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またいつものスーパー。
お休みの日も、今日は買わないと思っている日でもわざわざ立ち寄ってる。
中毒かも。。。
この日も何かないかと店内をぶらり見て廻る。
冷凍の肉のコーナーは普段見ないけど、なぜかこの日は惹きつけられた。
ん?
これなんだろう、、、骨付き肉?
豚なんこつ1kg650円 !?
こんなのがあるんだ。
知らなかった。
既に頭の中はソーキを妄想中。
でも、、、沖縄そばは売ってないだろうな。。。
店内を探してみる。
やはりない。
代替品、代替品、、、お、細めのうどんで代用しよう。
安い乾麺も買い物カゴ。
さっそく調理開始。
まず軟骨(正確には軟骨のついた肉)を軽く洗う。
たっぷりのお湯を沸かし、一度茹でこぼす。(この茹で汁は捨てる)
ザルに開けて、再度軟骨を軽く洗う。
この一手間で豚の獣臭さがなくなる。
あらためて圧力鍋でお湯を沸かし、軟骨を入れる。
一緒に生姜スライス、白ネギも投入。
しっかりフタをして中火でシュシュシュシュ・・・。
20分。
火を止めて鍋の圧力が十分下がったところでフタを開ける。
茹で汁は少し残して別の鍋に移す。
このコラーゲンたっぷりの素敵なスープはもちろん別に活用。
さて、圧力鍋の軟骨に味付け。
みりん、酒、砂糖、醤油。
もう一度圧力鍋のフタをして中火。
シュシュシュシュ。
10~15分。
火を止め自然に圧力が下がったらフタが開ける。
おぉ。

このままもう少し弱火で煮る。
この間、小松菜を湯がいてお皿の周りに置く。
真ん中に豚軟骨を山のように盛り青ネギを散らしたら、軟骨ソーキの出来上がり。

泡盛で乾杯といきたいけど、ないのでビール。
プハァ~。
さあ、ソーキ、いきますよ。
んんん~、やわらかぁ~い。
ほろりと崩れる肉。
そしてちょっと歯ごたえのある軟骨。
コリッというよりもクニュっという食感。
歯ごたえがありつつも柔らかい。
もう濃縮コラーゲンって感じ。
一緒に煮た生姜もいい味。
あぁ、ほんと旨い。
ビールにも合うし、熱々ご飯にもぴったり。
翌日。
残しておいた軟骨の茹で汁。
カツオ昆布だしを加えて少し煮詰める。

この写真じゃなんだか分からないと思うけど、白濁したおいしそうなコラーゲンスープになってる。
豚独特の獣臭さはない。
味付けは、ソーキの煮汁、塩のみ。
別の鍋でたっぷりのお湯を沸かし乾麺のうどんを茹でる。
茹で上がったら流水で洗い、再度温めてドンブリに盛る。
ここにスープをたっぷりと張り、ソーキの残り、青ネギ、紅生姜を乗せれば出来上がり。

見た目はソーキそばにそっくり。
スープの味は、、、はぁ、おいしい。
ソーキそばの感じが出てる。
うどん。
んん?
これは違うかな。
おいしいけど、つるつるとした食感が沖縄そばとは明らかに違う。
でも、十分おいしい。
ソーキうどんと思って食べれば、とてもおいしい。
もちろん、ソーキもとろけるようなおいしさ。
いや正確には、軟骨は食感があり肉はとろけるようで、この旨さは他に例えようがない。
そして、うどんを食べ終わった後の楽しみ。
ご飯を入れて、サラサラっとお茶漬け風。
これがまた抜群に旨い。
お腹いっぱい。
巻き巻き巻き巻き、クルクルクルクル 2013年06月30日 コメント(9)
和洋中、麺っておいしいよね。 2013年06月08日 コメント(4)
休日だと買い物が面倒、、、冷蔵庫にある… 2013年05月13日 コメント(13)