伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2020年09月19日
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伊賀市 長野峠近く旧街道に少し入った所にあります。


新しい方の猿蓑塚

 元禄2年(1689)9月下旬の作「奥の細道」を終えて。作者46歳。
『猿蓑』撰集の冒頭句に掲出した句。

 芭蕉真蹟では、「五百里の旅路を経て、暑かりし夏も過ぎ、悲しかりし秋も暮れて、古里に冬を迎え、
山家の時雨にあへば」と前詞がある。『奥の細道』の旅を終えて帰郷の折、伊賀越えの山中に初時雨
にあって詠まれたものとされている。




旧長野トンネル


芭蕉は奥の細道の旅をを終え大垣から桑名を経て伊勢神宮式年遷宮見物に向かった。

元禄2年9月13日。『奥の細道』の旅を終えて、外宮の遷宮式を見物。芭蕉はこの時伊勢山田に着い
たのが9月12日で10日に行われた内宮の遷宮式には間に合わなかった。

『尊さに皆おしあひぬ御遷宮』、芭蕉が神宮式年遷宮を祝った句
伊勢市駅前の広場に句碑があります。









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Last updated  2020年09月20日 21時40分12秒
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