久しぶりに家ネタです
今さらですが、我が家は注文住宅です(でいいのかな?)
間取りから設備、床、クロス、コンセント、スイッチなど・・・全て一から決めて造り上げたお家です。 だからこそ住んでみて「コンセントの位置が~」って言ってみたり、「建具の色を・・・」って思ってしまったりしています(自分で決めたのになんで・・・?って思ってしまって・・・)
でも、それとは逆に「良かった」って思うこともたくさんあって、以前にも書きましたが、 洗面所
はとってもいいです。(洗面台は違うものが良かったんだけど・・・)
お風呂に入っている時以外は、引き戸を開けっ放しにしています。
家事動線も完璧ですし、換気もいいです
それと後は階段を上がってすぐのホールです。
このホールから全てのお部屋に行くことができます。
つまりどこのお部屋も通らずに、トイレ、洗面所、キッチン、リビング、寝室、義父の部屋に入ることができるようになっているんです。
もし子どもでもいればまた間取りは違ったのでしょうけど、うちにはいないので完全に大人仕様?です
そのホールには棚を造作してもらってます。

ちょっと塗り方が雑になってますが茶色に塗られているところが、造作してもらった棚です。
左側の少しカーブになっている方は階段上がって目の前で、腰くらいの高さに一段、上の四角い方は太もも、ワキ、頭の高さに三段あります。
これらには、わたしが「かわいい」って思うものを好きに飾られてもらってます。
というか、夫から「ここに飾るように!」と言い渡されてます。
こう言うと、「ご主人いい人」みたいになっちゃいますが、言葉を変えれば「ここにしか飾るな!」ということでして・・・
でも、この場所以外にも「ここにしか飾るな!」の場所はあるんですけどね・・・
で、タイトルの「ちょっきりの場所」ですが、図面の赤い斜線の場所がありますよね。
そこが「ちょっきりの場所」なんです。
何がちょっきりかと言うと 「本棚を置くのにちょっきり」
なんです

ちょっとわかりにくいですか?この写真はちょうど赤い斜線の部分です。
間取りの検討をしているときに、手持ちの家具のサイズを測ったものを持って行ってたので、設計士の方がそれを持ち帰られて、大体の家具の配置も書かれた図面を仕上げてくださいました。
その時にホールに本棚を置ける場所を作ってくれました。
実は本棚はもうひとつあって、ひとつは納戸にタンスと並べて置けるようになっていたのですが、この本棚があぶれてしまってました。
そこでホールにこの場所を作ることで、ついでに飾り棚のスペースもできたという訳です
ホールに本棚を置くと邪魔かな?って思ったのですが、ちょうどきれいに収まっているので、全くぶつかりませんし、邪魔にもなりません。
引越し屋さんも「うわっちょっきりや」って驚き、感動していました。
ただ「ちょっきり」にするために、何度も本棚のサイズを確認し、家ができて壁が出来てきた時も現場で幅、奥行きを測ったりしてました。
だからきれいに収まった時は、本当に嬉しかったです
多分自分たちだけでは、ここに本棚を置く・・・ということは思いつかなかったと思います。
設計士さんに感謝です。
この本棚左側は夫、右側はわたしの本が入っていますが、棚の上にも専用の袋に入った文庫本が置かれてしまってます・・・(わたしのだけど)
しかもその本をひな壇にして、ぬいぐるみも並べてしまってます
こういう風に手持ちの家具がぴったり収まったりすると、注文住宅の良さを感じます。
この場所以外にも、もうひとつ「ちょっきりの場所」があります。
それはまた、ネタがつきたときに紹介してみたいと思います
<今日のお弁当>
★発芽玄米入りご飯
★コロッケ(冷凍)
★ほうれん草入り玉子焼き
★ごぼうのバターしょうゆ炒め
★ボロニアソーセージ

おそろい弁当です。今日はわたしもちょっとだけご飯があります
明日あさってとわたしはお仕事です。初土日連続出勤です
土日はお弁当作りはお休みと決めているので、お弁当は月曜日に復活します~
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