみたりして、どんなリスクがあるかを、大きく仕掛ける前にシュミレーションしたりします。逆に、億万長者になれない人は、自分の内面ではなく、他人に見えるところにお金を掛けます。服装や持ち物にやたらとお金を掛けて、極度に失敗する事を恐れたり、隠したりします。
2004年10月14日
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億万長者になれる人となれない人、何をやってもうまくいく人といかない人。その理由の大部分は、持ってるコネの大小で説明が出来ます。コネがあれば、就職・転職も簡単に出来ますし、いい物を人より安く買う事も出来ます。コネがあれば、同じ料金を払っている普通の人の何倍もの特別サービスを受ける事が出来ます。
2004年10月13日
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運の良さは、伝染します。私もそうですが、東京で生まれて東京で育った人が地方に行くと、知らず知らずにその土地の方言をしゃべっていたりします。また、会社や生活環境が変わると、仕事に対する考え方や生き方が変わってきます。運の良い人と長い時間一緒に過ごしていると自然と影響されて、自分の運も良くなりますし、逆に運の悪い人と一緒にいる時間が長いと運が悪くなってきます。
2004年10月12日
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今まで常識と思っていた発想を思い切って転換してみると、そこに幸せが待っている事があります。私は、東京に生まれて東京の大学を卒業して、東京で仕事をしていましたが、東京での生活も散々エンジョイして、飽きてきていたので、思いきって九州に移住してみました。九州に来てみると、家賃や生活費は安いし、道路は渋滞しないし、食べ物は美味しいし、海も山も温泉もゴルフ場も近くて、最高に楽しいです。東京で使っていた一ヶ月のお金と同じだけのお金を掛けると、とんでもない贅沢が出来ます。今は、福岡に住んでいますが、更に奥地へ移住する予定です。
2004年10月11日
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数字の弱い人。簡単な算数レベルの計算が出来ない人は、ほぼ100%億万長者になれません。日々の生活で、月々の家計がいつもマイナスになっていたる人は、給料が増えても変わらずマイナスです。同じ物を買うときも、どこの店でどんな支払い方法で購入すれば幾ら得かを瞬時に計算出来るか出来ないかで、将来億万長者になれるかなれないかが決まります。
2004年10月10日
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自分の事を実力以上に大きく見せたり、背伸びをしたりする人は、これから、億万長者を目指す上で、黄色信号です。見栄を張れば張るほど、現実との差が広がっていきます。億万長者に近づくには、出来る限り自然体で生きれるかが重要です。
2004年10月09日
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様々なチャンスに恵まれながらも、億万長者になれない人には、いくつかの特徴があります。一つは、”ブランド好き”又は”派手好き”です。この特徴を持っている人は、少しお金が入るとすぐに使ってしまい、いざお金が必要な時に使えるお金がほとんどなく、ほぼ100%チャンスを逃しています。
2004年10月08日
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私の知り合いで、東京で次々に流行のお店をプロデュースしている人がいます。お客さんの大半は、有名な芸能人が多く、芸能界で、この人を知らない人はいない位、実は有名な人です。この人曰く、「店は客が作る」というのが持論です。お金を掛ければ、かっこいい箱を作って、腕のいいスタッフを集める事が出来、一見それだけで、流行るお店が作れそうですが、実は、大事なのは、どんな客層が来ているかというのが重要だそうです。初めて来たお客様は、それを見て、その店のグレードを決めるのだそうです。逆にどんなに高級な店構えをしていても、客の質が悪ければ、次に行きたくなくなりますよね。
2004年10月07日
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億万長者の持ち物や生活は、以外にも質素です。私の知っている億万長者の中で、その人個人が自由に使える個人資産が10億円を越える2人の人を例に取ると、一人は、オメガやローレックスなど複数の時計をしていますが、実は全部ニセモノです。この人は、自分で会社を興して何社も上場させた人物で、世間に名前の知られた人です。ですから、その人が決してニセモノの時計をしているなどとは、誰も思いません。(ホントかウソか分かりませんが、その時計は、ニセモノだけど本物だそうで、中国かどこかで、本物のメーカーの工場に勤めていた職人が本物の部品を盗んで作っているから、本物と中身が変わらないそうです。金額は一つ1万円位と言っていました。)もう一人は、ある都道府県の長者番付で1位になった事もある人で、よく食事に連れて行ってくれる人です。この人が連れて行ってくれる店は、大体、商店街の中にぽつんとある様な普通の中華料理屋とかで、値段も物凄く安い店なのですが、とてつもなく美味しい料理が出てきます。別にケチで安い店に連れていく訳ではなく、世界中の高級店で美味しいものを食べ尽くした人が辿り着いた美味しいお店がたまたま地味な普通のお店だったのです。私の知ってる億万長者は、持ち物で自分を飾ったり、大きく見せたりはしません。また、特別高級なレストランで肩に力を入れながら食事をしたりもしません。
2004年10月06日
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私の周りには、運が良くて、億万長者になった人と、運が悪くて億万長者になれなかった人がいます。運のいい人と運の悪い人をよく観察していると、何と驚きですが、どちらの人にも同じ様なチャンスが訪れているのです。ところが、運のいい人は、そのチャンスを逃さず掴み、運の悪い人は、そのチャンスを逃がしてしまいます。よく運の悪い人に限って、自分には、チャンスが来ないなどと言いますが、億万長者もそうでない人も、実は毎日チャンスが訪れています。それを掴めるか掴めないかの違いです。肩の力を抜いて気持ちを楽にしているとチャンスが自然と見えて来ます。
2004年10月05日
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今日から日記をスタートします。なるべく楽しい生き方のヒントになるようなネタを紹介します。まずは、「小さい窓と大きい窓」のお話ですが、よく人は議論をして、どちらかが正しいか間違っているかを決着しようとしますが、そもそも、正しい事と間違っている事など世の中にはありません。例えば、全く同じ場所を指差して、別々の場所から、窓の外に何が見えるかと質問した時に、ある人は、「杉の木」が見えるといい、ある人は、「海が見える」と言う事があります。これは、どちらも正しい事を言っているのですが、ある人がいる場所の窓からは、遠くに島影が見える場所で、窓の大部分が海になっています。また、ある人は、そこから見える小さな島に住んでいて、窓からは庭の杉の木一本だけが見えます。要するにどちらの言っている事も正しいし、どちらの言っている事も間違っているのです。正しい事と間違っている事は、前提条件を変えれば180度逆になる。それが分かると目くじら立ててどちらが正しいかの議論をするのが馬鹿馬鹿しくなりませんか?肩の力を抜いて、楽しく考え出すと、いやな気分になる事が少なくなります。
2004年10月04日
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