伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2018年03月16日
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まず芭蕉が奥の細道の旅の後4ヶ月滞在した、幻住庵です。
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幻住庵に登るせせらぎの道、とくとくの清水から溢れた水が「せせらぎ」となって流れている。



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芭蕉が滞在中毎日水を汲みに来た、とくとくの清水、「幻住庵記亅に
「谷の清水を汲みてみづから炊ぐ」
とある清水。



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芭蕉句碑
「先ず頼む椎の木も有り夏木立」
の句、「幻住庵記」に詠まれているのはこの句のみ。


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幻住庵です。


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幻住庵の中


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幻住庵記の陶碑
「ー時は仕官懸命の地をうらやみ、一たびは佛離祖室の扉(とばそ)に入らむとせしも、たどりなき風雲に身をせめ」
(幻住庵記)
現代文訳
ある時は、仕官して生計が立てられることを羨み、また、一たびは仏
籬祖室(ぶつりそしつ。仏門)の戸を叩こうと思ったこともあったが、
結局は道筋の知れない風雲に身を責め

この仕官の時は、藤堂藩侍大将、藤堂新七郎家に仕えていた時のこと
だと思われ、仏門の戸を叩こうと思ったのは仕えた新七郎家の子息、

ことだと思われます





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Last updated  2018年03月18日 23時49分02秒コメント(0) | コメントを書く


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