マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2021.05.23
XML
テーマ: 家庭菜園(62133)
カテゴリ: 生活雑記
~慌ただしい暮らしのなかで~

 ドクダミの花

 沖縄と奄美は早々に梅雨入り宣言をしていたが、その後も九州北部、中国四国地方くらいまで、あっと言う間に梅雨入りになった感がある。今年は早い梅雨入り。きっと長いのだろうし、雨も多いのかも知れない。コロナ収束の見通しが覚つかず、東京オリンピックの開催も今一歯切れが悪いままだが、梅雨までそれに追い打ちすれば、心の中のどんより雲はなかなか晴れないだろうなあ。



 高温の日が続いたお陰で、庭の花があっと言う間に咲きましたよ。バラ、モッコウバラ、ミニバラ、紫蘭、サンズンアヤメ、イチハツなどが次々に。

  ハハコグサ





 それにね。きれいに咲いた花も、いつか終わる時が来ます。そうなると大変なのが掃き掃除です。バラは軽いからまだ簡単だけど、量の多いモッコウバラが雨に当たった後が大変。重いし、汚いし、濡れて厄介だしで、これが結構大変な作業になるのです。

 郵便受けの前に出していた植木鉢は花がみすぼらしくなったため、ゴムの木と入れ替えました。そして野菜に花が咲き始めました。

  ジャガイモの花

 これはジャガイモですが、元気の良い茎2本を残して、間引きします。おおきな芋を育てるためです。そして小さな熊手で「土寄せ」作業。芋が地上に出ると、青くていがらっぽい味になるためです。



 8本のトマトの苗にはがっちりとした支柱を施して、風に揺れないよう他の支柱や木の枝に固定しました。さらに脇芽を摘み、ビニール傘を被せます。トマトは雨が多いと病気になりやすいのです。

ユズ  

 左はユズの花です。昨年思い切った剪定をしたので心配していたのですが、たくさんの花を咲かせてくれました。こんなに咲いたのは初めて。恐らく全方向の太い枝を伐採したため、北側の枝にまで日光が差すようになったのでしょう。秋には50個ほど実ってくれるかもね。右は鉢植えのとても小さな花、エノモトチドリで4年目です。放置したままですが、意外に生命力は強靭みたいですね。



  春先に苗を植えたジャガイモとタマネギは順調で、1か月以内に収穫出来そうです。残念だったのが写真のキャベツ。良く見ると所々に青虫が食った跡があり。葉が食いちぎられています。懸命に探して2匹見つけましたが、青虫も殺されまいとして必死。カリフラワーの表面にはナメクジが齧った跡。ブロッコリーだけはどうやら無傷みたい。マックス爺の奮闘はさらに続くのでR。<続く>





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.05.23 06:24:13
コメント(4) | コメントを書く
[生活雑記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: