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えーと、今日の出来事ではないのですが、つくづくうちってばタイミングが悪いとゆーか・・・テレビ東京の番組なので、無茶苦茶ローカルな話題でスミマセン・・・m(__)m勇気が"もう大丈夫"と獣医さんに太鼓判を押してもらってダウンした日だったか、翌日だったか定かではないのですが、『ココリコ ミリオン家族』という番組のスタッフから電話がかかってきました。『ココリコ ミリオン家族』というのは、視聴者参加型(ロケ)の番組で、自分の家の中に家族3人が隠れ、それをココリコの二人&ゲストが探し、30分だか見つけられずにいたら100万円もらえる、という番組です。※その他に、家の中にあるものを1トンきっちり外に運び出したら100万円、という企画もアリ。で、ウチのムスメ、この番組が大好きで、観る度に出たい出たい、隠れたい、とうるさかったのです。んでもって、スタッフさん、『以前、ネットで応募されてるんですが、覚えてますか?』と。ええはい、確か娘がどーしても出たい!と駄々こねたので、『こういうのはねー、おうちが大きいとか、ロケがしやすい所じゃないと来てくれないと思うよ~』と言いつつ、『まー、まずマンション住まいで大家族じゃない我が家は選ばれないな』と強く確信しながらも、ムスメの名前で、ムスメの目の前で入力して応募してみせました。たしか、去年の12月頃に。で、『はい、応募しました』と答えたらば、来週の平日にロケをするんだが、可能だろうか?と。はい?平日ですか?つか、来週とはまた急な・・・それまでにトラップとか隠れ場所工作とか・・・いやいや、それ以前に、療養中の勇気と餌やりするヒナがいる状態で他人がいっぱい来て、それに対応して、近所に"ご迷惑をおかけして云々"をやらなきゃならない・・・・・って、無理だーー!!頭ン中が一気に活性化して、アドレナリン大放出状態だったんじゃないか>自分ええ、もちろん、とーーーーーーっても残念でしたが、『申し訳ありませんが、その日は無理なので次の機会によろしくお願いいたします』と、お断りいたしました。ああうう・・・100万円>ホントに隠れきれると思っていたのか>自分&ムスメムスメはもちろん、電話が来て小躍りして、急転直下で凹んで、風呂の中でも、布団の中でもずーっと『あ~あ~・・・せっかく電話きたのにぃ~~』とむくれておりました。そりゃあねぇ・・・今、家とかハハがこういう状態じゃなかったらさー、義弟や実弟たちにも来てもらって(隠れている人間が3人と、モニターを見ている人間が1人以上必要なので)チャレンジしたら、きっと楽しかったと思うよ。たとえすぐ見つかっちゃったとしても。でも、今の我が家の状態じゃー、無理なんだよ~。申し訳ない>ムスメ&電話くれた番組スタッフさんそれにしてもくじ運強いなー>ムスメ宝くじ、ムスメに買ってきてもらおうか、とちょっと真剣に検討中(笑)
2007.01.29
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水曜日に獣医さんに診てもらってきました。手術(組織が死んでいる骨を取って、骨の切り口を皮膚で縫い合わせてふさぐ)は、その日にする事は考えていなかったのでしないけれど、それにしても、これだけの日数でここまで回復するとは・・・と、獣医さんも驚いた程、勇気は元気になっています。すぐブログに・・・と思いながら帰宅したのに、帰ってきて勇気をカゴに戻した途端、ホントに『ドドド----ッ』と、音がするように身体が重たくなって、掛け布団だけ押し入れから引っ張り出して、クッションを枕にして倒れこんだような変な格好でそのまま寝てしまいました・・・*花梨*さんたちが忠告してくださっていたのに、見事に今度は自分がダウン・・・ヒナの『まんまーーっ!まんまーーっ!』という鳴き声でやっと起きて、餌をやって、また寝て・・・ムスメは、ハハが寝ている間、DSでたーっぷり、飽きるまで遊んでいたので、ハハを起こすこともせず・・・気がついたら、夜の7時でした。その時変な格好で寝ていたのがたたって、昨日あたりからは、風邪ひいたみたいです(ーー;;勇気の方は、体重は27~28gをうろちょろしてますが、食欲もあるし、青菜も解禁になったので小松菜も1枚ぺロリ。何よりも、表情が、目の輝きが『勇気、元気だもん!』と、いばってます(笑)患部保護の薬を塗られる時だけは、『ヤダー----ッ!!』と、逃げ回っておりますが・・・威張ってる顔を、ぜひ皆さんに・・・とカメラを向けたのですが、私の手が見えると、薬を塗られると思って逃げまくってしまって撮れなくて・・・私の方もずっとカメラ持って粘れない状態なので、スミマセンこのまま2週間後に再度獣医さんに診てもらい、体重や、骨の周りの組織(肉)が増えていれば手術して、ハイ、完治、となりそうです。叱咤激励のコメント、メッセージ、メール、お手紙・・・ちゃんと1つ1つお返事できなくて申し訳ありません。本当にありがたく、支えていただいてます。ありがとうございます。またご報告させていただきますm(__)m
2007.01.27
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わくわくプラザ(学童保育もどき)拒否中のムスメ。ここのところ、毎日のように我が家が友達の溜まり場になっている。どうやら、ムスメが誘っているらしい。で、毎日となると、困りはじめるのは、おやつ。最初は、実家からもらったお歳暮のお裾分けやら、家に買い置きしてあった特売のお菓子を出したり、遊びにくる子の"お持たせ"を食べさせたりしていたのだけれど・・・さすがに3~5人分のおやつを毎日となると、費用もばかにならないし。男の子が来ることが多いので、量も必要だし。と、いうわけで、簡単に作れて量があるものを出すようになりました。一番多いのは、ポップコーン。を、中華なべの底に大さじ1くらい広げて入れて塩をパラパラ、サラダ油とマーガリンをひたひたに入れて、蓋をして火をつけてゆすると・・・大皿山盛りのポップコーンができあがり。塩を入れる時に一緒にカレー粉を入れたり、塩を入れないで、全部はじけ終わってから蜂蜜をまわしかけて混ぜれば、バリエーションもあるし。あとは、混ぜて焼くだけのチョコケーキ。バナナを混ぜればバナナケーキ。オーブンの天板にオーブンシートを敷き詰めて、流し込んで焼いて、スティック状に切って、山盛りに(笑)ホットケーキミックスに卵と牛乳入れて、スプーンで油にポトポト入れて揚げて、コロコロドーナツっていうのも、簡単に皿に山盛りできます(笑)1袋買っておけば、3回分は余裕。小麦粉と卵と牛乳と、チンしたマーガリンを適当に混ぜて、薄く大量に焼いて大皿に重ねておいて、はちみつと刻んだ板チョコ、練乳、細かく切ったバナナをお盆にのせて渡して、『好きな物つけて巻いて食べるんだよ~』という、簡単クレープも安上がり♪唯一心配なのは、この友達って、家に帰ってからちゃんと夕飯食べられてるのかなー?と。ムスメは、きっちり夕飯食べてます。ちょっと体重が気にはなるけど・・・うーん・・・
2007.01.22
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ここのところ、登校拒否(朝のみ。学校に着けば全然平気)&わくわくプラザ(学童保育のような所)拒否のムスメ。"学校に朝行くのがなんとなくイヤ"なだけで、実際にちょっと熱があった日に休んでみたら、学校が終わる時間になったらソワソワ・・・『もう熱下がったし、お友達と遊んでいい?』と言って、下校してくる友達を待ち構えて遊びに誘っていたし、一緒に遅刻登校して、そのまま授業参観させてもらって見て、学校に来てしまえばそれなりに楽しそうにしているので、『学校がイヤなら休んでもいいんじゃない?』と、ゆるゆるムードでやっていくのは"とりあえず"中止。夫のように、『行かないとどんどん勉強がわからなくなって、困るんだぞ!!』みたいに怒ると、閉じた貝のように頑なになってしまう。『学校行ったらお友達とも遊べるし・・・云々』と、叱咤激励しても、あまり乗ってこない。なので、数日、特に急かすことも、時間を教えることもせず、淡々と起きて、『ご飯できてるよー。食べよー』と、一緒にご飯を食べて、着替えて、ワタシは自分の身支度。その間、着替えたり、ちょこちょこ遊んだり、DSやったりしているムスメ。ワタシの支度が終わったところで、『そろそろ行こっかーー?』と、ランドセルを持つと、『ちょっと待って』と、ランドセルを開けて、時間割をチェックして、教科書を替えたりする。で、玄関で靴を履いて、『一緒に行こーーーっ』と声をかけると、コートを着ながら普通に玄関までやってきて、靴を履いて、出発する。もう一つ。夜、夫が見ているドラマやバラエティーを見せない。寝ている部屋の隣がリビングで、そこで夫は帰宅してから延々とチャンネルを替えながらテレビを見続ける。CMになると、他のチャンネル。CMが終わると、元のチャンネル。音が大きい、と言っても、『聞こえないから』と控えようとはしない。ヘッドフォンをするようにさせたら、後で文句たらたら・・・なので、面白そうな番組をやっていても、9時前に強制的に布団に入れて、本を読む。どうしても見たい、という場合は、ビデオに撮っておくから、といえば納得するし。1~2冊くらい読んでいると、途中でも寝る。すると、朝7時前に起きて、ちょこっと遊んで、おはスタ見て、ご飯食べて、着替えて、ちょこっと遊んで、10分位の遅刻で学校に着く。強いられると拒否したくなる、ちょっと天邪鬼なタイプ(ワタシ似だ・笑)で、自分の世界の中で遊んでいるところを邪魔されるとダメ。時間に甘いのはワタシに似たんだ、と夫は言う。(悪い所は相手に、良い所は自分に似たと思うのは、親のお約束~)遅刻したりし続けていると、結局自分が困ることになるっていうのを、ムスメが気がつけば、ちょっと遅刻することが減る、とワタシは思うので、当分の間はこのペースで・・・幸い、担任も『学校に来れば大丈夫なので、遅刻してでも来てください』と言ってくれているし。こうなった>自分の世界で遊んでいたい原因も・・・ありすぎる程あるし(ー"ー;;学校に原因があって、という登校拒否とは違うし、夫は逆効果なことばかりしでかしてくれるので、ハハが頑張るのです。
2007.01.22
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ブログに書き込むのが滞ってしまって、ご心配いただいていたみなさま、すみませんm(__)m勇気は、だいぶ落ち着いてきました。薬を塗ったり、餌や水を替えたり、そーっとカゴを見る度に『出血していたら・・・』と、止血セットを見ながら、心臓バクバクさせているのはワタシだけで、勇気は怪我をする前のように普通に羽づくろいをしたり、カゴの中でよじ登っていたり、他の子の鳴き声に反応して鳴き返したりと、動きを見る限りは"元気"になっているんだと思います。体重は一時がくっと27gに落ちて、今も27~28gをいったりきたりしています。怪我をさせてしまってから、3週間。一時は命も危ぶまれていたのですから、それを思えば、今の状態は"すごく元気"に回復していると思っていいのではないか、と。みなさんの励ましと、書き込み等のおかげで、ワタシも寝込まずに動けています。しんどくない、といえば嘘ですが(^^;;新しく育児放棄されちゃった2羽のヒナの世話と、毎朝の登校拒否ムスメの相手と学校への登校、ついでにわくわくプラザ(学童保育みたいな所)へ行くのも拒否して、毎日数人のクラスメートを連れて帰ってくるので、"普通の主婦の家事の半分もできない状態"のはずが、毎日掃除機をかけて、ざっと片付けて、おやつを出して・・・気がまぎれるどころか、気が張って気が張って、か~なりハイになっているような・・・でも、勇気をはじめ、鳥一家とムスメ(夫は除く)のために、かーさんは頑張りますです。獣医さんのところにも、明後日受診してくる予定です。残っている骨の手術ができるといいのですが・・・
2007.01.21
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獣医さんに、診てもらってきました。『あ~・・・きれーにとっちゃったねー』と、獣医さんも思ったより早い勇気の行動にちょっと驚いた様子でしたが、獣医さんがしようと思っていた処置をほとんどやっていて、出血もしていないし、体重は家で量っていたよりやや少なくなっていましたが、『取っちゃったところの分だから、大丈夫』とのこと。あとは、関節の凹と凸の所を切ってしまえば、それ以上手術する必要はなくなるそうですが、今の状態だとかなり出血しそうなので、当分の間様子をみて、それから、となりました。その辺の『これ以上かじっちゃヤバイ』感じも、勇気にはわかっているんだなぁ>親バカですただ、万が一、もしも、勇気が何かの拍子にその関節付近をガリッとやってしまったら・・・骨の中からピューッと出血する可能性があるそうで・・・そういう事態になった時の、止血のレクチャーを受けてきました・・・_| ̄|○正直言って、『それ、ワタシがするんですか?一人で?!』と、内心バクバクでした。パニック症状が出ちゃうんじゃないかと思ったくらい・・・そんな風になりながらも、止血剤片手にレクチャー受けつつ、『家に帰ったら、軍手と、ライターと、お線香と、針金切ったのを用意しておこう』と、冷静に考えてる自分が怖かったです。帰りの電車でもイメージトレーニングしつつ、勇気に『もうこれ以上齧らなくっていいんだよ~。もう大丈夫なんだよ。偉かったね~』と、『万が一の事態を起こさないでね』とお願いしていました。あ、爪切りすぎちゃって血が!お線香あてて・・・ジュッ・・・なんて簡単にはいかないんだもの。ここに書くのも怖いです。夫は、話し始めた途端、逃げました(怒)どーか、そういう事態になりませんよーに(祈)一応、止血セットはカゴのそばに用意しました。。。
2007.01.15
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勇気の体重が、とうとう30gまで戻ってきました!翼の3分の2を、自分で齧り、そぎ落としているのに30g!勇気、いっぱい食べて、ちゃんと栄養を吸収できるようになってきたんだ~、とうれしくてうれしくて・・・小さなピンク色の、ほとんど骨と皮だけの翼を見ていたら、りんが育児放棄して、産毛もない、目も開いていなかった、赤くて小さな身体だった頃の勇気のようで・・・傷の処置をしてから少しの間、勇気を両手に包んで抱っこしました。つかんでいなかったからか、勇気も噛み付かず、指の隙間から、じぃ~っとワタシのことを見てました。明日、獣医さんにきちんと診てもらって、なんて言われるかなぁ・・・と思っていたら、りんとフランツが珍しくワタシめがけて飛んで来て、何だか変な様子で・・・予感的中・・・また、りんとフランツが育児放棄。全然カゴに戻ろうとせず、捕まえてカゴに入れても巣箱に入ってもすぐ出てきてしまって、ヒナの鳴き声がしても知らん振り・・・先月コロンを無事巣立ち寸前までちゃんと育てていたので、油断していました。というか、本来ならば、こんなに続けて産ませずに、巣箱も撤去しておかなければならなかった、ワタシのミスです。・・・というわけで、幸いスプーンからえさを食べられる程度には大きくなっていた子の世話をすることになりました(^^;;2羽だけなのですが・・・結局勇気の兄弟は全部で・・・6羽になりました。明日、病院に行っている間の3時間、えさの時間を空けられる程度まで大きくなっていてくれて助かりました。・・・それにしても、ワタシはすっかりフランツとりん夫婦になめられているというか・・・そもそも、元々手乗りのヒナとしてショップから来た子というのは繁殖が苦手なのかもしれないなぁ、と。獣医さんからも、6個産んで3羽しか孵化しなかったというのは、孵化率が悪い、と言われたし。その次は1個孵化したら、他の5個は巣箱の隅に追いやられていたし。勇気の生命力の強さに、生き物ってスゴイなぁ、とびっくりさせられると共に、人間のもとで繁殖する難しさも考えさせられてます。
2007.01.14
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朝、体重も増えていて、えさも夜中~明け方でかなりしっかり食べている痕跡を見て、嬉しさがこみ上げてきた。処置の時はしっかり噛まれまくって、気がついたら指のあちこちに噛みちぎられた"穴"が・・・思ったより深く"ぶちっ"とやられていたのに、処置中は全然気が付かず、手を洗って、水入れを洗っていたら『なんかしみて、痛いなぁ~』と、やっと気が付いた。両手とも、バンソウコウだらけです(笑)が・・・それが伏線になっているとは思いもしませんでした。午前中はムスメとのんびりして、午後から買い物へ。で、帰ってきたら・・・勇気の羽が3分の1になっていました..._| ̄|○壊死している先の部分の羽や、骨についている筋を取ろうとかじるのは十分考えられるし、そのうちミイラ化して骨まで自分でかじってボロボロにして取るようになることもある、とは獣医さんから最初に言われていたけれど、まさか、それが今日の午後だとは!!事故に遭って2週間経っていないのに、勇気は『これは邪魔なもの』と、本能のようなもので感じ取り、自然にかじってかじって...壊死している部分だけをきっちり殺ぎ落として、凛とした姿で止まり木にとまっていた。とりあえず、まだ血の通っている部分を傷つけていないか、つかんでチェック(で、またカブリと噛まれた)。見事に・・・本当に感心してしまうくらい見事に、人間の肘にあたる関節の部分から下をきれいにかじりとってあった。生きている組織の部分に薬を塗り、パウダーで保護。カゴに戻った勇気は、今朝までのような、ワタシの顔を見て怖がることもなく、胸を張って『勇気の生命力の強さ、すごいでしょ!!』と言っているようで・・・えさもしっかり朝取り替えた分を食べて(種類まんべんなく)、フンもしっかりしている。こまかく散らばった、羽や骨だったろう小さな破片を掃除したら、勇気の体から"生きたいんだもん!"というオーラが出ているかのように見えた。>親バカです。ハイ。2週間後に手術だ、なんて、人間がのんびり構えていたのを見透かしたかのように、勇気はちゃんと自分の体と命を守って生きるために、自由に動いて(神経のない羽がカゴや止まり木に引っかかっていたので)いくために、余分な物を的確に判断して、取り除く、強さ。セキセイインコの底力を見せ付けられた気がしました。月曜にまた、獣医さんを受診しに行って来ます。
2007.01.13
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ムスメを学校に送って行ってから、タクシー&電車で獣医さんのところへ。今朝量った体重が26gだったので、ひょっとしたら入院になってしまうかもしれない。できるだけ勇気の体に負担をかけないように、タクシーで・・・(夫が知ったら、また無駄遣いだと言われるのだろうけれど)。病院でもう一度量りなおすと、27~28g。どうやら、家での量り方が悪かったらしい。ほっと一安心。体重が落ち着いてきたので、今日からはブドウ糖を抜いた薬を水にいれるように。壊死した部分とそうでないピンク色の部分の境い目が、かなりしっかりわかるようになってきた。おそらく、一番太い骨の途中から切断しなくても済むだろう、とのこと。人間の腕で例えるところの、肘から先の切断で済むのではないだろうか、と。一番先の関節(手首みたいなところ)から先は、すっかり壊死してしまって、カリカリになっているので、たとえ今すぐ麻酔なしで切っても、出血も痛みもないだろうけれど、とりあえずつけたまま様子見。勇気が羽をこよりのようにボロボロに噛み千切っている、と思っていたのは、実は壊死した組織の筋だったらしい。これも、別に放っておいて構わない、と。唯一、ピンク色の部分だけは、薬の塗布を忘れないように。保温をしっかりして、血行を良くして、この部分にちゃんと血液が行くようにして、骨に壊死部分が広がるのを抑えて・・・2週間後に、手術。3日から、数日置きに獣医さんに通っていたので、2週間ずっとワタシだけが勇気をちゃんと看てあげなければならないんだ・・・と思って勇気のことをじーっと見ていたら、『途中で塗り薬なくなるでしょ?その時に来てね』と、笑われてしまいました。きっと、ワタシの顔に、まんま書いてあったんだろうなぁ・・・不安だーって(笑)帰りは冷たい風が止んでいたので、駅まで歩いて、暖房の効いた電車とバスに乗って無事帰宅しました。勇気は電車もバスも、乗るのは初めて。怖がって暴れるかなー?とちょっと心配でしたが、飼育箱の中で餌を食べていたくらい、リラックスしていたようです。処置と水の交換も1回減ったので、週末は久々にムスメとのんびり休めそうです。
2007.01.12
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朝、はっと目が覚めたら・・・9時回ってました(-_-;;家の中はしーんとしていて、隣に寝ているはずの娘の姿はなし。ひょっとして、一人で学校に行ったの?!と一瞬期待しつつ、名前を呼んだら、『なーに~~?』と、ヘッドフォンのながーいコードをひきずりながら、パジャマ姿のムスメが・・・。ヘッドフォンをテレビに繋いで、DS持って、ポケモンのゲームをしていたらしい。『お腹空いた~』と、なんてのん気に言っている。とりあえず、納豆とご飯と牛乳(え?食べ合わせダメですか?)をテーブルに用意して、勇気の処置と体重測定・・・がーーーんっ・・・26g!!着替えて、病院へ連れて行く支度をして、朝ご飯を食べ終わったムスメに『勇気の体重が減っちゃってるの。すぐに病院に連れて行かなきゃならないの!』と、言いながら着替えさせ、ランドセルを背負わせて・・・勇気も連れて、一緒に家を出た。ムスメもぐずるタイミングを逃したらしく、何事もなかったように一緒に学校へ。教室まで送り、『じゃあ、病院に行って来るね!』と言うと、『わかった!』一応、空気を読める子になっていてくれてることに感謝。こういうイザという時は、ホントに夫よりしっかりしているなあ、と思う。
2007.01.12
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冬休み最後の夜、布団に入ったムスメが全然眠ろうとしない。目を開けて、じーっと天井を見てる。『どうしたの?』と聞くと、『寝ちゃうとお休みが終わっちゃう~』と、ジタバタ・・・(笑)元旦に勇気が怪我をして、3日に病院に連れて行って、それから、ただでさえ、午前中はほとんど外出できる体調にならない母親と、それをなじる父親がいた冬休み。『じいじのうちに泊まりに行きたい』『のんちゃんちにお泊りしたい』と駄々をこねて・・・でも、そのどちらも、向こうの家の都合で願いを叶えてあげることはできなかった。そして、『本当は、温泉とか、ホテルとかにお泊りに行きたいの』と、さびしそうに言った。今年は喪中でお正月ができないから、お節料理を買うはずのお金でキッザニアに連れて行ったけれど、うーんと楽しく遊んだ帰りは電車で、疲れて乗り越して、また乗り換えて・・・帰ってくるのが大変だ、とワタシでさえ思ったもの。ああ、近くのビジネスホテルでもいいから予約しておけばよかった!って。次に行く時は、近くで宿泊予約をして、帰りの電車やバスのことを気にせず遊んで、泊まって、次の日はららぽーとでのんびりウィンドーショッピングして、空いてる電車で帰ろうね、とナイショの約束。夫に話したら、"そんな近くに遊びに行って泊まるなんて無駄遣いだ!!"と頭ごなしに却下されるだろう。他にも、ムスメの様子からして、何かまだ不満があるっぽい。元旦に行った、実妹の家で、ムスメの従弟である甥っ子を何かにつけて抱っこしていたのにヤキモチを焼いていたらしい。『まにゃまにゃより、○○の方が可愛いんでしょ!』と、思い出し怒り・・・初めての子で、男の子で、ダンナさんは毎日帰宅が遅くて、抱っこしていないと寝てくれなくて、ちょっと長く泣かせると涙を流していて、"ああ、虐待しちゃった"と思うだなんて実妹がいうものだから・・・『まにゃまにゃ赤ちゃんだった時にもね~、まにゃまにゃが可愛くて可愛くて、でも心配もいっぱいあって、おうちにはかーさんとまにゃまにゃしかいなくて、困った事があったんだ~』『のんちゃん(実妹)のダンナさんは、まにゃまにゃのおうちと違って、毎日夜おそーくに帰ってくるから、晩御飯の時も、お風呂入れる時も、全部のんちゃんがしなくちゃいけなくて、のんちゃんが疲れちゃってるの。のんちゃんが疲れちゃうとね、おっぱいが出なくなってきちゃうんだ~』『だから、かーさんとかが遊びに行ったら、○○の抱っこを交代して、お風呂をお手伝いして、のんちゃんに休んでもらってるんだよ』『もちろん、まにゃまにゃがいっちばん!可愛いんだからね!!』・・・というような話はしたけれど、話だけじゃ、感情は納得できないもんねぇ・・・で、休み明けの朝から、毎朝、バトルしております。学校や微妙なお友達関係とかの問題があって、学校には今日、行きたくないなーってことなら、まあ、1日位休んでもいいかな~?とワタシは思ってます。が、学校でトラブルなし。ちょっと苦手な算数をやりたくないから・・・っていう理由で休むのは、1日じゃ済まないし、休んだらどんどんわからなくなってく(ワタシが経験済み)なので、休み明け初日は、20分遅刻して、教室まで連れて行きました。ついでに、1時間目も見学して様子を見てみたら・・・ケロリと、あっけらかんと、楽しそうにしてる。お友達もいっぱい。たまたま算数ではなかったけれど、先生の話はちゃんと聞いて対応してるし、親の欲目とはいえ、しっかり授業受けられてる。大丈夫。翌日も、着替えからして"格闘"になりましたが、ぶんむくれ顔しつつも、なんとか一緒に登校。ちょっと遅れて教室に入ったら、仲良しのお友達が朝の支度をお手伝いしてくれて、まー、なんかすごくうれしそう・・・全然大丈夫じゃん。そして今日・・・は、ちょっと手ごわかった。朝、ワタシが目覚めたら、ムスメは夫の布団に寝ていて、しかもアイスノン枕までしていて、『お熱があるから、学校お休み・・・』と言う。どれどれ・・・と体温を測ってみたものの、ばっちり平熱。そう告げたとたん、みるみる不機嫌な顔になって、布団に潜り込んで出てこない。今までより、これは手強そうだなー、と思ったので、学校へ早め(同じマンションの小学生はすでに登校してるので)電話。『今日も少し遅れますが、つれて行きますので』『はい。朝だけで、学校にくれば大丈夫ですので、お待ちしてます』部屋に戻ったら、『学校にお電話した?』『うん。ちょっと遅れるけど行きますって、電話しといた』『フーーーーーーーッッ!!(怒)』ちょっとそっとしておこう、と、勇気の世話と処置をして、他の子達のえさと水の交換をしていたら、いつの間にかムスメが布団から出て、一番お気に入りのコロンをカゴから出して抱っこしていた。コロンは勇気の一番の仲良し。かなり大きくなっても、全然巣箱から顔を出さないので、強制的に巣立ちさせた。差し餌もしていないのだけれど、普通の餌と青菜たっぷり食べさせてもらって、キャベツの外葉を使った水浴びを覚えたら、人間大好きインコになっていた。兄弟インコの中では、勇気のことが一番好きだけれど、人間ではムスメのことが一番好きで、抱っこされても、ちっとも嫌がらず、学校から帰ってくると飛んで迎えにいくほど。飛んでいた時の勇気も、ムスメとワタシが一番好きで、ムスメの肩や頭にくっついていたっけ。今は、勇気が別カゴで療養中。ションボリしている末っ子のコロンを、ムスメは可愛がっている。鳥って、動物って、本当にココロを癒してくれる。ムスメも気持ちが落ち着いて、朝ご飯を食べて、着替えた。キャベツプールで転がっているコロンに霧吹きでシャワーを浴びさせて、それを見ていたら笑顔になっていた。すっかり気持ちが切り替わったらしく、1時間遅れで学校へ。ワタシも一緒に、ですが・・・着いた時間帯は体育の時。さっさと着替えて、校庭に行って、『見ててねーーっ』と、走っていった。さすがに3日連続バトル&授業参観は、気力・体力ともにキツイ・・・(--;;明日は勇気の病院があるから、今日みたいにのんびり付き合ってあげられないのだけれど・・・大丈夫かなー?
2007.01.11
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勇気の今日の体重は、28~29g。3日に受診した時に病院で量ってもらった時には34g。その次に受診した時には、『あと1g減っていたら入院してもらわないと』と言われるほど、数日で激減してしまっていた。それから毎日、1gずつ、増えたり減ったり・・・昨日今日はちょっと増えていて、嬉しい。それでも、元の体重の2割を数日の間に・・・人間の子どもに置き換えて考えたら、どんなにげっそり痩せてしまったことか・・・それと、昨日今日と、急に羽を噛みちぎってしまうようになった。先端に長い羽が数本残っている以外、噛んで、ボロボロにしては、噛み千切っている様子。翼の真ん中から先の羽は、もう感覚がない。だから、勇気にとっては痛くもないし、動く時に止まり木やカゴに引っかかる"邪魔なもの"だと思い、取ってしまおうとするのは自然のことらしい。鏡がある訳ではないから、この姿を見て『痛々しいな~、可哀想だな~』と思うのは、それを知らない人間だけで、勇気にとっては自分の姿が可哀想だなんて思ってもいないはず。ワタシは、毎日何回も勇気の処置をしているから、その姿を"可哀想"だという思いは沸いてこない。『事故に遭わせてしまってごめんね。すぐに助けてあげられなくてごめんね』という気持ちは、ずーっとあるし、きっと一生忘れないだろう。勇気は勇気だ。手術で片方の翼のほとんどを無くしてしまっても。保温でカゴのほとんどを覆ってしまっているので、他の子たちは勇気の姿が見えなくて、時折、呼んでいる。勇気もうれしそうに鳴いて応えている。もうおじいちゃんのローラーカナリア"ミッキー"が、カゴを覆っている布の間からお見舞いにきて、歌っている。一昨日は、自分がもらったパンのかけらをくわえて飛んでいって、まるで"分けてあげる。食べなね"というように、勇気のカゴにパンのかけらを置いていった。明日は受診日。夫が仕事なので、バスと電車を乗り継いで病院へ行かなくてはならない。カイロと毛布で暖かくして連れて行かないと。鳥を診てくれる、相性のいい獣医さんがもっと近くにいたらいいのになぁ、とこういう時はつくづく思います。
2007.01.11
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勇気、3回目の診察に行ってきました。体重は、ほとんど減っておらず、傷口の状態も、獣医さんが想像していた以上に良くなっているらしい。ただ、壊死している部分が、太い骨までかかってしまっているかは、もう少し体重が増えてからレントゲンを撮らないとわからないとのこと。それと、壊死した部分が乾燥したため、『なんかイヤな物がついてる。えいっえいっ』と、勇気がくちばしで一部を取り除いてしまっていたらしく、骨が一部剥き出しに・・・壊死したところや、感覚がなくなってしまった羽をつついて取ろうとする、というのは、初診時から言われていたことなので、仕方がない。手術は、とりあえず翼の真ん中の関節から先を切断して、『余計なものがくっついてる』と、勇気がその部分以外の、太い血管がある所を思い切りつついて出血してしまうような事態にするため、最低1回は今後手術をすることになりそうです。その後、また様子を見て、太い骨の3分の1くらいまでで切断する手術をすることになりそうです。『肩の部分は残るし、羽も元通りに生えるので、正面から見たら普通のセキセイに見えるよ』とのこと。『まずは命!』と、ピリピリしていた空気が、ほんの少しやわらぎました。まずは、体力を戻すために、体重を増やして、えさと水(薬とブドウ糖入り)を食べさせて、保温して、そして、"私の顔と手を見せないように"気をつけて、声かけを続けます。コメントをいただいたみなさんのブログにもご挨拶に伺いたいのですが、コメントへの返信のみで、失礼とは思いますが、本当に感謝しております。ありがとうございます。まだまだ、まだまだ、頑張れます!!
2007.01.08
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数時間おきの傷の処置と、えさや水(薬と栄養剤入り)、温度の管理しか、ワタシに出来ることはないのか・・・と思っていたのですが、先日の日記の後、たくさんの励ましのコメントをいただき、ワタシも勇気も力をいただきました。後悔と自責の念で押しつぶされそうだ、と思っていましたが、本当に辛いのは勇気で、痛いのも、ショックなのも勇気で、不安でいっぱいになっているのも、比べ物にならないくらい、勇気の方が小さな体で、押しつぶされそうになっているのだと、目を覚ましてもらいました。『大丈夫だよ~』『ごはん食べるんだよ~。えらいね~』『お水に甘いの(ブドウ糖)入ってるからね~、元気になるから飲むんだよ~』『お水飲めたね、えらいね~』『かーさんにつかまれるの、イヤだよね~。でも、悪いバイキンやっつけてるんだよ~。勇気は元気になるんだよ~』等々・・・声に、言葉に、みなさんからの祈りを込めています。ムスメもいつの間にか気が付けばカゴに顔をくっつけて、勇気を励ましています。明日、また受診しますが、先日の診察時に言われた体重の減少があるため、おそらく入院することになると思います。毎日世話をすることはできなくなってしまうでしょうが、獣医さんは鳥の専門医ですし、目が開かないうちから信頼していたワタシにイヤなことをされて拒否反応を示している勇気にとっては、入院することでストレスやショックが減りますし、素人のワタシでは見逃してしまう状態を、きちんと対応してもらえることは勇気が元気になるためにも必要な入院だと思います。もちろん、入院せずにこのまま自宅で大丈夫、と言われれば一番良いのですが。えさも一生懸命ついばんで、薬入りのおいしくない水も飲んで・・・傷は、ワタシの目には化膿もせず、壊死しているであろうと思われる場所とそうでない、細胞が元気な所の境目が見えてきているように思います。勇気が人間の子どもだったら、点滴をして、ちょっと無理でも手術することもできるのでしょうが・・・さすがに鳥の専門医でも、弱っているセキセイインコに麻酔をしたり、手術をするのは命の危険があります。長年お世話になっていて、信頼できる獣医さんなので、何を言わんとしているのか、とてもよくわかるのです。先生にお任せします、ではなく、飼い主も一緒にこの子たちを治療していきましょう、と。『この鳥は、本来はこうなのに、飼われているからこういうマイナス面を負うことになる。それを回避できるのは飼い主だけなのだから、しっかり飼って!』というメッセージが、全身から伝わってきます。診察カードやカルテに、鳥の名前"○○ちゃん"と書くのではなく、飼い主の名前と、鳥の種類・羽色・生まれで、初診の時には『なんでこの子の名前を書いてくれないの?』とちょっと不満もありましたが、そんな不満を持てるような立派な飼い主なんかじゃないということを、グサグサっと思い知らされ、新しく迎えた子の検診や、ケンカで怪我をしてしまった子等を連れて行くたびに、釘をさされ、『もっとちゃんとしてやれ!』と喝を入れられて(言葉には出さなくても、態度で)、それでもまだダメダメの飼い主だと思い知らされます。ただ、今回の事故については、放鳥には反対の獣医さん(の筈)ですが、からまったヒモの種類や状況を聞いて、首をひねるだけで、とにかく目の前の勇気を助けるために、一生懸命考えて治療をしてくれました。『本当は、その日(元旦)のうちに治療できれば良かったんだけど・・・無理か・・・』『何時間くらい、その状況だったと思う?』という言葉以外、責めることもなくて、『とにかく命が助かれば!』という気持ちが一緒なのを感じました。夫が『あの・・・やっぱり飛べなくなっちゃうんですかね?』などとのん気な質問をした時は、私と一緒になって『(はあ???何言ってんの?)それより命でしょう』と、夫を一瞥。嗚呼、やっぱりこの夫は『イザという時、頼りにならない(車で送ってくれたのは感謝してるが)』と思いました。病院での処置の時も目をそらしてるし、自宅で処置する時も『かわいそうだから』と手伝おうともしないし・・・ワタシには理解できない(ーー)
2007.01.07
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結局、勇気は3日の日に獣医さんに診てもらい、想像していた以上に重傷であることがわかりました。翼の一部が壊死しているだろう、とのこと。人間の腕で例えるならば、肘と肩の間から手までの感覚(神経)が麻痺していて、手術して翼の一部を切断することによって命を助けたいけれど、肘と肩の間の骨は太いし、これを切断すると命の保障は・・・ということらしい。獣医さんの希望的観測は、このまま炎症が体内へ広がらず、壊死している部分から先が自然にミイラ化して取れていくのを長い時間をかけて診ていければ、とのこと。とりあえず傷の処置をして、家でも数時間おきに薬を塗って、パウダーで乾燥させて、水に薬を溶いて・・・まずは今より状態を良くして・・・そして今日、2回目の診察。傷部分は、ほぼ、壊死している部分とそうでない部分がわかるようになってきたけれど、飲ませている薬があまり効いていないので、変更。そして、体重が、がくん、と減ってしまっている。薬を塗る時、勇気をつかむたびに、なんだかやせているような気はしていたのだけれど、やっぱり・・・あと1g少なくなれば、もう入院することになるだろう、とのこと。とりあえず薬に漢方薬とブドウ糖も加えて、栄養をつけるように・・・勇気は、頑張ってる。もともと育児放棄されてしまった時、人工飼育じゃ育てられないかも、と思った位小さかった勇気。でも、頑張って餌を食べて、大きくなって、飛べるようになって・・・それはワタシが頑張ったからじゃなくて、勇気の持っている生命力だと思う。だから、今度のことも、持って産まれた生命力の強さで乗り切って欲しい。『かーさん、痛いことするからヤダ!』って、目で訴えている勇気に薬を塗って、飲み水の薬の管理をしっかりして、カゴを暖めて・・・ワタシが手伝えるのはそれだけだから。留守にするのは数時間。いつも大丈夫だから・・・という考えで、留守にする前にカゴに返さずに放鳥したままにしてしまったワタシのせいで、こんな重傷を負わせてしまったのだから。例え、片方の翼の大半を無くしてしまうことになっても、勇気の命が大事。まだ数ヶ月しか生きていない。これから春になって、暖かい日差しや、おいしい野草も食べられる。飛べなくても、兄弟たちもいるし、ワタシ達はうんと可愛がるよ。勇気、頑張れ!!
2007.01.05
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昨日の勇気の事故のダメージ(ココロの)が、思った以上にきてる。獣医さんはお正月休みだから診てはもらえないし、できるのは傷の消毒くらい。勇気は、ワタシの事を見ると『痛いことするからイヤだ!』と、目で訴えて、羽ばたけない、傷んだ翼をばたつかせて、手から飛んで逃げようとする。そうだよね。痛かったよね。怖かったよね。きっと、ワタシたちを呼んで助けを求めていたに違いない。帰って来て、暗い部屋の中、蛍光灯のヒモの先にぶらさがっている勇気のシルエットが頭から離れない。ムスメは気が付かなかった。ムスメはカゴの上(いつもの定位置)にいた、夢やみーたん、コロンをさっさとカゴに戻してくれて、ワタシは鳴き声もあげずにワタシのことを見てた勇気を、背伸びして手に乗せて、からんだヒモをなんとかはずそうとして・・・幾重にもからんだヒモ。いったい何時間もがいて、あがいて、泣いていたのか何時間、動く力も鳴く力もなくなってぶら下がっていたのか・・・同時に、怒りが湧き上がる。夫に向けて。なぜ、必死になってヒモを外そうとしながら『椅子を持ってきて!』と何度も叫んでいるワタシの声に、すぐに手助けをしようとしなかったのか。『正月休みだろうけど、電話してみろよ』と、ワタシに電話させるのか。『それじゃ寒いんじゃないのか。カゴじゃ暴れるから飼育ケースに入れた方がいいんじゃないのか』等々・・・リビングの椅子にふんぞりかえったまま、他の子たちの餌や水の交換も手伝わず、言うだけ。言うだけ、口だけ。いざという時、"頼りになる"ってことが、ない。そういえば、姑や舅の入院や事故、トラブルの時も夫はそうだったよな、と、怒りがふつふつと湧いてくる。一番最初にぶら下がっていた勇気を見たワタシのショックなんて、考えてもいないんだろう。明日は実家に行く予定になっているけれど、夫と一緒の車に乗らなければならないと思うだけで、ぐったりしてしまう。ムスメや実父が楽しみにしているから行くけれど、できるだけ夫の罵詈雑言を聞かなくて済むように・・・耳にフィルターがかけられたらいいのにな・・・
2007.01.02
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夜、帰宅してみたら、リビング(いつもここで放鳥してる)の蛍光灯の紐に、何かがぶら下がっているのが見えた。とりあえず、まだカゴに入っていなかった夢やみーたんたちをカゴにもどして、そっとしたから支えると、必死になってすがりついてきた!ムスメに電気をつけてもらうと、蛍光灯の紐が右の羽にからまっているらしく、それをはずそうとつついて出血もしていた・・・急いで椅子を持ってきてもらい、からんだヒモと羽の状態を見る。羽を触ると、思いっきり指を噛む勇気。そうだよねー、暗くて怖くて、痛かったよねー、ごめんねー、と声をかけつつ、一番ねじれて固くなってるヒモの部分をハサミで切る。一体、何時間、からみついた羽でぶら下がっていたんだろうか・・・やっぱり人が留守にする時は、どんなにインコが嫌がっても、カゴに戻さなきゃダメだよな(反省)幸い、血はもう止まっていた。出血量もさぼど多くない。ただ、勇気がボー然としていて、目に力がないのが心配。餌を近づけても、2口、3口しか食べない。とりあえず、保温したゲージに入れて、明日まで様子を見るしかない。。。餌を食べていないようなら、流動食をあげるかなぁ。。。お正月早々だから、病院も開いていないし・・・ゆっくり眠って、どうか元気になりますように。。。
2007.01.01
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昨年の4月に舅が亡くなったため、新年のご挨拶は失礼させていただいております・・・で・・・喪中の新年って・・・やる事が、ないなぁ・・・と、ぼーっとしておりました。一応、お墓参りに行って、その帰りに近くの神社に初詣・・・に行ってみたら、2~3時間待ちのなが~い列ができていたのでUターンして、出口側から境内に入って、出店散策に切り替えました(笑)佐世保バーガー(1000円)とか、シシカバブとか、タコスとか、ブラジル風なんとかとか、甘納豆とか、『ワタシが子どもン時は、こんなのなかった~っっ』と言いつつ、ムスメとバナナチョコクレープ食べて来ました(笑)シシカバブとチャイにもココロ惹かれたのですが、ムスメの『クレープ!クレープ売ってるよ!250円だって!』の声に引っ張られ、注文したら、クレープは500円でした。250円だったのは、チョコバナナ(-^-;;いや、おいしかったから良し!帰りの車の中、妹から『お節作ったの?分けようか?』メールが来たので、急遽お好み焼き大会をすることにしました(妹のだんなさんは関西人)。生後1ヶ月の甥っ子がもう、かわゆーて、かわゆーて♪>二股かけてる気分になるね>妹談あー、男の子の母親はそういう気分になるのかぁ。同じ赤ん坊でも、女の子とは違うんだなぁ~、と。夫を初心に還らせようと、甥っ子抱っこしててね作戦を結構したのだが、やっぱし女の子の赤ん坊とは抱き心地が違うらしく、うろうろしておりました。でも、1ヶ月経ったとはいえ、まだ新生児。乳児湿疹だらけの顔も、急に"にへっ"と笑うとこも、眉間にシワ寄せたり、額に三本シワ寄せたり・・・見ていて飽きないのは男の子でも女の子でも同じだーー!あ、うんちの時のおむつ交換は大変そうでした。拭くところはいっぱいあるし、油断すると、"ぴゅーっ"とおしっこ飛ばすので(笑)それを汚いとか全然思わずに、口から『うんちが』『おしっこ』がと笑っているのは母の強さ?母は強いぞーーー!!
2007.01.01
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