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日記は以下のサイトに引越ししましたのでよろしかったらご訪問下さい。目指せ勝ち組!MBA社長が語るビジネス成功法則
2005.12.08
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こんばんは。安部昴冶です。今日は九州出張先からお届けします。天気がよく、とっても気持ちのいい一日でした。それでは、今回は企業の業績を総合的に上げるバランス・スコアシートについて解説したいと思います。【3.1日3分で身につけるMBA講座】第53回:バランス・スコアカードとは?レイナ:「タツヤ先輩、うちの会社でコスト削減を声高に叫んでますけど間接部門が肥大化して、一向にスリム化が進みませんよね。そのせいで財務目標を掲げたけど、改善や向上にほとんど進展が見られないんですけど何かうまい解決策はないものですかね?」タツヤ:「そうだね。現状そのような問題は我が社だけでなく多くの企業が抱えているんだ。このような場合一つの解決策としてはバランス・スコアカードの導入が考えられるんだ。」レイナ:「バランス・スコアカード?」タツヤ:「そう。バランス・スコアカードっていうのは1992年にアメリカでキャプランとノートン両氏によって発表された経営手法で、現在は世界中で多くの企業が採用しているんだ。今までは売上などの財務諸表の問題は財務部門が中心となって取り組んでいたんだけど、それを財務ばかりでなく、顧客や業務プロセス、従業員といった多面的な観点から捉え、総合的に業務を改善する経営管理手法なんだよ。」レイナ:「経営を多くの観点から分析するなんてちょっと難しそうね。」タツヤ:「そうでもないよ。簡単に説明すると、まずバランス・スコアカードでは先程言ったように、財務、顧客、業務プロセス、従業員の学習と成長という4つの観点から捉えるんだ。そして、それぞれにキーとなる指標がを設定し、それを改善していくというプロセスなんだよ。」レイナ:「そのキーとなる指標にはどのようなものがあるんですか?」タツヤ:「うん。ピックアップする指標は企業によって様々だと思うけど、通常は1つの視点に5個前後の指標をピックアップしてそれに対する目標を設定するんだよ。たとえば財務の観点からは売上高成長率や営業利益率、自己資本利益率なんかが挙げられるし、顧客の観点からは顧客満足度やマーケットシェア、新規顧客獲得数、業務プロセスの観点からは納品リードタイムや不良品率、新製品導入率、そして学習と成長の観点からは従業員満足率や離職率などが代表的な指標だね。」レイナ:「ふーん。通常の企業は売上とか利益に対する追求で終わってしまうけど、バランス・スコアカードを導入する企業はより幅広い指標をモニターして、自社の業績の根本的な改善を図っていくのね。」 タツヤ:「そうだね。これまでもさっき言った指標というのは個別に会社として把握していたんだけど、バランス・スコアカードではそれらの指標に関連性を持たせ、バランスを図ることが重要になってくるんだ。」レイナ:「企業の多面的な方向からバランスを図るからバランス・スコアカードって呼ばれるのか。でもこの4つ観点にはどのような相互関係があるんですか?」タツヤ:「うん。バランス・スコアカードではまず従業員の学習と成長の観点から改善を図るんだ。従業員が成長すれば業務プロセスの指標が改善し、それは取りも直さず顧客の満足度の向上に繋がるんだ。そうして顧客が満足すれば、最終的に売上や利益が向上していくという繋がりになっているんだよ。」レイナ:「そうか。従業員の成長→業務プロセスの改善→顧客満足度の向上→業績の向上という相互作用が働くのね。」タツヤ:「そうだね。でも指標を設定する場合は今の逆で財務→顧客→業務プロセス→従業員の学習と成長という順番で行わなきゃいけないから注意が必要だね。」レイナ:「まず業績の最終目標を決めてからそれを達成するためには各視点でどのような目標が必要になるかを落とし込んでいくってことですね。」+*------------------------------------------------------------------*+【MBA講座:今回のTake Away】 ◆バランス・スコアカードとは?→1992年にアメリカでキャプランとノートン両氏によって発表された経営手法で、企業の業績を財務、顧客、業務プロセス、学習と成長の視点からピックアップした指標をモニターし、総合的に改善するもの。◆財務の指標1. 売上高成長率2. 営業利益率3. 自己資本利益率◆顧客の指標1. 顧客満足度2. マーケットシェア3. 新規顧客獲得数◆業務プロセスの指標1. 納品リードタイム2. 不良品率3. 新製品導入率◆学習と成長の指標1. 従業員満足率2. 離職率◆各視点の相互関係従業員の成長→業務プロセスの改善→顧客満足度の向上→財務指標の向上◆各視点の目標設定のプロセス財務→顧客→業務プロセス→従業員の学習と成長+*------------------------------------------------------------------*+以上は『ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座』から抜粋しました。1万人以上が受講するまぐまぐで殿堂入りした無料メルマガです。くわしくはこちらから→ http://www.mag2.com/m/0000108765.html
2005.04.22
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こんばんは。フジテレビとライブドアのバトルは依然熱いですね~。いろいろな応酬合戦があって、テレビドラマ以上に面白いです。TOBではフジテレビに軍配が上がりましたが、新株予約権の発行差し止めでライブドアが俄然勢いを増してきました。今後の展開はどうなるのでしょうか?フジテレビに更なる奇策はあるのでしょうか?全く目が離せませんね。それでは今回はMBAホルダーのタツヤとその職場の後輩レイナという架空の人物を登場させてM&Aの防衛策についてお伝えしていこうと思います。<<敵対的M&Aのいろいろな防衛策>>レイナ:「タツヤ先輩、敵対的M&Aに対抗する手段として『ポイズンピル』っていう敵対的買収が仕掛けられた場合に時価より安い値段で株を買う権利を株主に与える手法以外にも方法はあるんですか?」タツヤ:「うん。敵対的M&Aの防衛策は他にもいろいろあるんだ。じゃあ今回はそれらの手法を見ていこうか。まずは敵対的M&Aを予防する方法からなんだけど、ポイズンピルと同じく有名な予防策に『ゴールデンパラシュート』というものがあるんだ。」レイナ:「ゴールデンパラシュート?『金の落下傘』ってことですよね?」タツヤ:「そう。『ゴールデンパラシュート』っていうのは敵対的M&Aで企業が買収された時に備えて、企業の経営陣の解任に対して巨額の割り増し退職金を払う契約を設けておくことなんだ。」レイナ:「そうすると敵対的買収企業は経営陣の解任に対して巨額の退職金を支払わなきゃいけないから買収コストが膨らむものね。経営陣にとっては敵対的買収という危険な状態から多額のお金をもらって飛び降りるから『ゴールデンパラシュート』って呼ばれるのね。」タツヤ:「そうだね。予防策としてはこの『ゴールデンパラシュート』の他にも全取締役が一度に選出されないように役員の改選時期をずらして部分的に選任を行う『スタッガードボード』と呼ばれるものもあるんだ。」レイナ:「『スタッガードボード』は全役員の改選を避けて、敵対的買収企業に経営権を握らせない手法ね。」タツヤ:「そう。それから実際に敵対的買収を仕掛けられた場合の対抗策もいろいろとあって、有名なところでは『ホワイトナイト』っていうものがあるんだ。」レイナ:「ホワイトナイト?『白馬の騎士』ですか?」タツヤ:「うん。『ホワイトナイト』っていうのは買収をかけられた企業の経営陣が自分達を追い出す恐れのある敵対的買収者よりも、友好的な他の企業に買収を依頼することなんだよ。」レイナ:「友好的な企業、つまり『白馬の騎士』に助けを求めるってことか。」タツヤ:「対抗策は他にも、買収をかけられた企業が逆にその企業を買収にかける『パックマン・ディフェンス』や、敵対的買収者の社会的弱点をマスコミなどを使って宣伝することによりイメージダウンを図る『ジューイッシュ・デンティスト』、法律的な障害を見つけて買収を阻止する『ショー・ストッパー』、買収完了までに魅力ある事業資産のほとんどを売却する『スコーチド・アース・ディフェンス』などがあるんだ。」レイナ:「へぇ~。こうしてみると敵対的M&Aもいろいろな手法で企業同士の『戦い』が行われるんですね。」【MBA講座:今回のTake Away】 ◆敵対的M&Aの予防策1.ポイズンピル(Poison Pill)→敵対的買収が仕掛けられた場合に時価より安い値段で株を買う権利を株主に与える手法。2.ゴールデンパラシュート(Golden Parachute)→敵対的M&Aで企業が買収された時に備えて、企業の経営陣の解任に対して巨額の割り増し退職金を払う契約を設けておくこと。3.スタッガードボード(Staggered Boards)→全取締役が一度に選出されないように役員の改選時期をずらして部分的に選任を行うこと。◆敵対的M&Aの対抗策1.ホワイトナイト(White Knight)→買収をかけられた企業の経営陣が自分達を追い出す恐れのある敵対的買収者よりも、友好的な他の企業に買収を依頼すること。2.パックマンディフェンス(Pack-man Defense)→買収を仕掛けられた企業が逆にその企業に買収を仕掛けること。3.ジューイッシュデンティスト(Jewish Dentist)→敵対的買収者の社会的弱点をマスコミなどを使って宣伝することによりイメージダウンを図る手法。4.ショーストッパー(Show Stopper)→買収を阻止する法律的な障害を見つけたり、作り出す手法。5.スコーチド・アース・ディフェンス(Scorched-earth Defense)→買収完了までに魅力ある事業資産のほとんどを売却してしまうこと。焦土戦術。他にも下記ホームページでM&Aについて解説しています。よろしかったらご訪問下さい。→ http://www.mbasolution.com/onepointmba/
2005.03.13
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こんばんは。安部昴冶です。大分日記の更新をサボってしまいました。本日よりまたぼちぼち再開しようと思いますのでよろしくお願いします。それでは本日は楽してビジネスに成功する方法について考えていきたいと思います。★★楽してビジネスで成功するには上りのエスカレーターに乗ろう!★★●ビジネスの世界では平等などという概念は存在しません。楽をして成功する人もいれば、苦労をして成功しない人もいます。これにはいろいろな原因が考えられますが、よく例えられる話で『上りのエスカレータ、下りのエスカレーター』というものがあります。●『上りのエスカレーター』とはほとんど苦労すること無しに上の階まで到着することができますが、『下りのエスカレーター』は一生懸命走らないと上の階まで到達することができません。同じ一階上がるという目的を達成するのに大変な労力の差がついてしまうのです。●それではビジネスにおいて『上りのエスカレーター』とはどんなものでしょうか?ここで考えてみましょう。1)多くの人の欲求を満たす、または悩みを解消する商品・サービスである→ビジネスというのは少人数を対象にしては利益を上げるのもおぼつきません。できるだけ多くのお客様が満足する商品やサービスを提供することにより規模の経済を発揮し、利益を上げることができるでしょう。2)リピート性がある→新規顧客を開拓する費用は既存客に商品やサービスを販売する費用に比べて数倍から数十倍高くなります。もし商品やサービスにリピート性がなければ顧客獲得コストは莫大なものになり利益を上げるのはそれだけ難しくなるでしょう。3)利益率が高い→商品やサービスの利益率が高ければ、ある程度の販売量で広告宣伝などのレバレッジの効くものに再投資することが可能です。一方利益率が極端に低い場合は『骨折り損のくたびれもうけ』になりかねません。4)プロダクトライフサイクルの成長期の商品、もしくはプロダクトライフサイクルのない商品を扱う→商品には人間と同じく寿命があります。商品の成長期には広告や宣伝すること無しにお客様は興味や関心を抱きますが、衰退期の商品はいくら広告宣伝を行っても反応が鈍いものです。たとえば液晶やプラズマテレビなどは現在成長期もしくは成熟期にあり、消費者の関心は非常に高いですが、ブラウン管テレビはいくら広告宣伝を行っても消費者の関心を引くことは難しいでしょう。また、プロダクトライフサイクルのない商品としては健康食品やダイエット食品、教育などが挙げられます。5)ターゲット顧客が特定しやすく、彼らにメッセージを届けやすい→いかに素晴らしい商品やサービスを取扱っていても肝心のお客様にその商品やサービスのよさを知ってもらわなければビジネスは成立しません。どこに対象となるお客様がいるのか、そしてどのような方法で自社のメッセージを彼らに届けることができるのかが明確でなければならないでしょう。6)競合企業が少ない→競合企業が少なければ価格競争が起こる可能性も低く、安定したビジネスを展開することが可能になります。●以上何点か見てきましたが、もちろんこれら全てを満たすビジネスというのは存在しないかもしれませんし、これ以外にも多くの上りのエスカレーターとしての条件はあるでしょう。●今一度、自社のビジネスについて『上りのエスカレーター』の条件と照らし合わせていくつの条件をクリアしているかチェックしてみてはいかがでしょうか?多くの条件を満たせば満たすほどあなたのビジネスは楽して成功できる可能性が高くなるはずです。======================================================================今回のポイント:@ビジネスでは、楽して目的を達成できる上りのエスカレーターがある。@上りのエスカレーターの条件としては以下のようなものが挙げられる。1)多くの人の欲求を満たす、または悩みを解消する商品・サービスである2)リピート性がある3)利益率が高い4)プロダクトライフサイクルの成長期の商品、もしくはプロダクトライフサイクルのない商品を扱う5)ターゲット顧客が特定しやすく、彼らにメッセージを届けやすい6)競合企業が少ない====================================================================== 【ビジネス成功のためのおすすめ書籍】======================================================================『ハイパワーマーケティング』という書籍をご存知でしょうか?これはアメリカの『カリスマ・マーケッター』ジェイ・エイブラハムの不朽の名著を翻訳したものなのですが、非常に費用対効果の高い書籍ということができるでしょう。エイブラハム氏のセミナーは1回の参加料だけで100万円かかるのですが、その内容をたった1900円で手にすることができるのです。多くの著名コンサルタントもこの著書からヒントを得て自身のビジネスに活かされています。理論というよりは実践ノウハウ満載で読んだその瞬間から自身のビジネスに活用し、業績を信じられないくらいアップさせることが可能です。(実際に翻訳を行った金森氏はエイブラハム氏のノウハウを実践し、独立後数年で業界平均の30倍の年収1億を達成されたそうです。)この書籍に対する投資はは決して無駄にならないでしょう。詳しくは→ http://tinyurl.com/3rjwq======================================================================以上はメルマガ『目指せ勝ち組!MBA社長が語るビジネス成功法則』から抜粋しました。よろしかったらメルマガをご覧下さい。→ http://www.mag2.com/m/0000131793.htm
2005.03.11
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こんばんは。安部昴冶です。ここ最近東京は暖かいです。昨日は12月というのに25度近くまで気温が上がりました。今年は暖冬なのでしょうか?それでは今日はビジネスに役に立つ名言を紹介したいと思います。「苦労なくして人の上に立ち、多くの人々の信頼と尊敬を勝ち得たなどという人がいたらお目にかかってみたいものです。(天の将に大任を是の人に降さんとするや、必ず先ずその心を苦しむ。」(孟子)あなたは苦労を辛いものだと思っていないだろうか?人間を大きく成長させるものは困難である。苦労をし、困難を乗り越えてきた者にのみ人生における成功という勲章が与えられる。あなたは今、苦労しているだろうか?もしそうだとしたらチャンスである。苦労は辛いと思うのではなく、天から与えられた人生における成功への最終テストだと自覚して欲しい。安部昴冶 MBA Solution, Inc.
2004.12.06
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こんばんは。安部昴冶です。今年も残すところ後1ヶ月となりましたね。目標達成に向けラストスパートというところでしょうか。さて、今回はビジネスで成功する秘訣を語った名言を紹介したいと思います。「一般に交渉事の際、当面の利益を得るためにがめつく強引な印象を与えるのは下策である。相手に好意を抱かせ、それでいて取るものはきっちり取るのがプロというものだ。『負けて勝つ』が心理戦の真髄である。」(伊藤明氏、心理学者)あなたはビジネスにおいて自分がまず勝者となろうとしていないだろうか?ビジネスにおける本当の勝者は、相手(顧客)の勝ちを心から望むものではないのか?まず相手に勝ってもらい信頼を得ることによって、あなたのビジネスでの勝利は約束されたものになるだろう。6600人以上が愛読する無料メルマガ発行中です。よろしかったらご登録下さい。ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座
2004.12.02
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こんばんは。安部昴冶です。だんだんと寒くなってきましたので暖房をガンガン入れて風邪を再発させないように心がけています。寒い季節はあまり得意ではないんですね・・・それでは本日はお客様の心の動きについて語ってみたいと思います。ビジネスにおいて、売上が利益の源泉ということを考えると、お金を払っていただけるお客様の心を掴んで行動を起こさせる者が勝利を手にすることができます。このお客様の行動心理を分析したものにAIDMAモデルというものがあります。AIDMAモデルとは、消費者はまず商品やサービスに対して注目(Attention)することから始まり、次第に興味(Interest)を抱くようになり、やがてそれが欲しいという欲望(Desire)に変わり、その商品やサービスを記憶(Memory)に残すことによって実際に店舗などで購入という行動(Action)を起こすという消費者の行動心理のプロセスを表したものです。簡単に表すと消費者の行動心理は次のようになります。『注目』→『興味』→『欲望』→『記憶』→『行動』このAIDMAの各段階は『認知』→『理解』→『好意』→『評価』→『意思決定』という意思決定(購買)プロセスと1対1で対応しているため消費者がどのような行動心理においてどのような意思決定プロセスを行っているかを把握するのに有効となります。このように消費者の心を掴み意思決定させるための戦略はプロモーション戦略と呼ばれます。ビジネスの世界ではこのプロモーション戦略を駆使して消費者の心を掴むかが成功と失敗を決定付ける1つの大きな要因となります。ビジネスを成功に導くためには消費者がどのような悩みを持っているか、またはどのようなものを欲しているかを知ることが原点であり、次にどのようにすればあなたのメッセージがそのターゲットに届くかというプロモーション戦略を構築することが重要になってくるのです。安部 昴冶 MBA Solution, Inc.
2004.11.30
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こんばんは。安部昴冶です。どうも風邪が抜けきりません。週末は安静にしていたのですが中々完治とまではいきませんでした。気合が足りないんでしょうか・・・それでは今日は競争優位性の確立について語ってみたいと思います。ビジネスにおいて他社との競争は不可避のものです。ではどのようにすれば他社との競争に打ち勝つことができるのでしょうか?経営戦略の創始者であるマイケル・ポーターによれば『差別化』または『コストリーダーシップ』のいずれかによって競争優位性を確立できるとされています。『差別化』とは「コスト競争(価格競争)を避けて他社製品と明らかに違う製品やサービスを提供する」ことによって競争を有利に導こうとする戦略であり、『コストリーダーシップ』とは「同じ製品を提供するならコストを低く抑えて他社よりも安く消費者に提供する」ことによって競争を優位に戦う戦略のことです。差別化戦略がうまく機能している例としては、ルイ・ヴィトンやエルメスなどのブランド品が挙げられます。これらの企業では製品の差別化が図られており、市場での優位性が確立されています。差別化はネーミング、デザイン、機能、アフターサービス、販売チャネルなどで行うことができます。また差別化は顧客の評価を受けるものでないと戦略的意味を成さないものであると同時に複数の差別化戦略をとることによって高い参入障壁を作ることが可能になります。一方でコストリーダーシップにより競争に勝ってきた企業の代表例はユニクロやデル・コンピュータが挙げられます。コストリーダーシップ戦略では低コスト製品を実現することによって競合他社より競争優位性を確立してシェアの拡大が図れます。またシェアの拡大により規模の効果が期待でき、さらにコストを引き下げられるという好循環を生み出します。このようなコストリーダーシップは徹底した部品や製品の標準化、生産ラインの合理化などによって達成することができます。このような競争戦略は企業だけではなく我々個人についても当てはまります。昨今の雇用環境は非常に厳しいものがありますがこのような状況の中で他者との競争に勝つには『差別化』もしくは『コストリーダーシップ』を実現する必要があります。他者との『差別化』に成功すれば高報酬でリストラの心配はまずありません。一方で他者と差別化できなければ『コストリーダーシップ』で自分を安く売らなければ、つまり低い賃金で我慢しなければ職を確保することができません。こうした意味では個人においては『差別化』のみが競争に打ち勝つ戦略であるといっても過言ではないかもしれませんね。安部 昴冶 MBA Solution, Inc.
2004.11.29
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こんばんは。安部昴冶です。ここ数日風邪をこじらせてしまい、体調が最悪です。病気になって初めて健康の大切さを痛感した次第です。規則正しい生活を心がけたいものですね。それでは今日は沖縄アクターズスクール校長のマキノ氏の言葉を紹介したいと思います。「人間は自分の才能に気付くことが大切で、それが人生を幸せにする。しかし、口で言うほど簡単なことじゃないな。俺だって自分の才能に気付いたのは、やっと40代後半からだし、花開いたのは54歳からだもの。」(マキノ正幸氏:沖縄アクターズスクール校長)あなたは自分の才能に気付いているだろうか?人は必ず何らかの才能を持っている。今、幸せな生活が送れていないとすれば、ただ単にその才能に気付いていないだけなのである。じっくりと『自分の才能とは?』、『自分の強みとは?』と自問自答することはあなたの人生の転機を迎える重要な要因ではないだろうか。安部 昴冶MBA Solution, Inc.
2004.11.26
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こんにちは。安部昴冶です。東京は今日も秋晴れです。最近仕事が忙しく更新をサボってしまいました(^^;今日はまた一流の方の含蓄のある名言をご紹介したいと思います。『私は人生や仕事というものは誰かを頼るのではなく、自分で切り開いていかなければつまらないと思っている。だから野球に関してもよく考え、悩みながらやってきた。私は誰からも野球を教わったことが無い。』(落合博満:プロ野球監督)あなたは自分の人生、仕事を自分自身で切り開いているだろうか?あなたの人生はあなたが主役のアドベンチャーだと思ってほしい。主役には常に困難が待ち受けているが、それを自分自身で克服する一瞬一瞬の決断および行動にワクワクする感じを持つことが重要なのではないか。人生に克服できない困難なんてないのだから・・・安部 昴冶(MBA Solution, Inc)
2004.11.22
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こんばんは。安部昴冶です。今日も東京はとってもいいお天気でした。今日はビジネス名言をお届けしたいと思います。「なんでもやれ、それが間違っているかどうかはやってみなければわからない。だめだったらやめりゃいいじゃないか、他のことに変えりゃいいんだ。一番いけないのは何もやらないことだ。」(宮内義彦氏:オリックス会長)あなたは自分の頭の中で『これは無理』と諦めることはないだろうか?まずはやってみる。そしてもし問題が発生したら、それを解決する手段を考える。何もやらなければ問題は発生しないように思われるが、『何もしないこと』が実は機会損失を生む最も深刻な問題だと気付いて欲しい。何もしなければ、何も得られない。つまり人間的な成長がまったく無いのだから・・・
2004.11.17
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こんにちは。安部昴冶です。今日は東京は清々しい天気でとても気持ちがよかったです。街を歩いているだけでとてもいい気分になりました。それでは今日は人生のミッションについて語ってみたいと思います。あなたは『ミッション』を持っているだろうか?悔いのない人生を送るためにはこの『ミッション』は重要な意味を持つ。自分自身の『ミッション』を考えたこともない人はこう考えるとわかりやすい。自分があと1週間、1ヶ月の命だとしたら、何をすべきか?家族、友人と一緒に過ごすというのはもちろんだが、これだけはやらねば死ぬに死ねないということがあるだろうか?それがあなたの『ミッション』である。私自身の『ミッション』はいままで学んできたビジネス知識や経験してきたビジネススキルを一人でも多くの人に伝え、各ビジネスの分野でそれらを利用し成功していただくことである。人はこのような『ミッション』を持つと、どのような困難でも乗り越えられるようなパワーを持つことができるし、進むべき道がはっきりとしてくる。あなたは自分の『ミッション』を持ち、進むべき道を明確にして、悔いのない人生を歩んでいるだろうか?安部昴冶(MBA Solution,Inc.)
2004.11.16
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こんにちは。安部昴冶です。今日の東京は冷たい雨が降っています。季節の変わり目なので風邪など引かないように注意したいものですね。それでは今日は『ポジティブ思考』について語ってみたいと思います。あなたはポジティブ思考を維持できるだろうか?人生の成功にとってポジティブ思考はとても重要である。このようなフレーズは言い古され、まず知らない人はいないだろう。ただ、私自身、常にポジティブ思考を心がけているが、維持することはとても難しい。人間にはバイオリズムがあってついついネガティブ思考にとらわれる時があるからだ。そんな時はどのようにしてポジティブ思考を維持すればいいのだろうか?一つの解決策はポジティブ思考の友人を持つことである。たとえば、次のようなケースを考えて欲しい。<ネガティブ思考の友人の場合>あなた:「今度のプロジェクトは責任重大だけど俺にできるかなー。引き受けたほうがいいだろうか?」友人:「そうだよな。もし失敗したらお前クビものだぞ。そしたらこのご時世、お前は路頭に迷うことになるかもな。」あなた:「やっぱりリスクは大きいし、俺にはできそうにないからやめとくか。」<ポジティブ思考の友人の場合>あなた:「今度のプロジェクトは責任重大だけど俺にできるかなー。引き受けたほうがいいだろうか?」友人:「もちろんだよ。お前ができなくて誰ができるんだよ!今度のプロジェクトはお前にとってまたとないチャンスだよ。」あなた:「そうだよな。責任重大だけど逆に言えばやりがいのある仕事だもんな。一生懸命やれば必ず成し遂げられるような気がしてきたよ。」人間というのは非常に弱い存在で、一人で考え込むと大半の人は失敗を恐れ、ネガティブ思考に陥りやすい。それに加えて周りにネガティブ思考の人間がいるとそれを増幅してしまう結果となる。思考というものは非常におもしろいもので、例えると『ウィルス』によく似ている。自分の中で増幅したり、人から人へと伝染しやすいものなのだ。上記のケースからわかるように、人生においてネガティブ思考は最悪の『ウィルス』である。だからこのような最悪の『ウィルス』を持っている人をあなたの周りに近づけてはいけない。間違いなくあなたは『できない病』に冒されてしまうだろう。一方でポジティブ思考は最高の『ウィルス』である。このような『ウィルス』を持っている人と積極的に友人関係を結ぼう。そのような『ウィルス』はあなたの人生を健全なものにして、輝かしい未来を約束してくれることだろう。また、そのような『ウィルス』は他人から影響を受けるものだけではない。あなた自身の中にもともと存在するものであり、コントロールできるものである。人間は見た目ほど複雑な生き物ではない。自分が『できる』と信じれば大半のことは『できる』し、『できない』と思えば『できない』。ここにもう一つのポジティブ思考を維持する解決策がある。何か難しい局面に遭遇した時、もしポジティブ思考の『ウィルス』を持った友人が周りにいなければ、自分で『私はできる、私はできる、私はできる、私はできる、私はできる』と時間の許す限り、連呼してみることだ。そうすると自分の中のポジティブ思考の『ウィルス』が増幅して不思議なパワーが体中にみなぎり、その困難を克服することができるだろう。人間の脳はもともと先の見えないものに関しては不安や恐怖を抱くようにプログラムされている。ただその不安や恐怖に怯え、それを避けながら人生を送っていればなんの進歩もない無味乾燥の人生で終わってしまうだろう。その不安や恐怖を乗り越えるのに必要なのがポジティブ思考の『ウィルス』である。ポジティブ思考の『ウィルス』は未だ見たことのないステージへあなたを引き連れ、人生をワクワクするものに変えていく力を持っている。そんなワクワクする『ウィルス』をあなたはどのようにして維持するのだろうか?安部 昴冶 MBA Solution, Inc.
2004.11.15
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こんばんは。安部昴冶です。今日は紀宮さまの婚約に関するニュースが流れましたね。なんとお相手は三井銀行を経て今は都庁に勤務されている黒田さんという方らしいです。私も同時期に同じ会社(三井銀行)に勤めていましたのでなんだかちょっと身近に感じたニュースでした。お二人のこれからのお幸せを心からお祈り申し上げます。それでは今日はオンリーワンというかナンバーワンについて語ってみたいと思います。あなたは誰にも負けないと自慢できるものを持っているだろうか?かつての日本型経済は崩壊し、今や年齢や地位ではなく『あなたは何ができるか』が問われる時代になっている。このような時代は専門性が大きな武器になる。また多くの人を引っ張っていくリーダーとしても専門性は非常に重要なキーファクターである。もう少し、なぜあなたが誰にも負けない専門分野を持つことが重要なのかを掘り下げてみよう。これは企業にとっても個人にとっても同じことなのだが、まず競争に圧倒的に強くなることが挙げられる。現代は厳しい競争社会である。そのような社会において誰にも負けない専門分野を持っていれば無用な競争に巻き込まれて、無駄なエネルギーを使う必要がないのである。次に周りの人からの信頼度・安心度がまったく違うものとなる。誰にも負けない専門分野があると悩める人たちはあなたを信頼してあなたの周りに集まってくるようになるのだ。それではどのようにしたら誰にも負けないと自慢できるものを持てるようになるのだろうか?残念ながらこれに対しては一朝一夕にできるようなマジックはない。日々自分を磨いていく努力をするだけである。よく『今の仕事をこなすのが精一杯で、私には自己啓発をする暇がない』とこぼす人がいる。だが私はそのような人たちに対して言いたい。『今がんばらなくて、一体いつがんばるのか。できない理由を探す暇があったら、できる方法を探せ』と。今ひたむきに自分を磨く努力をしている者のみが、将来大きな果実を手に入れることができるのである。楽して果実だけを手に入れることは決してできない。これからはビジネスの分野において『より大きな果実を手にできる者』と『まったく果実を手にできない者』という二極分化がより鮮明になってくる時代である。あなたはできない理由を一生懸命探す『負け組』のビジネスパーソンになることを選択するだろうか?それともできる方法を探す『勝ち組』のビジネスパーソンを選択するのだろうか?安部 昴冶 (MBA Solution, Inc.)
2004.11.14
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こんばんは。安部昴冶です。今日は東京では木枯らし1号が吹きました。これから遂に冬本番を迎えるのでしょうか・・・それでは今日は『80対20の法則』について語って見たいと思います。あなたは『原因と結果は不均衡である』ということに気づいているだろうか?あまりにも抽象的な言葉なので少し具体例を交えて原因と結果の不均衡について考えてみよう。たとえば、あなたが経営者ならば、あなたの社員の収益に対する貢献度について考えたことがあるだろうか?社員一人一人が会社の収益に対して均等に貢献しているということはまずありえない。計測して見ると大体上位20%の社員が80%の収益に貢献しているという統計がある。また、お客に対しても同じような不均衡が生じている。20%のお客が売上の80%を占めているし、20%のお客のクレームが80%のクレーム処理労力を占めているはずだ。個人に目を向けて見るとどうだろう?やはり原因と結果に不均衡が生じている。あなたの今している努力は100%成果に結びつくだろうか?決してそんなことはない。やはりあなたの努力のほぼ20%が成果の80%を占めているのではないか。このような『原因と結果は不均衡である』という考え方は『パレートの法則』と呼ばれ、俗に言う『80対20の法則』として知っている人も多いことだろう。この『原因と結果は不均衡』という概念はとても重要なのでいつも頭の片隅に留めておいて欲しい。多くの人は努力をすれば結果を出せると信じている。ある意味、私もそれは正しいと思う。ただ、多くの人は均等な努力が均等な成果を出せると考えているところに問題があるのだ。あなたの努力の80%はたったの20%の成果にしか貢献していないのである。なぜたった20%の成果を出すために80%の労力を惜しみなく使うのであろうか?もしその80%の努力をやめたら結果として大差が出てくるのだろうか?自分の行動を分析してみて欲しい。あなたのその行動はどのくらい成果に結びついているだろうか?もし80%の努力が無駄と感じたならば即座にその努力をやめる勇気を持ったらどうだろうか?無駄な努力をなくすことによりあなたの成果はレバレッジが効いて数倍になることも夢ではなくなるだろう。『80対20の法則』を理解すればあなたの生産性は飛躍的に向上し、最小の努力で最大の成果を達成することもそう難しいことではなくなるだろう。『それでもあなたはまだ生産性の低い80%の無駄な努力に労力を費やすのだろうか?』安部 昴冶 (MBA Solution,Inc.)
2004.11.13
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こんにちは。安部昴冶です。東京では朝方雨でしたが今ようやく日が出てきました。明日は寒くなるとのことなので、寒さが嫌いな私としてはちょっと身構えてしまいます。それでは今日は『夢』について語ってみたいと思います。「あなたは自分だけの夢を持っていますか?」こう質問されたら、あなたはすぐに答えられるだろうか?もしあなたが「はい、私の夢は最強のビジネスパーソンになることです。」とか、「私の夢は10年後までに社長になることです。」などとすぐに答えられれば、あなた自身は毎日充実した日々を送っているに違いない。夢の実現へ向け目的を持って日々生活しているからだ。また、そのような夢を持っていれば多少のつらいことがあっても、自分の夢の実現に向けて幾多の困難を乗り切れるはずだ。逆に夢のない人生を送っている人は、日々の仕事を受動的にこなすだけのつまらない生活を送っていることだろう。では、「あなたの夢は?」と聞かれて、なぜすぐに答えられない人がいるのだろう?中には、日々の仕事が忙しく、それをこなすのが精一杯で夢など考える暇がない、という人もいるだろう。でもここでちょっと考えて欲しい。夢を持つのはそんなに難しいことではない、ということを。夢を持つことは、「自分は何が好きなんだろう?」とか、「本当は何がしたいんだろう?」という質問を自分に投げかけることから始まる。休日や昼休みのちょっとした時間に散歩がてら公園のベンチなどでこれらの質問について考えてみて欲しい。夢について考えるとあなたの心はワクワクしてくるはずだ。そのようにして自分の夢がはっきりしてくれば、次にあなたはその夢の実現に向け行動を起こすことになる。この時あなたは夢の実現のために何かをあきらめなければいけない。それは自由な時間だったり、趣味だったり、お酒だったり、友人だったり、今の勤めている会社だったりするかもしれない。何をあきらめるかはあなたの夢次第ではあるが、間違いなく今のままで夢を達成できるとは考えられない。そんなに簡単に達成できることは夢とは呼べないものだから・・・夢があればあなたの心は四六時中ワクワクし、体中から信じられないパワーが込み上げてくるのを実感できるだろう。夢を持てばどんなつらい状況に陥っても歯を食いしばって前進することができるのである。このようなメリットのある夢をなぜあなたは持たないのだろう?かつてライト兄弟は人類が空を飛ぶという夢を持っていた。周りの人から見れば、彼らの夢は本当に馬鹿げたものであったに違いない。彼らは大衆の軽蔑の眼差しの下、幾多の苦労を乗り越え、遂に人類初の動力飛行に成功した逸話はあまりにも有名である。夢というものはそれほど我々に無限のパワーを与えてくれるものなのだ。『そのような無限のパワーを与えてくれる夢をあなたは今、持っているだろうか?』『夢』といえば先日「儲かるしくみはこうつくれ」でおなじみの岡崎太郎さんから新刊「1日3分夢実現ノート」の発行に際しまして私のメルマガ読者に向けてメッセージをいただきましたのでちょっと紹介したいと思います。ビジプロ通信の読者の皆様こんにちは。岡崎太郎です。「英語が話せるようになりたい!」「もっとスマートに仕事がこなしたい」「ダイエットがしたい!」「海外に遊びに行きたい」こんな「夢」や「やりたい」をきっとあなたもお持ちだと思います。ところが「やりたい、変えたい、改善したい」と想っていても、一晩寝ちゃえば、あっけないほど簡単に忘れてしまいます。 あなたにも経験があるはずです。 人間は忘れっぽいのです。 ですから記憶を記録に変える必要があるのです。どんなに強い「想い」を持っていても、そのパワーのまま継続して持ち続けることは、実はなかなか難しいのです。僕はこの日々想う「やりたいこと」や「アイデア」そして「時間」を今回紹介する「モチベーションシート」に日々書き出し記録しています。とても単純なことですが、これが意外な効果を発揮するのです。書き残すことで、想いが夢へと育ち、圧倒的に「夢」が「やりたい」がクリアになりどんどん実現していきます。多くの成功者の本には、計画が大事だと書いてあります。間違いの無い計画を立てるというのは、素晴らしく高い能力者なのです。では、まだこの計画を立てる能力を身に着けていない僕たちはどうしたらいいのでしょうか?この部分から具体的にひも解いていきます。夢が無いから、やる気が沸かない、だから人生が楽しくないなんてマイナスに入る前に、「1日3分夢実現ノート」を、ぜひとも読んで実行して欲しいのです。岡崎太郎さんの新刊に興味がある方はこちらから確認できます。→ 「1日3分夢実現ノート」成功者はやはり夢を持つことの重要性に気付きそれをパワーに変えていっているのですね。みなさんも是非とも『夢』を抱いて人生を豊かなものに変えていって下さい。安部 昴冶(MBA Solution, Inc)
2004.11.12
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初めまして!安部昴冶といいます。まずは自己紹介から・・・私は1990年九州大学を留年スレスレで卒業後、バブルの波に乗りブランド志向で財閥系の都銀、当時の三井銀行に就職しました。成績は順調でしたが、強きを助け弱きをくじく銀行の姿勢に『男子一生の仕事』とは感じられず退職。TOEIC400点台という事実にもめげず、米国MBA留学を決意。もともと勉強嫌いでしたが妻がいる手前、海外遊学というわけにもいかず病気になってもおかしくないくらい苦学の末、インターナショナルビジネスで有名なサンダーバードに入学することができました。(ユニクロの玉塚社長などが同窓です。)卒業後、ビジネス知識・理論を身につけることの重要性を痛感し、一人でも多くの人に自分が学んできたことを伝えようと米国人パートナーとともに起業。中小企業のオーナーやビジネスパーソンに書籍や勉強会を通じて有益なビジネス理論を伝えています。将来の夢はアフリカなどの国々で貧困に喘ぐ子供達に対して十分な教育を提供できる学校を建設・運営することです。(教育って人生を豊かにするためにはとても重要な要因ですから・・・)このブログでは書籍や勉強会と同じように多くのビジネスパーソンの方々に私が今まで書籍や経験を通して学んできたことをお伝えできればなって思っています。人生にはターニングポイントが必ずあります。私自身のターニングポイントはMBA留学でした。それまでの人生はどちらかというと流れに身を任せた受身の人生でしたが、MBA留学そして起業により自分自身の人生は自分で切り開いていくという意識が芽生えました。ただ自分の人生を自分で切り開いていくということは先が全く見えず非常に困難が伴います。私は苦労しながらも高名な先生の書籍や講義、人との出会いを通して、自分なりの『ビジネスの地図』を作成してきました。このブログではそんな地図、『ビジネスのあるべき姿』を多くの方とシェアし、一人でも多くの方がビジネスのプロフェッショナルとなるサポートができれば幸いに思います。
2004.11.11
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