株主優待初心者 MASHの飲兵衛 備忘録

2025.11.23
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カテゴリ: 日本酒
いただきました
出発時間まで時間があったので空港で

初雪盃 秋あがり 純米酒

秋の熟成が生むお米のうまみと、すっきりとした後味



初雪盃 秋あがり 純米酒

10月1日解禁・秋限定で出荷される秋あがり
春にしぼられた純米酒を、夏の間、蔵の中でゆっくりと熟成させることで、
新酒の頃の荒々しさの代わりに、ふくよかな丸みと深みが増しています

砥部焼の町・協和酒造

愛媛県の県庁所在地・松山市から南へ約10km。
砥部焼で名高い伊予郡砥部町に、銘酒「初雪盃」を醸す協和酒造があります。

協和酒造の起源は砥部の酒蔵家越智氏が生み出した酒で、
明治20年10月25日に酒造免許を譲り受けたことに始まります。
当初は「三谷酒造店」としてスタートしましたが、

終戦後の昭和30年、酒造家4社が集まり合同で設立されたのが現在の「協和酒造株式会社」です。

その際に生まれた合同銘柄が「黒松 初雪」で、
のちに商標の都合から、昭和46年に「初雪盃」として商標登録し、現在に至ります。
「初雪盃」という名は、雪を冠って凛とそびえる霊峰富士にちなんでいます。


小さくてひたむきな酒蔵の哲学


現在は100石程度の少量醸造で、すべて槽(ヤエガキ)や袋という非常に手間のかかる方法で酒を搾っています。大手が機械化を進める中、この蔵は頑ながなまでに手仕事を手放しません。

水にこだわり、米にこだわり、頑ななまでに実直に守り磨き続けた酒造りの業。
杜氏と蔵人たちが誇る砥部の地酒は、飲みあきのしない、まろやかな口当たりのお酒です。

少量仕込みの中で毎年いくつかのチャレンジを意欲的に続け、旧き佳き伝統を守りながら新しい初雪盃を構築しています。使用米や米の比率を年ごとに変えるのも、そのチャレンジ精神の表れです。

酒販店からも「初雪盃の本質は、静かな波のようにスッと広がりスッと消える、まるで和三盆のような柔らかな甘さ」と評されています。


2025年の秋あがり 純米酒

秋あがりとは、春に仕込んだ酒をひと夏熟成させ、秋に出荷する季節限定酒のこと。ひやおろしとほぼ同義で使われ、搾りたての荒々しさが丸みを帯びた、円熟した味わいが特徴です。

甘みが強いですが、高めの酸味ですっきりと味わえるので


冷やしてもおいしいですが、
ぬる燗にすることで、熟成した旨みと香りが引き立ちます


商品説明

産地:愛媛県 砥部町「​ 協和酒造 ​」
使用米:愛媛県産米

アルコール度数:15度
特定名称:純米酒 秋あがり
酵母:愛媛県培養酵母
日本酒度:-4.5
酸度:2.3





松山空港「鯛めし かどや」にて




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最終更新日  2026.05.18 22:33:13
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