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ながらくブログをサボっていたら、色々と設定などが変わってしまったらしく・・・ちょっとかじったhtmlもまともに機能しなくなってしまいました。(T T)日記のレイアウト、おかしくなっちゃって残念。いつか直します・・・いつか。ずっとお休みしている石けん作りもそのうち再開しよう。作りっぱなしでほったからしのビーズもupしよう。少し前にハマったペーパークラフトも作り途中の布物も完成間近で眠っているタティングレースも構想だけで形にしていないキャンドルもスタイルシートのお勉強もそろそろやります。と、自分に言い聞かせて明日へと続く…
2014.05.27

いちご (mini) ビーズで作った いちご です。 丸小ビーズを使い、幅1.5cm高さ2cmほどの小さいイチゴを作りました。 初心者の私には難易度が高かったのですが(特にヘタの部分)、本とにらめっこしながらなんとか仕上がりました。 完成してイチゴの姿になった時は、可愛らしくてとっても嬉しかったです♪ もっと沢山作りたかったけれど、疲れるのでまたいつか…にします。(笑)
2010.11.29

バタフライ の携帯ストラップ です。 バタフライ(蝶)は皮革で、少しくすんだ感じのピンク色です。 ビーズはスワロフスキー(ソロバン)を使いました。薄いピンクと青に近い水色の組み合わせは、想像していたよりも落ち着いた雰囲気です。 とっても気に入ったのですが、難点が一つ。金平糖がすぐに行方不明になるんです・・・(T T) 付け方が悪いんですね、きっと。 なにか工夫しなきゃ! 金平糖ビーズをつなぐだけでも、とっても可愛くなります。金平糖のストラップの日記も良かったらご覧下さい♪
2010.11.11

こんぺいとう のストラップ です。 こんぺいとうは12mmのアクリルビーズで、ほどよい艶があり本物にも見えるとても可愛いビーズです。 以前から興味のあったビーズワークですが、どうも自分の領域ではないような気がしていて…(^^; でもやっと、そして初めて作ったのがこの『こんべいとう』ストラップでした。 なんとなく、ただつなげてみただけなのですが、思いのほか可愛く仕上がりました。今はキーストラップとして使っていますが、バッグから鍵を取り出すたびに、ゆらゆらと柔らかく揺れるこんぺいとうを見ると嬉しくなります。 いや、もう、どうして今までやらずにいたのか!というくらい楽しいです、ビーズ細工。今はスワロフスキーの輝きに夢中…(笑) 本やら道具やら材料やら…何かに懲りだすと、あれこれと沢山のものを集めたがる癖があるので気をつけないと!!! アクリルビーズの金平糖ミックスカラー(ホール有り)です。 単色もあります。 アクリルなので軽く、6個つなげても重たくなりません。
2010.05.24

『 Yogurt Soap 』::: レシピ :::オリーブオイルココナツオイルレッドパームオイルパームオイルライスブランオイル(米ぬか油)アーモンドオイルステアリン酸ミリスチン酸NaOH(dis.11%)(※SFの分もディスカウントに含まれます。)
2010.01.10

前の日記に載せたティッシュカバーよりも以前に作ったものです。 これを作った時にはティッシュカバーの折り方をすっかり忘れていて・・・あれこれ試しながら作ったので色々と不具合が生じてしまいました。(>
2010.01.07
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『 ベルガモットリップクリーム 』::: 材料 :::ココアバター10gシアバター8gみつろう(Beeswax)4gキャスターオイル(ひまし油)2gベルガモットFCF(精油)3滴はっか油1滴はちみつ微量 前回作ったリップ・・・といっても、約一年前ですが、そのリップクリームが終わってしまったので新しく作りました。 最近ベルガモットFCFエッセンシャルオイルを手にいれたので、早速リップに使ってみました。そしてなんとなく、はっか油も。 出来上がってみての感想は、なかなか♪ ひまし油が少ないので、つけ心地はべったりせずしっとり・・・というかさっぱり? 日中や暖かい季節に向いているかな。 ベルガモットはすっきりとした甘さの柑橘の香りです。 もやもやした心のこりを優しくほぐしてくれるような気がして、私は大好きです。(^^*) 今回のリップでは、ココアバターのちょっとくどい甘さを中和してくれています。 もうちょっと多く入れても良かったかなぁ。ベルガモットFCFオーガニックシアバターリップクリーム手作りセット アールグレイティの香りづけにもつかわれるベルガモット。 ベルガモットFCFは、光毒性成分であるベルガプテンを除いた精油ですので、安心して使うことができます。 オーガニックのシアバターです。体温で溶けますし、保湿・保護力も高いのでボディバターやハンドクリームに使うのも良いと思います。 リップクリームを作るためのセットです。「材料を用意するのは面倒だわ」とお思いの方は、セットを購入することをおすすめします。 リップケースは再利用できるので便利ですよ。
2010.01.06

『 Christmas Cake 』 今年も子供たちと一緒にクリスマスケーキを作りました。…と言っても、スポンジから自分で作るような本格的なものではなく、買ってきたロールケーキに生クリームとメレンゲ(?)の飾りをのせて『ブッシュドノエル風』に… 仕上げに、以前何かに使おうと思って買っておいたスパークリングシュガーを振りかけてみたら、キラキラしてとっても可愛くなりました。 子供たちも「キレイ~」と大喜び♪ 原価は600円ほどですし、とても美味しかったので来年、再来年もこれでいこうかな。(^ー^*)スパークリングシュガー カラーシュガーともいうのでしょうか。ただ見ているだけでもワクワクするような、キラキラと美しいお砂糖です。小さい粒なので噛みづらいということもなく使いやすいと思います。ただ、生クリームなど水分があるものには色移りします。【 マルサンパントリー 】製パン製菓の道具&材料を扱っているお店です。 ←こちらのスパークリングシュガーはコンフェッティというミックス色ですが、単色もあるので興味のある方はぜひお店をのぞいてみてください。 マトファー社製のシリコンモールドも安いです。
2009.12.25

『 Kiwi Jam 』【 材料 】…キウイ(熟したもの)砂糖レモン汁 10個 適量 中さじ1 最近値が下がっているキウイでジャムを作りました。作り方…1. 少し粒を残すため、キウイを粗いみじん切りにします。2. お鍋に(1)のキウイ、レモン汁、砂糖80gほどを入れ軽く混ぜて30分ほどおきます。(おかなくても大丈夫です。)3. (2)のお鍋を火にかけ、たまに混ぜながら水分を飛ばしていきます。4. 途中で甘さをみて足していきます。汁気がなくなったら完成です。※ 保存する容器は消毒した清潔なものを使いましょう。長期保存する場合は、砂糖の量を増やして甘めにし、容器に詰めた後、表面に砂糖をふりかけておきましょう。 材料の砂糖が「適量」になっているのは、途中で甘みを確認しながら足しているので実際に入れた量がわからないのです。毎回そうなのです。(笑) キウイはもともと酸味が強いのですが、熟して甘みが増したキウイを使う場合はレモン汁などを加えた方がすっきりして美味しいと思います。ゴールド&グリーンキウイキウイ接木苗ヘイワード バナナ…じゃなく、朝キウイダイエットなるものまであるそうで。(笑) グリーンキウイも美味しいのですが、ゴールドキウイはえぐみが少なく食べやすいので子供にも人気です♪ 私の近所にもキウイ栽培をしているお宅があります。たわわに実っているキウイを見ると羨ましい限りです。私もいつか…
2009.12.23

『Urea Soap』::: オイル :::オリーブオイルココナツオイルレッドパームオイルパームオイルキャスターオイル(ひまし油)ミリスチン酸カモミール&ローズマリーティーNaOH(dis.10%)::: オプション :::SF: ホホバワックス・マカダミアナッツオイル尿素EO: ラベンダー・レモングラス・ジュニパーベリー型入れまで10分です。ハーブティを使うとトレースが早いのです。尿素は、苛性ソーダハーブティに入れて溶かしました。んー、臭いは強烈! 鼻にツーンときます。でも一週間ほどして切り分ける時にはこの鼻につく臭いはほとんどありませんでした。よかったよかった(^ー^)レッドパームを使ったわけは…薄黄色の石けんをイメージしていたわけですが、水分にハーブティを使ってしまったので茶色ががったオレンジ色になりました。よく、やってしまいます、この失敗。「トレースが早い」ということもあってついついハーブティを使ってしまうんですよね…(笑)お風呂の愉しみ前田京子 著 私が石けんを作るようになったきっかけの本です。この本を読んでから色々な意味で考え方が変わっていきました。多くの人に読んでみてもらいたい一冊です。尿素 尿素は角質(たんぱく質)を分解する働きと保水する働きがあります。ですが、高い濃度での使用や長期間使い続けることは避けた方が良いと思います。マカデミアナッツオイル 食用ですが品質が良く私の肌では問題なく使えるのでリピート買いする商品です。皮膚の修復作用があるパルミトレイン酸を含み酸化もしにくいので石けんのSF(スーパーファット)として使うことが多いです。
2009.12.22

ティッシュカバー・大人用 子供たちが招待していただいたクリスマス会のお礼に、友人のお嬢さん2人へピンクのティッシュカバーをプレゼントしました♪ すると母である友人も気に入ってくれて、「お揃いで欲しい」と言ってくださったので「じゃ作るよ!」と返事したものの、いざ作ろうと思ったら同じ生地が無い…(>
2009.12.18

蜜蝋(beeswax)で作ったキャンドルです。 どちらもお菓子用のシリコンモールドを使いました。シリコンモールドは型離れが良いのでとても使いやすいのです。 ダイヤの形をしたものはフローティングキャンドル…のはずです。一応水には浮かびましたが、数が少ないのでもったいなくて火をつけられません。(^^;) 今回はハニーカムシートの赤を少し入れて色をつけてみました。トマトピューレを薄めて白味を加えたような色です。とても淡く可愛らしい色になりました。 下のphotoは前の日記のカヌレ型キャンドルと同時に作った花形のピラーキャンドルを灯したものです。脇から流れ出る蝋(ろう)がまた美しい。カヌレ型もですが、単純な筒形ではない花形は、溶けていく姿の美しさというか可愛らしさが格別です♪ビーズワックスみつろうシートフラワーキャンドル キャンドル以外にもリップクリームやハンドクリームの材料になる蜜蝋です。 蜂の巣のようにでこぼこした4色アソートの蜜蝋シートです。芯糸の周りにぐるぐる巻いていくだけでキャンドルが作れます。切ったり折ったりして好きな形にすることもできるのでお子様でも簡単に作ることができますよ♪ 作るのは面倒くさいわ!という方に…(笑)フェアトレードの蜜蝋キャンドルです。蜜蝋のやさしい灯りとほのかな甘い香りを楽しんで下さい。
2009.12.17

今年もやってきましたこの季節。 二年前の今頃、それまでうっすらと夢に描いていた「しいたけ栽培」を実現させてくれたのがこのもりのしいたけ農園です。 まず、カビの生えたおがくずの塊(←イメージ)から、小さいしいたけの赤ちゃんがポコポコと生まれ始めます。 それが段々と成長し、あっという間に大人しいたけへと育っていきます。 ( ※詳しくはこちらで。) 本当にあっという間。 日毎に大きくなっているのが目に見えてわかるので、育てがいもあるというもの。 こうして今年も栽培開始となりました。(^ー ^)♪ 今年のしいたけ。 栽培開始から3日目の様子。 しいたけの赤ちゃんが沢山で、収穫が期待できそうです♪ 一度にたくさん収穫できた時は、タコ糸で石づきを結んで繋げ、吊るして干ししいたけを作ります。 干すことによって旨みが増し、保存もきくようになるので。 去年はしいたけ以外に「えのき」にもチャレンジしましたが、成長の速さと収穫量の多さから今年は再びしいたけのみ! たくさん収穫できる方が嬉しいんです。 お財布もよろこびます…(笑) きのこ農園2個セット \2,200(送料込み)しいたけ・エリンギ・しめじ(ひらたけ)・なめこ・えのきたけ の中から選ぶことができます。 しいたけの成る木 3本セット \3,150本格的に栽培したい方には原木もあるようです。
2009.12.06

かなり久しぶりの日記になってしまいました。なんだか、なんとなく忙しい。かと言って、何もできないほどでもなく、ゆったりする気持ちの余裕がないままに日々が過ぎていく感じです。そんな毎日もそれなりに充実している気がして、それなりに楽しくやっていますが。(^ー^*)さて、今年の夏に初めて作ったドライトマトがとても美味しくできました。なので調子に乗って第二弾製作中です♪前回は半分に切ったプチトマトの断面にちょちょいと塩を塗って乾燥させたのですが、今回はクレイジーソルトをベタっとつけてみました。ちょっとしょっぱくなるのかな…?< 製作中のトマトたち >< 夏に製作したドライトマト >そのまま食べると梅干を思わせます。茹でたブロッコリーやヤングコーンと一緒に炒めて、ハーブソルトでシンプルに味付けするとドライトマトの旨みが生かされてとても美味しいです。 クレイジーソルトは私のお気に入りのハーブソルトです。「岩塩・ペッパー・オニオン・ガーリック・タイム・セロリ・オレガノ」がミックスされています。 オリーブオイルで炒めた野菜の味付けや、サラダにかけて食べても美味しいですよ。 ドライトマトの作り方はありませんが(笑)、梅干や味噌、漬け物やジャム・果実酒などの作り方が載っていて、ほとんど作ったことのない初心者の私にはわかりやすい本でした。 いつか、パンチェッタを作ってみたいな♪
2009.12.01

前回(一年前)の蜜蝋キャンドルで意気消沈し放っていた蜜蝋に再チャレンジです。 相変わらず蜜蝋は手強く、いくつか失敗作もできました…が、今回は蝋と芯のバランスも良かったようでキャンドルとしてはなかなかの出来栄えです♪ 物足りなさに同じく蜜蝋キャンドルの赤と緑でバラ(写真右上)を作ってみたりして…花の直径は1cmほどです。 石けん用に買ったシリコンモールド(確かカヌレ型)を使ったら、型離れが良く見た目も可愛いくなりました。シリコンはオススメです!(^▽^) 蜜蝋は固まるのが早いので成型するのに焦ってしまいますが、手順としては蜜蝋を溶かしてモールドに流すだけなので『簡単』といえば簡単です。 なんといっても蜜蝋の良さはあの香り!ゆらゆらと揺れる炎とハチミツを思わせる甘い香りが、忙しない一日の終わりをちょっとだけ幸せな気分にしてくれます♪キャンドルに使用した蜜蝋(ビーズワックス)は『神楽坂ピービーズ』というショップのみつろうです。※楽天のショップではありません。蜜蝋キャンドルキットシリコン製キャヌレ型18ヶ取ハニーカムシート -10色セット L
2008.12.19

久しぶりの更新となりましたが、石けんではなく今年になってやっと作り始めたハンドメイド作品(布物)です♪ソーイングの『 ソ 』の字も知らない私ですが、丁寧に頑張って作ったこのリバーシブルバッグは「我ながら良く出来た…」と思います。(笑作ったのは桜が咲く以前なのでバッグはもうお嫁に行ってしまいましたが、もしまた同じ生地が手に入ったら「また作ろう!」と思える作品になりました。(^ー^*)それにしても、布でハンドメイドって奥が深いですね。『型紙』を使用しない私はよく失敗します。失敗すると悲しくなるんですけれど、「次こそは…」とまた自己流で挑戦してみたりして。いつかこの自己流で洋服作りをしてみたいなぁ♪…なんて。この『手芸ナカムラ』さんは綿麻生地やトーションレースの種類が多くなにしろ安いのでとってもお気に入りです♪
2008.11.12

普段はDHCのリップクリームを愛用していますが、子供が使うにはもう少し安心できる素材の方が良いかなぁと思い作りました。 先日手に入れた色材を使って自分の分も作ることにしましたが…↑ こんな感じです ↑『リップクリーム』ココアバタービーズワックス(蜜蝋)マカダミアナッツオイルキャスターオイル(ひまし油) 3g 2g 10g 1gモンレニオン・バニラ(濃縮バニラ原液)色材(レッド&ゴールド)※ 4gのリップケース約3本分です。 使用感は…まぁまぁです。色材のレッド&ゴールド・2トーンは角度によってゴールドの発色をするものなのですが、リップ自体の色の割に発色は薄い…というかほとんどわかりません。口紅じゃないからイイんですけどね。(^^;) そして、以前マルサンパントリーで購入した最高級バニラオイルを使ってみたわけですが、これもまた上記オイル類に対して2滴しか入れなかったからかはっきりとした香りが残りませんでした。(>
2008.01.25

よこよこ☆さんの100%石けんプレゼント企画で頂いた石けんたちのレポートです♪ よこよこ☆さん、ありがとうございました(^▽^)< ↓頂いた石けんたち > オイル ・ カメリアオイル(椿油) ・ アボカドオイル ・ グレープシードオイル ・ ココナツオイル ・ キャノーラ(なたね油) ・ はちみつ石けん(おまけ♪)鹸化率90%90%90%100%100% 詳しい使用感などはよこよこ☆さんのブログでレポートされていますので、そちらをご覧になってください(^^) 今回初めて使ってみたキャノーラとグレープシード。そして驚いたのはキャノーラです!なんとなく敬遠してきたキャノーラですが、使ってビックリ…私にとってはスゴイ収穫となりました。【 洗顔 】部位使用オイル洗顔時使用後右半分アボカドしっとり少しゴワつく左半分キャノーラさっぱりスベスベ キャノーラを初めて使ってみた感想は『さっぱり潤う』です。洗顔後は何もつけずに過ごしてみましたが、アボカドの方は少し肌がゴワつき、キャノーラの方は長い時間スベスベでした♪ キャノーラってすごいかも!(^▽^)【 脚 】部位使用オイル洗浄時使用後右脚アボカドしっとり30分後カサつく左脚ココナツさっぱり10分後カサつく 「やはりココナツは乾燥するな…」と思いましたが、時間が経てばその違いはほとんど無くなります。私は肌が強い方なので、ココナツに対して刺激を感じることも今回はありませんでした。【 洗髪 】部位使用オイル洗髪時リン酢後乾燥後右半分グレープシード洗いやすいギシギシパサつく左半分カメリア(椿)洗いづらいなめらか少ししっとり まだ石けんが柔らかいからか、髪につけて洗う時にはグレープシードの方が滑らかで泡立ちも良かったです。ですが、お湯で洗い流した途端に明らかに椿の方がテロンとして指通りが良い! リン酢後、グレープシードの方は髪が絡まってギシギシしたのに対して椿の方はスムースに指が通りました。「あぁ、椿ってホントに髪に良いのね…」というのが今回の感想です。※今回のレポートは私個人の感想です。肌質、髪質などによって使用感は変わってくると思います。 よこよこ☆さんのおかげで、オイルの特性を改めて考えるようになりました。100%石けんを試してみるとレシピ作りの参考になると思います。私もよこよこ☆さんに影響を受けて、只今太白ゴマ・米油・アボカド・スイートアーモンドの100%石けんを制作中です♪これらの使用感もいずれUPできたらいいなぁと思います(^^*)
2008.01.21

『Cake soap2』::: オイル :::ひましシャンプー石けんマーブルバター石けん::: オプション :::ココアパウダーケーキのような可愛い石けんになるといいなぁそんな気持ちで作った石けんです。ちょこっと細工したので面倒でしたが出来上がりを想像すると作業も楽しいですね♪最初にひましシャンプー石けんを入れ、翌々日にマーブルバター石けん(ココア入り)を入れ、そのまた翌日に飾りを乗せました。冷凍庫で1時間冷やしたものの、なかなか型出しできなかったので断念(>
2008.01.21

『Sake soap』::: オイル :::オリーブオイルNaOH(dis.7.5%)日本酒型入れまで約3時間です。煮切った日本酒を使ったので、オリーブオイル100%にしてはトレースが早かったです♪驚いたのは、煮切った日本酒に苛性ソーダを混ぜた時。透明だった日本酒が苛性ソーダと混ぜた途端、薄黄 → 黄 → オレンジ → 朱のように1分くらいの間で水溶液の色が変化して、まるで科学の実験のようでした。型出し直後の石けんはツヤツヤしていましたが、乾燥に入るとマットな質感に変わりました。キレイに型出しすることができましたが、切り分けの時は包丁にべったりとタネが…(>
2008.01.16

『竹炭マーブル』::: オイル :::オリーブオイルココナツオイルパームオイルひまし油(キャスターオイル)ミリスチン酸NaOH(dis.5%)::: オプション :::竹炭パウダー型入れまで約20分です。だいだいマルセイユの配合でオリーブを10%減らした分ひまし油が入っています。たまにやってしまうのがオプションオイルの入れ忘れ。この時もマカダミアナッツをオイル総量の5%分用意しておいたのに忘れてしまいました(T T)普段鹸化率を高めに設定しているので、オプションのオイルを入れ忘れるとショックです。柔らかな3層にしようと思っていたのにトレースが甘くてなだれ込んでしまい、『失敗マーブル』という感じになってしまいました。せっかちなんでしょうか。(^^;)…そのうちリベンジします!<レポート>約一年経ったこの石けんを使ってみると、結構こっくりとした泡になり洗い心地は良いです♪ただ、オプションオイルの入れ忘れがひびいたのか、洗い上がりはさっぱり目。夏に丁度良い感じでしょうか。上部の黒い部分は竹炭高配合なのでいまだに柔らかいです。
2008.01.12

『Sesame soap』::: オイル :::太白ごま油ココナツオイルパームオイルココアバターNaOH(dis.7%)::: オプション :::ホホバワックスレッドカオリン型入れまで約5時間です。この石けんで初めてアクリル型を使いました♪アクリル型の利点は、ある程度固まったら型から石けんを押し出すことができることです。そして、角がキレイにとれた四角い石けんになります。写真は製作後約一年経っていますが、熟成1ヶ月後くらいにもう凹みができていました。今回のレシピではココナツオイルは20%ですが、ココナツオイルを高配合すると熟成中に石けんが凹みます。オイルの性質なのでしょうがないですね…。この石けんでマーブル初挑戦です。トレースがゆるかったので、レッドカオリンを加えたタネが元の石けんタネと混ざってしまいました。この時の教訓は、「マーブルするならトレースはしっかりと!」です。(^^;)
2008.01.10

『Dessert soap』::: オイル :::オリーブオイル(ラベンダー、ローズマリー、ハイビスカス インフューズド)ココナツオイルパームオイルミリスチン酸NaOH(dis.10%)::: オプション :::マカダミアナッツオイルシアバターコンフェ用石けん型入れまで約30分です。ちょっと可愛い石けんを作ってみたくて余裕を持って作業するためゆるいトレースで型入れしました。写真の石けんは『黄桃入りババロア』のようですが、他にも作ったのでそのうちUPします。(^^*)ラベンダー、ローズマリーのインフューズドオイルとハイビスカスのインフューズドオイル両方を合わせて使ったので、ラベンダーとローズマリーの香りが少し残っています。ハーブティの真っ赤な色を楽しみにハイビスカス粉末をインフューズドしてみましたが、あの赤は脂溶性ではないんですよね…オイルには全く色が出ず、残念です。(>
2008.01.07

ヨーグルトでリンス…普段はハーブのリン酢を使っていますが、一度やってみたいと思っていたヨーグルトリンスにトライしてみました。 「ヨーグルト少量を洗面器のお湯に溶かして髪にかける」…私のクセのある長く多い髪には絶対に不向きだと思ったので自己流配合で作ったのがこちらです。↓ ↓ ↓ ↓『ヨーグルトリンス』::: 材料 :::ヨーグルト 大さじ3椿油 小さじ1ブレンドEO:ゼラニウム 2滴EO オレンジスィート 2滴 石けん洗髪後のよくすすいだ髪にペタペタと塗りつけていき、少し経ってからお湯でよくすすいで終わりです。 ハーブビネガーのリン酢を使った時のテロ~ンとした感じはなく、少しきしんでいるように思いましたが、まぁまぁな使い心地でした。でも、リン酢よりも保湿感があるようです。 リン酢のようにツーンとした匂いではなく、美味しそうなヨーグルトとフレッシュなオレンジの香りなので、気分的に癒されたい時はこちらにしようかなぁと思います。(^^;)
2008.01.07

『Macadamia Orange』::: オイル :::オリーブオイルマカダミアナッツオイルココナツオイルレッドパームオイルNaOH(dis.10%)::: オプション :::EO:ティーツリー レモングラス ジュニパーベリーコンフェティ:コーヒー オリーブ マルセイユ型入れまで約5時間半です。ハードオイルは合わせて32%ですが、寒い夜中に作ったこともありトレースが出るまで結構かかりました。最終型入れは明け方5時です(>
2008.01.07

元々、バラ系やゼラニウムの香りがあまり好きではないのですが、昔作って着香した石けんが思いのほか素敵な香りになっていたので、その香りを再現してみようとブレンドしたのが今回のEOです。 写真では違うメーカーのEOも映っていますが、実際に使ったのはすべて快適生活shop Laylaさんの物です。『ブレンドEO:ゼラニウム』ゼラニウム 40%ローズウッド 30%サイプレス 20%イランイラン 10% レシピはだいたいこんな感じです。ゼラニウム単体だと私にはとてもキツいのですが、サイプレスのすっきりさがそれを緩和してくれているような気がします。イランイランで少し大人な感じも出しつつ…(^^*) 石けんに使うとあっという間に無くなってしまうので、今回はクリームなどにちまちまと使う予定です♪ 写真中央に映っている茶色いビンは、スポイト付の10ml用ガラス瓶なんです。これはすごく便利!ハンドオイルやフェイスオイルを作って入れておけば持ち運びもし易いですし、スポイトのおかげで衛生的(^^) 肩こりマッサージ用・ベビーオイル用・フェイスオイル用…など、数種類作って置いておくとさっと使えて重宝しますよ♪
2008.01.04

『Hungary soap』::: オイル :::オリーブオイルココナツオイルパームオイル太白ごま油ひまし油ホホバワックスステアリン酸NaOH(dis.8%)ハーブティ(ローズマリー、ラベンダー)::: オプション :::ホホバワックス(マリーゴールド、ラベンダー インフューズド)マカダミアナッツオイル型入れまで約1時間です私には珍しく多種類のオイルを使いました。ラベンダーとローズマリーのハーブティを使用したので、透明感のある赤茶ベージュ…?色の表現は難しいです。(^^;)写真では、半年以上経ってから撮影したことと撮り方が悪いのとでミルクティ色になってしまいました。着香はしていませんが、ほんのり(なぜか)甘くハーブのすっきりとした香りです。色合いも香りも自然な感じで気に入りました♪以前なんとなく石けんのラベルを作っていると横からチラっと見た旦那様が一言、「ハングリーソープ?」「それ使うとお腹が空くんですか?」…ガーンッ!そんなわけないじゃない(>
2008.01.04

< バタークリーム >::: 材料 :::オーガニックシアバター 10gマカダミアナッツオイル 3gホホバワックス 3gヘンプシードバター 2gビーズワックス(蜜蝋) 2gEO: ラベンダー、サンダルウッド 各2滴 乾燥した冬にはシアバターが重宝します。今回はシアバターより肌なじみが良くベタつきの少ないヘンプシードバターも配合してみました。 香りはトップでラベンダーがほんのり…トップ~ミドルでシアバターとビーズワックスの甘さを感じ、ラストはサンダルウッドです。 EO(精油)で香りをつけたことと、肌に合わない原料があるかもしれないので、お試しサイズでリップケースを使用。 完全に固まってからは白に近いクリーム色になりましたが、固まったばかりの時は左の写真のような黄色がかった色でした。 今回のクリームは子供服や雑貨のハンドメイドを楽しんでいる友人へプレゼントするために作りました。 私は普段、手作り石けんに関しては「欲しい」と言われない限り差し上げることをしませんが、彼女は『ハンドメイド好き』ということで勝手にプレゼントです。最近お気に入りのバター系クリームを添えて…(^^*) ←友人にいただいたコースター。レースやタグが付けてあったり裏表が違う布地になっていて、とっても素敵です♪
2007.12.30

『coconut soap』::: オイル :::ココナツオイルオリーブオイルパームカーネルオイルパームオイルNaOH(dis.6%)ココナツミルク(水分の半量)型入れまで約20分です。水分の半分をココナツミルクに置き換えました。苛性ソーダ水溶液とオイルを合わせた5分後にココナツミルクを少しずつ加えると…あっという間にトレースが出てしまいました!もともとハードオイルが多いレシピですがこんなに早いとは思わず型を用意していなかったんです(>
2007.12.30

念願の『しいたけ栽培』を始めました♪「自分で育てたシイタケを食べた~い!」という夢が叶う時が来た…? 原木椎茸は難しいようなので、家で栽培できるこのキットにしました。レビューでは「2週間ほどで収穫できた」「わんさか生えてきた」などと書いてあるので、もうワクワクしています。(^▽^) こちらに栽培過程を載せていきたいと思っていますので興味のある方はご覧になってみて下さい♪ サボテンをも枯らす私…無事シイタケを食べることができるでしょうか!?(笑)
2007.12.26

『Marble Butter soap』::: オイル :::オリーブオイルココナツオイルパームオイルココアバターNaOH(dis.8%)::: オプション :::ホホバワックスレッドカオリンクレイ型入れまで4時間半です。ステアリン酸やミリスチン酸を使っていないのとマルセイユに近いオイルの配合にしてはトレースが早かったと思います。型は牛乳パックで、保温後2日ですでにソーダ灰がついていました。タネが牛乳パックにはりついてしまい、なかなか型出しできず…ようやく20日後に型出ししたら端の方がモロモロと崩れてしまって…(T T)この石けんの製作日は雪が降っていました。保温の温度が低すぎたのかもしれません。見た目は悪くてもちゃんと『石けん』だからイイんですけれどやっぱり可愛い方が使っていて楽しいです。冬はしっかり保温しないと!特に冬は牛乳パックではなく、型出しが簡単なアクリル型が便利です。(^^*)ちゃんと固まりさえすれば、「タネが型にはりついて出せない~」なんてことはありませんし♪
2007.12.25

『Cocoa Soap』::: オイル :::たぶん…オリーブオイルキャスターオイル(ひまし油)ココナツオイルパームオイルミリスチン酸NaOH(dis.8%)::: オプション :::マカダミアナッツオイルココア丸型石けん(←マーブル2)型入れまで、どれくらいでしょうか。昔のものなので、レシピ紛失してしまいました。(>
2007.12.24

『aloe soap』::: オイル :::オリーブオイルココナツオイルパームオイルココアバターNaOH(dis.6%)ハーブティ(ラベンダー・ローズマリー)::: オプション :::ホホバワックスアロエ粉末EO ラベンダー・ティーツリー型入れまで約3時間です。1年ほど前に肌荒れ対策用として作ったものです。紫がかった茶色をしていたハーブティですが、苛性ソーダと混ぜた途端に濁った茶色になりました。オイルに加えてミルクティ色になったタネは、最後に加えたアロエ粉末でうっすら緑がかりましたが、保温が終わった時にはまた濃いめのベージュに…。ハーブの美しい色合いがそのまま残らないのはとても残念です。色の変化を楽しむのも一興ですが、ハイビスカスの赤やラベンダーの紫をそのまま石けんに残せたらもっともっと素敵で楽しくなるのになぁ…と思います。(^^*)
2007.12.18

『ingredients soap』::: オイル :::オリーブオイル(よもぎインフューズド)米ぬか油レッドパームオイルココナツオイルパームカーネルオイル太白ごま油ミリスチン酸NaOH(dis.4%)::: オプション :::EO ラベンダー ユーカリシトリオドラ型入れまで約15分です。ハードオイル多めとミリスチン酸4%配合なので、あっという間にボッタリとしたトレースがでました。(^^)写真はクッキーの型などで抜いたものです。石けんが固く仕上がったので、型抜きも楽でした♪香りは1.7%くらいで、乾燥初期はかなり匂っていましたが、2週間ほどで漂わなくなり落ち着きました。なんとなくレッドパームでオレンジ色にしてしまいましたが、レッドパームのオレンジはコンフェにした時ベースのタネに色移りしやすいんですよね…退色も早いし(^^;さて、勢いで抜いたクマさん型。一体何に使えばいいのやら?(笑)
2007.12.18
先日、旦那様の腕が上がらなくなってしまいました。元々肩こり持ちだったのですが、何もしていなくても痛い・痛みで就寝中に何度も起きる…といった状態に。どうやら、症状が重い四十肩のようです。サロンパスやホッカイロ、鍼などをやってみましたが一向に治る気配がないようで…(>
2007.12.16

先日の日記『手軽にシアバター』で「そのうちクリームを作ろう!」と書いたのですが…珍しく本当に作りました。 < 材料 >・シアバター 9g・精製アボカドオイル 3g・EO サンダルウッド、オレンジスイート、ゼラニウム、 ローズウッド、カモミール・耐熱容器に入れたシアバターを電子レンジで溶かし、アボカドオイルを加えてよく混ぜる。・オイルが固まる前にEO(精油)を加えてよく混ぜ合わせる。※精油は、変質や揮発を抑える為にオイルの温度が冷めてから入れます。・消毒した容器に移して固めます。※見た目は悪くなりますが、冷蔵庫に入れると短時間で固まります。←固まったクリームです。結構固く、爪の先で削る感じですが、肌に触れると体温であっという間に溶けます。 使い心地はすごく良いです♪肌の温度ですーっと溶けていくのでシアバターの塊より扱いやすいですし、精製アボカドオイルは粘性が高くないのでいつまでもベタベタ感が残ることもありません。もうすこしソフトオイルの配合を増やしてボディ用も作りたくなりました。(^ー^*) ところで今回のタイトルにある「…失敗!」の意味。それは、もちろん精油の配合です。アロマを勉強されている方はレシピを見てお分かりでしょうが、独特かつ微妙な香りです。(^^;) 準備をせずに思いつきで作ったので、精油の配合がかなり適当。あれこれ入れてしまって香りにまとまりが無い…そしてキツい。 調香って難しいですね。素人の私はせいぜい2種類にとどめておくべきでした。『思いつきで作るのは失敗の元!』これが今回の教訓です。(笑)
2007.12.15
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最近、近隣の小学校で『頭シラミ』が流行しているという話を聞きました。もともと虫嫌いな私…そして2人の子供は幼稚園へ通っていることだし「人ごとではないな!」と思い、なんとか頭シラミをナチュラルに予防する方法は無いものかと調べてみました。 頭シラミを予防するのに効果のある精油(エッセンシャルオイル)はティーツリーだそうです。そして頭シラミの駆除として使用する精油はティーツリー(メラルーカアルテルニフォリア)・レモンマートル・サイプレス 等です。これはナチュラルケアが浸透しているオーストラリアで使われる頭シラミ駆除用の主な精油なんだとか。 今回調べてみて初めて知ったティーツリー(メラルーカアルテルニフォリア)はオーストラリアに自生するメラルーカ種の木の中でも唯一『治療効果が認められる精油を持つ種』と言われているそうです。 まぁ、予防を目的とするならば、アルテルニフォリア種でなくてもティーツリー・レモンマートル・サイプレスの3つでイケる!…のではないかと私は勝手に思っていますが、どうなんでしょうか?(^^;) ※天然の精油とはいえ特に子供に対して高濃度で使うのは良くありませんので注意しましょう。<<< 使い方の提案 >>>頭皮のケアベースオイルで精油を希釈・洗髪後の頭皮にすり込む・ヘアワックスやヘアオイルとして髪に付ける衣類のケア水とグリセリンで精油を希釈・帽子の内側や上着の背中部分上部に塗布・寝具や枕にスプレーする ※上記の精油レシピや使用方法は実験で効果が実証されたものではありません。ご使用は自己責任で行って下さい。m(_ _ )m ちなみに、頭シラミは「清潔にしているからうつらない」というわけではないそうで、一人がもらってくるとバスタオルや寝具を共用している家族にもうつってしまうそうです。(>
2007.12.11
寒くなり、石けん作りの事が脳の大部分を占める今日この頃です。 作り始めたのが冬だったこともあり、この時期になると無性に石けんを作りたくなるのは目にみえているので、早速苛性ソーダを買い足しにいつものドラッグストアへ行きました。 手作り石けんもかなり有名になったのか、「苛性ソーダ2つありますか?」の質問に変な顔もせず「有りますよー」と答えてくれた店員さん。持って来たのは今までとは違う形容の苛性ソーダ。( あ、容器が変わったんだ…なんか小さく見えるけれど重量も変わったのか…あれ、いつもの音がしない。 ) うっすら容器から透けて見える中身は、なんと顆粒状。すぐさま「えっ、ペレットのじゃなくなったんですか!?」と質問すると、近くに居た店長らしき人のなんとも非情な答えが…「あー、ペレットのはもう製造中止になったんだよ。石けんでしょ?皆これで作ってるよ。これからはどこででも顆粒のしか売らないからね。」 ガーンッ (T0T) 「皆が顆粒だから何!?私はペレットが欲しいのよっ!!!」と言いたい気持ちを抑えて結局は買って来ましたが。 今でも恐る恐る扱っている苛性ソーダ。こぼさないように慎重に、湿気を吸わないように素早く…ペレット状苛性ソーダを安全に計量する技術(?)を習得していたのに。(>
2007.12.11

『Yogurt soap』::: オイル :::オリーブオイル(レモングラス、ハイビスカスインフューズド)太白ごま油ココナツオイルパームオイルミリスチン酸ステアリン酸NaOH(dis.10%)::: オプション :::マカダミアナッツオイル ヨーグルト約20分で型入れです。ミリスチン酸とステアリン酸は合わせて5%配合しています。保温の温度が高かったらしく、ジェル化し中央が噴火していました。そんなこんなでとっても硬~い石けんになりました。インフューズドオイルは草っぽい匂いでしたが、型出し後はほとんど匂いません。キメの細かい泡がたち洗い心地が良かったです♪洗い上がりの肌はスベスベになりますが、(冬では)5分くらい経つとかさついてきます。ヨーグルト入りの石けんは、なんとなくしっとりする気がします。乳酸菌は生きていないでしょうから、乳脂肪分のおかげですね。ミルクなども良いのですが、気分的にはヨーグルトが好きかな♪
2007.12.11

ズボラな私の、冬の乾燥対策…それは携帯シアバター。シアバターとは… シアの木の実から採取される植物性の脂肪分で、日差しや乾燥から肌を守ってくれる天然の保湿バターです。 保湿効果の他にも皮膚軟化作用があるため、化粧品などに多用されています。 融点は35~38度ほどで、バターの中では人肌になじみ易い方です。 夏でも完全に融解することのあまりないシアバター。よくクリームの基材として手作り化粧品でも利用されていますが、ズボラな私はなかなかクリームを作ることをしません。そこでそんなズボラならではのシアバター活用法…それは、『シアバターのかけらを小瓶に入れて持ち歩き必要な時に取り出して使う』です。 画像はわかりにくいでしょうか?約1cm弱の小さなかけらをあつめて小瓶(容器)に入れ、手がかさついた時などに取り出し、手の平で暖め溶かしてハンドクリームのように使います。 冬に使うと溶けにくく少し大変ではありますが、あまりベタつくこともなく、しっかりと肌を保護してくれるのでとても重宝しています♪ でもやっぱり肌への馴染みやすさと香りが欲しいので、この冬が終わるまでにはシアバターメインのクリームを作ります!(^▽^)
2007.12.10

『Rosehip soap』オリーブオイルNaOH(dis.1%)ハーブティ(ローズヒップ、ハイビスカス、レモングラス)型入れまで約4時間です。『コーヒー石けん』同様、オリーブオイルのみのキャスティールにしてはとても早くトレースが出ました。ハーブティのおかげですね。初期に作ったもので、実験を兼ねた水分量は45%です。水分として使ったハーブティは私が飲料用としてお気に入りのブレンドです。かなり濃く淹れたハーブティを使用しました。深い赤色のハーブティは苛性ソーダ水溶液と混ぜた時に茶色く変色。そしてオイルと合わせて混ぜている時にはミルクティのような色でした。でも、型出ししカットしてみると…淡いスモーキーピンクに!水分量が多いこともあり断面はとても滑らかでキレイでしたし色合いも素敵でとても気に入りました♪ところが、10%ディスカウントで作ったはずのこの石けん、オイル1Lを1000gと勘違いして苛性ソーダの量を計算していたので、実際の鹸化率は約99%に…!(>
2007.12.10

『coffee soap』オリーブオイルNaOH(dis.10%)コーヒー型入れまで約4時間です。オリーブオイルのみのキャスティールにしては、とても早くトレースが出ました。コーヒーのおかげですね。初期に作ったもので、水分量は40%です。コーヒーはかなり濃く淹れましたから、こげ茶色でコーヒーらしい香りもしていました。型出しも難無く、断面がとてもキレイだったのを覚えています。ですが、寒い時に作り保温がキチンとされていなかったことと当時は型の上部をラップなどで覆っていなかったので、あっという間にソーダ灰がびっしりと付着。(T T)写真は一年以上経った頃のものです。かすかなコーヒーらしき香りはしましたが、その時はまだ酸化臭はありませんでした。<レポート>↑約2年後に切ってみた時のものです。周りがコーヒー色のままだったのに、中はかなり薄くなっていました…不思議。そして、美味しそう(^^*)
2007.12.09

『Lavender White』::: オイル :::オリーブオイル(↑ラベンダーローズマリーインフューズド)茶油ココナツオイルパームオイルミリスチン酸NaOH(dis.5%)::: オプション :::マカダミアナッツオイルEO ラベンダー・レモングラス・サイプレス型入れまで30分です。ミリスチン2%のわりにトレース出るのが早かったです。8ヶ月間漬けておいたラベンダーとローズマリーのインフューズドオリーブオイルを使ったせいかな?香りは『Lavender Orange』とほとんど変わりません。いえ、私には違いがよくわかりません。(>
2007.12.05

『Lavender Orange』::: オイル :::茶油ココナツオイルパーム・レッドパームミリスチン酸カモミールティNaOH(dis.5%)::: オプション :::マカダミアナッツオイル・シアバターEO ラベンダー・レモンマートル・ジュニパーベリー型入れまで1時間40分です。ミリスチン3%のわりにトレース出るのが遅かったです。椿油とほぼ同成分といわれる茶油。シャンプーバーのつもりで作っていたはずなのに、なぜシアバターを入れたのか…?(笑)香りは1%にしました。レモン系のさっぱりした香りにしたかったけれど、やはりレモンマートルは濃いです。キツい感じです。…レモンにすれば良かったなぁ。(>
2007.11.30
< 私のレシピの組み方 > 基本的にココナツオイルやパームオイルはできるだけ過剰油脂として残したくないので、ココナツやパームが配合される時のベースとなるオイルは鹸化率を高くし、マカダミアナッツオイルやシアバターなどを過剰油脂の分として加えています。●まずは自分が納得できるオイルで使用感を考えながら配合を決める。●バッチサイズ(オイル総量)より5%少ない量でそれぞれのオイルの量を決める。 (残りの5%のオイルは、「スーパーファット」として最後に加える。)●鹸化率を希望より5%高くする。●バッチサイズ5%のオイルは肌に残ることを考えてスーパーファットとして用意しておく。 例えば、バッチサイズ600gのマルセイユ風石けんを作るとすると…・ベースとなるオイルの総量は600-600×0.05=570g オリーブオイル 600×0.72-30(スーパーファットの分)=402g ココナツオイル 600×0.16=96g パームオイル 600×0.12=72g (↑これらは信頼のおける普通の食用オイルなどです。)・スーパーファットとして用意するオイルは600×0.05=30g (*肌に残ることを考えて、インフューズドオイルやシアバターなど)・最初に用意したオイルの苛性ソーダの量を計算する。 オリーブオイル 402×0.136=54.67g ココナツオイル 96×0.184=17.66g パームオイル 72×0.145=10.44g 計 82.77g・最終的に鹸化率を90%にしたいので、5%分を足して計算する。 82.77×(0.90+0.05)=78.63g →79g※スーパーファットの油脂によって正確な苛性ソーダの量は違いますが、あまり細かく考えずにやっています。難しく考えるとおかしなことに気付いてしまいますので、その辺はテキトーに…ね。(笑)
2007.11.16
手作りの石けんを作る度に、使用感と見た目を気にしながらレシピを組んでいきます。オイルの効能、ハーブやクレイ、精油など、あれこれと調べてできるだけ効能のある(ずぼらな私が基礎化粧品に頼らなくて済むような)石けんを作ろう!と毎回意気込んで考えるのです。それはとても楽しいのですが、あまりにも考えすぎて頭がショートすることも…(笑) 色々考えていくうちに疑問を持ったのは『界面活性剤となるオイルの質やオプションの効能』について。使用するオイルに残留する農薬などは極力避けたいところですが、オーガニックにこだわっているわけでもない私は、自分なりの答えを見つけました。 【疑問】1: 界面活性剤となったオイルが肌に効果を示すかどうか。 …使用するオイルの種類や配合する割合によって、石けんとしての使用感が変わるのは確かですが、泡(界面活性剤)が肌の上にのっている短い間にオイルの成分が肌に対して効果を発揮できるとは思えない。2: 石けんに含まれるハーブなどの材料が肌に効果を示すかどうか。 …材料にもよりますが、例えばハーブなどの成分が短時間で肌に効果を発揮できるとは思えない。 【自分なりの答え】1:について… 肌への効用を期待するならば、過剰油脂(鹸化させない油脂)として石けんに残す。2:について… 例えばハーブならば、オイルにインフューズ(成分を浸出)させて過剰油脂として石けんに残す。(油溶性のものや油分・糖分を含むもの、クレイ・炭などはそのまま入れても効果を感じられるだろうと思います。) 以上のことから、材料の効能をダイレクトに感じるためには石けんとして用いるのではなく洗顔後のお手入れに取り入れるべき!かなぁ…と。 勉強不足なのであくまでも自論です。そしてこんなことを考えながらも、効能を期待してあれこれ入れてみたりもしています。(^^;) 無駄でもやる!効果が無くても作ってみたい!それが手作りの楽しさなんですよね~。(^▽^) 素敵なオイルの成分を取り入れたいからといって最初から大量にベースオイルとして使う必要なんてないんです。高価なシアバターなどをドバドバ使える程の贅沢は私にはできません。せっかく手作りしているんですから、もっと安価で効果的にオイルの効能を取り入れたい! …というわけで、次に簡単なレシピの組み方を書いてみます。
2007.11.15

『チョコケーキ石けん』::: オイル :::オリーブオイルごま油ひまし油パームカーネルオイルパームオイルミリスチン酸NaOH(dis.14%)::: オプション :::シアバター・マカダミアナッツオイルココアパウダー・プチ贅沢石けん(コンフェティ用)型入れまで約20分です。早っ!ミリスチン2%なんですけど…なんでこんなにトレース早かったんだろう?型出し時に赤茶の水が出ました。そしてしっかりジェル化…すっごく硬いです。思ったよりも可愛く仕上がって満足です(^^*)でも、ホワイトデー用に作ったのになぜチョコケーキにしたんだろう…?(笑)<レポート>11ヶ月後の写真が↓これです。画像でわかるでしょうか?表面は凸凹し、干からびたように見えます。作った時にはとーっても美しい断面だったのに、まるで『霜降り肉』のような感じになっていました。使用感は問題ありませんが、すっごく固いです。
2007.10.24

←これ、蜜蝋で作ってみました。普通にディップでミニキャンドルを作ろうと思っていましたが、垂れた蜜蝋で目とか鼻とかくっ付けていたらいつの間にか宇宙人のような顔になってしまって…(^^;) でも、まぁ、慣れてしまえば可愛いもの♪・・・ちゃんと火が灯ればいいけど。サイズがわかりにくいのですが、一緒に映っているのは小さめのミカンです! 今回使った蜜蝋は『神楽坂ピービーズ』というショップで購入したものです♪ 甘~い香りが漂って「おいしそう!」と思ってしまうような蜜蝋。精製されたものと精製されていないものを混ぜて作りました。★ 蜜蝋(Bee Wax) ★ 『蜜蝋(みつろう)』とは、ミツバチが分泌する物質であり、蜂の巣の単房です。甘~い香りの蜜蝋は集められた蜜の花の種類によって色が変わるそうです。 リップやクリームの基材としてもよく使われています。 ロウソクが燃えると、揮発したロウ物質が空気中に漂うそうです。人は常に呼吸をしているわけですから、石油が原料のワックスよりも蜜蝋を好む…という気持ちがわかります。 あれ、でもこれって、蜂蜜アレルギーの人は蜜蝋キャンドルを使わない方がイイってことでしょうか? 蜜蝋は融点(溶ける温度)が高く冬場などはもたもたしているとすぐに固まってしまって作業しにくいことと、固まった時に縮んだりシートを作ると反り返ってしまう…などの難点があるので、デザインキャンドルを作りたい場合はパラフィンの方が良いんでしょうね。
2007.10.23

『Red parm Soap』::: オイル :::ココナツオイルレッドパームオイル米ぬか油NaOH(dis.7%)::: オプション :::ホホバワックス(ラベンダー・カレンデュラインフューズド)マカダミアナッツオイル型入れまで約40分です。ハードオイル多使用と米ぬか油の効果か、トレースがとても早かったです。出来上がりはとても綺麗なオレンジ色でした(^^*)熟成一年後は跡形もないくらい色褪せてしまって…やはり一年も経つと鮮やかなレッドパーム色も抜けてしまうんですね、残念(>
2007.08.20

『竹炭石けん』::: オイル :::オリーブオイルココナツオイルパームオイルNaOH(dis.10%)::: オプション :::ホホバワックス・竹炭パウダー木酢液・アーモンド石けん(コンフェティ用)型入れまで約2時間です。レシピは普通のマルセイユなんですけれど、普段より鹸化率を下げてみました。木酢液は小さじ1杯なので、使用感はあまりわかりません。(>
2007.08.20
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