
うちに来てくれてありがとう
ポロンをお店で見つけたときは、本当に嬉しくて
「この仔を絶対に家族にしたい」
そう思いました。
小さくて頼りなくて・・・
小脇に簡単に抱えられるくらいだったポロン
それでも抱かれた手の中で「キューキュー」ないてた時
くりくりした大きな目で見上げられた時
「もう手放せない」と・・・そう思いました。
ポロンはうちに来たその日に、きちんとトイレでしっこができてたね。
おもちゃでひとりで遊んだり、夜もひとりで寝ることができたり
お留守番もちゃんとしてくれるとっても良い子でした。
でも時々してはいけないことをしたり、暴れたりして
困らされたこともあったね。
叱ったら逆ぎれしたりね。
そんな困りん坊のポロンになるたびに
どうしたらいいんだろう・・・何がいけないんだろう・・・
いろいろ悩んだりしたこともありました。
でもどんな時でもポロンは、そのくりくりした目でじっと見つめてくれて
そんな気持ちを癒してくれたね。
1年たった今では、時々だめなことをしてしまうけれど
きちんとお話を聞いて、少しずつやめることもできるようになってきて
それはとっても嬉しいです。
たくさんのことも覚えてくれたね。
毎日ボーロの下でボーロを見上げたり
おもちゃの棚の前で待ち伏せしてみたり・・・
そして、わたしがキッチンに行くとストーカーの ようについてきたり・・・
寒い日や眠い日は、わたしの足の上に座ったり、丸まったり
そんなときはほっぺのたるたるを触らせてくれるので
それもとっても癒しになります。
眠っている時は、自分で上手に毛布にくるまってるね。
誰もそんなこと教えていないのに、ちゃんと考えているんですね。
ポロンがオスワリしているときの得意そうなお顔
ポロンがおひざの上でリラックスしているお顔
ポロンがおもちゃをかじっている時のやんちゃなお顔
ポロンがお出かけ前に見せる寂しそうなお顔
そして安心して眠っているお顔
どのお顔も大好きです。
いつもほんとに心からのありがとうでいっぱいです。
うちに来てくれてありがとう。
ポンちゃん 初めてのおとまり 2008年05月02日
ポンちゃん 飛んだ! 2008年04月19日
ポンちゃん 病院に行く 2008年04月15日
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