折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2012.11.27
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 寺社造営料唐船(じしゃぞうえいりょうとうせん)は、14世紀前半(鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて)に、主要な寺社の造営(修復・増築を含む)費用を獲得することを名目として、幕府の認可の下、日本から元に対して派遣された貿易船群のことである。特に建長寺船・天龍寺船などが有名。日中関係史において、元寇による関係悪化(13世紀)と日明貿易(15世紀)の間の時期をつなぐ、半官半民的な交易船である。

 元寇で戦った元とちゃっかり貿易をしていた鎌倉幕府、NHKのさかのぼり日本史で初めて知りました。





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最終更新日  2012.11.28 17:06:58
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