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このところ本当に寒い。
寒い日はやっぱりおでん。
昆布、カツオでたっぷりダシをとる。
白醤油と塩のみで味付け。
大根、練り物、飛龍頭(がんもどき)で初日のおでん。
大根、ハンペン、サツマアゲなど定番からいく。
おいしい。
5~6cmに切ってタコ糸で縛ったセリの束も用意。
サッとダシ汁にくぐらせて食す。
また違った味と食感がいい。
〆はご飯にダシ汁をかけてお茶漬け風にサラサラ。
これが楽しみでおでんを作っているようなもの。
既にお腹はパンパンなのにおかわりしてしまった。
2日目。
まだまだダシ汁も具もたっぷり残っているけど、同じものだけでは飽きてしまう。
ロールキャベツを追加。
キャベツの大きな葉が裂けないように丁寧に剥く。
玉のまま表面をさっと湯につけるだけで剥き易くなる。
そのまま沸騰した湯に1~2分つけてやわらかくする。
固い葉脈の部分は包丁で削いで刻む。
牛ひき肉にコショウを利かせて塩で下味をつけ、刻んだ葉脈と一緒にキャベツの葉に包む。
洋食のロールキャベツに較べると、肉は少なめした方が美味しくできる。
食べる直前にダシ汁でロールキャベツを煮て、他の具と合流。
おでんのロールキャベツは煮過ぎると美味しくない。
さらに5~6cmに切ってタコ糸で縛った春菊の束も用意。
ロールキャベツは食べるときに小包丁で3つに切り分ける。
僕はおでんの中でこの自家製ロールキャベツが一番好き。
ピリッと効いたコショウと歯ごたえの残ったキャベツがおでんダシに絡んで、何とも言えず旨い。
さっとダシにくぐらせた春菊のほろ苦さもいい。
3日目。
既になくなった具もあるけど、大根やごぼう天、ロールキャベツ等は残ってる。
さすがに小手先だけのアレンジでは飽きてくる。
ニンニク、たっぷりの生姜、玉ねぎをみじん切り。

鷹の爪、ローリエと一緒にオリーブオイルでキツネ色になるまで弱火で炒める。
ロールキャベツだけ取り出しておき、残りのおでんに炒めた玉ねぎ等を加える。
クミン、カレー粉、醤油、塩を加えて煮込む。
アスパラと小ジャガイモもあったので一緒に煮込む。
味見して何かボケている感じがしたら塩を足す。
食べる直前に、マッシュルームと冷凍にしていたステーキ肉が少しあったので塩コショウしてオリーブオイルで焼く。
ロールキャベツはレンジで温め直し切っておく。
皿にご飯をよそい、おでんスープカレーをかける。
ロールキャベツやアスパラ、食べやすい大きさに切ったごぼう天、ステーキ、マッシュルーム等を盛り付けたら、おでんスープカレーの出来上がり。

ビールと一緒にいただきます。
まずはルー。
うんうん、うまい。
まあこれだけダシがうまいんだから当たり前だけど、本当にうまい。
カレーの大根、ジューシーでおいしい。
練り物もカレーに合う。
おでんは簡単にカレーに変身するから翌日まで残っていたら試してみてほしい。
巻き巻き巻き巻き、クルクルクルクル 2013年06月30日 コメント(9)
和洋中、麺っておいしいよね。 2013年06月08日 コメント(4)
休日だと買い物が面倒、、、冷蔵庫にある… 2013年05月13日 コメント(13)