伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2019年03月16日
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京都の石清水八幡宮から、現在の滋賀県甲良町に八幡宮を分祀し、藤原氏の象徴であった藤を
一株、境内に植樹し、間もなく多くの藤の花が咲き誇る名所となり、八幡宮自体を「藤の堂」
つまり「藤堂」と呼び、これが村名の由来となりました。と同時に、景盛が「藤堂」を姓として
います。

藤堂景盛の5代後の忠高の長女に婿入りした虎高の次男が藤堂


藩主、藤堂高虎に当たります。
株は数百年を経て巨樹となり、5月上旬頃の最盛期には、房の長さが1メートル以上ある見事な
藤の房が棚いっぱいに下がり、花切りと呼ばれる藤切祭りが行われて 東京の藤堂宗家に藤の花を






その行く道路にカラーマンホールが中央に亀のデザインがあり甲良町の(コウラ)と掛けてある
そうです。
周囲を藤が12房囲んでいます。


藤の花は残念ながら時期が違いました。






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Last updated  2019年03月16日 09時58分28秒
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