バルセロナで探る ~YASU指導者修行~
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
スペイン人の子どもたち指導を始めて 1週間ちょっとが経った。最初は子どもたちをコントロールすることに悪戦苦闘したものの、最近はAlevín(11歳~12歳)の子どもたちを主に指導するため、コントロールに関してはさほど大きな問題はなくなった。 ただやはり言葉の壁は大きい。 聞き取りに関しては、頭の中で日本語に直さなくてもすんなり意味が解釈できるようにはなってきたが、話すことに関しては、まだ頭の中で言うべき言葉を反芻している状態。 自分の言葉でしっかり伝えたいという思いと、上手く伝えられないというギャップにもがき苦しむも、監督が、 「今は頭の中で考えていることと、言葉とが一致していないんだろう。時間が解決してくれる。焦らずに今できることをしよう。もしコントロールが難しいならAチームを指導してみるかい?Bチームよりは飲み込みが早いから少ない言葉で伝わるはずだよ?」 なんてあたたか~い言葉をかけてくれるものだから、さらにやる気は出る。素晴らしい監督にめぐり会えただけでも感謝しないといかん。しかも指導の後のinfantil(13歳~14歳)やcadet(15歳~16歳)の練習は、説明がしっかり理解できだしてから学ぶことがさらに多い。 監督のためにも、もちろん自分自身のためにも、さらにポジティブに生徒に接していこうと思った。 監督はああ言ってくれましたが、そのままのチームで頑張ろうかと。自分の言葉でしっかりと伝わるまで、後ろ指さされながらも頑張らないとね。 色んな葛藤を蓄えて、経験を太らせて帰りたい。
2008/02/02
コメント(139)