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ミュージカルとかを観にいくと、ナンバーが終わるたびに拍手が起こることがある。実際オイラもミュージカルの舞台で、役者として同様の事を体験したんだが、確かにあれは『気持ちがいい!!』役者っていうのは自意識過剰な人間が多くて、オイラも例に漏れず、そうだ。だからその拍手が全部自分に向けられているという勝手な解釈をして、勝手に舞い上がってしまう(笑)その舞台ではまんまと術中にはまり、台詞を間違えた…それはまぁ、オイラのまだまだ甘い部分としておいとくとして、実際問題、マナーやルールとしての『拍手』ってどういう存在なんですかねぇ。オイラはお客という立場の時、『拍手をしたい』と心底思わない限り拍手をしないことにしている。周りがいくら拍手喝さいだろうが、オイラの価値観で×ならしない。ただ、お客さんの視点というのはすごく大事なので、帰ってから『こういうのはアリなんだな』と、自分の中にはきちんと受け入れることにはしてる。そこで意固地になったら終わりですから(笑)で、本題に戻るが、お客さんのマナーとして、『本当に心が動いた時だけ拍手を送ればいい』とオイラは思う。なんでもかんでも拍手をしたら、役者は勘違いをするし、何より『拍手』の価値観がぐんと下がってしまう。上演中に自分の演技の評価として唯一お客さんからいただけるのが拍手であるからには、その『拍手』そのものの価値を損ねては、貰う側からしたら、『本音か建前か』がわからなくなってしまう。オリンピックや真剣勝負を観ていると感じることだが、そういう場面てみんなわかるんだよね。だから『勝者』だけではなく、その場を提供してくれた者全てに賞賛の拍手を送るのが、お客としてのマナーだと思う。さぁみなさん、これからは『自分の心が真に動いた時は、それに関わった全ての者に賞賛の拍手を送ろうではないか!!』改めて読むと、なんだこの日記は!?宗教じゃん…チャン・チャン♪
2004年08月31日
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オリンピックの閉幕と共に、8月も終わりを告げようとしている…毎年このぐらいの時期になるとなんだか寂しくなる。そう!なぜならオイラは、夏が大好きだからである!毎年、海に必ず行ってバーベキューやら花火やらを仲間とするのだ!もちろんみんなかなりのハイテンションなので、正直今まで他人の方に迷惑をかけた事もあった…(当該者の方々申し訳ありません!深く反省しております!)あと、プールにも2~3回は必ず行く。オイラは中学生までスイミングスクールに通っていたので、泳ぐのが大好きなんですよ!そんなオイラだが、今年は忙しすぎてどこにも行けなかった…あぁ… 夏も終わるなぁ…夏の思い出で、ものすごく記憶に残ってるのが…20歳ぐらいの時に、仲間で和歌山県の海岸まで泳ぎに行ったんだけど、7月中旬ぐらいで、その日は泳ぐのにはちと寒いぐらいの気温だったんですわ。でも、わざわざ泳ぐ為に和歌山まで来たのに、泳がずに帰る訳には行かないって事で、7月の曇り空の中、全員で海に入ったのさ。寒かったよぉ~!「慣れれば大丈夫だよ」って言ってたバカがいたけど、ありゃ完全に罰ゲームですよ。身体が自由に動かないし、波が来るたびに冷たいしで、オイラが「もうこれ限界だよ?上がろうぜっ」って言って上がろうと思った次の瞬間…!?だ……ず・・・げ…でっ・・・ぇ…後ろに一歩下がっただけなのに、いきなり深くなってて…生まれて初めて本気で溺れましたからっ!まじで、死んだと思った…
2004年08月30日
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今日はテレビでF1を観た。た~く~ま~ぁ…オープニングラップで他のマシンに巻き込まれて無念のリタイア。実際、この時点で観る気がだいぶ失せてしまったオイラだが一応、『自称F1ファン』を名乗っているのでシューマッハのドライバーズチャンピオン獲得までしっかりと観ましたよ。最近のオリンピックなどを観ていてもそうだが、オイラはどうも日本が好きらしい。F1でも、琢磨がリタイヤすると、みょーにテンションが下がってしまう。オリンピックでも日本人選手が出場していない競技には一切興味がなかったし、メジャーリーグや、サッカーの海外リーグなども、日本人選手が出てなければほとんど観ない。オリンピックの野球・サッカーですら決勝戦は観ていない。「趣味は?」と聞かれれば、間違いなく「スポーツ観戦」と答えるオイラだが、これからは『日本の』と入れなければいけないかもしれない。そんなオイラの夢は…オーストラリア永住である…
2004年08月29日
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今日は、晩御飯に焼きそばを作った。たぶん皆さんもご存知の、麺が3パック入ってて、粉末ソースのヤツである。具は、ベーコンとキャベツ。この間、西友の『得の市』で100円だった(笑)具財を切って、準備をして、炒め作業に入る。フライパンが小さいので、具と麺を別々に炒めて最後にあえる作戦をとった。具を入れると全体の味が薄くなるので、具を炒める時にちゃんと味を付けておいた。今までの経験から得た作業だ。こう見えてもオイラはちゃんと学習能力がある。具と麺をあえて、焼きそばが完成した!が、ここで問題発生!味が濃かった!しかも結構濃い。どうするか悩んだあげく、ご飯を炊くことにした。オイラは炭水化物+炭水化物が結構平気なタイプで、お好み焼きとご飯とかラーメンライスなんてのも全然平気!というわけで、ご飯を炊くことにしたが、これが結構時間かかるんだよね…早くても30分ぐらいでしょ?うちの炊飯器は大体45分ぐらい。目の前においしそうな焼きそばを置いたまま、待つことしばし…まるで、『待て』をさせられてる犬のような気持ちになってきて…とうとう我慢できず、焼きそば食べちゃいました(笑)ピッ・ピッ・ピッ・ピッ♪ご飯炊けましたけどっ!明日は、10月に公演をひかえた劇団の稽古を見に行く事になっています。この劇団は、週1で演技基礎の指導をさせてもらってる劇団なのだが、公演の稽古は日程が合わないため、顔を出していなかった。週2の稽古の日に、オイラは別の劇団の稽古があるからだ。しかし、明日はオイラの稽古がない為に、見に行けるというわけ。やっぱり普段の稽古と違って、公演というひとつの目標に向かってやる稽古は、テンションが全然違うから今から楽しみにしている♪どんな演技が見られるのか、こうやって日記を書きながら考えているところです♪あっ!?時間と場所聞いてねぇ…
2004年08月28日
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今日は、ずっっっっっっと前から楽しみにしていた、『森は生きている』(@アートスフィア)を観て来た!出演者も、演出も、会場もしっかりしているので久々にミュージカルらしいミュージカルを観られると思い何日も前から楽しみにしていたのだよ(笑)まずは、全体的な感想から…最悪の芝居だった!!いいところを見つけるのが難しいぐらい最悪!言ったらキリがないが…歌はバカみたいに多いし、一つの歌が長い!お芝居にスキがありすぎで気になって仕方がない!衣装も舞台もいまいち統一性がない!役者が台詞の時も全てマイクを通している!3時間近くのマラソン芝居のくせに笑いどころがない!などなど…本当にバカバカしい舞台を観たよ…よくあれで演出家のヤツはGOサイン出したなって感じ…マジでセンスがない!あれでお客が満足すると思ってるんだから、救いようがない…本当に無駄な時間を過ごしてしまいました。いいか?オレは、本気で怒ってんだよっ!!あんな舞台でお客さんが喜んで、満足してくれると思っているクソ演出家に!今までのアンケートとかにきちんと目を通してきたのだろうか?自分におぼれてないか?ちゃんと見つめなおして欲しい。7500円というチケットは一般人には決して安いものではないっ!あなたは妥協せずに自分をギリギリのところまで追い込んだんですか?演出でお金をもらってる以上一切の甘えは許されないと思います!次は、役者陣!あなたたちの多くは、ほとんどお客さんを意識してない!しかも、悪い意味で。大勢の前で歌を歌って、ダンスをして、お芝居をして…そりゃ気持ちいいだろうよ!でも、オイラたちも一緒に連れてけよ!そっちの世界によ!自分たちだけで盛り上がって、気持ちよくなってそれで楽しいかい?お客さんを見ろよ!あんたらと一緒の空間を共有する為に来てるんだからさ!芝居は、『観る側』と『観られる側』っていう図式になった瞬間からとてもつまらなくなる。LIVE感、一体感をもう少し意識して欲しかった…最後に、演劇に携わっているヤツは絶対舞台を冒涜しちゃダメだ!舞台を軽んじちゃダメだ!舞台には『免許』がない。どんな人でも、どんなときでも、やりたいときに出来る!それが舞台の良いところでもあり、悪いところでもある。軽い気持ちで始めた役者が立つ舞台も、毎日努力してる役者が立つ舞台も舞台は舞台だ!だからこそ、自分が今どのぐらいのレベルであるかを、常に自己分析して知っておきゃなきゃならない。そういう客観的に自分を見つめられないヤツが勘違いして『自分はいけてる』とか思い出すと、もう手がつけられない。そしてそういった役者が集まっても舞台が成立してしまう。なぜなら舞台は『免許』がいらない、どんな人間でも開かれた自由の世界だからだ!だからこそ、先駆者の名誉を傷つけないためにも私たちは努力しなければならない。努力した結果、たどり着いた演技であれば,それが上手かろうが下手だろうが、役者の気持ち・気迫は絶対お客さんに伝わるから。なんだか今日は、湿っぽくなってしまいましたが、あまりにも舞台とお客を冒涜したお芝居だったんで我慢できませんでした…最後まで読んでいただきありがとうございます。エンクミは抜群にかわいかったよ♪
2004年08月27日
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今日は演技基礎の稽古がありました。演技基礎といっても、平日の夜7時~9時なので、徹底的に基礎をやりこむ時間的余裕はなく、稽古自体は台本中心にやっています。今回の稽古も例に漏れず、台本を使ってのお芝居の稽古。その演技の中で自分が「今のいいかも!?」というものを、出来るだけたくさん見つけてくれればいいなぁと、毎回思って指導しています。今回使用する台本のキャスティングもほぼ決まり、今日は、全体的なお芝居の流れや、雰囲気、役の個性をつかむ為にざっと頭から通しました。「じゃあ、気になったところは止めながら頭から通すから、最初のシーンの準備して!」というオイラの言葉に、わらわらと動き出す役者陣。『準備』といっても今はまだ、椅子や机を道具に見立ててやる程度。このお芝居では、今のところ椅子12脚と机1個で代用しているが…ここで発見!2:8の法則!!2:8(ニハチ)と読むらしいのだが、監視や指示する人間がいない状態で、自主的に働かせたとき2:8の割合で2(働く):8(サボる)と、なることをさすようだ。オイラはこれをずいぶん前にTVで知ったのだが、あの働き者で有名な『アリ』の世界でもこの法則が成り立っているとの事。実際に実験VTRを見たが、これは驚きである!!あれだけ『アリは女王の為に働き続ける』ということを、小さい頃からすり込まれながら育てられたオイラには、衝撃的すぎた…「アリが…アリが、サボってる…」しかも、2:8なので、100匹いたら80匹は『サボりアリ』ってことだ。ゴロが良くないのでオイラは『サボアリ』と言っている。で、この『サボアリ』は人間界にもいるわけで、今回で言う『準備』をする際などに発生する。オイラはその光景を注意はせず、『サボアリ』君たちを観察している。こうやっていると、イライラもしないし、逆に楽しい!オイラは、8割が『サボアリ』なんだからそっちを責めるのは筋違いだ、って事に気がついてからそういう状態に免疫が出来た。逆にやっている人間を『とことん褒める』という指導方さえ身についたのだ!人間ってほんのわずかなきっかけで、見かたが180°変わるんだなぁって気づかされましたよ♪ちなみに、その状況から働き者たちだけを抜くと、『サボアリ』君の中から働き者が生まれて、そこでまた2:8の法則が成り立っていくんですって。だから、根っからの『サボアリ』は存在しなくて、勇気がないだとか、人見知りをするだとか、そういう事が関係してるんでしょうね。『誰もやらないならオレがやる!』って思いは、誰もが持ってるって事です。オイラは逆の立場の時、2:8の法則…知ってて利用してますからっ!!
2004年08月26日
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【私的演劇論】について皆様からのご意見をいただくスペースがないのでこの日記のコメント欄に書き込みお願いします!
2004年08月25日
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今日は、朝の6時まで五輪中継を見てしまった!そう!見てたのではなく、見てしまったのだ!何の競技かというと、『女子棒高跳び』最初は何気なくTVをつけたら、何気なくやってたから見てたんだけど、見てるうちに完全に目が離せなくなった。あれはすごかった!ルール的には、3回の試技でバーを跳べばいいんだけど、パスっていうのがあって、例えば、4.5Mに挑戦して失敗したら、次にまた同じ高さに挑戦するか、パスして次の高さに挑戦するか選べるわけ。ただし、パスした場合は残りの試技回数が2回になるから、その2回で失敗した高さよりも高いバーを跳ばなければならないって事になる。どんな高さでも、クリアすれば試技回数は3回に戻るんだけど(もちろんクリアしていない高さに限るが)失敗すれば、残りは1回…もちろんここでもパスは出来る。それこそ究極の選択だが…で、昨日の競技では、まさにその究極の選択の部分があった。最終的に、2強と呼ばれるロシアの2人の直接対決になった。今年は2人で7回世界新記録を更新したらしい。で、現在の世界記録は4.9M。一人は確実に1回の試技でクリアしていく中、もう一人が4.7Mぐらいで初めての失敗!そこで失敗したほうはパス。バーが4.75Mに上がり競技再開。一人は2回目でクリア。もう一人は失敗。そこでこの選手が選んだのがなんとパス。バーの高さは4.8Mだ。世界記録より10cm低いだけ。しかも、残された試技回数は1回のみ!しかもスタンドからは何万という観衆が見つめている。オイラはこの選手の選択に正直びびったよ…こんな究極なプレッシャーありえない!しかも自分から選択をするなんて!!なんかルール的にいうと、2以上の選手が同じ高さで終わったとき試技回数の差が順位の差になる、みたいなことがからんでるらしいんだけどそんなみみっちい問題じゃねぇだろ。ここまでくると。彼女には『金』しか見えてないんだろ!銀以下は全て同じってことさ。完全に自分との戦いだよ!オイラはその心意気にもちろん乗りましたよ!そんな気持ちのいい人間久しぶりに見たからね!目の前には4.8Mにセットされたバーと、何万という観衆。もちろん割れんばかりの大声援!みんなわかってるんだよね…こういう瞬間てっ…自分に何かを言い聞かせるように精神を集中させて、いざスタート!徐々に加速をしていき、トップスピードに乗ったときボックスに棒を突き刺す!きれいにしなった棒は、その反動で彼女の身体を4.8M地点まで誘う…「いけーっ!!」オイラの思いよ届けーっ!と、TVの前で叫んだ次の瞬間…「やったーっ!!」と、声を荒げる実況の声と共に全てのプレッシャーに打ち勝った者だけが見せる、歓喜の表情の彼女の姿があった。いやぁ、やっぱりリアルに勝る感動はないね!どんな映画も、どんなドラマも、リアルの感動前にかなわないだろう。僕たちが携わっている『演劇』というのも、現実にお客さんの前で生で行うリアルな世界である。あの選手と同じ感動を与えることが出来る可能性がある世界にいるのだからもっと精進しなければいかんと痛感しました。ちなみに、棒高跳びのその後の結果は…調べてちょーだい(笑)今日はオチはなしです…
2004年08月24日
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今日は、僕が講師をしている、こどもミュージカルのみんなを連れて『ディズニーランド』に行ってきました!これは、毎年恒例の夏休みのイベントで、去年は1泊2日の合宿。てなわけで、参加人数、子供14人(小4~中学生)・大人4人の大所帯でいざ『夢の国』へ!着いてからは、ご想像通りのお祭り騒ぎですわ…「あれに乗りた~い!」「お腹空いた~ぁ!」「のどが渇いた~ぁ!」「トイレ行きたい!」あ~ぁ!うるさい!おまえらここは夢の楽園ディズニーランドだぞ!わかってんのか?子供らしく、ミッキーやドナルドと楽しくたわむれて、わくわくドキドキの夢の1日を満喫しろ!オイラを現実に引き戻すなー!!なんてことを心の中で叫びながら、出来る限りの要求を受け入れるべく、あっちこっちに飛び回るオイラです…唯一ゆっくり出来るのは、みんながアトラクションを楽しんでる時!なんの邪魔もなく、のんびりとディズニーランドの空気を吸ってみんなの笑顔を見ながら幸せな気分になるね!さすが『夢と笑のテーマパーク!』ディズニーさんグッジョブです!!そんな時間というのは早いもので、すぐ嵐がやってくる!「次はどこ行くの~!」「じゃあ、ミッキーマウスレビューに行こう!」これはいいよ!結構大人数が入れるし、上演時間も長いし、オイラが外でのんびり出来る。しかも、リアルサイズのディズニーキャラのショーが見られるんだから!小さい子には本物のミッキーに見えるに違いない!と自信満々でおくりだしたね!30分ほどして子供たちが出てきた。「どうだった?ミッキーいた?」「うん!すごい!あれ本物でしょ?!」「そうだよ~」これだよこれ!この会話!大人みょうりにつきるね~ぇ(笑)あぁ、大人でよかった!違う子にも聞いてみる。「本物のミッキーいただろぉ?」「あれロボットでしょ?カタカタいってた。次何?」「・・・・・・・・」恐るべし……小5……
2004年08月23日
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今日はミュージカルの稽古をしてきました。【MENU】アップ→柔軟→バレエ基礎→シアターゲーム→発声→歌→ダンス→演技でした。オイラの稽古内容は、固定されたものではなく、劇団や生徒によって内容を変えているんですが、ここの劇団はもう5年目、多少の変化には簡単についてくるので、最近では稽古メニューを考えるのも一苦労…公演に向けた稽古が始まると少しは楽にはなるんだけど、公演は来年の4月。12月までは、まだまだメニューを考える日々が続きそうです…突然だが、オイラの出身は埼玉の土田舎である。一面田んぼが広がり、オイラが高校生の当時は、コンビニが夜6時で閉まっていた。なんと、駄菓子屋よりも早いのだ!そして実家は、田舎らしく井戸水を引いていた。夏は冷たく、冬は温かいひじょーにおいしい水だった。そんな水だったので、蛇口から出る水はためらいもなく飲んでいたのだが、上京してからは、最初の一回しか蛇口から出る水を飲んだことがない。なぜなら、みなさんもご存知のとおり、まずい!からである。その体験以来、決して生水を飲まなくなったオイラだが、毎回毎回、ウーロン茶などを買っていては、さすがにもったいないと感じるようになった。だから最近では、パックのウーロン茶を買って家で作っている。お湯を沸騰させてその中にパックを放り込むだけだ。とても簡単なのでずっと続けているのだが、夏になって沸騰したウーロン茶を冷ますのに時間がかかり、飲む量と作る量の割合が合わなくなってきた。これはまずいと思い考えていたところ、ウーロン茶のパッケージに『水出し』の文字。これは使える!だってもともと冷たいから、すぐ冷えるし大量に作れる!そう思ったオイラはさっそく2リットルのペットボトルにウーロン茶を作った。パッケージには『2時間ほどでお茶がでます』と書いてある。心弾ませながら待つこと2時間。出てる!濃い色のウーロン茶が出とるがな!うれしさと共にさっそく一口。!?まぁ~っ!!まるで志村けんのようにウーロン茶を吐き出したオイラ!まずっ!!早く気づくべきだったぁ…だって水出しじゃん……
2004年08月22日
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本日は朝から夜までいっっっっっっさい!予定の入っていない久々の完全OFFでした!オイラは現在、日~金と劇団やカルチャースクールの講師をしていて、唯一土曜だけは何も入れてない。スケジュール的に土曜の稽古をお願いされた事も過去あったが、「土曜は勘弁してください…」と言って全てお断りしてきた。なぜなら、オイラのプライベートが無くなるからだ。しかし現実問題、芝居のお誘いをいただいたり、打ち合わせなどが入ると、空いているのは土曜だけなのであっさりと埋まってしまう。実際これで、土曜に稽古を入れていたらと思うと…恐ろしい…しか~し!今日はほんとに何もない完全OFFなのだよ(笑)稽古の事や台本の事やテキストの事などを、な~んも考えなくていいっ!ゆっくりとやりたい事をやれるのだよ!うれし~ねぇ!一応今のとこ考えてるやりたいことは…今度引越しをしてしまう人へのプレゼントを買いに行って…ずっと観たかった映画を借りて観て…実家に荷物を取りに行って…久しぶりに晩ご飯を自分で作って…ゆっくりオリンピックでも観て…やりたいことはもりだくさんだーっ!!?起きたらPM9:00って……12時間ノンストップで爆睡!寝不足のバカヤロー!!明日からまた拘束の日々です…
2004年08月21日
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今日は埼玉で歌の指導をしてきました。いつも通りの稽古をしてきたのですが稽古場について一言もの申したい。埼玉はいい!ていうか東京、もっというと23区がなってない。何のことかというと、そりゃズバリ『音!!』埼玉の公共施設は、稽古のときに出る音に対してひじょ~に寛大である。オイラがやってるのは演劇の稽古なので、当然デカイ声を出す。しかもうちの舞台は歌・ダンスありきのお芝居ばかりなのでその稽古でも大きな音が出る。しか~し!埼玉では今まで一度も注意されたことがない。もちろん公共施設なので隣の部屋では、茶道、習字、勉強会などの静かなお稽古事をしてらっしゃる団体がいたりするわけだが前述のとおり、未だに一度も注意をされたことがない。埼玉バンザイ!それにくらべてさぁ、都内はどうなの?よく利用してる施設は、中野区・杉並区あたりだが、注意されること数知れず。中野では稽古開始後わずか5分で注意を受け、杉並では近所の苦情により各劇団代表が集められ、と、とにかく音に関してはうちらの稽古の音よりある意味うるさい。演劇OKの部屋なのに声が大きいって注意されちゃうのはどういうこと?しかも、『演劇(読み合わせOK)』じゃなくて『演劇OK』だよ?当日一緒の時間に入ってる他の団体からの苦情で、こっちの稽古内容が左右されるなんて…。じゃぁなにかい?オイラたちはそんなに迷惑をかけているのかい?オイラたちだって、こう見えても結構あなたたちに気つかってるんですよ。だから少しくらいのわがままは……じゃぁ稽古場持てよ……ごもっともです…仲良くお願いします。我慢しますからっ!あっ、今日稽古の後、天狗行きました。一応タイトルだったんで……残念っ!
2004年08月20日
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今日は風が強かったなぁ。ベランダの洗濯物が床に落ちておりました。しかもその床にはエアコンの室外機の水が流れてて、落ちた洗濯物全滅ですからっ!!まじで残念…そんな中、オイラは友達とビリヤードに行って参りました。その友達と会うのも久しぶりなら、ビリヤードも久しぶり。でも、高校の頃、それこそ毎日のように先輩にラチられて連れて行かされてから、それ以来なんだかんだで続けてきたビリヤード。どこのバイト先にでも一人はビリヤードが好きな人がいたりして全然行かなくなったりって事は今まで一度もなかったよ。そんなんだから下手にはならんけど、間違いなく一向に上達はしてませんな。上手い人ってさぁ、ほんとにポコポコ入れるよね。お前の目にはどのように映ってんのよ?オイラが見てるこの世界と一緒かい?って言いたくなる。ミスもなければ笑顔もない。彼らにとっては入って当たり前。はいはい認めます。あんたはすごい!きっとオイラの何倍も玉を突いてきたことでしょうよ。しかしよぉ、少しは喜びなさいよ。世の中全て上手くいくわけじゃなんだからさぁ…連続でポケットに入れても、バンクが上手くいっても、あげくの果てには勝っても、ほとんど喜ばずにかっこよくタバコを吸う…ああなりてぇ…過去何度こんな言葉を思っては忘れ、思っては忘れしたことか。オイラなんか全てに心の中では一喜一憂ですよ。今日だってエイトボールやってて残り5個ぐらいから最後まで突ききった時なんて、そりゃもう「うわぁ、かっこいい」って自分で思ってましたよ。ただ、そこで喜びを前面に押し出したらかっこ悪いので、友達の「絶好調じゃん」という問いかけに、「うん。なんかいい感じっだったねぇ」と当たり前のようにさらっと言ったさ。もちろん、満面の笑みでね(笑)しかしビリヤードってのは、ほんとに奥が深いスポーツですな。技術も、態度も(笑)
2004年08月19日
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今日は埼玉で演技の指導をしてきました。今稽古でやってる台本は登場人物が10人以上いて、やさしいおいらはさすがに「全部のキャストの台詞を憶えてこい」とは言えず、前回までは、まぁ一人2~3キャストぐらいの割合で役を振り分けて稽古してたんだけど、やっぱりこれじゃ台詞は入らないから効率のよい稽古が出来ない状態だったんですよ。そこで前回の稽古で「次の稽古でキャスティングする」ってことを伝えておいたんだけど、なんと今日欠席者が2名…おいらは迷いましたよ。本当に…このままキャスティングしてよいのか、次の機会まで待ったほうがいいのか… しかも今回のキャスティングは立候補制。自分のやりたい役にとことんチャレンジして欲しかったからこういう形にしたんだけど完全に裏目ですよ。今日の休みの子が次の稽古に来たときにやりたい役はもうキャスティングされてたらと思うと、考えただけでツライ…宣言どおり今日行うべきか、延期するべきか、稽古中悩みに悩んだあげく…キャスティングしちゃった(笑)しかもほぼ完璧に…でも、本当は来週の稽古が来るまで、結構不安です…で、稽古の後ミスドに行ったよ。今は『全品105円』だったから。ミスドっていえばさぁ、実はミスドでラーメン(汁そばだっけか)が食べられるって知ったのは、つい最近のこと。それまでおいらはミスドではドーナツしか買ったことなかったんです…。しかもドーナツを買いには結構な回数行ってるんだけどね。全然知らんかったの、ミスドラーメン。で、その初めて知ったときに食べたんだけど、これがまたフツーにうまい!てか、どっちかっていうと好きな部類の味だったのよ。ドーナツ屋にラーメンねぇ…ミスドおそるべし!!
2004年08月18日
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明日までに仕上げなくちゃならない台本があったから、今日は気合をいれて作業開始!ダメだぁ…順調に進んでも6時間ぐらいかかる作業だったんだけど、その予定時間を過ぎた今現在、半分も仕上がっておりません!これだけは自信を持って言えるが、「今日はもう無理っぽい!」全く進む気がしないもん(笑)パソコンの前に座りっぱなしで、目は疲れるわ、手は疲れるわ、頭はクラクラするわで、もう限界なんでこっちに逃げてきました(笑)てなわけで、今日の日記。いきなりだが、最近非常に疑問に思うことがあるんだけど、携帯でメールを返信するときにみなさん題名ってどうしてる?わたくし高倉は今までそのままかまわず「Re:」で返信してたんだけど、最近知り合いになった人で、必ず題名をきちんと変えて送信してきてくれる人がいるのよ。時には題名がそのまま本文につながってて、本文がいきなり「ってことになったので~」とかから始まってて、「はにゃ?」とか思うと題名に「話し合いで延期にしよう」とか書いてあって、「話し合いで延期にしようってことになったので…って、そういう事かい!!」みたいな事があるんだよ。こういうのって世間では結構普通だったりするの?今までメール相手はほとんど『本文直行型』の人間ばっかりだったので全然気にしてなかったけど、そこら辺て実際どーなのよ?誰か教えてーっ!ちなみにそのような方からいただいたメールの返信のとき、題名はどうしてるのかというと…一生懸命『題名』打ちなおしてます…結構必死ですわ…
2004年08月17日
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【8月16日の稽古】今日は都内の劇団の演技基礎の稽古に行きました。稽古内容は、ダンスと歌と演技。今日は欠席者もいて活気がなく結果的にさみしい稽古になってしまいました。この劇団は社会人の人が中心に構成されているのですが、その為かなかなか稽古人数がそろわないのが悲しいです…。劇団員は舞台経験のない人がほとんどなのですが、そんな中でも光るものを持ってる人はたくさんいて、「本気でやればまだまだ上を目指せるのになぁ」と切に感じます。でも、やっぱり社会人なわけでみんな仕事も大切なんですよね。演劇の世界に身を投じるっていうのはものすごくリスクを伴うことなので劇団員のみなさんの気持ちわかります。だからあえてここでは苦言は避けますが、知っておいてもらいたいのは、演技の稽古において稽古人数が少ない事のマイナスは非常に大きいです。しかも悲しいことに稽古の演技そのものに直接影響します。想像したらわかると思いますが、お客さんが少ない舞台で演じるのと、満員御礼の舞台で演じるのとおなじ役者の同じ演技でも差が出ますよね。稽古もそれと同じです。(周りのテンションに影響されるような演技をするようなやつはダメだ!とかって思う人はスルーしてください。きれいごとかもしれませんが、世の中そんなに強い人間ばかりじゃないんです。)同じ劇団に所属している仲間なんだから、少しでも顔が出せるように努力するっていうのも、個人で出来る劇団力アップのひとつの方法なじゃないかな?稽古の後は、打ち合わせをしながらラーメンを食べて帰りました。『天下一品』というお店に行って、注文をして待つこと数分…。出てきたラーメンを食べてオレが一言、「味薄くないですか?」一緒に行った人がすかさず「えっ!うそ!?」やっぱりオレって味覚変なんだよね…実はこういう反応されたのは今回が初めてじゃないのよ。っていうかもっと言うなら、よくあるのさ…最初は「若いから濃い味のほうがいいんだよ」って言われててあんまり気にしてなかったんだけど、最近はどうも若いとかじゃなくてただ単にオレがおかしいって事に自分で気づきはじめてる予感…塩分の取りすぎは体によくなくて、いろんな病気にかかりやすいって事はさすがに知っておりますが、やっぱり味が濃いのが好きなのよ。だってさぁ、味の濃いおかずだと白米いっぱい食えるじゃん!オレが味の濃い物がすきなのは、味の濃いものより白米が好きで、白米をたくさん食べたいが為に味の濃いものを食べるという、最悪の悪循環なんです…
2004年08月16日
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【8月15日の稽古】今日は埼玉でミュージカルの稽古をしてきました。13:30クラスいつもどおり、アップ→柔軟→バレエ基礎→ステップ→シアターゲーム→歌→ダンス→演技という流れでたっぷり3時間行いました。夏休みということでみんなのパワーは、勉強のある時からは比べ物にならないくらい大きかったです(笑)最近はあいさつや、返事といった役者として基本的な事が注意しなくても出来るようになってきた子が増えてきたのでうれしい限りです。積極性も出てきたので、あとは4月の公演までには『集中力の持続』が大きな課題になりそうです!17:30クラスこのクラスは厳しかった~ぁこの劇団には僕の他にダンスの先生がいて、一緒に指導をしているのですが(ちなみに僕は演技指導・演出専門です)稽古開始から2時間、最近つけた新しい振り付けを躍らせっぱなし!軽い休憩はあったんだけど最後はみんなバテバテでしたよ(笑)それでも手を抜いてる子はいるんですよね。必死にがんばってる子と手を抜いちゃう子、将来どのぐらいの差になるんでしょうか?まずはF1!今週はハンガリーGP!前日の予選で琢磨が3番手だったので、メチャメチャ期待をしてTVのまえへ。フォーメーションラップが終わり、いよいよ決勝のスタート!スタート直後、予選で琢磨の後ろにつかれてたアロンソにかわされるが、ルノーマシンはスタートがいい事はこれまでのレースを観てれば誰もが分かりきってること。だからこの展開は琢磨は予想してたはず。まだオープニングラップだし、ここは割り切ってまずは4番手キープに切り替えればよかったのに… これもある意味彼の持ち味なんだけど、抜かれたら抜き返すというアグレッシブな彼の本能が出てしまい、レコードラインを走れずにそのままずるずると8番手まで後退…終わったぁ…解説の片山右京も言っていたが、このサーキットはレコードラインとそうでないとこを走った時、車のグリップ力にかなりの差が出るらしい。琢磨もレース前のインタビューでそのことについてコメントしていたのに、レースでは冷静さを失いこの結果… 全くなにやってんだかなぁ。結局レースはシューマッハが年間最多勝利の新記録となる12勝目をあげて、フェラーリも今年のコンストラクターズチャンピオンを確定しました。琢磨は6位完走。最後まで見終わってみると、琢磨の走りは悪くなかったので、オープニングラップの判断ミスがなければ、3、4位でフィニッシュ出来たレースだったと思う。 たらればは好きではないが、本当に残念でした。次は五輪サッカー!日本対イタリア!負けちゃたねぇ…これはマジで悔しい!最近はサッカーファンも増えて、今日の試合にもいろいろな意見があるのでしょうが、僕はいかんせん素人です。Jリーグが出来てサッカーに興味を持ち、ウイイレをやって海外の選手やリーグを知りました。ただ、スポーツとしてサッカーが好きになってからは、海外リーグを観たり、興味がある選手のことはネットで調べたりしているので、一応にわかファンではないつもりです。そんな僕の書くことなので、これからここにサッカーの話題が出たときは、その程度の人間の意見として読んでください。しかし、今日の試合は勝ってほしかったなぁ。最悪引き分けでいってほしかった。なんかこれで彼らの五輪が終わってしまうのかと思うとほんとに切ないですね。 五輪予選の試合は全てTVで観てたので、あれだけがんばって手にした五輪出場がこうもあっさり終わってしまうと残念で仕方がないです。まぁ他の大陸の代表も同じような予選を戦ってきたわけなので、日本だけ特別大変だったってわけじゃないですけどね。試合の戦術とか選手起用とか僕にも思うところはありますが、そういうのは言ったらキリがないですからね。ここではあえて触れません。ただ、希望としては、石川と田中達也をもっと長い時間観たかったです。石川においてはベンチでしか見てないですけど…。まぁこうなってしまっては消化試合になりますが、ガーナ戦。観ててワクワクする(決勝トーナメント出場がかかった試合のほうがどんな試合よりワクワクしたはずですけど)ようなスタメンでお願いします!
2004年08月15日
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僕の家はエアコンをつけてある程度涼しくしても、スイッチを切ると10分ぐらいですぐ30度近くまで室温が復活してしまう… それでまたエアコンをつける… 消す… つける… これって最悪の悪循環ですよね…なんだか環境にもよくなさそうだし。といっても日常生活ではほとんど環境のことなど考えて行動はしていないんですが…すんません。でもこのままでは電気代が天文学的数字にまで達するんじゃないか…と最近本気で心配になってきています。どなたかいい知恵をお持ちの方教えてください!それと今日、アテネ五輪の柔道の、野村・谷両選手の決勝をTVで観てました。金とりましたね!おめでとうございます!出来れば「一本」でかっこよく決めてほしかったけど、世界の最高峰の戦いではそう簡単にはいかないのでしょう。オリンピックは昨日開幕し、これからまだまだ続きます。がんばれ日本!!
2004年08月14日
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今日は近所のTSUTAYAで『チキチキ・バンバン』という僕の大好きな映画を借りて観ました。やっぱり好きな映画は何回見てもいいっ!前回観たのがいつだったかは憶えてないけど内容は憶えてるもんですね(笑)映画自体は、『発明家が、昔レースで大活躍した今はポンコツの車を買い取って、それを修理して二人の子供と恋人の4人で旅をする』という誰が観ても単純明快のわかりやすい話なんだけど、この映画は一応『ミュージカル』というカテゴリーに入っていて所々で出てくる歌がいいのよ!洋画だから歌はもちろん英語だけど、とってもわかりやすい単語ばかりで意味も全然難しくない!しかもメロディーも憶えやすい!観終わってすぐに口ずさみたくなるような歌ばっかりなんです。この映画は本当にお勧めですよ!機会があったらだぜひ観てみてください!【8月13日の稽古】昨日は埼玉で歌唱の指導をして来ました。お盆ということで稽古参加人数は7人とちょっと少なめ。稽古の人数が少ないと稽古場の活気もなくなるしやっぱり寂しい…。しかし、こっちのテンションが低いとそれがみんなにも伝染するのでここは気を取り直して、いざ稽古!やっぱり歌の迫力は半減でした…。一人一人はとてもがんばって歌ってくれているんだけど、やっぱり人数が少ないと全体のパワーは落ちるもんですな…。人数が多いというのも劇団にとっては大きな武器だなぁと改めて思いました!
2004年08月13日
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わざわざお越しいただいてありがとうございます。今日からのんびりといろいろなことを語って生きたいと思います。興味がある人はどうぞお付き合いくださいませ!今回は初回ということでかるく自己紹介をさせていただきます!20歳の時に役者を志して埼玉から上京し、早8年!現在は、役者として都内某劇団に所属しながら、同時に指導者・演出家としても埼玉、東京の劇団で若手の育成に日々がんばっております。が、まだまだ全ての面において半人前でございます…。このblogを通じてこれからの成長過程を皆様にご報告していけたらと思っています。最近はインターネットの普及により簡単に劇団を作ることができ、公演も比較的容易に出来るようになっています。それに伴い、演劇の形態も多様化しており、脚本家・演出家・役者の数も年々増加傾向にあります。そんな中、僕も縁あっていろいろな劇団の方々と毎日関わりを持たせていただいています。そこで、ここではそんな生活の中で気づいたことや思ったこと、その他にも劇団の稽古風景や日常の愚痴なども同時に書いていこうと思ってます。また【私的演劇論】では、読んで字のごとく私的な演劇論を好き勝手に書いていこうと思っています。演劇論というのは全員が納得する答えはなく、人それぞれ確実に異なると僕は考えています。ですから人によっては内容が不快に感じる方もいると思います。ここに記載するのはあくまで私的見解ですのでその点はご了承ください。そんな感じでやっていこうと思いますので、皆様これからどうぞよろしくお願いします!
2004年08月12日
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