折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2008.09.10
XML
テーマ: ニュース(96556)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 ガット・ウルグアイラウンドで日本国内の高い米価を維持する為にミニマムアクセス(最低輸入機会)を受け入れ外米を輸入している農水省だがカビが生えていたり、農薬が残留している事故米を買わされて農水行政のプロとして恥ずかしくないのだろうか?品質のチェックはどうなっているのだろうか?

 コメは利用方法によって価格が極端に変わる特殊な農産物。たとえば主食用として流通する場合はトンあたり30万円から35万円ほどですが、これがせんべいや焼酎原料などの加工用米として流通する場合には5万円、工業用のりとして販売する場合は高くても1万円。通常は品質の悪いコメを加工用米や工業用に回すのだが、業者としては工業用として安く買い入れたコメを、焼酎原料などとして売ったり、混ぜたりすると、それだけで莫大な利益となる。それだけ旨味の多い商品。事故米の処分にも最新の注意を払うべきだったろう。

 それにしても利益さえ出せればやり放題、国民の健康の事など露ほども考えぬ経営者の倫理欠如には開いた口が塞がらない。無責任蔓延の日本列島をどうにかしなければ・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.09.10 22:28:09
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: