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ども、オガワです。スズキのフラッグシップネイキッド「GSX1400」に乗ってきました。マフラー左右2本出し時代にツーリング取材で使って以来、とんとご無沙汰。広報写真を見ると、巨大な1本出しマフラーがえらく目立っていて「う~ん」となってたのですが、実車では思ったより気になりません。GSX-R1000同様のスズキマジック!?なんといってもGSX1400のハイライトはエンジン!ホント、冗談抜き「トルクの塊」という表現がピッタリ! インジェクションとのマッチングもバッチリで、街中でも非常に乗りやすい。ギヤは6速まであるけど、正直、何速でもオートマチック感覚で交通の流れを支配できます。6速時に3000回転も回せば100km/h出てるんですから……。淡々と高速巡航するなら、好燃費も期待できますね。乗り心地もスタンダードでは非常にソフト。ただ、前後ともフルアジャスタブル式のサスペンションが採用されていますので、好みに応じてセッティングを変更することも容易です。さすがフラッグシップ。装備も充実しとります。あと、オガワがGSX1400に心酔している部分は、シート下のユーティリティースペース。どうですか、子猫なら10匹は昼寝ができそうな、このスペース! 600mmの長尺物も収納できる10.8リットルの大容量。カッパは当然、数日のお泊まりセットも飲み込みそう(最大積載量は2kgですが)。ヘルメットホルダーも、しっかり2カ所あります。強大なパワーを持つエンジンに仕事をさせると、カラダに受ける風もそれ相応。ネイキッドですからね。「ハーフカウルがあれば」とも考えましたが、そうするとバンディット1200Sとキャラがカブる。せいぜい小粋なメーターバイザーでも取り付けるかな……。なんて、軽く購入シミュレーションをしてしまうほど、オガワの心に刺さったバイクでありました。
2006年02月03日
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こんにちは、吉田です。僕は小誌の何代目の編集長なんでしょうか?のっけから唐突なハナシで恐縮ですが、じつはちゃんと数えたことがないのでよくわかりません、正直なところ……。小口、岡本、小島、松尾、松原……。僕がリアルタイムで接してきた歴代編集長はこの5人です。さらにさかのぼるとなると、地道にバックナンバーを紐解いていくしかなさそうですね。1951年12月創刊で、上記5人は元号が平成になってからの編集人(だったと思います)。ということは、“昭和の約40年間”にあと何人が携わったか…ということになります。そのうち調べてみたいと思います。…というか、小社総務部に記録が残ってないのかな?締め切り前の戯れ言(?)でした……。
2012年02月16日
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