Mayo's Handmade

■ 材料MEMO ■

■■■  MEMO ■■■


アルカリ
石けん作りでいう「アルカリ」は苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)や苛性カリ(水酸化カリウム)などのこと。オイル(脂肪酸)を鹸化させる。
オイル
アプリコットカーネル
杏仁油
バラ科の植物であるアンズの種から圧搾して得られる油。
・皮膚軟化作用
アボカド アボカドの果実部分から得られる緑色の油。 表皮に浸透しやすく、ベビー用にも多く用いられる。
オリーブ オリーブの実を圧搾して得られる油。バージン・ピュア・ポマスなどのグレードがあり最上はエキストラバージンオイル。
カカオバター
ココアバター
カカオの種子から得られる個体の油。体温で容易に溶けるのでリップやクリームの基材になる。 ココアの甘い香りがする。
キャスター
ひまし油
トウゴマの種子を圧搾して得られる粘性の高い油。保水や粘性、つやを出すために使用。
石けん: 保湿効果 泡の持ちをよくする
ココナツオイル
ココヤシ油
ココナツの実から得られる油で、温度が低いと固体になる。
石けん: 大きな泡を立てる 硬水や冷水でも泡立つ 
精油 せいゆ
エッセンシャルオイル
植物から抽出した成分で、主に香りによるなにかしらの効果があるもの。 油溶性の芳香成分。
フローラルウォーター
芳香蒸留水 ほうこうじょうりゅうすい
精油の抽出過程で産出される芳香成分を含んだ水。 微量の精油と水溶性の植物エキスを含む。
カモミール
カミツレ
ハーブ
Herb
薬用植物を基本としたもの。 薬用でなくともハーブとよばれる植物は多く、香りによる心のケアや飲食による身体への効能、成分を皮膚に塗布することによって得られる効果は様々。
漢方薬
生薬
*
* *
クレイ シリカを主に、鉄分・マグネシウム・カルシウム・アルミニウム・ミネラル等を含む粘土。 レッド・イエロー・ホワイト・グリーンなど、含有成分によって色が違う。
カオリン
白陶土 
含水ケイ酸アルミニウム。 滑らかさがない。
重曹
炭酸水素ナトリウム
軽い研磨力と酸に対する中和作用、吸湿と酸性の臭いにたいする消臭効果がある。 クエン酸などの酸とともに水溶液にすると炭酸ガスを発生する。
クエン酸 アルカリに対する中和作用がある。 金属イオンに対するキレート剤となる。 酢酸と違い臭いが無い。 酸化防止剤や収斂剤として使用される。
エタノール
エチルアルコール
アルコール。 無色で揮発性があり、水があれば殺菌能力を持つ。
キサンタンガム 多糖類から精製される天然のガム質で、増粘剤としてジェルなどの粘り気を出すために使う。
保湿剤 水分を保つもの。化粧水などを作るときに加えて、肌に水分がとどまるようにする。
ベタイン 甘味・旨味の成分でありビート(砂糖大根)より精製される。 保湿作用とともに天然の両性界面活性剤として使用されている。 肌と髪にしっとりつや感を与える。  How to 講座 
トレハロース 酵母や菌類、藻類に含まれる糖質。 細胞の保護と保湿力がある。 水によく溶ける。 髪にさらさら感。
グリセリン 脂肪酸を作る過程でできるものと、石油からできるものがある。
アロエ アロエベラの葉から抽出される。 保湿作用・消炎作用があり、やけどや切り傷に用いられる。
* *
* *


 それぞれの説明事項などは、私が書籍やインターネットで調べたものです。内容について私が責任を負うことは出来ませんので、ご了承下さい。

 手作り石けんや化粧品の制作・使用は自己責任で行って下さい。m(_ _ )m



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: