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お久しぶりです。最近mixiばかりやっておりこちらを放置してました。さて、今僕は米子に帰省しているわけですが、昨日久しぶりにガイナーレの応援に行ってきました。やっぱりゴール裏はいいものです。久しぶりにお会いしたサポーターの皆さんに温かく迎えていただきました。そして肝心の結果はご存じの通り、1-2でSAGAWA SHIGA FCに負けました。それにしてもこの試合はおかしい試合だった。「守備が固いチーム」と言われている今年のガイナーレではありますが、試合開始早々の失点。この失点は酷い失点でした。コーナーキックの後相手がフィードしたボールが、そのままFWに渡ってそのままシュート、ゴール。ガイナーレ自慢のCB陣、加藤・小原のコンビは何も出来ず、というよりも、存在が消えていました。うーん、なんであんなことになってしまったのか。そして次の失点はサイドからグラウンダーのパスを受けてのシュートだったのですが、ニュース映像で確認したところによると、この時もペナルティエリア内にディフェンスの選手の数はいたものの、シュートを打った選手はフリー。ゴールに結構近い位置にいた選手にいたのに、ガイナーレのディフェンス陣は彼をフリーにしてしまっていました。うーん、これも大きいミスです。その後ガイナーレは1点を返すものの、それ以上の反撃は出来ず。否、反撃をしようとする意図は見えていましたし、いい流れを作ることが出来た時間帯も結構多くありました。しかしそこで、何故かシュートに行かず、えらく攻撃に手数をかけてしまい、シュートを打てずに終わるという始末。ガイナーレの長年の課題が浮き彫りになっていました。うーん、なんでこんな試合になったのか・・・。まさかとは思いますが、首位に立って浮き足立っている選手はいませんよね。そんな選手はガイナーレのユニフォームを着るべきではない。これからまだまだ長いリーグ戦が続きます。その時に順位を決めるのは、どのくらい首位に立っていたのか、ではなく、最後にどのくらい勝ち点を貯めていたか、ということです。JFLという長いリーグの覇者になるには。とにかく1つ1つの試合を確実に戦うことなのです。ガイナーレイレブンは、この今期初黒星という現実から、最大限のことを学び、そしてピッチ上で答えを出さねばなりません。その答えを、来週のアウェー、佐川印刷戦で見せてもらいましょう。ガイナーレの勝利をサポートするために声を上げて飛び跳ねる、僕を含めたサポーターの皆さんの目の前で。そう、来週の試合、僕は始めてアウェーゲームに参戦します。これまではこんな事はなかなか出来ることではなかったが、幸い関西に住んでおり、しかも国立大学法人は週休2日制をきちんと守るから。まあこれも例の新型インフルが発生しなければ、という話ですが。というか、発生したらJFLの試合はどうなるんだ?メキシコみたいに開催自粛とか、無観客試合にでもなるのでしょうか。
2009.05.04
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というわけで、いよいよ明日より西宮の新居に入居します。・・・ん?なんで神戸ではないん?と思われた方、詳しい事情はまたの機会にご説明します。・・・ほんとは神戸の大学の近くに住みたかったんですがね。新生活への期待10%、不安90%というところでしょうか。やっぱり始めての1人ぐらし。不安になりますね。ここで連絡です。 現在僕が使っているプロバイダーは地元ケーブルテレビのものなので、当然向こうでは使えません。 そのため、向こうにいる間僕のパソコンにメールされる方は、新しいアドレスにメールして頂く必要があります。 メールアドレスをお送りする予定の方のアドレスは全て携帯に入れたので、新しいアドレスができ次第お送りします。それでは、行ってきます!!・・・とりあえず睡眠の世界に。
2009.03.31
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皆様お祝いのコメントをありがとうございました。なんとか神戸大学に合格することが出来ました。さて、ここで1つお知らせがございます。僕は友人に誘われ、mixiをはじめました。なかなか面白くて、よく日記も書いています。ブログとの棲み分けについて考えたのですが、今後、このブログでは、近況の報告とサッカー関連の記事、mixiでは一般的な日記(サッカー関係も含みます)を書いていこうかと思っています。今後は、mixiのほうでもよろしくお願いします。そして、このブログのサブタイトル Road to the next stage は、受験期間限定で使用しようと考えていましたが、僕は大学という新たなカテゴリーに昇格しても、肝心のガイナーレはまだJに昇格できていないので、ガイナーレがJに上がるその日まで使用していこうと思います。それでは、今後とも当ブログをよろしくお願いします。
2009.03.30
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神戸受かった神戸受かった神戸受かったー!!!
2009.03.20
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神戸大学の合格発表まで10時間を切ってしまった。怖い。怖い。誰か助けて欲しい。怖さを紛らわすために暴れたいが、床が抜け落ちそうなのでそれも出来ない。怖い・・・。
2009.03.19
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さあ、今からあと12時間もすれば、JFLが開幕します。 我らがガイナーレの初戦は、バードでのMIO戦。 苦節9年。ようやくガイナーレが開幕戦をホームで戦う権利を得ました。 さあ、Jリーグに向かって。 勝ちに行きましょう。 僕も当然参戦します。とっとりライナーに乗って。 なお、会場には行けない方にお知らせです。 明日の午後1時から、NHK鳥取放送局で開幕戦の中継があります。 是非そちらでご覧下さい。 僕が映っているはずです(笑)
2009.03.14
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というわけで、12日に神戸大学法学部の後期試験を受けてきました。センターの得点のみでいけば合格はしているはず。あとは小論文。そこで逆転されてはいないか。頼むから神戸に受かっていてくれ!!
2009.03.14
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落ちた・・・。なんのために俺は論述を書いてきたのだろう。
2009.03.10
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運命の合格発表まであと12時間を切ってしまった。怖え。怖え。明日が来て欲しくない。うあああああ・・・・・・
2009.03.09
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ご報告遅れましたが、2月25日、26日に一橋大学法学部の前期試験を受けてきました。終わったとたんに机に突っ伏するほど、完全燃焼できました。それだけで、自分を褒めてあげたい。そして、27日に米子に戻り、28日に卒業式でした。しかし、感慨はありません。なぜなら、僕は、高校は卒業したけど、受験生は卒業していないから。そう。まだ神戸大学法学部の後期試験を受ける可能性が残っているのです。そのため、今は毎日学校に9時頃登校し、3時間小論文を書き、購買で飯を食ってウダウダして、先生に添削指導を受けて3時頃帰る、という、前期試験の前と似たようなスケジュールを送っています。・・・否、前期試験の前よりは楽ですがね。5時ぐらいまで学校に残ることもなければ塾に行くこともなく、帰ったらフリータイムですから。そんな中、先ほど、午前0時を回り、18歳の誕生日を迎えました。いよいよ18歳。とはいえ、感慨はありません。なにしろ、先述の通り、自分はまだ進路のために忙しく動き回っているから。とはいえ、18歳になったら、いろいろと出来ることも増え、行動の幅も広がります。それは同時に、大人としての責任をもった行動をしなければならない、と言うことにつながります。自由の裏には責任が伴う。忘れがちだけど大切なことを実践せねばなりません。ところで、諸外国では18歳になると選挙権がもらえる国が多いのに、何故日本は20歳からなのでしょうか。僕は、20歳になってもたばこを吸うつもりはないどころか、たばこを吸う権利は一生積極的に放棄させて頂きたいので、そのぶん選挙権を早く頂けませんか?・・・って、誰に言ったらいいんだ。
2009.03.03
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下には自信ありげに書いてみたけど、こんな点数は一橋模試でもちろん取ったことはなくて。特に日本史。でも、模試のバイトによる採点と、一橋の素晴らしい教授の採点は全然違うはず。受かってみせる。皆様、応援コメントありがとうございました。行ってきます!!
2009.02.23
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明日の飛行機で東京に発ちます。昨年度の一橋大学法学部の合格最低点は622点でした。そして、僕の今年のセンターの持ち点は、232点。それを踏まえた上で、目標点。英語 最も配点が高い科目。長文読解は、まあまあというところではあるが、語彙力には自信がない。自分自身、予備校でやるような「長文の読み方」を習ってきたわけではないが、師の言うように「心で読む」ということを意識して、様々な長文を読んできた経験で戦いたい。自由英作文は、これまでに22本の作文を師に添削してもらった。様々なテーマで書いてきたので、1つぐらいはテーマが当たりそうな気がする。文法ミスに気をつけて、あとは中身勝負。そこは得意とするところ。リスニングはどうなるだろうか。不安である。全体で、180/280ぐらいが目標。数学 一番不安な科目。2次科目の中では一番苦手と言うことで、今年一番頑張ったであろう科目。しかし、点が取れる自信がない。とはいえ、問題によってはそれなりに取れるようにはなっている。時間制限なしで2005年の問題は3完2半することが出来た。120分の時間制限だと、おそらく2完2半ぐらいだっただろうか。とにかく白紙を作らない。最後まで粘って、何か書いてしまう。小問があればとにかく逃さない。確率が分からなければ、具体例を書いて、最後に「これを一般化する」とでも書いてやる。目標としては、代ゼミの一橋模試で計算ミスがなければ取ることの出来た90/180なのだが、実際には80/180ぐらいになりそうな気がする。国語 得意科目だと思っているが、配点は一番低い。現代文は、文章に忠実に。先生からも言われているが、まとめすぎない。2問目はなにが出るだろうか。個人的には近代文語文が出てくると嬉しいだろうか。思想関連のものが好きなので。一応過去問を利用して、近世古文、近代文語文、現漢融合文、現古融合文と一通りやった。要約は、「何が言いたいのか」ということを明確に把握し、原文に忠実に。60/110ぐらいとれるものだろうか。採点基準が気になる。日本史 一番の得点源。近現代史は面白い。日本国憲法あたりがそろそろ出るだろうか。日本国憲法は僕の専門と言っても良い。経済史もよくおさえてある。120/160ぐらい行けたらいいだろうか。これも採点基準が気になる。英語 180数学 80国語 60日本史 1202次合計 440センター 232総計 672これで合格最低点を50点上回る計算になります。まあ、こんなにとれたら奇跡ですよ。実際は合格したとしても、最低点ぎりぎりになりそうな感じがします。まあ目標は高く、と言うことですか。明日の朝、出発前最後の更新をします。
2009.02.22
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中央法科は落ちていました。そりゃ伝統の中央法・法律学科。対策してなければ落ちるわな。問題は日本史か。受かっても行くつもりがないのなら、行くつもりの人に枠を明け渡すべきだわな。・・・こんな事を書いておきながらも、恐ろしくてたまらない。やはり「社会科学の大最高峰」の法学部に受かる人は、中央法科も受かる物なのだろうか。今年は行くつもりのない私大も全滅で終わってしまうのだろうか。いやしかし、「社会科学の大最高峰」に受かるための日本史なら、今までに過去問・「日本史論述のトレーニング」Z会の副教材・ファイナルセミナー含めて100本近くの添削をしてもらってきた。これは現役生としてはかなり多い方ではないだろうか。自信を持っていいのじゃないか。ちょっと待て、日本史も確かにある程度の配点はあるが、それより英数が問題ではないか。数学は力がついてきたとはいえ苦手だし、英語はこの程度の点数では「社会科学の大最高峰」を受ける人の中では下の方ではないか。でもでも、英語はZ会もやったし、自由英作文は20本以上も書いたし、数学だって2005の数学は2問完答しているではないか。否、それはその年がたまたま簡単だっただけで・・・・・・。恐ろしいほど情緒不安定な真面目こうちゃんです。さて、これまで僕のブログでは隠してきた志望校。これまでの日記から、すでにばれている可能性も否定できませんが、言ってしまいますか。前期 一橋大学法学部後期 神戸大学法学部です。志望理由とかはまたいつか。さて、今日で学校に行くのも終わり。そして、最後の英語の塾でした。昨日、お世話になった国語と日本史の先生に、短歌を贈りました。「一橋 遠き栄光 掴まんと 万里駆けにし 勝利への道」これは折句(ひとつばし)を使用しています。今日、その先生から返句を頂きました。「こうちゃんの 夢の架け橋 一橋 今渡らんと 国立にたつ」いろいろと掛詞になっていますね。さらには、日本史の先生には「日本史2次試験必勝短歌」を頂きました。これは門外不出だそうなので公表しませんが。英語塾の師からは、激励の言葉を頂きました。「全力を尽くしてぶつかるのみ! 君の全人生を駆けるチャンス到来!つかむんだ!」ほんとうにありがたい。結果はどうなるかは知らない。しかし、全力を尽くしてぶつかるしかない。僕が米子にいるのも、あと48時間を切っています。
2009.02.21
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親善試合から帰って参りました。さすがは名門・中央法科。なかなか難しかったです。というか、日本史よりも数学で受けたほうが良かったのではないかという気もしています。まあそれはそれでいい経験でした。親善試合で見つかった課題を解決し、本番の試合にベストコンディションで臨めるようにしたい物です。11日に足きりの結果発表があったようですが、前期・社会科学の大最高峰および後期・西の社会科学の最高峰ともに足きりはセーフでした。・・・というか、あの点数で足きりを食らうと言うことになれば、マークミス以外には考えられませんね。6年間通った英語の塾もあと3回。7年間通った英語の塾もあと5回。卒業するのは寂しいが、是非今年で卒業したい。
2009.02.13
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センター試験はホームでの戦いでした。しかし、2次試験はアウェーでの戦い。ブーイングが飛んだり湿度が異常に高いと言うことはもちろんないのですが、センター試験は周りに友人がいました。そして、すぐ隣には、師のいる塾がありました。しかし、2次試験では周りに友人はいません。塾もありません。その代わりに、関東を中心とした全国の進学校出身の人がたくさんいます。そんな状況を初めて経験したら、戦う前にビビってしまうかも知れない。ということで、本番の前に関東アウェーでの親善試合をすることにしました。対戦相手は、中央大学法学部法律学科。法曹界に多数の人材を輩出している名門です。今年、この大学に受かっても、行くつもりはありません。たしかに中央の法は社会的評価も高い名門ではありますし、弁護士を目指すならかなり良い環境でありましょう。しかし、僕の目指す「社会科学の大最高峰」ほど魅力的なわけではありません。否、「社会科学の大最高峰」があまりにも魅力的すぎるだけか。僕にとって、「社会科学の大最高峰」で学べることは、人生の中でとても大きな喜びとなることを確信しています。だからこそ、1回ぐらい失敗しても、大最高峰を目指したいのです。今回の親善試合も、そのための練習です。だからといって、一切手を抜くつもりはありません。手を抜いたら確実に落ちます。というか、先ほど初めてここの日本史をやってみたのですが、結構難しいです。さすがは名門・中央法科です。やっぱり私立型の勉強をしていないと難しい物かも知れませんね。なにはともあれ。どんな試験であろうが、試験には全力で臨む。これ鉄則。さあ、戦いの開始だ!
2009.02.10
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センター試験自己採点。総得点率 86%。足きりは食らいそうにない。社会科学の大最高峰への橋は架けられた。そして、後期で受ける、「西の」社会科学の最高峰への合格可能性も出てきたと言っていいだろうか。とにかく、よかった。さあ、夢の大最高峰へ。
2009.01.19
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あー、しんどかった。
2009.01.18
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いくらでも妥協することはできる。これが、今の大学入試。しかし、僕は妥協しない。社会科学の大最高峰で学びたいという、夢があるから。さあ、夢への第1歩です。行くぞ!
2009.01.16
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毎年恒例のことではあるが、師よりこの時期に年賀状をいただいた。あけましておめでとうございます。いよいよやってきました。今迄生きてきた君の全人生をかけて挑戦するときがやってまいりました。自分の持てる力を十二分に発揮できるよう焦らず、慌てず、そして決して諦めることなく自分の夢に向かって時間を大切に使ってほしい。一生懸命やってきたものには、きっと幸運の女神は微笑みかけてくれるでしょう。輝かしい未来のために幸運を祈る!なんと言えばよいのか。とてもありがたく、美しい言葉。結果はどうなるか分からないが、とにかくまずは第1関門を突破せねばならない。
2009.01.15
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年末は、紅白歌合戦での姜尚中先生の審査員としての登場にびっくりし、セクスィー部長の突然の登場に笑っておりました。その後、年が明けると、毎年恒例ですが、さだまさしの歌とトークに笑い、感動し、元気をもらいました。皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。というわけで、今年の抱負を。なにがなんでも、国立の国立の大学に行きます。誤植ではありません。
2009.01.01
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今年もいよいよ残りわずかとなりました。皆さんにとって2008年はどのような年だったでしょうか。僕にとっては、心が躍るような出来事や、涙を流したくなる出来事、怒りを覚える出来事、呆れる出来事など、様々なことがありましたが、総じてあまり楽しい1年ではなかったと思います。まあ理由は言うまでもないことで。来年4月からは、この重圧から解放されたいものです。・・・いや、解放する方法は、少子化と言われるこのご時世いくらでも存在しているわけで、解放するという言い方のほうが正しいのかも知れません。皆さんにとっても、2009年が素晴らしい年でありますよう。最後になりましたが、今年も、あまり更新しない当ブログをご拝読頂きありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎え下さい。管理人 真面目こうちゃん
2008.12.31
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センター古文が安定せんなあ・・・。普通、古典は安定しやすい、現代文は水物、と言われているが、それが反対となった格好だ。現代社会も意外と高得点が難しい。そして数学はどうなる事やら。目指せ夢の9割。と言ってみる。かなり難しい目標ではあるが。
2008.12.29
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気合いを入れるために、志望校型模試の判定を書いておきたい。河合 D駿台 D代ゼミ Dなにがなんでもやるしかない。下の記事にコメントを下さった皆様、どうもありがとうございました。個別返信は出来ませんが、お礼を申し上げます。あと、江後選手、ゴールおめでとうございます!
2008.12.09
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心の翼がぽきりと折れてしまったというか。心の中の重い物がどこかに飛んでいって、むなしい風が吹いているというか。時間を追うたびに、この、悲しみというか、つらさというか、虚無感というか、よく分からない感情が増大してくる。もちろんガイナーレは大好きだし、これからも応援していくだろう。しかし、なんというか、ショックがあまりにも大きすぎたというのか・・・言葉が出てこない。
2008.11.30
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いよいよ12時間後には、運命を賭けたキックオフ。テレビ観戦する予定の僕ではあるが、とてもどきどきしている。他のサポーターの方もそうだろう。バスに乗ってスタジアムに向かっている人。サンライズで向かっている人。パブリック・ビューイングに行く予定の人。テレビ観戦の人。ネット観戦の人。今、日本で一番ドキドキしているのは、ガイナーレ関係者の方たちだろう。僕が初めてガイナーレの試合を見に行ったのが2003年10月。5-3で佐川印刷に勝利した試合。それ以来、僕は、ガイナーレの魅力にとりつかれてしまった。選手と会話をしたり、サインをもらったりするようになった。ブログを作った。サポート会員に入った。応援ボードを作った。シンガポールから帰ってきた2日後の試合では、江後選手に緑のマーライオンの置物をプレゼントした。「復活!公園遊び」を見に行った。学校新聞にガイナーレの特集記事を載せた。学校の先生8人にお願いして、サポート会員に入って頂いた。友達と行った試合では、NHKにインタビューされた。新聞にも大きく映った。中海一周の前に、グリーン・スクエアで選手達に応援メッセージを書いてもらった。初めて行った鳥取布勢では、試合の酷さに木下監督にスタンドから怒っていたら、BSSのカメラに捕らえられてしまった。初めて行った鳥取バードスタジアムでは、天皇杯で宿敵・ソニー仙台に初勝利する瞬間を見た。退団することになった平田選手が、学校まで挨拶に来た。ゴール裏の応援に入った。オープンキャンパスに行くときに、米子空港で東京行きの飛行機に乗り込もうとしたら、なんと秋田に向かうガイナーレの選手と一緒になった。しかも帰りも一緒になった。高校生議会で、知事に対してガイナーレの支援について質問した。・・・自分でもよくやっているな、と改めて感心してしまった。いや、呆れてしまった、と言うべきか。で、ここから言いたいのは、僕は「Jリーグを目指す」ガイナーレが好きなわけではない、と言うことだ。Jを目指そうが目指さまいが、僕が大好きなのは「ガイナーレ」なのだ。当たり前だ。もちろん、Jというさらに上の大舞台に上がることができるのは、とても素晴らしいこと。挑戦するガイナーレを全力で応援したいし、応援してきた。とても楽しいシーズンを送ることが出来た。しかし、もしその挑戦が失敗に終わってしまったら。それだとしても、僕はガイナーレを決して嫌いにはならない。ガイナーレの姿が大好きだからだ。ガイナーレのサッカーが大好きだからだ。今日の試合、ガイナーレが勝って、ファジアーノが負けるか引き分ければ、ガイナーレのJ昇格が決まる。選手達は相当のプレッシャーを感じているだろう。しかし、大丈夫だ。ガイナーレには、俺たちサポーターがついている。最後まで諦めずに応援し、ガイナーレを愛しているサポーターがいる。だから、今日の試合では、素晴らしき「ガイナーレスピリッツ」を、ピッチの上で90分間、体現して欲しい。勝て、とは言わない。だって、素晴らしき「ガイナーレのサッカー」ができたのならば、結果は間違いなくついてくるのだから。断言しても良い。いや、間違いなく断言できる。さあ、舞台は整った。ガイナーレのサッカー、をしよう。ガイナーレスピリッツを精一杯体現しよう。
2008.11.29
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受験前最後の試合にとても大きなプレゼントをたくさんもらいました。・・・と、去年の東山最終戦・アローズ北陸戦の後、僕はブログにこう書きました。しかし・・・。この状況で、受験勉強に集中できるはずがありません。というわけで、東山に行って来ました。結果は皆さんご存じのように4-0。僕はゴール裏で見ていたので試合の模様ははっきりとは分かりませんでしたが、素晴らしい試合でした。そして、久しぶりのゴール裏では、たくさんのサポーターの方に声をかけて頂きました。そして、多くのサポーターの方と抱き合い、勝利を喜びました。本当にありがとうございました。僕は、1つ、ここで断言したいことがあります。それは、ガイナーレは絶対にやってくれる、ということです。それを、今日のガイナーレイレブンの背中から、感じ取りました。こんなに素晴らしい選手達が、あの約束を破るはずがない。次の試合、ガイナーレは必ずや勝ってくれるでしょう。もしその試合に勝っても、岡山が勝てばJには上がれない。しかし、それでも僕はガイナーレに感謝するだろう。「今シーズンは、最後までどきどき、わくわく、はらはらさせてくれてありがとう。」と言うだろう。そして、Jに上がったら、それこそ感無量である。その時の僕がどうなるか。それは全く分からない。でも、そうなりたい。もちろんだ。今日の試合で、ガイナーレ、そしてたくさんのサポーター、関係者の方から、とても大きな勇気とパワーをもらいました。本当にありがとうございました。僕は、この勇気とパワーを胸に、第1志望校に絶対に合格します!サポーターの皆さん、来年は「Jリーグチーム」ガイナーレの、関東アウェイでお会いしましょう!
2008.11.24
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終わったわけではない。まだ、可能性は残されている。ならば、最後の最後まで全力で戦わなければならない。それが、プロというものだ。明日は、その姿を、見せてもらいたい。・・・どこで?テレビ?勉強しながらネット速報?それとも・・・、実は未だに決まっていない。ただ、少なくとも言えるのは、試合が行われている時間に勉強をしようとしても、間違いなく集中できないだろう。
2008.11.23
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久々に書くブログにこんな事を書くべきかどうかとは思うが。今日のセンター模試は不調であった。特に得意なはずの現代文の調子がおかしかった。しかし、その後の塾では、今回の自由英作文は大きな論理のずれもなく、長文も調子が良かった。そして家に帰ったところで、ガイナーレ敗北の知らせを聞いた。昨年の東山最終戦の話。いろんな選手とこんな約束をした。「僕は大学に、そしてガイナーレはJに。一緒に昇格しよう。」こうして僕はスタジアムを離れた。僕の「昇格」の方は、相変わらず、と言うより、受験前日まで未知数であろう。そりゃそうか。まあ今は学校から推薦してもらえば確実に「昇格」できる制度が次々と増えているのではあるが、僕の志望校にそんな物はない。というより、あったら逆に怖い。志望校は、足きりを通ったところで、倍率は約3倍。落ちる人のほうが多い。まあデータ上はそうなる。そして、ガイナーレ。今シーズンは、ハラハラしながらガイナーレの動向を見ていた。時には、諦めかけたこともあった。しかし、ガイナーレは強かった。常に常に「一筋の光」を見せてくれていた。だからこそ、僕も期待していたのだ。ガイナーレの「昇格」に。しかし。今日の敗戦で、それはとても苦しくなった、と言わざるを得ない。こんな事は言いたくなかったのだが。ガイナーレスピリッツを、自分が投げ捨ててしまいそうになっている。数字上は、あの約束が達成されることは不可能になったわけではないのに。road to the next stageブログのサブタイトルをむなしく感じてしまった。まだ道が完全に閉ざされたわけではないのに。
2008.11.15
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駿台即応1日目。今日は日本史のみだった。問1 アイヌと江戸 かなり難しい。問2 金融恐慌・金解禁 そこそこ問3 戦後の農業 難しかった。さすが駿台即応、難しいですね。明日は国語・数学・英語。ああ鬱だ。
2008.10.25
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いよいよ明日から志望校別の模試がやってきます。自信はありません。英語、数学、日本史は120分。国語は100分。その時間感覚を身体に覚えさせることが、この模試の最大の目標かも知れません。とりあえず明日は得意の日本史。400字論述が3題。果たしてどこまで書けるのか。食いついていけるのか。
2008.10.24
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学校側から今日、衝撃的な発表があった。10月23日に3教科で行うと発表していた河合記述模試は、10月23日と25日の2日間、5教科で行うそうだ。ちょっと待て。学校はオレを壊す気か。もともと、25日の午後と26日には、志望校の駿台即応を行う予定にしていた。25日の午後に2教科、その後、いつもより遅くなるが英語の塾に行く。26日には午前中と午後で2教科、その後いつもの時間に数学の塾へ行く。これがもともとの予定だった。模試では、結果が出なくともベストの力を発揮できるようにするため、日程がかぶったりするのは避けなければならない。しかし、学校で受けさせられるセンター模試という存在もあり、また、志望校対応の模試は期日までに回答を予備校に送らなければならない。だから、すでに発表されている日程を見ながら、模試担当の先生と相談しつつ、なんとか3つの志望校対応模試を受けることができる日程にしたのだ。しかし。今日の学校の発表は、その予定を崩してしまった。しかも、試験数日前になっての発表である。あまりにもふざけている話だ。こんなことをビジネスの場で顧客に対して行っていたら、まず大変なことになる。致し方ない。25日の午後の模試は1つ、得意な日本史だけにして、残りの3教科は日曜日に行えるように、模試担当の先生にお願いしてみるしかない。数学の塾は休むことになってしまうが、まあ致し方ない。さすがに自分はコピーロボットを作ることは出来ない。それにしても、だ。模試の結果が返ってきたら、学校側は結果に応じていろいろと言ってくるだろう。「悪い結果ですね。志望校を変えるのがいいですね。」とでものうのうと言われたら、僕は心の中で叫ぶだろう。「そりゃそちらの策略か。」代ゼミのプレのパンフレットには、こう書いてある。「社会科学系大最高峰へのベストナビゲーター」学校のパンフレットに文字を書き加えることが出来たら、僕はこう書き加えるだろう。「社会科学系大最高峰へのワーストナビゲーター」
2008.10.20
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僕はこれから一体いくつ模試を受けなければならないのでしょう。明日・明後日 駿台・ベネッセ記述来週 河合記述来週末以降~ 河合オープン、代ゼミプレ、駿台即応(志望校型の模試)11月~ 河合プレ・進研プレ・駿台プレこれから試験本番まで、あと8回模試があります。自分にとって、センタープレは1つでいいと思うのに、なんでわざわざ3つも・・・。自分が本当に必要とする模試は、志望校型の3回の模試と1回のセンタープレ、これで充分だっての。志望校に合格した人の合格体験記とか読んでいても、ここまでたくさん模試を受けたとは書いてないぞ。それがたとえ有名進学校であっても。私立でも公立でも。考えてみたら、最初の志望校型の模試まで後1週間弱。・・・この段階でプラチカに入れていない自分というのはどうなのでしょうか。相当まずいな、これは。
2008.10.14
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味の素スタジアム(略称・味スタ)というスタジアムがあります。このスタジアムの過去の名前を覚えている方はどれくらいおられるでしょうか。かつて「東京スタジアム」だったこのスタジアムは、2000年ぐらいに味の素がネーミングライツを買い、今の名前になりました。確かこれが日本初のネーミングライツだったはずですが、あの時のインパクトはすごかったことを覚えています。その後も、日産スタジアム、スカイマークスタジアム、ヤフードーム・・・と、よく名前の知られた企業から、ニンジニアスタジアム、ユアテックスタジアム仙台、グッドウィルドーム・・・と、よく知らない企業まで、さまざまな企業の名前を冠したスタジアムが日本全国に登場しました。その勢いは全国各地で広がっており、今年、ついに鳥取県のスタジアムにもネーミングライツが導入されました。鳥取バードスタジアムは、とりぎんバードスタジアム(略称・とりスタ)に。布勢陸上競技場は、コカコーラウエストスポーツパークに。布勢陸上競技場の名前のインパクトに、はじめはびっくりしましたが、横文字でまあまあ格好いいので文句は言わないことにします。しかし。あれはないですよ。丸京製菓さん。確かにおたくのどらやきは有名ですがね。米子市にある東山公園のネーミングライツを、このたび米子市に本社を置く製菓会社「丸京製菓」が買い取り、同社の名物でもあり、それを生産する世界最大の機械を所有していることにもちなみ、東山公園を「どらやきドラマチックパーク米子」(略称・どらドラパーク米子)とすることが発表されました。これにより、東山陸上競技場は「どらドラパーク米子東山陸上競技場」と改称されます。なお、契約期間は本年11月1日から3年5ヶ月となっています。・・・。なんと申し上げましょうか、大変口に出して言うのが辛い名前であります。というか、恥ずかしいです。いくらどらやきが名物だからといって、このネーミングはないでしょう。「ポカリスエットスタジアム」のように、商標登録してある商品名を冠したスタジアムはありますが、食べ物の名前だけを、企業の名前も出さずにスタジアムにネーミングする企業は史上初ではないかと思われます。というか、どうしてどらやきがドラマチックになるのでしょうか。まずそこから議論したいですよ。・・・11月から、このような事態が繰り広げられることになります。「さあガイナーレ、来週はホーム最終戦です!場所は米子市のどらやきドラマチックパーク米子東山陸上競技場です。」「後期第16節 ガイナーレ鳥取-TDK SC(どらドラパーク米子)」・・・やめてくれ。
2008.10.08
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僕の大好きな爆笑問題・太田光が出演しているということもあり、毎週欠かさず見ている「爆笑問題のニッポンの教養」。今日は東大を訪れ、これまた僕の大好きな、政治学者・姜尚中氏と議論をしていた。姜氏の言葉には、豊富な教養に裏打ちされた知的さと、静かな「愛」が感じられる。それに対する太田の言葉にも、彼の教養深さが感じられる。今回は「秋葉原通り魔事件」を主な題材に、1人1人の目線で見た政治、社会とのつながりについて語っており、もう少し姜氏の主張が強く表れて欲しい、とも思わせる内容でもあり、また、姜氏の言葉の間に映像を入れるNHKの編集もあり、今一歩という感も否めなかったが、それでも姜氏の良さがよく分かる放送であった。30分という時間が短く感じられた。いつか、再びこういった形での対談を見てみたいものだ。もちろん、ノーカット、編集なしでだ。
2008.09.30
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夏休みが終わるとこんなに更新していなかったか、と思う今日この頃です。さて、法学部に進みたい受験生として、一言。この度法務大臣に就任した森英介さん。・・・えー、どちら様でしょうか。なんでも、工学部卒業、労務政務次官、厚生副大臣を歴任された方のようで。・・・って、法律関係が1つもないとは。日本の法務大臣というのは、別に専門知識がなくても務まるようですね。そりゃ、ろくな仕事も出来ないはずだわ。そもそも、当ブログでよく取り上げた、東大法学部出身で、少しは法律の知識があるはずの某死神が法務大臣をやっていたときも、彼の仕事を全く評価していなかったのだから、この度の大臣もろくな仕事が出来るとは到底思えません。現在、司法制度改革や裁判員制度、死刑執行の頻発化、厳罰化への流れなど、司法に関してはさまざまな課題が浮上しています。それは見えているはずなのに、なぜこういった人事を行うのか。結局私利私欲か。と言いたくなります。
2008.09.24
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明日から期末テスト。推薦・指定校の人には、重要なテストだそうです。一般受験1本やりの僕にとっては、面倒くさいものです。・・・はあ。
2008.09.08
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なんでも、今日の東山の試合に、元SC鳥取、現愛媛FC背番号18番、江後賢一選手が現れて、しかも中海テレビの試合の解説までしていったとか。この事を知ったとき、とてもびっくりしました。確かに今節、愛媛は金曜日の試合だったし、江後選手が米子に来ることは十分可能だったのですが・・・、それにしても急に米子に来られたと言うことで、とてもびっくりしました。それにしても残念です。2年前のロッソ熊本戦の時に、江後選手とは1年ぶりに東山でお会いしたことがあったのですが、その時は江後選手がこのブログに書き込んで下さったと言うこともあり、プレゼントもお渡しすることが出来ました。しかし、今回は完全にサプライズ。少しでも情報があれば中継の録画もしたのに・・・と思うと、江後選手と2年ぶりにお会いできるチャンスを逃してしまったことが悔やまれてなりません。まあ、なんだかんだ言って、江後選手は本当に素晴らしいですよ。愛媛の主力選手になった今でも、ガイナーレのことを気にしてくれていて、わざわざスタジアムまで足を運んでくれるぐらいなのですから。こんなにすごい選手、他にはなかなかいないでしょうね。本当に、素晴らしい選手と出会うことが出来たものだ、と思います。江後選手、今日は米子に来て下さって、本当にありがとうございました。まあ、今回はお会いすることが出来ませんでしたが、来年、志望校に合格したら、夏休みに愛媛に応援に行きますよ。江後選手とは、その時までになりそうです。・・・もっとも、それは僕が志望校に合格する、ということが大前提となるのですが。2次数学のあんな問題が解けるようになるとは到底思えないんだよな・・・。さすが文系数学最難関だよ・・。
2008.09.07
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まあ可能性がある以上サポーターとして信じるしかないわけで。それにしても、なんでサポーターが大量に入る東山に弱いかな・・・。「大きな声援が励みになる」はずなんだよね・・・。実は、東山でのホーム最終戦には、行こうかと考えています。これは、今シーズンの日程を見てからずっと思っていたんですが、その試合が、歴史的な物になりそうな予感がしているからなんです。なぜなら、聖地・東山だから。その「歴史的な物」が、悲劇ではないことを信じ、祈るしかありません。とにかく、目の前の試合を1試合1試合大事にすること、これがプロとしての義務なのです。・・・しかし、驚いたなあ。塾に行っていたので、中継も見ていなかったんだけれど。まさか、あんなことがあろうとは・・・。(次記事へ続く)
2008.09.07
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今日から9月。秋ですね。9月の風物詩と言えば、お彼岸、運動会・体育祭、文化祭、プロ野球の優勝争いなどと、様々な物がありますが、近年加わった物がありますね。それは、総理大臣の辞任。小泉首相は、自民党総裁の任期満了に伴い、2006年9月にようやく退陣しました。安倍首相は、健康上の理由で、2007年9月に空気も読まずに突然退陣しやがりました。そして今日、福田首相は、突然退陣しました。日本はこれからどうなっていくのか。・・・ええい、もう訳がわかんねえよ!!!
2008.09.01
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全く書いていなかったこのコーナー。久しぶりに書きます。さて、植村花菜の久しぶりのシングル「シャララ」が発売されました。とは言え、僕はCDは入手しておらず、某動画サイトでその曲を初めて聴きました。で、曲の第一印象。爽やか。植村花菜らしい。といったところでしょうか。植村花菜の魅力と言えば、「やさしさに包まれたなら」「only you」のような、優しさの中に力強さが感じられる声が楽しめる曲、「紙ヒコーキ」のような、とても明るい性格に裏打ちされたような爽やかさと笑顔が感じられる曲、「ミルクティー」や「光と影」のような、重厚さのある声が楽しめる曲・・・など、様々で一言では到底表すことが出来ませんが、今回の曲は、「紙ヒコーキ」系の曲だと思います。この曲は、メロディーはよく言えばシンプル、言葉を換えれば単調気味で、ここは少し好みが分かれるかも知れません。メロディーは少し印象に残りにくいかも知れませんね。しかし、曲調や歌詞には、爽やかさ、元気さという、まさに植村花菜の性格そのものが表れていて、こちらまで元気になるようです。考えてみたら、「紙ヒコーキ」の発売は2006年8月、「シャララ」の発売は今年の8月。いずれも爽やかな秋空にぴったりの曲です。それを見越したようなこの時期の発売とは、さすが、と言うばかりです。この曲は「紙ヒコーキ」ほどの強い特徴は見られないのですが、それでも「紙ヒコーキ」の爽やかさ、元気さは健在です。おすすめできる1曲です。皆さんも是非。
2008.08.28
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今日の全統記述模試・日本史。・・・なんで近現代史が出ないねん・・・。しかも、結構マニアックな知識まで要求して来るとは・・・。僕の志望校の傾向とは正反対ですね。
2008.08.25
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明日、明後日は河合記述。・・・最近、ほぼ10日おきに模試を受けているような気がするのは僕だけだろうか・・・。
2008.08.24
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明日は進路懇話会。そして明後日は実力テスト。夏休みも終わり、いよいよ学校が始まる。この夏は、少々不本意だったと言っても良い。最初の方は良かったが、やはり、日が経つにつれ、放漫気味になってしまったことは否めない。また、自己学習は家ばかりで行うことになってしまったのも原因であろう。だからといって学校や予備校の夏期講習に通うほうが良かったと言っているのではなく、自己学習を行う環境を時には変えてみるのが良かったかも知れない。とは言え、図書館は自宅からかなり離れている。近隣の施設でそのような場所があればいいのであるが、自宅近くにあるだろうか?公民館とかでそのような場所があると嬉しいものである。教科ごととしては、日本史はそれなりによく進んだと思う。「実力をつける100題」は、テーマ史を除いて1回解くことが出来た。ただ、残りのテーマ史が未完の上に結構難しいと来ている。ただ、細かい知識をやたら覚えるのではなく、流れをきっちりとつかむようにしたい。そうでないと論述は出来ない。また、論述練習から遠ざかってしまったのが苦しい。問題の数学は、青チャートの例題を最初から解いていたが、図形と方程式・ベクトル・数列以外は例題を一通り解いた。本当は全部一通り解いておきたかったが・・・。残りの分野を仕上げたら、出来なかった問題を復習して、次の問題集「文系数学の良問プラチカ」に入りたいところではあるが、このままだと9月中に入れるかかなり難しいところである。それにしても、プラチカを見ていると、本当に青チャートをこなせばこれが解けるようになるのか不安になる。英語は迷走した部分がある。例文暗記なのだが、いろいろと悩まされた結果、例文暗記はやめ、持っている「リンガメタリカ」でフレーズを覚えたほうがいいのではないか、と感じた。例文暗記というのはどうもいろいろな要素に悩まれやすいので、去年塾で文法もやったわけだし、後はフレーズを覚えて書く練習をしたほうが良いかも知れない。長文問題は、過去問をちらっと見てみたが、今塾でやっている英文のほうが難しいのではないか、と思った部分もあった。リスニングは、これから朝例文を覚えていた時間にやってみよう。また、Z会が滞ってしまった。急いでそこを打開したい。自由英作文対策にもなるし。国語はあまり出来なかった。古文単語を覚えたぐらいだった。Z会も滞ってしまった。生物はサテラインのみだったが、知識整理も出来て良かったのではないか。まあ、概して計画通りには行かなかったというところである。それにしても実力テストという物は面倒くさい限りだ。英語を例に挙げると、「覚えれば点が取れる」から、楽ではあるのだが、それは「文章を事前に理解しておく事が前提」なのである。いやちょっと待て、見たことのある文章に入試で出会う確率は限りなく低い。そりゃ本当に「点を取るためだけ」のテストになってしまう。点を取るのが目的になるのは入試本番だけでいい。それまでは、実力をつけることを考える必要がある。・・・そういうわけで、今回の実力テストは、知らなければどうしようもない「漢字・四字熟語」はそれなりにやるとして、他は全て完全無視!で行こうと思う。・・・と潔く書いては見たものの、少し怖いので、完全無視というわけにはいかないだろうなあ・・・。
2008.08.18
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今週は代ゼミのサテライン「夏期講習・センター生物」のDVDを見ながら生物の勉強をしました。サテライン授業とはいえ、まあまあ良かったのではないか、と思います。ただ、やはり気になったのが、この夏期講習というのは、地方から受けに行く人も多いのですが、やはり普段の授業の延長線上である、と言うことですね。実際「ここは1学期の俺の授業を聞いた人には常識だよな」といった、年間を通じて授業を受けていることをある程度前提とした表現も見られました。これはやはり講習しか取れない人にとっては残念な点であって。そして、予備校の商売主義が見え見えであって。やはり残念であります。まあもちろん、短期のオリジナル講座のような、講習しか取れなくても効果の高い講座もあるでしょうし、実際にこの講座でも5日間で一応全範囲をやったので、配慮されている授業だな、とは感じました。情報に流されないで、自分で判断すること。この時代で一番大切なことですね。
2008.08.17
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今日、親戚のおじさんから本を頂く機会があった。そのおじさんは読書好きな方のようで、本を頂いたのもこれで3回目であった。今回頂いたのは、林望の「イギリスは愉快だ」という本。1991年に発刊された本である。しばし読んでみたが、作者の4年間のイギリス生活の中の愉快なエピソードと共に、イギリスの美しい風景が脳裏に浮かんでくるような、なかなか面白い本であった。それにしても、本が好きで、熱心に読書をされ、しかもそれを人に勧めることができる、プレゼントできるような人は、豊かな教養と見識があってすごいと思う。僕が尊敬する師もそうであり、その師はまた読書家の弁護士の方を尊敬しておられる。仕事上、生活上の知識だけではなく、教養のある大人になりたいものだ、と感じる。
2008.08.16
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今日は終戦記念日ということで、11時50分からの戦没者慰霊追悼式を見て、黙祷しました。事実に目を背けてはなりません。日本の犯した過ちを見つめ、受けとめることが大切なのだと強く思います。それにしても、あの場で「憲法9条を守り抜きます!」と断言できる総理大臣は出てこないものでしょうか。・・・まあ少なくとも、自民党にはいないでしょうね。
2008.08.15
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おはようございます。今日は終戦記念日です。平和であることに、感謝を。平和を保つ、誓いを。
2008.08.15
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英語の最後の問題の要旨が最後まで分からなかった。Z会模試、センターレベルかと思っていたら必ずしもそうではないようだ。
2008.08.14
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おはようございます。昨日は暑さのために一度夜中に目が覚めてしまい、寝不足気味です。
2008.08.14
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ビル・ゲイツあたりが、ポンと2億円出してくれないかなあ~。人助けだと思って、やってくれないかなあ~。んなわけ、ないよな~。あ~あ、どこかにお金は隠されていないかな~。財○省や厚○省や外○省を少し探してみれば、いくらでも出てくるんだろうけどなあ~。というか、イージス艦を買うお金があったら、他の所に回せないものかな~。そんなお金があったら、財政に苦しんでいるチームをいくら救えるんだろうなあ~。裏金とか天下りで儲けている人は、そんなにお金を稼いで楽しいのかな~。もっと国のために使い道はあるのになあ~。そんな人たちって、東大とかを出たエリート官僚とかなんだよな~。ホントにすごいよなあ~。あ~あ、その人達みたいに勉強できるようにならないといけないのにな~。青チャートの指数・対数がぜんぜん出来ないんだよな~。ビルゲイツがお金を出してくれるという妄想から、結局現実路線に戻ってしまう。まあこんなもんです。財政危機に決定的な一打はないものか・・・。ビル・ゲイツでも誰でもいいから、とにかく誰か助けてくれ・・・。
2008.08.13
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