人は誰でもいろいろなことに悩み、壁にぶつかったり、ころんだりして大変なときがあります。今のままでは駄目だ、人生を変えたい、自分を変えたいと思うのは誰にでもあると思うんですね。
じゃどうすればいいのと考え込んでしまう。今までの生活や環境を変える勇気がなかったり、未知な世界に対して起こってもいないのにいろいろ想像して恐怖感をおぼえたりします。結局現状維持という結果になる場合が多いと思うんです。
結婚し家庭を持ったり、仕事を始めてだんだんと慣れて居心地が良くなります。そんな時、何かの大きな壁に頭をぶつけて痛いと思う。またぶつけてそのうち血が出てくるような痛みになって初めて「ちょっと待って、これはこのままにしておいたらいけないわ」と気づく。
いろいろなしがらみがあって変えられない人生、自分。ジレンマが襲ってきます。現状を変えるというのは本当にエネルギーがいることです。勇気が入ることです。失うものも多いこともあるでしょう。
でもですよ、変化、変えるということをするとまたそこから新しい世界が開けて来るのも事実です。新しい人たちとの出会いもあります。夢にも思わなかったことを始めることもあります。
Workholicだった我々夫婦は、宮崎に住もうと決めたころは本当に不安なことも一杯あったんですよ。でも、心配をする暇がないほど次から次へといろいろな人たちと出会い、あっという間に世界が広がっていきました。
本当に大切なものが分かってきたような気がするのです。眼に見えない何か大切なものが...
ちょっと話題がカタかったかな?
じゃ、ソフトな話題。きょうのおやつの豆乳スコーンです。

牛乳の代わりに豆乳、バターも通常の3分の2、ダイエットを意識して作りました。食べるときも、缶詰のブルーべりで作ったジャムと、母が作った梨のジャム(生で食べるととてもまずかったのでジャムにしたそうです。ジャムはVery Goodでした)だけでクリームもバターもなし。
でも、ここに落とし穴がひとつ。頭の中で、このスコーンはカロリー控えめだからと唱えるように食べました。でも、食べ過ぎました。もうひとつ、もうひとつ... なんということ、たくさん食べないようにとせっかく小さめに作ったのに、普通より多く食べているではありませんか...
情けないです。ローファット、ノンファット、カロリー控えめ...この類の言葉は要注意です。かえってたくさん食べてしまいます。
でもまぁ、美味しいスコーンでした。これは、加藤千恵さんのフードプロセッサーでできるお菓子のひとつです。小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩、バターをフードプロセッサーでガッー、そこへミルク(今日は豆乳にしましたが)を2回に分けて入れます。そして、1cmぐらいの厚さに伸ばして型抜き。今日は、100円ショップで買ったクッキーの型抜きセットの一番小さい5cmぐらいのものを使いました。




オーブンで焼く前と焼き上がりです。
我が家のガスオーブンは少々焼きムラがあります。
Snap Out of It! 2008.10.25 コメント(4)
平常心是道 2008.09.24
会者定離 2008.09.11
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