折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2013.01.31
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 日本ハム・斎藤佑樹投手(24)が右肩関節唇を損傷していることが30日、分かった。オフの間で右肩の痛みは回復せず、キャンプ2軍スタートとなり、ブルペン入りのメドも立っていない。最悪の場合は手術も考えられ、開幕どころか3年目のシーズン全体に暗雲が漂ってきた。

 昨年11月、右肩痛のため侍ジャパンでのキューバ戦の登板を回避。球団関係者によると、年末に受けたメディカルチェックで「右肩関節唇の損傷」が判明、重傷であることが分かった。年明けに都内の病院で再検査を受けたが、同様の診断が下された。その後の自主トレでキャッチボール、ネットスローを行っていたが、力を入れた投球は一度もできず、不安を抱えたまま、キャンプインを迎えることになった。

 斎藤はまずはキャンプに入り、温暖な気候で回復の望みにかける。だが、現状ではブルペン入りは白紙。もし右肩の状態が上がってこなければ、しかるべきタイミングで球団と今後の対応を決断するとみられる。

 最悪なら、手術もやむを得ない。メスを入れるとすれば、投手人生で初めてで、長期離脱は避けられない。斎藤はきょう31日、沖縄入り。最大の試練を迎え、覚悟のキャンプに臨む。

 高校、大学時代の登板過多が原因でしょうか?





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最終更新日  2013.01.31 14:26:44
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