なぜ市場は思考を裏切るのか(バリュー投資に騙されるな)

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2026年4月のまとめ。 みきまるファンドさん

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MEANING @ Re[3]:供給停止(04/23) 103さんへ 確かに、あまり自分の投資手法…
103@ Re[2]:供給停止(04/23) MEANINGさんへ 能天気に上げてるけど実際…
MEANING @ Re[1]:供給停止(04/23) 103さんへ 株価は絶好調ですね。 不思議…

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2006.03.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「むぎゅ」では毎月毎月最新号のフィナンシャルジャパンを絶賛していますが、今発売している4月号も絶賛します。

次に絶賛したいのは、日銀の量的金融緩和解除について議論している、「知らなきゃソンする?「竹中経済学」」です。これは12頁にわたって福井総裁や竹中総務相、与謝野大臣や谷垣財務相、吉川教授が財政再建と景気動向の関係にとって最良となる選択が何であるかを議論しています。最も着目すべきは、「名目成長率」が「長期金利」よりも高い水準を一定期間以上維持出来得るという「竹中論理」を政府と日銀が選択するかどうかでしょう。インフレターゲット肯定派の竹中氏と否定派の福井総裁は勿論の事、他の3人も確たる持論を持っている為に議論は白熱しています。それぞれが正しい為、普通であれば経済に疎い人は普通であればチンプンカンプンになってしまうような内容ですが、そこは流石フィナンシャルジャパン、随所にとても分かり易い解説があり、感無量です。議論は中々収拾されませんが、一読の価値ありといえるでしょう。バリュー投資家さんたちも、中身がスカスカな本を恥ずかしげもなく出版される前に、こういう密度の濃い文章を読んで勉強してもらいたいものです。
他に、毎号連載のものもやはり他に類を見ない質の高さを保っているのですが、逐一説明するのは止めます。ウダウダ言わずに兎に角読め!と言いたい。





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Last updated  2006.03.05 21:51:31
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