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ボキって音がした。
痛いけど体重はかけられるし捻挫だと思った。
骨折してました。足首の腓骨(外くるぶし)。
生れて初めて骨折。
自分の脚で歩けないことがこんなに不便とは思わなかった。
松葉杖も痛い、痛い。
最初のうちは慣れないので脇の下に全体重がかかってしまい、数分で激痛状態。
腕で体重を支えるように杖の長さを調整。
今度は背中と腕が筋肉痛。
普段と違う姿勢のため特に骨折した足と反対側の背中が痛い。
腫れが引いてからギプスということで、一昨日ようやく装着。
今度はギプス内で足がむくんでパンパン。
これが痛い、痛い。
脚を心臓よりも上げて冷やせばむくみが取れる。
とにかく早く治したい。
そんな訳で、カルシウム、ビタミンDを重点的に補給。
毎食牛乳。
ひじき、納豆、、、ビタミンDはどうする?
魚、特に青魚。
シラス干し。
そんなに摂れない。
サバ。
そうだ、オリーブソースを試してみよう。
と言ってもオリーブソースって食べたことない。
想像で適当に作ってみよう。
黒オリーブをみじん切り。
トマトも入れちゃおうかな。
トマトってことは、プランターのバジルも収穫して一緒にみじん切り。

フライパンではニンニクと玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルで色が付くまで炒めておく。
赤ワインを入れてアルコールを飛ばしたら、黒オリーブとトマト、バジルを叩いたものを加えて、バルサミコ酢をたっぷり。
砂糖少々に塩、コショウで味をみる。
うん、いいと思う。
サバの方は、三枚におろして、中央の骨も切り落とす。
身は塩を振り掛けてしばらく置いておく。
塩しておいたサバの身を水洗いしキッチンペーパーで水気を拭き取る。
小麦粉をまぶす。

この間、中骨などサバのアラは一度茹でこぼして、再度、水から煮込む。
沸騰してきたら白ワイン、日本酒を加え、さらに弱火で煮る。
玉ねぎのみじん切り、フェンネルも一緒に入れる。

あとは塩、コショウで味を調整。
付け合せも準備しておく。
ジャガイモのスライス、ナスのスライスを焼く。
ブロッコリーは塩茹で。
さて、粉を振ったサバの身はオリーブオイルでソテー。
コショウもゴリゴリ。

両面をこんがり焼いたら、付けあわせを盛り付けた皿の中央にサバを並べる。
上にたっぷりとオリーブソース(あくまで自己流だけど)を乗せて、バジルの葉を飾れば、サバのソテー、オリーブソースの出来上がり。
サバのアラのスープも一緒に。

まずは、スープからひとくち。
はっ、これは旨い。
白ワインのほのかな酸味と日本酒の微妙な甘み。
サバと玉ネギの旨みと溶け合って実に旨い。
一度茹でこぼしているのでサバ特有の臭みはない。
それともフェンネルのお陰かな。
とにかくサバのアラで作ったスープとはとても思えない。
さあ、肝心のサバのオリーブソース。
おぉ、これもおいしい。
サバ、おいしい。
オリーブソース(あくまで自己流だけど)、おいしいじゃん。
ジャガイモやナスにもよく合う。
白ワインやスパークリングワインにもよく合うだろうなぁ。。。
しっかり良質なたんぱく質とビタミンDを摂取した。
早く治したい。。。
巻き巻き巻き巻き、クルクルクルクル 2013年06月30日 コメント(9)
和洋中、麺っておいしいよね。 2013年06月08日 コメント(4)
休日だと買い物が面倒、、、冷蔵庫にある… 2013年05月13日 コメント(13)