CLUBまっちょ

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2007.12.03
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カテゴリ: 未分類
困ったことに激しくネタがないのだが
とりあえず、新型のエボラ菌について
私の知っている限りを語ろうと思う。
ゲームの影響で(バイオハザード)
この手の話はちょっとだけ詳しいのだ。

エボラ菌ってのは、まぁエボラ出血熱のことを
私が勝手にそう呼んでいるだけだ。
ところで…エボラ出血熱とは何だろうか?

この感染症はとにかくヤバイ。

そして発病するとどうなるか…
身体のあちこちから出血して死ぬ、らしい。
詳しいことは私もよく判らないが、とにかくヤバい代物らしい。

因みに空気感染はしないらしい。
エーロゾル経由でサルに感染させた実験例はあるらしいが
同様のことをしても人間には感染しないらしい。不思議なものだ。

感染力も強力で
体内に少ない数のウイルスが侵入しただけで増殖・発症する。ヤバすぎ。

そして、未だ直接的な治療法が見つかっていないことこそが
最も恐ろしいことなのだ。感染したら死ぬと考えて遜色ない。

そんなヤバい代物に、近頃新たな型のウイルスが見つかったらしい。

まだ見つかってなかっただけで、ずっと昔から人と共存していたかも知れない。

ここで考える必要があるのは、新型だった場合のこと。
『無』から『有』は生まれない。
必ず何かの起因が『無』に作用して、『有』になる。
今回の話題の場合、エボラ出血熱の新たな型のウイルス。

本来なら『無』のまま生まれるはずのなかった新型ウイルスを
人間の手によって『有』にしたために生まれてしまった可能性がある。

だが、私はこうとも考える。
増えすぎた種は、いつか自ら滅びへ向かう。
そうすることで生態系を保つのである。
同じ生き物として、人間とて例外ではないはず。
自らが作り出したテクノロジーが、自らの首を絞める出来事が
いつかきっと起こるはずだと私は考えている。
今回の新たな型のエボラは、今の世の人々に警鐘を鳴らしているのかも知れない。

エボラが原因で絶滅危機の局面にある動物もいる。
それも生態系のひとつなのだとすれば
エボラもいつかは自ら滅びへ向かうのだろうか?
生き物は、いつでも神秘のヴェールに包まれている。

全てが変わらずにはいられない。
常に何かが変わっている。
何かが生まれ、何かが消えを繰り返し、今日という日がある。
明日という日が生まれ、今日という日が終わってゆく。
60億年以上も繰り返されてきた変化に我々は立ち会っている。





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最終更新日  2007.12.04 02:45:20
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