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東京へ遊びに行くマーを送って、カミさんと福岡空港まで行った。
駐車場に戻り、さあ帰ろうとしたところ、カミさんが「もう(シーズン終了までに)行く暇もないし、ここまで来たんだから梨を買いに行くわよ!」。
目的地は、 10日ほど前 にも行ったばかりの 「 JAにじ 」の農産物直売所「 にじの耳納の里 」
うちからここまでの15 km 分近いとは言え、まだ50 kmも先なのだが。
もっとも、この後予定もないし、梨を買いたがっていたので多少は予想していたので、指示に従う。
ずっと一般道で行こうかとも思ったが「(良い品が)なくなったら嫌なので」と太宰府 ICから高速を利用(さすがに都市高速までは使わず)。
お陰で、40分ちょっとで着いた。
ただ、休日だった前回と違って品数は少ない。
特に惣菜は全然違った。
ところで、今回マーは自分の妹夫婦の家に8日と9日の2泊、お世話になる予定。
子供がおらずマーが来るのを楽しみにしているので、土産はマーが買っていた物だけで構わないと思っていたのだが、カミさんが「ここからも送っておいたら?」と言うので、ぶどうを買って送った。
フルーツが苦手な自分には、このぶどうの価格が妥当なのかお得なのかはわからない。
が、ネットでの買い物の配送料無料に慣れた自分には、¥1,300という今回の配送料は高く感じた。
ぶどうの価格の半分もするじゃん。
配達の手間を考えれば、妥当なのだろうが。
買い物を済ませて車に乗り込み、来た道を戻ろうとしたところ、カミさんから別の方へ行くようにとの指示が。
お目当てのカフェがあるらしい。
15分程走り、少々迷いながら到着した所には古民家を改造したような店がいくつか建ち並び、その中の「 cafe たねの隣り 」へカミさんが入っていった。
靴を脱いで中へ入ると、店員さんからカフェ利用か食事かと尋ねられる。
食事だと、オリジナルのランチは売り切れて、カレーともう1品程度しかないらしい。
店内には、数段下がった場所にも席があり、さらにはテラス席も。
我々は、まだ蒸し暑いからと店内の席に座ったが、テラス席にも何組かいた。
雰囲気は良いので、これでそこそこの料理が出れば、そりゃあお客さん集まるわな。
昼食は済ませて来ているので、自分は「ほうじ茶パフェ」(¥972)を、カミさんは「フルーツみつ豆」(¥1,026)を注文。
出て来た品を見てカミさんが「写真を見せたら、マーちゃんも来たがりそう」。
苦手なブドウをカミさんに食べてもらってから、パフェに口をつける。
ほうじ茶のアイスクリームが、抹茶とは違った美味さ。
良いねえ。
ただ、寒天やナッツ等、常温の物が終盤に来たのはちょっと不満。
冷たい物で締めたかった。
カミさんが来ようと思っていたのはここまで。
久し振りに「 紅乙女酒造 」の 耳納蒸留所 にも寄ってみる。
平日とあってか、お客さんは我々だけ。
ゴマ焼酎や甘酒が試飲でき、ドライバーの自分はノンアルコールの甘酒2種類だけだったが、カミさんはアルコールも数種類頂いた。
全てストレートなのにグビグビやるものだから、お店の方から「強いですねえ」。
それに対してカミさんは、アルコール度数の話と思ったらしいが「奥さんがですよ」。
焼酎は自分が飲まないせいもあって買わなかったが、初めて飲んだ「 糀甘酒 黒ごまプレミアム 」(¥972)を買った。
この後はさらに県道151号線を西へ進み、「 道の駅 くるめ 」に寄ってからは国道210号線へ。
筑後川の手前からは国道3号線を北上し、太宰府 ICから都市高速に乗って帰宅した。
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