1

またまたこの花の季節になりました。木曽三川公園のひとつ、広大な「かさだ広場」は黄色い花で埋め尽くされています。今の時期、道端や堤防などでよく見かけるコスモスに似た黄色い花のオオキンケイギク。特定外来生物に指定されていて繁殖力が旺盛で、生態系に悪影響を及ぼし、やっかい者扱いされているオオキンケイギクも群生する景観は圧巻です。 (1)遥か遠くまで黄色に染まりました(2)まだ、6~7分咲きの様子(3)(4)金華山のてっぺんに岐阜城(5)(6)(7)(8)(9)背景に伊吹山(10)(11)(12)(13)(14)キジ・・・ケーンケーンと鳴いていたが姿を見せました(15)近くは、138ツインタワー(16)ミツバチ(17)モンシロチョウ(18)ノイバラも満開(19)(20)(21)(22)マンネングサ(23)青空と白い雲が印象的(24)赤い実は?(25)アメリカフウロ(26)イボタノキ(27)(28)(29)(30)(31)ウツギ(別名:卯の花)(32)ウツギ(33)スイカズラ(34)センダン(35)センダン(36)ナワシロイチゴ岐阜県各務原市川島笠田町 木曽三川公園・かさだ広場・・・2018.05.20 撮影
2018/05/31
閲覧総数 103
2

石楠花で有名な室生寺・・・石楠花の咲いていないこの時期に室生寺へは始めてです。先祖の墓参りのあと、少し足を伸ばして立ち寄ってみました。人が少なめでモミジの緑と国宝級の由緒ある建物がベストマッチ・・・歴史的に意味深い室生寺、ゆっくりと参拝する事が出来ました。ここにも彼岸花が・・・古寺の趣をいっそう醸しだしています。大きな画面は題名をクリックして下さい。室生寺【01】 室生川に架かる朱塗りの太鼓橋を渡ると正面入り口です。室生寺【02】 今が見頃の彼岸花室生寺【04】 真っ赤な彼岸花室生寺【06】 せせらぎと芙蓉の花室生寺【08】 朱塗りの仁王門、赤い方が「阿形の仁王像」さん、青い方が「吽形の仁王像」さんです。室生寺【09】 屋根周りの組子が素晴らしいです。サルスベリの花がまだ咲いていました。室生寺【11】 自然石を積み上げられた急坂「鎧坂(よろいざか)」です。両側に石楠花がいっぱい、春は見事です! 正面は金堂です。室生寺【13】 写真は金堂の舞台の土台部分、傾斜地に立てられた懸造(かけづくり)と言われ「清水寺の舞台」と同じ形式。向こうは「天神社」室生寺【14】 「弥勒堂」の屋根にモミジ、紅葉すると絵になりますね。室生寺【19】 石楠花の咲いた写真は良く見る場所ですね。室生寺【20】 日本一小さい五重塔(高さは16.2メートル)で、弘法大師の一夜造りの伝えがあります。1998年の台風で杉の巨木が屋根に倒れ修復されたので比較的綺麗。室生寺【22】 紅葉時期が良さそうですねぇ・・・・五重塔の先に奥の院がありますが、石段が400段も、とても行く気になりません。今日は失礼してきました・・・スライドショーもご覧下さい。奈良県宇陀市 室生寺・・・(2007.9.24 撮影)
2007/10/13
閲覧総数 383
3

GWの前半の30日、昨年に始めて撮ったクマガイソウ・・・足助の川合宅の裏山の「えびねの森」を見せて頂くことにしました・・・今の時期はクマガイソウの他、咲き始めたエビネ、サトイモ科のマムシ草4種の揃い踏み、イカリソウ、ハナイカダ等々、珍しい植物がいっぱい。山野草は初心者の私、見かけた以外に、まだ珍しい種類の植物があるのではと思います。昨年より少し増殖されて益々手を加えられているような気がします・・・歓迎ムードの玄関、声をかけましたが留守のようでした。昨年は着くなり『クマガイソウはまだ見られますか~』の答えは『待っててくれましたよ~』なん~て粋な返事を思い出しました。そまま山に入らせてもらって、帰りもまだ留守のようで人の気配がありません。昨年はお茶をご馳走になりながらの野草談話でしたが、なんだか不思議な気持ちになりました・・・川合さんありがとうございました。 (1) クマガイソウ(熊谷草)ラン科 熊が居そうな所に咲くから"クマガイソウ"と思ってました・・・日本最大のラン科の多年草で、昔は全国各地で見ることができたそうです。乱獲と自然破壊で自生するクマガイソウはまれとなり、「幻の花」とされているようです。(2) 袋状の唇弁を武将熊谷直実が背負った母衣(ほろ)にたとえて名前が付けられたようです。別名はホロカケソウ(母衣掛け草)。葉はひだがあり団扇状で,2 枚が対生しています。(3) イカリソウ(錨草)メギ科 独特の形で涼しげな色合いがいい(4) エビネ(海老根)ラン科 花が大きめのキエビネやピンク系、茶系、白系など幾種類もの色のエビネが咲き始めていました。ピークはもう少し先のようですが、杉林のあちこちで木漏れ日を浴びながら綺麗な発色を見せてくれました。(5)(6)(7) ウラシマソウ(浦島草)サトイモ科 肉穂花序に長い紐状の付属物があります。これを浦島太郎の釣り糸に見立てた名前です。(8) たぶん?カントウマムシグサ(蝮草)サトイモ科 蝮草と言われる由来は茎(本当は茎ではない)の模様が蝮に似ていることから。(9) ムサシアブミ(武蔵鐙)サトイモ科 白い筋が隆起していて、2枚舌があるみたいですね。(10) ユキモチソウ(雪餅草)サトイモ科 白い棍棒状で先端が丸く膨れています。この様子を雪白の餅にたとえた命名で実際に餅のように柔らかいようです。(11) ハナイカダ(花筏)ミズキ科 葉の上に載った花を,筏に乗った人に見立てているのでしょうか。(12) ミスミソウのようですが自信ありません 可憐な花でした。(13) (12)と同じような葉っぱでした。同種の八重咲きでしょうか。(14) まったく名前がわかりません。目を引く黄色の花でした。(15) アメリカコマクサ 庭先の鉢植えです。(16) スズラン(鈴蘭)ユリ科(17) エビネの森入り口 スライドショウもご覧下さい。 豊田市(旧足助町)川合宅裏山エビネの森・・・(2009.04.30 撮影)
2009/05/13
閲覧総数 1264
4

まだかまだかと土筆が顔を出すのを楽しみに「いつもの散歩道」のあぜ道に~寒い日が続き、昨年からは一ヶ月以上も遅れて顔を出し始めました・・・土筆に合わせたように、オオイヌノフグリ・タネツケバナ・セイヨウタンポポ・ホトケノザなども顔を見せていました。(1)やっと土筆が顔を出し始めました・・・(2)(3)(4)(5)(6)同じ場所で3日後・・・連日の好天気でニョキニョキ(7)ホトケノザ(8)オオイヌノフグリ(9)(10)タネツケバナ(11)セイヨウタンポポ(12)愛知県あま市地区 いつもの散歩道・・・2022.03.10 撮影
2022/03/13
閲覧総数 95
5

繁殖力旺盛の河原に咲く雑草の花々・・・カキツバタのあと、雑草の花を見て回った。他所ではあまり見かけないヒサウチソウですが、地中海沿岸が原種で、日本では1982年に名古屋市で発見され、これが日本で初。久内清孝植物博士の名前がついている。(1) ヒサウチソウ【久内草】ゴマノハグサ科・・・白花のウツボグサかと思っていましたが、帰化植物でした。(2) ヒメコバンソウ【姫小判草】イネ科・・・いつもは小判草が多かったのですが、今年は見られません。(3) ヘラオオバコ【箆大葉子】オオバコ科・・・ヨーロッパ原産の帰化植物。ユーモラスな形状が面白い(4) マツバウンラン【松葉海蘭】オオバコ科・・・北アメリカ原産の帰化植物。(5) ムラサキサギゴケ【紫鷺苔】ハエドクソウ科・・・(6) シロツメグサ【白詰草】マメ科・・・別名:クローバー。ヨーロッパ原産。(7) ニワゼキショウ【庭石菖】アヤメ科・・・北アメリカ原産の帰化植物。(8) ハルジオン【春紫苑】キク科・・・北アメリカ原産の帰化植物。(10) スイレン【睡蓮】スイレン科・・・スイレンの花も多く見られるようになった。愛知県愛西市立田町 船頭平河川公園・・・2015.05.06 撮影
2015/05/14
閲覧総数 232
6

津島市・天王川公園の丸池西側のつつみが200メートルに渡り、彼岸花が満開になり真っ赤に染まりました・・・(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)(14)(15)(16)愛知県津島市宮川町 天王川公園・・・2021.09.22 撮影
2021/09/28
閲覧総数 158


![]()