折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2008.10.09
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 山門は金毛閣(きんもうかく)といわれ、千利休がその上層を増築し、自身の木像を安置したことが秀吉の逆鱗にふれ、切腹を命じられる理由のひとつになったことは有名である。

 この山門 金毛閣の上層部に安置された千利休の木像は、秀吉の命令で即刻運び出され、戻橋で磔になった。現在、この山門 金毛閣にはその木像のレプリカが安置されているそうですが拝観謝絶。

 なんとオリジナルの木像も現存しており、裏千家で保存されている。

レプリカで良いから観たい。

 信長の茶頭として頭角を現した利休は信長と同じ大徳寺に埋葬される事を望んだとか?

 辞世の句は

人生七十 力囲希咄 吾這寶剣 祖佛共殺 堤る我得具足の一太刀 今此時ぞ天に抛


P9270003 金毛閣.JPG





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最終更新日  2008.10.09 20:36:19
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