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娘が復学し、通常の日々に戻った。パパさんや子供達が出かけた後のこの「ひと時」が好きだな。何でか「ほっ」とする。まあ、この後洗濯や掃除などの家事をするんだけどね。みんなが出かけて1人って事は、みんなが「元気」って事だからね。娘は帰宅すると、「疲れた~」って言って熱を計る。登校を始めてから2日共、微熱があるんだけど1時間位寝ると平熱になってる。やっぱり身体が疲れるんだろうね。受験生の息子は先日、調査書を書いてもらう為に受験校を書き出して担任に提出した。で、その用紙を見て思ったことが、こんなに同レベルの大学ばかりを受験するの?滑り止めは?行きたい大学があって、そこ重視なのは知ってたけどあとは適当に書いたのか?って思う感じだぞ!落ちたら浪人するつもりなのかしら?1校ぐらいは滑り止めになる所を書こうよ...。担任の先生は何も言わなかったのかしらねぇ。娘の留学のバックアップをしてくれる団体から費用の最終支払いの振込み用紙が送られてきた。金額が自分で思ってたのより高くて、かる~く(?)ショック!だって残り70万くらいだと思ってたのに、97万って!!この差額が丁度入院・手術の費用にピッタリ!早くボーナスが出ないかな~...。
November 29, 2002
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昨日から学校に復学した。朝のラッシュ時の満員電車に乗るのが、かなり心配だったが無事学校に着いたとメールが着て良かった。学校の最寄の駅で友達が待っててくれて一緒に登校したそうだ。今日はアフタースクール(娘の居る英語特進クラスのみ週3回終礼後に1時間半のアフタースクールと言われる外国人の先生による授業がある)の日で7時間授業だが、初日で疲れるだろうからと先生の勧めで6時間終了後に帰ってきた。6時間終了で帰って来ると最寄の駅に4時過ぎくらいに着く。(アフタースクール終了で帰宅すると6時過ぎの到着)駅まで迎えに行き、学校での様子を聞いたら友達と会えたのは良かったし皆親切だったけど、居ない間の課題の多さにビックリしたらしい。これらをどうするかは明日以降、各教科の先生と相談するそうだ。今日は摂り合えず友達が貸してくれたノートを写させてもらってたらしい。
November 28, 2002
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昨日、ビザ申請のための健康診断に行った。「聖母病院」に予約して行ったんだけど、朝8時までに来て下さいって言われた。ネットで行き方を調べて、最寄の駅から東北本線で池袋まで行き山手線で高田馬場まで行き、西武新宿線に乗り換えて下落合で下車し、徒歩で10分くらい。最寄の駅で6時41分発に乗る為、家を6時20分に出た。娘が病み上がりで走ったり出来ないから、時間に余裕を持ってないとね。予定通り乗り継ぎ出来て、下落合に着いたのが7時34分。病院の受付には7時50分には到着した。2番目に受付して、書類とパスポートを提示して説明を受ける。まずは身長・体重・視力検査。それから尿検査に行ったらレントゲンを撮りに行く。ここまでに広い病院内を随分歩いた。でも病院は綺麗で、まるでホテルのロビーに居るみたいな感じがする。娘はどうせ入院するならここが良かったなぁって言ってる。レントゲンの写真を受け取ったら眼科へ行く。眼科で少し待たされて終わったら、会計に行き精算する。精算が終わったら内科検診と問診&書類の最終確認。娘は10分~15分くらいで終わったが、問診で自然気胸のことに触れたが、先生は「きれいで丁寧に手術してあり、言われて良く見なければわからない。ビザの発行には何ら差し障りはないだろう」と、言われたそうだ。疑ってた訳じゃないけど、違う病院の先生に言って戴くとかなり安心する。ビザ申請が遅れてると言うので直ぐにでも大使館宛てに郵送してくださると言われたのでお願いしてきた。これで終了だ。終わったのは9時20分くらいだったかな。思ってたよりも早く終わって良かった。下落合から池袋駅まで戻り、疲れたと言う娘の為にティールームでお茶を飲み少し休憩してから、ちょっと買い物をしてから川口駅のデパートで買い物とランチをすることにした。娘がどうしても「EAST・BOY」のお店で買い物したいと言うので、まずはそのお店へ行き、ブラウス2枚とリボンを購入。これだけで2万円くらいした...。高いね。あと色んな小物などを見てたけど、気に入った物がなかったらしい。散々見て歩いてから1時頃にランチ。イタリアンのお店だったけど、美味しかったわ。値段も手頃な感じでお店の雰囲気も良い感じだった。帰りの電車の中では疲れてグッタリしてたから、駅から家まではタクシーに乗った。いつも自分の車で移動するからタクシーなんて凄く久しぶりだった。家に着いて手を洗いうがいをして熱を計ったら、7度2分だったわ。やっぱり体力が落ちてるんだね。明日から学校に行くのに大丈夫なのかしら。
November 27, 2002
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すごく久しぶりにPCに触ったよ。娘は結局、15日に手術をした。肺の穴が開いてる部分を切り取り塞ぐという手術。正式名は「胸腔鏡下、肺切除術」だそうだ。肺近辺に5ミリ位の穴を2ヶ所開け、今チューブの入ってる穴を利用してモニターを見ながらの機械利用の手術だ。約2時間半くらいで終わった。手術後は麻酔の影響で、吐き気がありかなり辛そうだった。吐き気止めの点滴をしてもらったが、全くと言っていいほど効かなかった。そのうち、痛みも感じるようになり、吐き気と痛みとの戦いでかなり辛そうで見てるのも可哀相で辛かった!夜ギリギリの時間まで付き添って、帰らなければ行けない時「大丈夫だから、気を付けて帰ってね」って言う娘を置いて帰るのにかなり後ろ髪を曳かれる思いだった。翌朝、8時に病室を覗くと昨日とは別人のようにスッキリした顔の娘がいた。夜中に余りにも吐き気が続くので吐き気止めの座薬を入れてもらったら、嘘のように楽になったそうだ。痛み止めのお陰で痛みの方も落ち着いているらしい。娘の身体には手術前と同じようにチューブが入っているので、これが動いて傷口に触れると痛いようだ。その後のレントゲンの結果、順調に空気が抜けて肺も大きくなってきてるというので、17日にチューブが取れて、傷口を縫った。これで、今日明日と順調なら退院してよいと言われた。経過は順調で19日の午前中に退院する事ができた。娘を迎えに行き、請求書を受け取り支払いを済ませて、ナースステーションに挨拶をして退院。請求書の金額は予想を上回っていたわ。手術費だけでも10万もするとは...。帰宅後は1週間の自宅療養。その間何度か通院をしてレントゲンを撮り、消毒をして25日に抜糸できた。体育は1週間は禁止だが、明日から通学しても良いと言われて一安心。留学関係の方の手続きも遅れてるので、団体に電話したら取り急ぎビザを申請しなければならないので、ビザの為の健康診断を受けに行くように言われたので、指定の病院へ電話して明日行くからと予約した。留学の団体の担当の方が凄く親切に対応して、対策をしてくださるので本当に有り難かったです。と言う事で、明日は東京の「聖母病院」まで行く。朝早いのがかなり嫌な感じだけど...。
November 26, 2002
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今朝はお祖父ちゃんを脳外科へ連れて行き、受付を済ませて順番が来るまでに娘の病室へ行く。エレベーターの前で偶然娘と会った。レントゲンを撮ってきたそうだ。が、何気にチューブに目をやると血が溜まってる!!聞いてみると寝てる間に出血したらしい。チューブの中もだが、外にも漏れてシーツやパジャマも血が付いてる。チューブを入れてる所からの出血だから心配無いと説明があったけど、心配だよ!今日は担当医からの説明があり、空気の漏れが減らないからやっぱり手術をした方が良いとの事で金曜日午前中に手術する事になった。詳しい説明はまた後ほどしてくれるらしい。一旦、お祖父ちゃんの所へ戻り診察を受けるが、今日も抜糸が終わらなかった。また明日行く事になった。お祖父ちゃんを連れて家に帰り、改めて娘の所へ行く。お昼ご飯を食べる間居たが、持っていったマンガ本(別冊マーガレット)を一生懸命読んでるから、私もお昼を食べに帰る。夕方、息子がお見舞いに行くと言うから学校帰りの息子を拾って病院へ行った。
November 13, 2002
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娘は朝からCTとレントゲンを撮ったようだが、担当の先生と会えず説明を聞けなかった。それに立ち会った他の先生の話しでは、まだ肺胞の穴がはっきり確認出来なかったらしい。昨日の日記で肺に穴が開き空気が入ったと書いたが、正確には肺胞に穴が開き空気が入り肺を押しつぶしているのです。今日娘に指摘訂正されてしまった...。痛み止めを飲んでるので痛みは和らいでいるが、チューブが動くと少し痛いらしい。夕方、発熱して水枕で冷やしていたが原因を聞いたらチューブを入れてる為に身体に多少なりとも負担がかかっているためだろうと言われた。今日は夕方病院へ行く時に義母も一緒に行った。孫の姿が痛々しかったようで、何度も「可哀相になぁ」っと繰り返してたわ。お見舞い代わりにとパジャマを2枚買ってもらった。
November 12, 2002
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朝、娘を起こしたら「背中と胸が痛くて起き上がれない」と言う。最初は寝違えたのかと娘も私も思っていたけど、様子が変だ。ちょっと頑張って背中を伸ばすと胸の辺りから喉を引っ張られる感じがして痛いらしい。とても電車に乗って学校へ行ける状態でないので学校は休む事にした。で、今日はお祖父ちゃんが病院へ行く日だから娘も一緒に早めに連れて行く。お祖父ちゃんを脳外科で受付して、看護婦さんにお願いしてから娘の受付へ。症状を話して耳鼻咽喉科と内科の受診を勧められた。娘は1人で大丈夫というからお祖父ちゃんの受診に付き添う。今日も4~5本抜糸したがそれ以上はまだ無理らしく残りは水曜日になった。ここで娘が喉のレントゲンを取りにレントゲン室へ行った。その間に家に電話して義父にお祖父ちゃんを迎えに来てもらった。お祖父ちゃんが居ると娘に付いてられないからね。レントゲンを撮った後、午後3時から又別の検査の予約を貰った。耳鼻科ではこの検査が終わらないとわからないからと、内科の受診に回った。此処で症状を話したら、「考えられるのは自然気胸だね」とは院長先生。とりあえず胸のレントゲンを撮る事に。本日2度目のレントゲン室。ちょっと待ってレントゲンを撮り、内科へ戻ると娘だけでなく私も呼ばれた。レントゲンの写真を見せられて説明を受けたが、「自然気胸」だそうだ。自然気胸というのは肺に空気が入ってしまい肺自体を押しつぶしてしまうのだそうだ。レントゲンを見るとそれが良く分かる。しかも娘のは空気の量が凄く多い為肺がかなり小さくなり、このままでは心臓を圧迫してしまうらしく直ぐに処置が必要だと外科の先生を紹介された。外科へ行き診察と説明を受け直ぐに処置室に移動。肺の空気を抜く為、局部麻酔をして肋骨の間を切りそこからチューブを差込空気を抜く。大体1時間弱くらいで処置が終わり娘は出てきたが、チューブを差し込んだままで機械を付けてて、痛々しくてカワイソウ...。今は麻酔が効いてるからあまり痛くは無いようだが、チューブが付いてるから歩きづらい。そのまま入院なので病室へ移動。夕方になったらチューブを差し込んだ傷口が痛む。かなりの激痛らしい。普段我慢強い娘もさすがに痛いと言い出した為痛み止めを貰って飲む。面会時間が7時までなのでギリギリまで居て帰ろうと思ってた所へ先生が様子を見に来て、思ってたよりも空気がもれるから明日の朝CTを撮ることになった。これで穴の大きさが確認できれば手術するかどうかが決まる。私が帰る頃には薬が効いてだいぶ痛みが治まってきたようだが、切れるとまた痛いんだろうなぁ。かわいそうだな...。この娘の具合が悪いと凄く問題がある。来年1月頭から留学が決まっている為、この時期にビザの申請やオリエンテーリングがあるのに何も出来ない。最悪ビザの申請が間に合わないかも知れないし、病気を理由にビザがおりないかもしれないらしいのだ。痛い思いをした上に、楽しみにしている留学も中止になるかもしれないなんてねぇ。ついてないわ。でも向こうで再発しても困るし複雑だわ。
November 11, 2002
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今日の朝、直売に出荷物を持って行って帰ろう思ったら、レジパートの責任者の人に今日のレジを手伝って欲しいと頼まれた。特別用事も無かったから、娘に電話して洗濯やみんなのお昼ご飯などを頼んで手伝う事にした。小遣い稼ぎになるからね。でもね~、今日は開店と同時に停電してレジが動かなくて大変だった!しかも停電は点いたと思うとまた停電の繰り返しで結局5~6回停電した。お客さんの長い列が出来てすご~く嫌だったなぁ。停電が回復してからは順調で閉店後の精算もピッタリ合ってたから良かったけどね。6時頃家に帰ったら、娘が夕飯の仕度をしてくれててありがたかったわ。息子は友達とサッカーをしに行ってて居なかった。受験生の自覚はあまり無いな!
November 10, 2002
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お祖父ちゃんの通院の日。今日は頭の傷の抜糸ができるというので病院へ連れて行く。総合病院だから患者さんが多く駐車場が凄く混んでる。でも、お祖父ちゃんのかかる脳外科はあまり患者さんが居なくて直ぐに診てもらえた。先生「じゃあ、抜糸しようかな」私「お願いします」ハサミくらいの大きさのペンチのような物でイキナリ「バチバチ」抜き始める。てっきり局部麻酔をすると思ってたから、かなりビックリ!!でも本人感じてなさそう...。何本かぬいたけど出血が多くてまだ無理だって。また月曜日に連れて来て下さいとのこと。
November 9, 2002
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今日の午前中、無事退院した。迎えに行ったら「トイレに行ってから帰るから待ってて」って、言うから病室で待ってた。なかなか帰って来ないから見に行ったら、部屋が分からなくなって迷ってたよ...。ここに置いておくのも心配だけど、連れて帰るのも心配だな。2日後に傷の具合が良ければ抜糸するからと言われて帰ってきた。でも帰り際にナースステーションに寄って看護婦さん達に、ちゃんとお礼を言ってる辺りは凄くマトモだ。うちでお昼を食べてから、早速着替えて外に出ようとするから義父に今日は寒いしまだ寝てなくちゃダメだと言われて、ちょっとムクレてた。夕飯の仕度をしてたら起きてきて、ストーブの側に座り「今と昔」がゴチャマゼになったような訳の分からない話しを大きな声で始めた。そこへ娘が来て話しを聞いてあげてた。今日はちゃんと頭にガーゼが貼ってあり、傷が見えないからお祖父ちゃんの相手をしてくれた。まあ、取り敢えずは無事に退院できたから良かったわ。明日以降、近所に分家しているお祖父ちゃんの息子達(パパさんの叔父さん達が5人居る)がお祖父ちゃんの顔を見に来る事だろうな。ちょっと嫌だな。だって必ず食事時に来て食事が出るまで帰らないんだよ!しかも夫婦で来るし...。息子がまた熱を出してる。扁桃腺が腫れてるらしい。昨夜から喉が痛いと言ってたからな。
November 7, 2002
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今日、お祖父ちゃんの検査の結果を聞きに言った。結果は頭の中に出血は見られず、外傷だけだそうだ。キズの方も縫った所を消毒するだけなので入院してる必要がなく、ここに居ると益々ボケボケになる可能性大だから、通院して消毒した方が良いと言われたので、早速明日の午前中に退院する手続きをした。夕方までには入院費の概算を出しておいてくれると言うので、一旦帰った。夕方6時頃娘を駅まで迎えに行き、そのまま病院へ行った。ナースステーションで金額を確認して、病室へ行ったらいつも頭に貼ってあったガーゼが剥がしてあり、傷が見えてた。思ってたよりも凄い傷で、娘は気持ち悪くて見られないと言う。確か入院した時の看護婦さんの説明では「3針縫いました。」って、いったんだよね。私が見た傷は傷が3箇所あり、それぞれをホッチキスの針のような物で10個以上づつ止めてある。(それも無造作に見える)こんなのを3針縫ったって言うの?抜糸が大変そうだなぁ...。って言うか、明日このまま退院するのかしら?何かネットを被せるとか、ガーゼをあてるとかして欲しいなぁ...。
November 6, 2002
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実家へ行く事ができたわ。車で1時間弱くらいだから、何時でもいけるんだけど行こうと思うと用事ができて行けなかった。実家の母は家からお米を買って食べてるから、なくなってくると電話で頼まれる。今回頼まれてから1週間以上経っちゃったから、5キロのお米をスーパーで買って来たらしい。朝、子供達に実家に行ってくるからと言ったら、久しぶりだから一緒に行くと言うので準備ができるまで待つ。その間に持って行くお米を精米したり、畑の野菜を採ってきたりした。何だかんだで家を出たのが10時頃。実家に着いたのは11時前だった。インターホンを押しても返事が無い。しつこく押してたら、2階の窓から兄の奥さんが顔を出した。どうやら近所のコンビニに買い物に行ったらしい。玄関を開けてもらって中へ入ると、5歳と3歳の甥と姪が待ち構えていた。この2人、うちの子供達が大好きで片時も離れない。母が帰って来て、持っていったキャベツやサトイモ・ジャガイモ・サツマイモ・ねぎなどの野菜を見て喜んでた。暫らく雑談してお昼になったので、近所のファミレスへ兄の奥さんの車にみんなが乗っていくことになった。兄は1階の工場で仕事をしていたので声を掛けたが手が離せないから、行っておいでと言うのでお留守番。「スカイラーク・グラッチェ」へ。ピザとかパスタを何種類か頼んで、皆で取り分けた。かなり食べたと思う。2時頃にお別れして、お祖父ちゃんの入院してる病院へ行った。3時過ぎに着いた。今日はお昼寝してた。私たちが行ったらちょっと目を覚ましたが、寝起きだから一段とボケボケ!何言ってるかサッパリ分かりません!おまけに人の顔見るなりパジャマの上着のボタンを外して着替えようとするし。誰か来れば帰れると思うらしいね。明日、検査があるからこれの結果が出ないと帰れないんだよね。折角パジャマを脱ぎ始めたから、ついでに着替えさせた。入院してから下着のシャツを着替えてなかったから、シャツも着替えさせた。着替え終わったら、また寝てしまった。5分位してまた目を覚まして、「何も用がなくてな」だって。用もないし帰ろうと思い「じゃ、又来るね」って言ったら、「もう誰も来ないのか?」って言う。要はやっぱり自分の血の繋がった息子である義父に来て欲しいんだよね。「夜になればお義父さんがくると思うよ」っと言ったら、「うん」っと言ってまた眠ってしまった。やっぱり心細いんだろうね。義父母も常に来てあげたいとは思うんだろうけど、今は収穫の秋だからね、忙しいんだよね。毎日芋掘りに行ってるもの。例年だと私にも手伝ってって言うんだけど、今年はお祖父ちゃんの所に行って来てになってる。私も、芋掘りよりは体は楽だけど気が疲れるわ。お祖父ちゃん、5人部屋なんだけど他の4人はみんな痴呆気味の方たちで、付き添いの人たちも疲~れた顔してるから部屋に居る時気を使うんだよね。しかも、耳が遠いから大きい声で話すから嫌な顔される時があるしね~。あ~、早く退院して欲しいわ!
November 4, 2002
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今日は1日直売所でレジの手伝い(もちろん手当ては出ます)朝から店を閉めるまでスッゴイ人でした。パートさん3人と私の4人でレジ2台を交代で打って、残りの人はかなり万引きが多いので見回り。これも気を使うし疲れる作業。3時にレジを締めて4時半頃開放されて帰宅。帰宅したら義母がお爺ちゃんの所に様子を見に行くと言うので車に乗せて連れて行く。病院へ着くと丁度夕飯時だった。看護婦さんの話しでは今日は朝からきれ~いに食べたそうだ。ただ、困るのは勝手にベッドから抜け出してトイレにいってしまうこと。トイレに行きたくて抜け出すんだけど、1人でトイレに行けず廊下をウロウロしてるらしい。看護婦さんは「危ないので、ダメ!って言ってるのに聞いてくれない」と、困っていた。当のお爺ちゃんは私達の顔を見るなり、「明日の天気はどうだろう」とか「明日は午前中がいいやな」って言った。何の事だろうと思って聞いても、聞こえないのか知らん顔。暫らく考えてたら「帰りに寒いといけないから靴下を持って来い」って。どうやら自分では元気になったから明日帰るつもりらしい。「頭を怪我して縫ってあるし、明後日検査もあるからまだ帰れない」と言うと、「頭をけがしてるの?」だって。自分の頭を怪我して縫ってあるのを知らなかったらしい。「頭、痛くないの?」と聞いたら、「ちっとも痛くない!」だってさ。ビックリだよね。神経まで鈍くなってるのかな。耳が遠いうえにボケボケだから話しが会話にならなくって困っちゃうね。大きな声で喋るから周りの人達にもかなり迷惑だと思うし。早く退院して欲しいよ。看護婦さんも此処にいるとすっかりボケちゃいそうだから、検査の結果が悪くなければ、直ぐにでも退院させて、抜糸は通院でした方が良いと言ってた。今日も7時までいて、「じゃあね、又来るからね」って言って帰ろうと思ったら「バイバイ」って手を振ってくれた。そういえば今日は病室に入った時「こんばんは。」って頭を下げて挨拶してくれてたな。ひょっとしたら、誰だか分かってないのかも?家に着いたらドット疲れた感じがしたな。
November 3, 2002
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初めて救急車に乗ったわ。うちには94才のお爺ちゃんがいる。このお爺ちゃんは日頃は年齢を感じさせない食欲で医者に行く事も無く元気にすごしている。(耳が遠いけどね)2日(土)も朝食を摂り、表の廊下の外でイスに腰掛け、日向ぼっこをしてたらしいんだけど、パパさんが耳鼻科に行こうと玄関を出て、何気に廊下の方を見たらお爺ちゃんが地面に横たわっている。ビックリして駆け寄ると頭から血が出てたそうだ。すぐに庭畑に居た義母を呼び、義母もビックリして義父を探してる。私は、その義父を探してる声で様子がおかしい事に気づき母屋へ行ってみた。お爺ちゃんが頭を動かしたりしないようにパパさんが押えて、義母が顔の血を拭いてる。私に気付いたパパさんが「119に電話して、救急車を呼んで!」と、言った。状況が良く分かってない私は「119番」を押しながら、ちょっとドキドキ。呼び出し音が鳴ったら直ぐに出てくれて、「消防車ですか救急車ですか?」と聞かれた。「あっ、救急車です。」なんだか妙に落ち着いて会話できたから良かったわ。年齢・どんな様子なのかと家の場所確認の後「直ぐに行きます。」「近くに着たらサイレンを止めてください」と、お願いしたら、「それでは広い通りまで、どなたか迎えに出ててください」と、言われ電話を切った。またお爺ちゃんの所に行ってみると、義父も畑から戻って来てた。義父とパパさんが傍に居て、義母は保険証などの準備をしてたので、私が救急車の迎えに行った。広い通りに行き立ってると5分くらいして救急車がサイレンの音とともに来た。此処だと合図したら、「乗ってください」と言われ、家まで救急車で帰ったよ。救急隊員の方は3人でテキパキと作業して、病院を決めて担架に乗せた。付き添いは義父と何故か私。またまた救急車に乗って病院へ。病院までは10分くらいだと思うんだけど、お爺ちゃんが気持ち悪いと言って嘔吐するから、大変だった。病院に着いてからは直ぐに診察があり、CTなどの検査が行われた。その間40分くらいかなぁ。医者が出てきて、CTの結果を見せながら説明があったが、今の所外傷だけで脳に異常は無いようだ。傷の方は3針縫った。ただ、高齢なので病状の急変が有り得るので入院して検査が必要だと言われた。脳外科の病棟に入院。看護婦さんが熱や血圧を測ってる間に、別の看護婦さんからお爺ちゃんについての聞き取り調査があった。ちょっとした生い立ちや家族構成(曾孫も一緒の7人家族だと言ったら「素敵ですね~!」だって)病歴や好き嫌いアレルギーの有無などを聞かれた。入院の手続きの書類を貰って終わり。病室に入ったのが12時半頃だったから、看護婦さんが「ご飯食べる?」と聞いてくれたけど、食べないと言う。吐き気があると言うので点滴を打つ事になったが、我慢のできないお爺ちゃんは針を刺すのに「痛い!痛い!」と、大騒ぎ!!付き添いは要らないので、是で帰ろうと思ってたのにあまりにも大騒ぎして痛がるから、まだ帰らないでもう少し居てくださいと言われた。義父は3時から土地の境を決める為の立会いがあるから、帰らなくてはいけないので、私が居残り。この点滴が長くて4時頃まで続いてた。その間トイレに行きたいと言うので看護婦さんを呼ぶが、トイレにいけないので尿瓶にするんだと言うと「出ない」と言うことを4~5回繰り返した。耳が遠いから話しが思うように通じないしで、看護婦さんも困ってたわ。頭を怪我してるから立ち上がったり、歩き回れないと何度言っても理解しない。そのときは「分かった」って言うんだけど、実は分かってない。耳が遠いのもあるけど、微妙にボケ気味なんだよね。5時近くにパパさんが娘と一緒に来て、看護婦さんと相談して車椅子でトイレに連れて行った。やっと用を足して落ち着いたようだ。夕飯の時間になって食べるか聞いたら、気持ちが悪いから要らないと言って嘔吐した。看護婦さんが来て、「やっぱり動かしたのが悪かったんだ」って。6時頃義父が戻ってきたのでパパさんは用があると帰った。嘔吐したため汚したパジャマを着替えさせて面会時間終了の7時まで付き添って、3人で夕飯の買い物をして帰った。何で怪我したのかは結局分からないまま。明日、落ち着いてたら聞いてみようと思う。
November 2, 2002
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