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あいかわらず、玉砕しております。
さて、昨日の夜から朝にかけて日本列島を襲った台風18号、
本州をなめるように北上し、東京も強烈な暴風雨にさらされましたね。。
でもそのおかげで、今日のお昼はまさに台風一過、
ごらんのとおりきれいな青空が広がり、カラッと晴れてくれました
これでやっと取材ができる
じつは僕、先週末から今週にかけてのせいで取材を2個もポシャッてしまったのです。。なので、来週はそのリベンジ取材をガッツリやる予定、今から楽しみでしょうがありません。
にっくき台風め、目にものみせてくれる
それはそうと、ふと気になったことがひとつ、台風にもやっぱり名前がついているんですね今回の台風18号は、 Melor(メーロー)って名前だそうです。
そして、まだ日本のはるか下の方でくすぶっている17号君が、Parma(パーマァ)という名前。
ちなみに今年の第一号は、Kujira(くじら)って名前だったそうです
「ええぇ、そこは日本語ですか」って感じ、
パーマって……、どんだけ安直ですか もしかして適当に名付けてるの?
だれがどのように、何の意図をもってつけているのでしょうか?
やっぱり気になっちゃいますよね。仕事優先ですけど、ちょっと
調べてみちゃいました
メーローとは、ジャスミンのことで、マレーシアで命名。
パーマァは、マカオ料理の名前で、もちろんマカオで命名されたそうです。
くじらは、もちろん日本で命名ですね。
なんと台風の命名には「台風委員会」(日本など14カ国が加盟している政府間組織)なる組織が、加盟国の提案する固有の名前を順番に命名することになっているそうです。
なんだ、一個一個考えてるわけじゃなかったんですね
その数じつに140個、年間24個前後は発生しているので5年間で1周してまた最初のインド命名「ダムレイ」(象のこと)に戻るそうです。てことは、数年後にはまた今回のメーローがまた発生するわけですね。なんだかロマンチックなような……いや、でもやっぱり台風は嫌いです