彼は脳動脈瘤(りゅう)とかっていう、脳の手術の第一人者らしく
その手術はかーなーり難しい手術で
ちょっとでも間違えば患者に後遺症が残る手術らしい
だからほとんどの病院では医師が敬遠したり
医師が『後遺症が残ります』と患者に伝える為
患者は手術にふみきれないという
その超難しい手術を上山医師は快諾する
そして彼の手術はほぼ100パーセント成功する
でもすごいのは彼の腕だけじゃなく
彼の覚悟だ
『患者は命をかけて医師を信じる』
命をかけて自分を信じてくれる患者の為に
彼もそれだけの覚悟を持って『まかせてください』という
『死ぬかもしれない』
当然患者は不安でいっぱいだ
しかし彼は言い切る
『絶対大丈夫。僕は自分が少しでも危ないと思う手術なら提案しないから。やれ
ると思うからやろうと言うんだよ。』
失敗すれば自分もただでは済まない
彼は自分の医師生命をかけて患者と向き合う
その覚悟が患者にも伝わり
患者も医師を信頼して『先生にお任せします』という
覚悟を決めた人の言葉は重い
それだけ相手にも気持ちが伝わる
強固な覚悟を持った人の重い言葉は
人のこころを動かす力がある
そこに強い信頼関係が生まれる
気付かされた
自分は本当に覚悟して、腹をくくって生きているか
薄っぺらい言葉をしゃべっていないかを
自分にのしかかる責任を背負う覚悟がある人は
全ての意味で強くなれる
強い人になろう
そう思った
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