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これからの釣りには熱中症対策としても水分補給が不可欠。これまではペットボトルを使っていたが、今年からグレードアップして保冷ポットを使用(笑)。落とし込み釣りだと冷たいペットボトルの水も腰にぶら下げて釣り歩くうちにすぐに生ぬるくなってしまっていた。前回の釣行でポットを使ってみたが氷入りの麦茶がいつまでも冷たく喉を潤してくれる!!一度使い始めたらもう止められない(笑)。ただ、一つだけ気になる事が・・・ポット3つ持っていったところ思っていたよりもずっと重いことがわかった!容器を一つだけ持った場合はさほど感じなかったがポット3つだと容器だけで500グラムを超えてしまっていた為ペットボトル4個分に相当するためだった。他の荷物もあり軽い方がありがたいところだが仕方がないところか・・・
2012年06月09日
いよいよ「 World IPV6 Launch」が今月6日に開催され、全世界でインターネットのIPアドレス枯渇問題の根本対応に動き出すことになった。といってもユーザーとしては特に気にすることなく使い続けることが出来るはずだった・・・。ところが、NTT東西のフレッツ光を使うユーザーにとってはIPV6-IPV4フォールバックという遅延が発生することがわかった。暫定対策をISP(インターネットサービスプロバイダー)で行うことになったようだ。自分が使っているISPではホームページで対策状況を公開していて、とりあえずは何もしなくてもよいことになった。ISPによってはユーザーに対応を委ねる場合もあるようなのでウオッチが必要だ。次は根本対応だが、自宅からIPV6で接続する環境に移行する必要があるが、こちらが問題だ。フレッツ光ネクストでなければIPV6で接続出来ないということらしい。自宅は光ネクストのサービス開始前から使っているので、まずはネクストへの変更が必要となる。現在、NTTでは変更料金の割引きを行なってはいるが納得出来る話ではない。さらに光ネクストにしただけでIPV6が使えるわけではない。接続方式がネイティブ方式(IPV6-IPoE方式)とトンネル方式(IPV6-PPPoE方式)という2つ用意されていてISPにより利用方式がどちらかに限定されている場合が多い。ネイティブ方式はNTTのIPV6オプションを申し込む必要がある。NTT西では申請費用が6月1日から無料になったことは歓迎したい。ただ、自分が利用しているISPはネイティブ方式は未対応で対応予定もないとのことだった。トンネル方式はアダプターが必要で機器費用をユーザーが負担する必要がある。さらに、アダプターの接続や設定など煩雑な作業も必要となる。NTTではISPがネイティブ方式を採用しやすい為の対応やトンネルアダプターの価格を下げることを検討しているようだが、フレッツ光ユーザー1600万世帯に対してこのような煩雑な対応を強いるのだろうか?いずれにしても遅くとも2~3年以内には対応しておかなければと思うが・・・将来的にフレッツ光を使うかどうかも含めて検討を加えてみることにしよう・・・参考リンクJAIPA:日本インターネットプロバイダー協会http://www.jaipa.or.jp/IT-PRO 2009 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090805/335148/?ST=networkIT-PRO 2012/6/1http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20120531/399636/?ST=neteng&mkjb&P=1
2012年06月01日
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