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今年はナスの苗をいっぱいもらったからご近所にも分けてうちでも新しいプランターを買ってきてひっそりと育てていました。同じ苗だったのに、うちのナスは細~く長~く皮は硬くなっちゃっていたのにご近所さんちのナスは丸まるふっくら柔らかくてとっても美味しかったです。(育て方でこうも違いがでるものなのか…) ←ほったらかし。そんな放任主義でも頑張って長くなったナスちんのプランターに、なんと可愛いキノコちゃんがニョキニョキと生えていました!! 3cmくらいのキノコちゃん。腐葉土にキノコの胞子が入ってたのかな。兄弟みたいに並んで2本とちょこっと離れたところに1本生えてます。ん、違う(゚^ ゚) 腐葉土とかじゃなくて…もしかすると謎の生物が持ってきたんじゃ…。そういや最近なにかがお庭の嗅ぎまわってる気配がするんです。ハッハッとかいう鼻息も聞こえたりするけどまだ姿は確認できず。↓ましゅまりっちお庭に出没していたタヌキさんだかアナグマさん。※星空月灯りのタヌキ!?まだ季節が早い気もするけど、やっぱりあの物音は…。そのうち太って体が丸くなってきたのにもかかわらずいつもの狭い道を通ろうとしてジタバタ大きな物音たててドジなことするかもしれませんなぁ。って話がそれたけどキノコにピントをもう一度合わせたい。なぜなら、夜。キノコちゃん豹変していたからです~!! ででん。 ビビるほどの急成長っぷり~!! Σ(*゚▽゚)ノたったの5、6時間でこんなに大きく変わるものだとは…。5、6cmになってるかな。キノコの傘なんかすでに裂け目が入って旬を超えてしなびていく気配すらしてます。 →→→ えぇ~~同じキノコには見えない~。これが幼菌と成菌の違い?幼菌の方は確かにきのこ頭が幼げで軸も太くて幼稚園児みたいな体格だけどニョキニョキっと伸びた方はスラっと細く色白になっちゃってレディな感じです。ふ~ん。こういう形のキノコを見かけたら待ってればいいんだ~♥満月の夜に一晩で姿を消す儚げなキノコ…(←目をまどろませる感じで)(・ω・ノ)ノ おべんと用意してキノコの一生を見守る会をひらこうと思います♪冷静で堅実な妹「蚊の攻撃がハンパないです。消すよ懐中電灯!」ヽ(´~` 明日の朝はもういない。バイバ~イ。満月の前後は月の光が眩しくて、いつもなかなか眠れません~。 木製置き時計きのこの時計スタンプ はんこきのこドイツ・ブルームヘン水玉きのこスノードームUSA割ピンきのこ2個セットドイツ・エルツのアロマスモーカーきのこ
2011.08.14
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2Fの遠藤貝類博物館を楽しんだあとは1Fのお土産物屋さんへ~。(※遠藤貝類博物館(展示編)はコチラ)ミュージアムショップ大好きなのですが、貝殻は自分でひろった方が愛着が湧くからそんなに買わないよンと思っていたのにもかかわらず…。 ↑これ見ちゃうとそんな信念はどこへやら(^_^;)ビーズショップみたいに可愛い貝殻が売られていて素通りできるわけがない♥お土産物だから(エッ!この貝殻こんな値段すんの…家にいっぱいある…)なんて思ったりまぁでもピカピカで状態が全然違うんだけど、ちょっとびっくりしながらも1000円以上のお買い物で駐車場代の500円を返してくれるっていうんでつい~(´▽`)♪ 右上の白くてツンツンしてるのがオニホネガイ、その下2つアマガイ、その下のまだら模様のやつがトラフグタマキ、お隣がモミジソデ、細長いのがシマタケ、その左上のがウキダカラで、赤の線が入っているのがミノムシガイ、その隣がアヤメダカラで、その下のマクラ貝っぽい形に似てるのがルリグチマクラ、くるくる丸い小さい方がクロスジグルマで、大きい方がクルマガイです。(左の写真はパンフレットとチケットと栞とポストカード~) (>д
2011.08.09
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寄り道が多かったけどちゃんと着きました。(※真鶴半島の遠藤貝類博物館へGO!(東海道中いろいろ編))2階に上がって大きなオオシャコガイを見て中に入るとそこは貝殻いっぱいの博物館~♪ 館長が選ぶ日本の貝10選には、ましゅまり憧れのチマキボラやリンボウガイこんなに大きかったのぉ~とΣ(・ω・ノ)ノビックリしたオオイトカケ、三保の海岸でも見つけたことのあるツキヒガイが並んでいました。詩的な名前のついてる貝殻はやっぱいいもんです~(´▽`)触ってみようの貝殻には見た事ないサイズのヤツシロガイなどが並んでいて半分くらいの貝殻の名前を当てれたよ(まだまだじゃの…)第一展示室 真鶴・相模湾の貝ドームの中には貝殻が放射線状に綺麗に展示されていました~。知ってる貝も知らない貝もあって、相模湾ではこんなのが拾えるんだぁ~とドームにべっとり張りついて観察。覚えて帰れないほど種類があったけど原画展以外は写真を撮ってもいいですよとのことだったのでいっぱい撮らせてもらいました~(^_^;) 綺麗だなぁ~。第二展示室 日本の貝・オキナエビスコーナー 第二展示室には日本の貝ってことで、暖流の貝殻と寒流の貝殻が分かれて展示されてたんですが Σ(・ω・ノ)ノ寒流の貝殻全然見たことないッス!ってことに驚き。ましゅまりがひろうのは暖流の貝殻ばっかのようです。寒流の貝殻はなんとなく丸っこい形で凹凸が少ない印象でした。 ベニシリダカ、ウズイチモンジ、アナアキウズ、う~ん。う~ん!!ハチなのかヤックンなのか…(実物を持っていけば良かった)ウミウサギ科の貝殻も綺麗なのがいっぱ~い♥葉山しおさい博物館の貝殻はだいぶ蛍光灯で退色しちゃってる感じだったけどここの貝殻達はアヤメケボリもルリガイもちゃんと色が残っていて綺麗!!(去年の4月にできたばっかりなんだって~)第三展示室は世界の貝で大きな貝が色々、第四展示室は企画展コーナーで細谷角次郎貝類圖絵原画展 ~生物細密画の世界~をやっていました。すごい細かくてすんごい観察してて自分も絵を描きたいな~と思ったけどテキトーに筆を動かしちゃう自分にはとてもできそうにありません。 やっぱチマキボラ。第二展示室に戻ってチマキボラを色んな角度からみてその螺旋の美しさに胸をキュンキュン♥ いつか拾えたらいいなぁ~♪ →遠藤貝類博物館(おみやげ編)に続く~。 ウミウサギ生きている海のジュエリー165種タカラガイ生きている海の宝石207種タカラガイ・ブック日本のタカラガイ図鑑海辺で拾える貝ハンドブック池田等 松沢陽士フィールドBest図鑑日本の貝(1)巻貝
2011.08.09
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それは今年2月のことじゃった…。NHKの「美の壷」で貝殻をテーマにした回を見てのぉ。江ノ島を背景に草刈正雄がキレイな貝殻を砂浜でひろってたんじゃがよく見ると貝殻には脱脂綿の繊維が残っておった。やはりあんな綺麗な貝殻は現実的にそう落ちてはいますまいと思ったもんじゃ~。そのエンディングで流れていた「真鶴町立遠藤貝類博物館」という文字。そんな博物館があったのか!!(*゚▽゚)ノと知り行きたいところベスト5にランクイン。ちょっと早めの夏休みだったので帰省ラッシュに巻き込まれないうちに遊びに行ってこよう~と思いたったら吉日出発。ところが。 おぉ~海賊船じゃないか!! ってことはあれが芦ノ湖かぁ!(*゚▽゚)ノ海に行きたいのに山の中です。しかも天下の箱根の峠です。静清バイパスでトラックの横転事故があって普段1分で通過するとこ1時間かかりました。通行止めって言ってんのになんでICから入ってくる車がいるんだッ。(;´д`)と思いながらやっとバイパスを降りて一般道を彷徨いながら2時間半押し。(閉鎖は3時間近くも続いたそうなので降りてなかったらどうなってたか…)最初は三島の駅近くで車を預けてあとは電車でと考えてたんですがなんか通行止め区間を超えて乗ったらスカスカで気持ち良かったっていうの?曇ってて富士山が見えないと方向音痴になる静岡人の典型っていうの?国道1号線ってそのまま乗ってると東京まで繋がってるじゃん?道の駅があって休憩したら、そこは箱根の峠。どっちいけばいいね~んって下ってったら十国峠。疲れちゃったら熱海で温泉でもはいろうや~って冒険しながら昼過ぎにやっと真鶴半島に到着しました~。 目的地はケープ真鶴の2階にある遠藤貝類博物館です。貝殻の展示を見れるのは、葉山しおさい博物館以来なので(※葉山しおさい博物館と一色海岸。)実物をしっかり目に焼きつけておくぞ~と突入したのでした!!→真鶴町立遠藤貝類博物館(展示編)へ続く。 アメリカンブリキ看板貝殻リゾートスタイル陶器フラワーベース貝殻割ピン貝殻2個アソートフィールドBest図鑑日本の貝(1)巻貝Punch Studioミニノートシェル
2011.08.09
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初めて見に行ったスーパーでときめく食玩を発見!!スイーツをモチーフにしたミニゲームが入っているみたい。こんなの出してたなんて全然知らなかったぁ~(>_
2011.08.03
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