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2006年01月30日
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カテゴリ: 映画
「愛してる」と認めるには、男のプライドは高すぎた。
「愛してる」と応えるには、女の偏見が邪魔をする。
プライドと偏見。
その厚い壁の前に、男も女もそう簡単には人を愛せない。。。
という映画の予告編のキャッチコピーに惹かれ観てきました!
「プライドと偏見」



プライドと偏見 公式HP

本年度アカデミー賞最有力作品。

<ストーリー>
18世紀もまもなく終わる頃。イギリスの田舎町に住むベネット家には5人の娘がいた。

資産家と結婚させようと躍起になっていた。
そんなある日、この辺りでも評判の豪邸ネザーフィールドの館に大金持ちの
独身男性ピングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してきたという。
そして舞踏会の夜、ピングリーは美人の長女ジェーン(ロザムンド・バイク)に
ダンスを申し込み、二人の仲は徐々に深まっていく。
しかし、ピングリーの友人ダーシー(マシュ―・マクファディン)は気難しげに
女たちを見下し、誰にも関心を示さない。
読書好きで知的な美女エリザベス(キーラ・ナイトレイ)はそんなダーシーの
プライドの高さが許せなかった。。。

あらすじが一言では言い表せまないんですが、よい映画でした^^
”男のプライドと女の偏見”ということで

あっさりというか、こじれた感はなかったです。
個人的にはダーシーのような気難しいけど実は誠実なタイプは好きなんですが
実際にそんな人にお目にかかったら誠実さを発見することなく
普通に嫌うんだろうな。人なつっこい人が好きです(笑)

この時代は女性は結婚がすべて!といった感があったようで

妹たちはどうにか男性の気を引こうと必死。
その中でもエリザベスの存在は異質で、男に媚びたりはしない。
でも、そんな姿がダーシーを射止めたんでしょうね。
後半は二人の関係がちょっともどかしいんですが
明け方のラストシーンはいいですね。
「全身全霊であなたを愛します」
って言われてみたいっす。

キーラ・ナイトレイめちゃ美人。最近どの映画を観ても素敵な
女性が出演してるので嬉しい限りです。
音楽も良かったですね。心に響くピアノ曲が多かった。

お勧め度★★★☆

キーラ・ナイトレイ出演の映画
マシュ―・マクファディン出演の映画


◆プライドと偏見 関連◆
1995年 クラッシックドラマ
高慢と偏見
高慢と偏見(上) 高慢と偏見(下)

<BBCクラシックドラマ>★20%OFF高慢と偏見

高慢と偏見(上)

高慢と偏見(下)



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最終更新日  2006年01月30日 22時32分34秒
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