劇団仲間夏休み公演 ふたりのイーダ
おぼっちゃまくんに「森は生きているの劇団だよ」って言ったら
「あ~・・・劇団ひとりね」ってボケてくれました
まぁ、それはさておき
「ふたりのイーダ」って題名は知っていたけれど
原作は読んだことがなかったんです
ヒロシマの話だったんですね
おぼっちゃまくんにとってヒロシマは遠い昔の話で
本の中の出来事(もちろん私もですが)
どのくらい理解できるのかなって思っていましたが
かなり感動した様子
特に原爆の話のところは迫力があって印象に残ったようです。
全部で3回は泣くのを堪えたって言ってました。
この劇は最初と最後が主人公の男の子「直樹くん」の
モノローグから始まるのだけど
おぼっちゃまくんはここのセリフをすっかり覚えて
帰りの電車の中で独白してました
終戦の日すら知らない若者が増えているそうです。
でも、ちゃんと語り継がなければいけない歴史を
どうして戦争が起こってしまったのかを
どうしてヒロシマ、ナガサキに原爆が落とされたのかを
きちんと子供たちに伝えなければいけない・・・
大切なことだと思います。
いい機会なのでお盆で実家に帰ったらおじいさんに
話をしてもらおうかな・・・
ふたりのイーダ
ガラスのうさぎ新版
ちいちゃんのかげおくり
おとなになれなかった弟たちに…
わたしがちいさかったときに
このあたりの本をこの夏に読ませたい・・・・
ガラスのうさぎと二十八年目の卒業式は
本棚にあったはず・・・