「東雲 忠太郎」の平凡な日常のできごと

「東雲 忠太郎」の平凡な日常のできごと

2025.11.29
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RIP(Routing Information Protocol)は、
最も基本的なルーティングプロトコルの1つで、距離ベクトル方式を採用するルーター間の経路制御プロトコルです。
■ RIPの特徴(シンプル版)
距離ベクトル型ルーティングプロトコル
ホップ数を指標にして最適経路を選ぶ
最大ホップ数は 15(16は到達不能)
定期的に30秒ごとにルーティング情報を送信
小規模ネットワーク向け
■ RIPがすること
各ルーターが
「どのネットワークへ何ホップで行けるか」を
隣接ルーターに定期的に知らせ合い、経路表を更新する。
■ RIPの問題点
ネットワークが大きいと使えない(15ホップ制限)
収束が遅い
ルーティングループが起こりやすい
これを補うための仕組みとして
スプリットホライゾン
ポイズンリバース
ホールドダウンタイマー
などがある。
バージョン特徴
RIP v1クラスフル。サブネット情報を送らない
RIP v2クラスレス。サブネットマスク送れる、認証あり
RIPngIPv6向けのRIP
■ 一言でまとめ
RIPは、距離(ホップ数)を使って最短経路を決めるシンプルな動的ルーティングプロトコル。





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Last updated  2025.11.29 17:11:58


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