折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2008.02.09
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 短編集です。

下針 ・・・紀州雑賀党の鉄砲名人鈴木源八郎のふたつ名が下針、恩賞目当てに信長を狙うが     討ち死にするお話。

ふたつ玉 ・・・信長を狙撃した鉄砲名人杉谷善住坊が地中に埋められ竹の鋸で引き殺されるまでの顛末

弾正の鷹 ・・・堺の商人茜屋宗佐の娘桔梗が父を信長に殺され、仇を討ってくれそうな松永弾正の側女になっていたが鷹を使って父の仇信長を暗殺しようとするが逆に捕まり信長に犯される。そして父の事を信長に密告したのは松永弾正であることを知り信貴山に籠った弾正を茜の鷹が襲う。

安土の草 ・・・幼い頃から甲斐でともに乱波修業を積んだ庄九郎と楓、庄九郎は安土城の図面を引くほどの大工になっていてに愛する安土城に火を放つ事には反対するが楓が暴発、楓を助けるために庄九郎も甲斐の乱波であることが発覚。指をすべて切られて石運びに・・・

倶尸羅 ・・・足利義昭の遊び女倶尸羅が信長に献上され信長と恋に落ちて・・・

 かなり荒唐無稽なお話ですがそれなりに楽しめました。

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最終更新日  2008.02.11 03:38:05
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