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※京都行の最初(1日目)から読む場合は こちら 。
この日の最初(3日目その1)から読む場合は こちら 。
マーが以前食べたと言うフルーツサンドを求めて「 市川屋珈琲 」へ。
人気店のようで、空席待ち。
我々が待っている間にも数組来て、諦めて帰った人達も。
京町家を改装したらしい建物の中は、かなり天井が高い。
上方にドア跡のような物があったので、2階を潰したのだろう。
15分程して、やっと席に案内される。
マーとカミさんは「季節のフルーツサンド」(¥980)を2人でシェア。
自分には「お昼があれじゃ足りないでしょう」と「たまごサンド」(¥650)を頼んでくれた。
もっとも、フルーツサンドは3切れだったので、カミさんがたまごサンドを1切れ持っていってしまったが。
マーが以前来た時は、フルーツサンドが結構よいお値段なので飲み物は
頼まなかったらしいが、今回飲ませてやる。
サンドイッチのセット(¥300)という形で自分はアイスコーヒー、紅茶派の
カミさんもここではホットコーヒーにして、マーには好きな物をと言うと
レモンスカッシュ(¥620)を選んだ。
街中のチェーン店も良いが、味や雰囲気を楽しむのならばこういう店だなあ。
常連にでもなって、店の人との会話が楽しめるくらいにまでなったら言う事なしか。
ここからは、歩いてマーの家へ。
近所とまでは言わないが、歩いても全然苦ではない距離。
しばらくの休憩後、電球とついでにスティック糊を買ってくるように言われる。
京都駅前へ行けば「 京都ヨドバシ 」も「ビッグカメラ」もあるので電球は問題ないが、糊を売っていそうな百円ショップがピンと来ないので調べたところ、ヨドバシの中にある事が判明。
ちょうど良かった。
自転車で行きたい距離だが、カミさんが使うと言うので歩いて向かう。
通勤時の駅までの距離よりは短いし、京町家が並ぶ場所や繁華街など変化がある
ので遠く感じない。
スティック糊は、同じ会社で多分同じ種類なのに量が違う品(料金は一緒)が
売られていて、何が違うのかと少し迷ったが(違いがわからなかったので多い方を選択)、問題なく買えた。
ところが電球は、取り外して持って行ったのだが、同じ物が見当たらない。
店員さんに尋ねようとしてもなかなか空いている人がいなかったが、何とか
捕まえて同じ物が欲しいと言ったところ、その会社(
Panasonic)では既にその
電球の製造を取りやめたからと、「オーム電機」製を勧められた。
自宅用だったら奮発して
LEDにするという手もあったが、マーが卒業するまでの
3年もってくれればいいので、安い電球にしておく。
ところで、京都へ行く度に通っている「 サウナの梅湯 」で昨夜、 吉岡里奈 個展「 ニュー快楽天国 」の案内が貼られていた。
興味はあったが、カミさんと一緒には行きづらい。
そんな中、お遣いを頼まれたので、帰りに寄ってみる事に。
但し、18時までなのであまり時間がない。
急遽思い付いたので、梅湯の近くという事しか覚えていない。
会場は「
五条モール
」という場所らしいが、あの辺りにそういう感じの場所が
あったっけ?
とりあえず梅湯まで行って周辺を探し、見付からなかったら番台で尋ねるつもりだったが、梅湯の壁にその周辺の地図が貼られていて、五条モールも記載されて
いた。
早速行ってみると、“モール”と言うよりも昔の木造の下宿のような感じ。
靴を脱いで中に入っても、部屋がいくつかあって、その感じは変わらず。
足踏みの幅が狭い階段を上がって2階へ。
奥の2部屋に明かりが灯っていて、先に左側の部屋に入ってみた。
こちらは「 門小雷 京都個展 」。
居眠りしていた店番の女の子を起こしてしまったので、早々に退散。
右側がお目当ての部屋だったようだ。
4畳半くらいの部屋の隅に小さな机があり、そこに着物姿の女性(作者)が1人。
入口から1番遠い角にお手製のガチャガチャがあり、壁には作品がいくつも
飾られている。
ちょっと異様な雰囲気。
意外にも自分の直前に若い女性が入り、作者と話したりガチャガチャ(¥500を手渡してする)もしていた。
ちょっと居づらくなったのと、買い物帰りであまり遅くなるのも何なので、10分も経たずに外へ。
” 3日目その4 ”へ続く。
旅行準備 2021年11月17日
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