折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2008.02.23
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宮内庁が管理する神功(じんぐう)皇后陵(奈良市、五社神=ごさし=古墳)で22日、日本考古学協会ら考古学・歴史学関係の16学会の代表が立ち入り調査をした。宮内庁は、改修工事に伴う発掘調査に限り研究者の見学を認めてきたが、学会側の要望を受けた立ち入り調査は初めて。古代史解明に欠かせない陵墓研究にとって重要な一歩で、同庁は今後も許可申請があれば審査し、陵墓立ち入りを認める方針という。

 神功皇后陵は、4世紀末~5世紀初めに造られたとされる全長約275メートルの前方後円墳。第14代仲哀(ちゅうあい)天皇の妻、神功皇后の墓として宮内庁の管理下にある。

 代表16人は午後1時に立ち入り、墳丘1段目の平らな部分を約2時間半調査した。発掘は許可されず、ふき石や埴輪(はにわ)片の残存状況、墳丘すそ部などを目視で確認、写真撮影をした。

 調査後、近くの施設で同庁の推定復元図が検討された。学会の調査結果は4月5日午後1時から奈良市の県文化会館で開くシンポジウムで報告される。【大森顕浩】毎日新聞より抜粋


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 天皇陵と云われる古墳の発掘調査が行われれば古代史が書き換えられるような新しい発見があるかも知れません。

 楽しみです。





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最終更新日  2008.02.25 02:57:26
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