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♪テツままさんComments
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「そろそろ、パパの病院?」
目の前の必携冊子に、「ホントにだいじょうぶ?」
と、自分に問いかけ、ため息ついていたときに、不意の電話
電話の主は、愉快な仲間のひとり
春に、いっしょに「相棒」を観に行き、雪の旭岳温泉で会ったきり
彼女は、夫が網膜剥離で入院した病院の近くに住んでいるので、
何度か、夫にくっついて病院に行った折には、
待ち時間(コレが眼科は異常に長い)を茶店に付き合ってもらったこともあったけれど
なにせ、彼女も忙しい身、今回は声をかけずに行こうかと思っていたら
「27日、時間がタップリあるのだけれど、パパそろそろ検診でしょ?」
「ビンゴ
「じゃ~、お昼はパパもいっしょに3人でね」
週明けの楽しみが一つできたので、
気を取り直し
私は、午前中なんと、なんと学生の時以来(たぶん)
の「履歴書」を書いていました
ある調査のお手伝いをして欲しい
と、お世話になっている保健所栄養士さんからの
お願いに、「わたしでできることならば」と引き受けたものの
送られてきた必携などに・・・・はたして、わたし、できる???
1週間程度のミッションなのだけれど
履歴書が欲しいという事で、朝あわてて文房具やさんに走り
危うい記憶を辿りながら、自分の歩いてきた道を振り返り・・・
普段の、町の嘱託栄養士としての業務とはまったくちがうステージで
数字に追われる仕事のようだし
2~3日前の夕飯のおかずもすぐには出てこないのに
人の名前だって出てないのに
だいじょうぶ ? わたし !
健康増進法に基づく国の調査のほんの一隅でもお手伝いできるのならば、と
1週間程度ならば・・・と引き受けたものの
きゅうに不安が広がっています
ま~でも、なんとかなるか~![]()