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『お風呂の愉しみ』
タイトル通り<お風呂の愉しみ方>を前田さんの視点で書き綴った本です。基礎化粧品や石けんなどの作り方やレシピがエッセイとともに載っています。実際に作らずとも、読んでいるだけで素敵な気持ちになる…そんな一冊です。 |
『オリーブ石けん マルセイユ石けんを作る』
前田京子著 『お風呂の愉しみ』で紹介されている石けん作りを詳しく解説した本です。作り方や注意事項、各オイルの特性やその鹸化価と苛性ソーダ換算値などが載っています。初めて石けんを作られる方はもちろん、ある程度作り慣れてからもなお役に立つテキスト本です。 |
『石けんのレシピ絵本』
『お風呂の愉しみ』の著者である前田京子さんが、短いエッセイとともに独自の石けんレシピを載せた本です。初心者が「石けんを作る」には少しわかりにくい本かもしれませんが、美しく撮られた石けん達やその石けんにまつわるエッセイを読んでいるだけでも気持ちが和みます。 |
| 『髪に肌に「優しい石けん」』 小幡有樹子著 Taoさんこと小幡有樹子さんの著書で、あまり手のこんでいないナチュラルな感じの石けんレシピが載っています。オプションとなる液体や粉末の入れ方、オイルの性質なども簡単に書いてありますので、初心者にはお勧めです。ココナツオイルとパームオイルの代わりにラードを使うことがあるので、参考にしてみるといいかもしれません。 |
『キッチンでつくる自然化粧品』 小幡有樹子著 Taoさんこと小幡有樹子さんの著書で、タイトル通りキッチンにある材料を使って化粧水やパックなどを作るためのレシピと作り方が載っています。 |
『ファミリーのデイリーケア』 小幡有樹子著 Taoさんこと小幡有樹子さんの著書でタイトル通り家族で使う日用化粧品のレシピと作り方が載っています。歯磨き粉や靴の脱臭剤などを重曹やハーブ、クレイといった身近で安全性の高い材料を使って作るためのレシピです。 |
手作り基礎化粧品(化粧水 クレンジングオイル 乳液 美容液 パック 等)の作り方が分かりやすく、レシピも豊富に載っています。石けんの作り方やレシピもあり、ほぼ全てが写真付なので初心者でも読みやすいと思います。石けんではステアリン酸を使用し、ハードオイルの割合も多いのが特徴です。 |
『アロマテラピー図鑑』 佐々木薫著 主要な精油(エッセンシャルオイル)の効用や簡単なレシピ(石けんではありません)が載っています。石けんで精油を楽しむためのブレンドレシピは載っていませんが、各精油に「相性の良い精油」が書いてあるので参考になると思います。初心者向けです。 |
『自然素材でつくるナチュラルスキンケア』 手島佐枝子著 石けんというより手作り基礎化粧品のための本ですが、ハーブやクレイ・精油をはじめ、原料につかう多くの素材の説明が載っています。浸出油やチンキ剤の作り方などもありますので石けん作りにも役に立つと思います。写真が無く、挿絵も飾り程度なので見栄えはしませんが持っていて損はありません。クリームや入浴剤・フェイスパックなどのレシピもあります。 |
| 『キャリアオイル事典』 レン・ブライス主著 アロマテラピー用のキャリアオイル事典ですが、オイル自体の特性を知るのに役立ちます。オイルの種類によっては詳しくないものもありますが、自分でレシピを組むようになるとちょこっと調べるのに便利です。基礎化粧品作りにも役立ちます。 |
『メディカルハーブLESSON』 林真一郎著 「自然の力で病に立ち向かう」というコンセプトのもと、ハーブを中心として効用・使用方法(チンキ剤・トローチの作り方等)・注意事項・症状に合わせたブレンドのレシピなどが載っています。主に内服作用ですが外用での効能もいくらか書かれていますので、基礎化粧品を作る際に参考になるかと思います。 |
『緑の薬箱ハーブセラピー』 林真一郎著 じゃがいもやトマトなどの食材やハーブによる内服・外用での効能が載っています。症状別に薦めるハーブや日常生活でのポイントなど、「ちょっと調子が悪いわ」という時にあると便利です。クリームやチンキ剤、ハーブを使ったドレッシングやピクルスの作り方も載っています。 |