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こんにちは、彩ますみ(MASUMI)です。実は昨日から相当疲れてしまっていて、目の疲れと肩の張り。それから頭痛が結構重い状態です。何をするにも無気力で…。とんぼ玉すら億劫になってしまっているので、そういう自分が嫌になってしまっています。原因は多分、ピグ関連にハマりすぎ。過集中が働いてしまって、どうも頭痛が続いています。目の疲れを取るにはどうしたらいいかな~。少しの間休もうと思います。話が変わりますが、とんぼ玉工房「MASUMI」ホームページ更新情報です。とんぼ玉研究所のカリキュラム内容を変更しております。_φ(。。 ) ノーマルコース(初心者対象)・じっくりWS(ワークショップ)コース(初心者~中級者対象)新設! ぜひ、ご覧ください。詳細はぜひこちらをご覧ください。それでは次回また、こうご期待~。 ぽちっと応援宜しくお願い致します。にほんブログ村にほんブログ村
2012年07月09日
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どうしよう、今日もとんぼ玉は創りそうにないです。"o(-_-;*) ウゥム… 明日かあさって、確実に創りますが。とんぼ玉をお待ちの方は、それまでに少しお待ちください。とんぼ玉を創らない時に、ガラスフュージングやポリマークレイを行うのが、この先の良い方法かな?今日は、わたしが尊敬する人を書こう!(^▽^*) 尊敬する人は、アルベルト・アインシュタイン博士です。(^0_0^)(アインシュタイン博士は、めがねをかけていませんでしたが、博士というとメガネのイメージなんで、顔文字が博士のめがねです)何と言っても、ちょっと前に、何日にも渡ってタイムマシンの話(6日・7日)を書いたくらいですから、アインシュタイン博士を尊敬しているのは当たり前ですね。(;^_^A アセアセ彼は、何と言っても時間は、絶対的ではなく相対的だと「相対性理論」を発表した人です。また、あの公式 E=mc² を発見した人。(イー・イコール・エムシー・スクエア)Eはエネルギー(energy)、mは質量(mass)、c(何の頭文字かまだ不明)は光速の2乗。こんな公式をどうやって発見したのでしょうか。この公式から、原爆が造られた話は有名です。なんと! わたしと同じ年の26歳で「特殊相対性理論」を発表したそうです。\(◎o◎)/!そんな若さで!?これには激しく驚き!!※相対性理論を説明すると、またまた長くなるんでやめます。(^_^;)やっぱり、アインシュタイン博士はどこか人と違って天才なのかな。最初はそう思っていたんですが……。でも、アインシュタイン博士は実に人間くさい人でした。頭が良いかと思えば、興味のないこと・好きではないことはなかなか覚えなかったり興味がなかったり、実は非常にだらしがなく面倒くさがりな一面もあり、洗濯石けんでカオを洗い、なんと雑巾でカオを吹き、灰皿に食事を盛ったりという、とんでもない行動を取ったらしいです。(^_^;)子供の頃は、何にでも興味を持ち、ほかの子とは違う感じであり、大人に質問を繰り返していたようです。手紙好きであったり、周りから、協調性がないと言われたりしていたそうです。でも、そんなことも平気だったみたい。そう思うと、「アインシュタインさんも、わたしと同じ人間なんだな~」と思って親近感を持ったりしています。実は、わたしとかなり共通点があります。雑巾で洗顔したり灰皿で食事~はやりませんが、「興味のあることはのめり込むが、興味がないことは覚えられない」「協調性がない」「面倒くさがり、だらしない」とか。実は、わたしは保育園児の頃、他の子は赤いクレヨンで太陽を描いているのに、わたしは白いクレヨンで太陽を描き、先生に「何故赤で描かないの?」と聞かれ、「先生、太陽は白いよ。 夕焼けだって赤くない」と言ったらしいです。その他にも、変な事を言って先生をかなり困らせたりしたらしいですね。(^_^;)こういうところがアインシュタイン的だ、変人は才能がある場合が多い。とおかーさんが言ってくれて結構嬉しいです。また、他人とワイワイやるのは実は苦手です。(^_^;)ひとりでも平気なタイプ。このへんが、わたしとアインシュタイン博士の似ているところかな。もしかしてアインシュタイン博士はB型か!? ( ̄∀ ̄;) また、彼は睡眠時間が10時間と異様に長い「寝ぼ助」さんでした。逆にナポレオンやエジソンは、3~4時間という、短い睡眠時間でした。そして、高校生ごろまで、「アインシュタイン博士が原子爆弾の開発者」と思っていたのですが、それは誤解だということです。彼は戦争が大嫌いで、原爆が開発・広島や長崎に落とされたことに大変なショックを受け、余生を平和への働きかけに生きたとのこと。このあたりは、「自分がある人だったんだ」と思います。また、おとーさん曰く「光速の乗り物が造られていない、と言っていたが、音速の乗り物だって大変なもんだ。音速とはとんでもない速さで、G(重力)による身体への負荷で、人間がその速さに耐えられるかどうか分からない」だそうです。(^_^;)他に好きなのは、野口英世さんです。(^▽^*)彼もスゴイ人ですよね。1000円札になっているくらいだし。彼については、また今度語ろうかな。考えてみると、「ヒゲの博士タイプ」が好きな男性のタイプだったりして。(^_^;)そうですね~。案外、スーパーマリオみたいなヒゲ男性に憧れがあります。(;^_^A アセアセ
2006年07月12日
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毎年、12月12日に、地元神社ではお祭りがあります。この神社の前の通りにはずっと、たくさんの屋台が並ぶのです。去年は3色のブタを買いました。やはりわたしの目当ては、ガラス細工です。今回も早速、見に行きました~。(*^_^*)そして、購入。この中の3点は、実は当たりくじで当てたものです。ただ、屋台なので、ガラス作品としては、安かろう悪かろうなのは事実です。これはいたしかたないこと。わたしは見ただけでも、ガラス細工の真実が分かりましたが。それをあえて言う必要もないかと思っています。(^_^;)でも必要な方のため、ここではこそっと一言。↓う~ん、ガラス細工の名目なのに、一部がアクリル作品だったり。一部がプラスチックだったり。或いは、塗料彩色だったりとか。(^_^;)まあでも、アクリルやプラスチックが悪いとはいいません。材質が分かる人には、分かります。分かる人はそれを買わなければいいし、若しくは分かっていても、勉強のために買ってもいいですよね。もちろんどの屋台とは言いません。でも、ガラス工芸の屋台の人と、わたしはもう既に顔なじみになっています。屋台の人も、わたしがとんぼ玉をやっているのを知っております。どんな感じの人か知っているので、あえて言わないのですね。「ウチも生活でやっているからね~」と、ある程度知っている顔である屋台の人が、笑って言っているさ中、わたしが「これ、ガラスじゃないね! なぜガラスじゃないのまで売ってるの?」「こんな商売でいいの?」と言えば、大きなトラブルとなります。(>_<)この辺りがわたしは、成長したのではないでしょうか?コチラは両方とも、くじで当てました。実はイルカのほう。土台が、ガラスかなぁ?という感じなのですが。アシカのほうはすべてガラスでしょうね。左のアヒルは、くじで当てました。コチラは何の疑いもなく、ガラスです。ただ、ガラスの質は、たぶんあまり良くはなさそうな。どの国製なのか、大体わかります。(^_^;)まあ、屋台に高度なものを求めてはいけないのかもしれません。こちらは天使です。が、スカート部分が最初から塗料だろうと思っていました。このような色は多分、ガラスにはないだろうな。と、そう思ってちょっと拭いたら。やはり塗料がはげ落ちました。(^_^;)まあこれも、塗料が悪いというわけではありません。逆に、こういう方法もあると、思うわけです。とにかく、いろいろなガラス工芸を見ると、参考になりそうな部分が多いです。いろいろ見ることが大事なのですね。では次回また、こうご期待!(*^。^*) ぽちっと応援宜しくお願い致します。m(__)mにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2011年12月20日
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今日は、仕事帰りに、渋谷まで行き、「名人たちの仕事展」を見てきました。その中に、藤村トンボ玉工房さんの展示がありましたので、早速行って来ました!(≧▽≦)とんぼ玉職人の藤村真澄(ふじむらますみ)さんは、男性の方です。とんぼ玉の巨匠と同じ名前で嬉しいっっ!!\(^o^)/昔ながらの、江戸とんぼ玉の創り方を、今もそのまましているそうで、なんとガラスそのものから創るそうです。また、バーナーではなく、炭火で創っているとのこと!!\(◎o◎)/!一方わたしは、(というより、とんぼ玉を創る方々はほとんど)ガラス棒をバーナーで熔解しているので、本格的だなあ~と、感心しました。こんなとんぼ玉もあるんですよね。どうりで、色が微妙で繊細なわけです。藤村トンボ玉工房(とんぼ玉工房「MASUMI」HPからもリンクしています)http://www.tombodama.jp/
2005年11月08日
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先ほど、関東地方で大きな地震がありましたね。大きなところでは震度5弱、ここでも震度4でした。3・11の、あの時の恐怖が、よみがえってきました。(>_<)!!皆さま大丈夫だったでしょうか。わたしは体質から低血圧があるため、めまいと立ちくらみが多く、今回のも立ちくらみ?……と思ったらいきなり、ガタガタ!!(>_<)!!心臓に悪い……。この前の日曜日のも、お風呂中で立ちくらみと思ったら地震だったのです。最近、立ちくらみが実は地震というケースは、結構多いですね。(*_*;地震が起きやすいし、本当に原発、やめてほしいです……。いろんな考えの人がいます。確かにお金が入ってくるでしょうけど、お金と人命とどっちを取るのでしょうか。わたしは、人命のほうが大事だと思うのですよ。亡くなった命は、どんな大金を積んでも戻りません。それを思うと……。原発事故は、人命にかかわるのですから。原発がなければもっと復興が早い。でも原発が事故れば、何十年とかかる。わたしがおばあちゃんにならなければ、おさまらないのではと。うまく言葉が出ませんが、原発についてはいろいろ、思うことが多いです。(T_T)
2011年07月15日
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東日本大震災発生から、もう少しで1ヶ月です。早いのか遅いのか……わたしとしてはゆっくりだったと思うんですが。なのにまだ余震があります。昨日の宮城県で震度6強はゾッとしました。さいたまでも震度4でした。(3という噂も)でも、あの船に乗っているようなゆ~らゆ~らという横揺れは、「いつになったら終わるんだろ?(>_<)」という、非常に気持ち悪い、背筋か凍るという感じでした。余震の数は、見れば分かりますが減ってはいます。詳しくはコチラ→ちず丸地震情報でも、減っている地震の中に時々、最大深度5弱5強、場合によっては昨日みたいな6強とか、何故かあるという。(>_<)最近茨城県南部では、小さいですが殆ど毎日1回ほどは、地震があります。わたしはさいたまなので、割と近くです。これは大体、「ドンッ!」という縦揺れで、それ以降は終わってしまうのですが、やはり怖いです。天災とはいえ、「もう十分、被災者の人たちは辛い思いをしてるじゃない。もうこれ以上東北を苦しめるのは、やめてほしい……。(T_T)」と、どうしても思います。これをプレートや地殻に言ったって仕方がないのは、分かっているんですが。どうしても言ってしまうのです。何も悪いことしてないのに、あっという間に命を奪われる。地震ってなんと恐ろしいものでしょうか?そしてセットでやってくる津波もです。それが天災。被災者の人たちの中にも当然、アスペルガー症候群の人や、広汎性発達障害などの方々がいらっしゃるでしょう。わたしと同じ発達障害の人たち、アスペルガーの子供たちは「予測できない恐怖」にどれだけ苦しめられているんでしょう?もちろんこれは普通の人も同様です。昨日みたいに夜に大地震が起こって、ただでさえ怖い中、電気が次々と消えていく。これほどの恐怖感は想像するだけでも……。わたしなどには言葉が出ません。日本は地震大国です。人体に感じず、地震計にしか記録されないような震度0から、今回のような大震災となるような震度7もあります。日本と地震は切っても切れないのですよね……。もう日本人は、地震とうまく付き合っていくしかないのかも。最近わたしはそのように考えます。どんな人も地震は怖いんですよね。(得意な人なんかいないでしょう)災害をなくすことは出来ません。でも被害を最小限にすることは出来ます。この震災後はきっと、ますます制震、免震という工法に力が入るでしょう。少しでも地震に強い国にしようと、動き出すでしょう。現にもう、動いているのです。もう、出来ることをするしかないんだろうな、と。そう思います。自分なら、仕事をして、とんぼ玉を創り。家族や好きな人と一緒に過ごす。そして、最近特に疲れやすいので、よく休む。そして、とんぼ玉の売上金の5%を義援金として寄付すること。本当はAKB48や石川遼くんのように、売上金全額寄付とか、○億円寄付とか。太っ腹なことしたいんですが、それは現在難しいので。(^_^;)「出来ることをする」つもりです。被災者の皆さま、本当にお見舞い申し上げます。m(__)m東北はすばらしいところでしたね。昔、わたしがまだ18だった夏、松島で船に乗って、かもめを近くで見たこと。厳美渓、猊鼻渓の美しさ。平泉の壮大さ、中尊寺。十和田湖の広さと、田沢湖の深さ。宮沢賢治記念館に行ったこと。今でも思い出します。特に沿岸部はあれが全て消えてしまったと思うと、やるせない思いです……。みんな傍にいるのです。みんな、東北が大好きなんです。そして忘れてはならないのが、忘れ去られている感がある、茨城県沿岸部とか、液状化現象が酷かった千葉県(浦安市など)も。現在でも原発に苦しめられている福島県の人たち。泣く泣く野菜を処分している農家の人たち。こんな感じで、毎日、悲しい気持ちでいっぱいです……。でもみんな気持ちは、一緒です。わたしなどが軽々しく言ってはいけないのだと思いますが。希望のある未来を信じてもいい。そう思います。それでは次回は、とんぼ玉の記事に出来るようがんばります。乞うご期待!(*^。^*) ぽちっと応援宜しくお願い致します。m(__)mにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2011年04月08日
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久々のとんぼ玉。実はまたまた、平玉を極めました~。とはいえ、今日は平玉だけではなく、ツイスト玉も1個だけ創りました。なんだか、皆さまがステキで凝ってるとんぼ玉を創る中、わたしだけが平玉に突っ走ってる感じ……。(;^_^A アセアセ(だって平玉好きなんだもん)今回は、念願の、透明の茶色いガラスを使ってみたいと思ってました。透明の茶色いガラスの使用は、今までたくさんの玉を創ってきたのに、今回初です。しかし、イキナリ茶色をババ~ンと使うのは気が引けるかな。だから、得意のピンクとのコラボで、ツイスト棒を創り、玉にしました。どうでしょうか。この前の、ピンクと黄色の組み合わせ や、その前に、ブルーとピンクの組み合わせを何度かやりましたが、茶色が入ると、優しい感じになりますね。巻き付け前のツイスト棒を見ても分かる通り、最近では、白を残さないツイスト棒を創っています。もちろん、白があってもいいんですけど……。(;^_^A アセアセちなみに、虹色のツイスト棒は、この前の玉で製作したツイスト棒を、再度製作しました。だから、ソーダガラスです。今回、ツイスト棒の巻き付けの際の始末の仕方を、再度師匠に師事されました。以前のよりも、ちょっとは上達しているかな!?また、トップ画像の、一番左上の不透明ピンクの平玉は、周りに3つ、今回のピンク・茶色のツイスト棒をパーツとして切って乗せました。ま~たピンクになっちゃった。なはなは~。(≧▽≦)次回は、緑色やブルーの平玉を今度こそ創ります。さて、今回と前回の平玉のうち、2個は、この時のとんぼ玉を2個とも平玉にしただけなんです。(;^_^A アセアセわたしは、こういうことをよくやりますので、要注意。(≧▽≦)トップ画像上段中央の平玉は、みんな佐竹ガラスの中、唯一の喜南鈴ガラス(新ガラス)です。そして、トップ画像の一番右下は、最も小さい平玉で、名前が付いております。色ガラスを2重以上巻いてるので、「自由の円」シリーズ(とんぼ玉工房「MASUMI」造語)ですが、名前は「忍者」か「忍(しのび)」。忍者は昔、黒い服ではなく、こういうくすんだ紺色や、柿渋色、土色などの、いわゆる「グレイッシュ」な色の服だったそうで、敵を欺いたらしいです。黒い服だと逆に目立ったらしくて。(゜o゜)へぇ~。本当は、手裏剣などのパーツや文様を創りたいのですが、今回は試作玉です。この平玉をショップに出す際は、当然名前は「忍者」か「忍」にします。(*^^)vこの季節になると、こういうシブい色のとんぼ玉を創りたくなるのは、肌で四季を感じているからだ、と師匠は言います。師匠は今、池袋の雑貨屋さんの依頼で、とんぼ玉のヘアゴムを創ってたそうです。それに付いた小さな玉が、水風船の模様でした。師匠は、ただ水風船の模様に似せたんじゃなく、水面から見た金魚の背中とか、水草とか、そういうイメージにしたんだそうです。水風船の模様は、そもそもどんな意味の模様なのか、そういう想像力(創造力)と手間をかけることがプロには必要だって言っていました。決して手抜きをせず、手間をかけ、少しづつガラスを動かして形創る。基本の技に自分らしさの一ひねりすることが、プロへの近道。というわけで、平玉の極めはまだまだまだ続く!?(;^_^A アセアセ(いい加減にしろと言われそう……)
2006年10月27日
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ようやっと成功した、穴が曲がっているとんぼ玉。(*^。^*)マカロニみたいな感じなのが、面白いのですが、創るのは難しい! 過去に一度挑戦したものの、シャフトから外れずに失敗した、痛い過去を持ちます。穴が曲がっている、なのにどうやってシャフトから外すの?……というのが、長年、最大の謎でした。(^_^;)でも、どんなマジック?にも、タネはある!う~ん、しっかりと曲がっているなぁ。(*^_^*)過去にもこの配色でやってみましたが、今回は成長した証として、パーツ象嵌。でもやらなくてもよかった?今回成功した秘密は、こちらです。↑耐火ロープ。(*^。^*)詳しくは、喜南鈴ガラスさんのHPをご覧ください。(*^^)vでは次回また、こうご期待! ぽちっと応援宜しくお願い致します。m(__)mにほんブログ村にほんブログ村
2011年07月18日
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この国、日本は、たった60年少し前まで、戦争をしていたんですね……。100年も経っていないのですね。60代以下の方々は、戦争を知らないはずですが、特にわたしより下の世代は知らないでしょうね。わたしは、大きな勘違いをしていました。東京大空襲で、B29が投下した焼夷弾は、原爆よりもはるかに弱い爆弾などと、どこかで思っていました。しかし、それはとんでもない間違いで、爆弾はどれもみな、間違いなく殺人兵器であることがよく分かりました。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ドラマの東京大空襲を最近見ましたが、「所詮ドラマ……」とは、とても思えない、残酷さでした。血しぶきが飛ぶシーンもありました。ドラマにしては、残酷なシーンがかなりありました。目の前で、愛する人が火だるまになって死んでいく。逃げ遅れた子供が、燃え盛る建物の下敷きになり、「お母さん、熱いよう」と叫び、力尽きる。それを目の前で見せ付けられ、その子の母親が狂乱して助けようと必死だが、回りに羽交い絞めにされ止められる。母親は、絶叫していた。防空壕に入れば安全なわけではないということも、よく分かりました。防空壕を突き破ってくる爆弾。それで数人が焼け死にました。爆弾の火の海から逃げ惑う人々の逃げ場所は、橋だった。「橋の向こうに渡れば、火の海から逃れられる」しかし、それは、橋の向こうにいる人も同じ思いでした。死にたくないと、両方から一気に、橋に逃げ惑う人々。橋が人であふれかえり、まるで朝の通勤電車のラッシュのようにパンパン状態。そこでようやく、主人公たちは、逃げ道がないこと、逃げ道と思われる場所は、川しかないことを悟る。そこに、追い討ちをかけるように、容赦なく火が襲ってきて、橋の上にいる人に次々に燃え移る。意を決して、主人公たちは川に飛び込むが、他の人も次々に飛び込んできて、その人たちの重みや衝撃で、窒息死や溺死する人々も多かったそうで、実際に子供が溺死しているシーンもありました……。学校のプールでも、同じようなシーンがありました。川から上がっても、今度は火で熱いし、どうにもなりません。追詰められて死亡する人々が悲惨でした。本当に逃げ道がないという状況が、よく分かりました。ある妊娠している女性が産気付いて、たまたま遭遇した主人公の女の子(堀北真希)が、急遽赤ちゃんを取り上げることに。旦那さんは、焼夷弾のせいで火だるまになり焼け死にました。赤ちゃんは無事に生まれて来ましたが、そのお母さんは出産で力を使い果たし、次の瞬間、力尽きました。赤ちゃんは、お母さんの顔を知らずに育つのでしょうか……。こういうことは、当時本当にあったそうです。これを見て、思うことは、こんな状況で、よく生き残った人たちもいたなぁ……。本当に、本当にたくましくて、強いんだな。運の強さもあるでしょう。こういうときに、人の運命を感じてしまうものです。わたしの周りにも、やはり、運の強い人が確かにいます。その人たちに共通することは、みんなたくましくて、前向きだということ。どれほど辛いことがあっても、絶対に負けないのです。些細なことでも、良いことがあると、それを心から喜んでいるのです。生きる希望を絶対に失わない。わたしも、こんな人間になりたいものです。わたしは弱くて脆い方の人間なので、頭が下がります。でも、本当に弱かったら、とっくに自殺でもしていたのかな……と思うと、わたしの中にも、強さがあるように感じます。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆図書館や書店、そしてネットではすぐに、戦争や、東京大空襲を調べれば、見ることができますが、その様子は本当に悲惨で、見るに耐えないものです。爆撃前と、爆撃後の違いは、ものすごいですし、それ以上にたくさんの焼け焦げた遺体は、その形からようやく、かつてはわたしたちと変わらない人間だったことが分かり、ゾッと背筋が寒くなります。背筋が寒くなる、というのは、その亡くなられた方々に失礼かも知れません。しかし、そういう気持ちが、戦争が悲惨であるということを思い知る大切な物のひとつかも知れません。また、二体の焼け焦げた遺体は、母親と子供で、母親と思われる遺体の背中だけ、子供を背負っていたのか、白くなっていました。近くに、その母親に背負われていたであろう、小さな子供の遺体が転がっていました……。これを見ると、この方々は、遺体になっても、わたしに何かを語りかけている気がしました。このお母さんは、必死になって、子供を背負い、命からがら逃げたけれど、間に合わなかった。大切にしていた子供ともども死んでしまった……。普通の人がこんな目に遭うようなことは、もうしてはいけないと言っているのでしょう。子供だった頃は、このような、戦争による遺体の写真は、どうしても見れませんでした。原爆の被爆者の写真など、どうしても見れなかったのです。焼け野原になった町の写真はようやく見れても、亡くなった方々の写真はどうしても見れなかったのです。でも、本当は目を背けず、見なくてはならないのだろうと思います。彼らをこんな風にしたのは、彼らと同じ人間なのですから。本当に、この人たちのおかげで、今、わたしたちが生きているのです。わたしを含めて、今の人はどこかで甘えているのだろうと思います。平和すぎて、毎日「死ぬかもしれない」という恐怖感や切迫された状況にいない。毎日「死ぬかもしれない」と恐怖におびえて生きるのは、どれほど心を締め付けるのでしょうか?わたしには分かりませんが、本当に想像を絶するものでしょう。わたしたちは、「数時間後には、明日には死ぬかも……」とか、そんなことを考えて生きていく必要がないだけでも幸せなのです。最近、ようやく気がつきました。それなのに、わたしは、本当に小さなことを大きくして、それに悩んでいたのだなと思いました。この時代の人々、戦争で死ぬ思いをして生き延びた現代のおじさん、おばさん。その上のおじーちゃん、おばーちゃんたち。それよりもはるかに多いであろう、命を奪われたたくさんの人々。彼らは、わたしたちに教えてくれているのだと思います。「死にさえしなければ大丈夫。命があるだけ有難いこと。命さえあれば、いくらでも何とかなる」戦争をするのは、人間です。多分、自分や家族、それ以上に国を愛する気持ち、個人ではなく、敵国を憎む気持ち、復讐する気持ちが、戦争を悲惨なものにしているのだろうと思います。わたしも、「やられたらやり返す」復讐心はとても強いので、戦争を起こす性格かもしれません……。これを、個人個人で変えていかなければ、戦争はなくならないのかもしれません。 人ではなく、戦争を憎むべきなのでしょう。安易に言うほど、簡単な問題ではありませんが。わたしの両親でさえ、戦争を知りません。しかし、終戦からたった7~8年後生まれのため、それに近い状況で、停電も年中あったそうで、現在のようにコンビニもないし、おいしいケーキも食べられない。そのころのケーキといえば、イチゴのショートケーキのみで、だから、おとーさんは今でもショートケーキが好きみたいです。実は、おとーさんと同じぐらいの年の方々は、ショートケーキが好きな方が多いようで、こんな時代背景も理由としてはあるのかなと思いました。食事には欠かせない卵でさえ、貴重品だったそうです。現代のわたしの常識や生活が、なかったのですから、やっぱり価値観がわたしの世代と違って当たり前でしょう。美味しいものがいつでも食べられるのは、本当に幸せですね。ですから、自殺を考える状況というのは、本当はある意味、すごく贅沢なのかもしれません。わたしは、過去から、自殺否定派ではありません。でも、自殺をする前に、ちょっと考えて欲しいです。戦争を体験した人にとって、あるいは、死にたくないのに不治の病(がんなど)で、あと少しの命の人にとっては、自殺する人の命は尊いもので、「死ぬくらいならその命をわたしにちょうだい!」と言うはずです。そして、そんなことを言われるのは、恥ずかしいことなのでは……。「命さえあれば、いくらでも何とかなる」それをしっかり心に刻んで、他人事とは思わず、亡くなったたくさんの人の無念さを心に留めて、精一杯幸せになりたいです。
2008年03月25日
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愛車は、中古な上、軽自動車です。実は仕事でおとーさんも利用しているのですが、動力がない・狭いということで前から不満だったようで、このたび、わたし名義の車はいったんなくなることになりました……。愛車は白いワゴンRとのこと。わたし名義ではないので、画像はありませんが、でもリンク先を見ていただければ分かりますが、軽自動車なのに大きな車です。わたしは、いつか、ツインという車が欲しいです。(*^_^*)キャロルよりも小さいのです。(;^_^A アセアセ
2006年09月19日
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